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軍法会議(1955)

THE COURT-MARTIAL OF BILLY MITCHELL

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1956/06/01
ジャンル伝記/ドラマ/戦争
軍法会議 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,860
価格:¥ 3,868
USED価格:¥ 7,806
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【解説】
 航空軍事力の重要性を唱え、のちの真珠湾攻撃を予見したとも言える、ビリー・ミッチェル大佐の物語。第一次大戦の英雄ミッチェル将軍は、その主張のために統帥権の侵害として軍法会議にかけられる。弁護側は、彼の主張が、如何に時代を先見してきたかを主張するが……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2013-02-26 16:47:24
今は尊敬されている人らしい。このミッチェル大佐(准将から降格)が、おおぴらに陸軍海軍批判を展開したため、命令不服従のかどで軍法会議にかけられた。
Anatomy of Murder と同じような、プレミンジャー監督による法廷ドラマだ。
ずーっと大佐(Gクーパー)に有利に進んでいった裁判が、最後にロッドスタイガー演じる検事の審問が始まると形勢が逆転する。スタイガーのねちっこさ、いやらしさは素晴らしい。
なお、裁判にいたった直接の原因は海軍飛行船の大事故で、大佐がその責任を取らされたからだ。それはシェナンドーという飛行船。この事故が全く映画に出てこないのは惜しい。予算がなかったのか。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-09-03 12:17:22
ミルウォーキーのジェネラル・ミッチェル空港にその名を残している、ビリー・ミッチェル陸軍准将を扱った映画ですが、一次大戦後のアメリカの空軍の立場がよく解る所に面白さがあります。
ただし彼の個人的行動については、かなり潤色されているようですし、ゲイリー・クーパーも実際のミッチェルとはイメージが大分違うようです。この人は1936年に亡くなっていますが、家族の人は、もっと背が低くて、気性も激しい人だったので、ジャエームス・キャグニーあたりに演じて欲しかったのだという話もあります。
そのことは別にしても、この役ですと少々温厚過ぎる感じの主役なので、あるいは本当にクーパーはミスキャストなのかも知れないとも思えます。それに対してチャールズ・ビッグフォードのガスリー将軍が適役ですし、ガリオン少佐役のロッド・スタイガーが、しつこく尋問するシーンが単調になりかける法廷のシーンを救っています。
珍しいのはエリザベス・モンゴメリーがヒロインとして出演していることです。この人は映画には殆ど出ていなくて、テレビが活躍場ですが、最近「奥様は魔女」で毎週見ていますので、すっかりお馴染みになりました。法廷の場面では、どこかで口をムニャムニャとさせるんではないかと、変な事を考えていました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞エメット・レイヴリー 
  ミルトン・スパーリング 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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