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刑事グラハム/凍りついた欲望(1986)

MANHUNTER
RED DRAGON: THE PURSUIT OF HANNIBAL LECTER [米・TV]

レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙(ビデオ)
レッド・ドラゴン(衛星)

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1988/10/15
ジャンルサスペンス
レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙 [DVD]
参考価格:¥ 1,490
USED価格:¥ 2,979
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【解説】
 サイコキラーの心理に、自らのそれをシンクロさせて事件を解決するFBI捜査官ウイル・グラハム(ピーターゼン)。その捜査方法は、自己を崩壊させかねない危険なものだった。家族とマイアミで静かに暮らす彼に、FBIから出動要請が。普通の捜査官の手に負えないシリアルキラーが現れたのだ。トマス・ハリスの原作『レッド・ドラゴン』をスタイリッシュな演出で定評のあるマンが映画化。原作には及ばぬまでも、なかなかシャープな出来映え。「羊たちの沈黙」のハニバル・“カニバル”・レクターはこの作品で登場。因に、この捜査方法のアイディアはマン製作のTVシリーズ「マイアミ・バイス」の「真夜中のサイコキラーを追え!!」(Shadow in the Dark))の回にも使われている。「羊たちの沈黙」のヒットの後、再発売されたビデオは改題となった。
<allcinema>
評価
【関連作品】
レッド・ドラゴン(2002)同一原作
刑事グラハム/凍りついた欲望(1986)同一原作
ハンニバル(2013)同一原作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
965 7.22
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-11-10 16:39:22
後半に出て来る黒人警官の一人が「羊たち」のバーニーだった。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-11-11 03:11:19
昔から気にはなっていたが、ビデオジャケットがダサくてずっと見ていなかった映画。

でも、見たら面白かった〜!!

もっと早く見りゃ良かったよ。

キャストもいいしね。
ジョアン・アレンとブライアン・コックスといえば『ボーン・スプレマシー』組じゃないの!!

そういうのも含めてもっと早く見りゃよかったよ。

『スナッチ』を見てファンになったデニス・ファリナも出ていたんだなぁ..。
昨年(2013年)お亡くなりになったの、知らなかった...。
残念..。
投稿者:uptail投稿日:2014-08-26 11:12:54
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:TNO投稿日:2012-02-07 01:16:58
【ネタバレ注意】

FBI捜査官グレアム(ウィリアム・L・ピーターセン)と殺人犯ダラハイド(トム・ヌーナン)と過去にグレアムが逮捕したレクター博士(ブライアン・コックス)の三つ巴の心理戦。制作は前後するが"羊たちの沈黙"の後日談。とても見ごたえがあった。グレアムの本当の心理をレクター博士が見抜いているところは、うすら寒さを感じた。犯人をグレアムが射殺した後、頭めがけてのとどめの一発を思いとどまったのは、ダラハイドやレクター博士とは自分は違うのだという意地だろう。 ジョーン・アレンの演技はさすが。デニス・ファリナもいい。

投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-10-09 20:13:36
「レッド・ドラゴン」のような手際の良さ、重厚さはないですが、これはこれでよかったです。音楽は何でもいいから流しとけみたいな感じでまとまりがなく、喜多郎の「千年女王」が流れたのにはびっくり。被害者の女性の眼や口が光るのは「ザ・キープ」の怪物みたいでした。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:scissors投稿日:2010-11-25 22:29:11
【ネタバレ注意】

部分的にアメリカン・ニュー・シネマっぽかったり、80年代ファッションが浮いてたりと見てて辛い。
特に、グレアムがやたらカッコつけすぎなのが鼻につく。
この役でW・ピーターセンが注目されたとのことだけど、むしろグレアムのシーン削りまくって90分くらいにまとめてほしかった。
この映画のメインは、グレアムでもレクターでもなくフランシスなのだ。

フランシスが『シザーハンズ』のエドワードに見えた。

メモ
「連続殺人を行う人間を二つのグループに・・・組織的なやり方と無計画なやり方に・・・分けようとしているが、これは「<極端な単純化>という言葉を使うべきだ。」
「心理学というのはまだ未熟なものだし、行動科学課でやっていることは骨相学と同水準だ。第一、心理学には優れた人材は集まらない。」

投稿者:ジーナ投稿日:2010-10-28 23:24:45
残忍な連続殺人犯を捕まえるために復帰したFBI捜査官を描いたサイコサスペンスです。

捜査方法がだいぶ直感的なので謎解きの面白みが無かった・・・。
淡々としたテンポな訳ですから、証拠からしっかり犯人像に近づいていく過程が観れると鋭さの中にも説得力が出て良かったでしょうね。
犯人の心理に近づくことで葛藤するグレアム捜査官やデリケートで神経質な犯人像など心情描写は細かく慎重に描かれていました。
捜査状況以外の描き方は悪くないので、事件に関することを(特に前半)分かりやすく丁寧に見せていけるとサスペンスとしての面白みに繋がったと思います。

印象に残るシーンも多々あるなどマイケル・マン監督らしい映像は一見の価値ありかもしれません。
派手な銃撃戦を入れた事で雰囲気を壊してしまったのは勿体なかったですが、巧みな光の使い方は芸術的で洒落た映像に仕上がっています。
さっぱりした演出にも好感が持てました。

捜査官を演じたウィリアム・ピーターセンはCSIの主任がすっかり定着していますが、昔の主任はホッソリしていて意外とカッコイイ(笑)
ただ・・・O脚の具合が年寄りくさい(爆)
犯人を演じた役者さんは恐ろしさを上手く表現していて、画面に映るだけで不安になるようなオーラを発してくれていました。
レクター博士を演じた役者さんは・・・ほぼ存在感なし(爆)

埋もれさせておくには勿体ない作品だと思いますが「レッドドラゴン」とストーリーはほとんど同じなので、どうせ観るなら役者力が光る「レッドドラゴン」のほうがイイでしょう(笑)
投稿者:Alan Smithy投稿日:2010-03-26 17:05:45
これは原題Manhunterで、列記とした劇場用映画としてアメリカはじめ世界で公開されてます。
私も丸の内松竹で観て、かなり面白かったと記憶してます。
初期のマイケル・マンと言えばテレビもののイメージがありますが、ザ・クラッカーと言う作品も撮っていて、当時黒澤明の暴走機関車のリメイクの監督候補にもあがってました。
若かりしマイケル・マンらしい作品です。
投稿者:なちら投稿日:2009-09-30 00:40:21
M・マン版は、やはりクールな仕上がりなんだね。
あまりにクールで作品を見る人間すら拒絶しているみたいに感じる。
衝撃度は後の作品に劣る気もするが、これはこれで面白いよ。

それにしてもグラハム刑事、あっさり謎を解いたな〜。ビデオを見ただけじゃないか。
「同化」の部分が大した事なく描かれるので、超能力捜査官みたいに見える。
突撃シーンは超カッコエェけどね!

レクター博士はB・コックスが最初に演じていたんだね。知らんかったな〜。
投稿者:bond投稿日:2009-03-30 10:06:16
こっちの方が先に作られてたのね。レイフファインズよりは犯人役は合ってたようだ。丁寧だがハデさはない。
投稿者:william投稿日:2007-04-13 01:13:42
レクター博士シリーズのまさに幕開けとも言える作品。TVシリーズの作品にしては構成・演出共にしっかりとした展開。
レクター博士の登場シーンは少ないが、序章には程良い。
投稿者:ぴっぴ投稿日:2006-08-09 09:19:35
原作を読んでから見たので、愕然でした。小説で見る限り、一体どんな顔をしているんだろうと、でもそれでも現像所で働いてるんだろう???耐えられる位なの???と想像しながら読んでいたのに、映画の中だと、「なんだなんだ?ストッキング?」みたいな・・・。あの原作は『愛』の話ですよ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-04-15 12:10:48
レクターに“私と同じだ”と言われ、クラクラしながら表に出てゆくグラハム…バックのサウンド…実に最高。
犯人の家にグラハムが突入するまでの展開は、アクティング&映像&ストーリーといい、まず完璧。…なだけに、後が軽快に突っ走り過ぎ。それは名作“レッドドラゴン”を既に観ているせいでもあるだろうが。(ってか、まさに“刑事グラハム”って展開)
ともあれ、クォリティーの高さは予想以上。実に楽しめるが、僕的にはリメイクに軍配でしょうかね。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 14:49:20
なんとなく軽い感じ。
投稿者:ファルド投稿日:2002-10-22 22:36:16
レクター博士が登場するシーンは少ないですね。グラハムが面会で博士から少しのヒントと危険?をもらい、推理して行くミステリー・サスペンスかな。リーバと“噛み切り魔”ことダラハイドが愛し合う時に流れる退廃的なロックが、雰囲気と共に良かった。サスペンスとしても結構引き込まれて面白かったですね。ただ、ラストの攻防はいまいちあっけなかったですが。
投稿者:もも太投稿日:2002-10-15 22:42:46
J・デミやR・スコットの最近作よりこっちの方が好きです。
原作とこの映画(ビデオ)が先だったので、未だにA・ホプキンスのレクター博士に馴染めないんですが、どうも巷ではそんな話は聞こえませんね。
さて、予算・興収・話題性では、どうやっても前2作と今回の再映画化にかなわないであろう本作ですが、小説の映画化(翻案)という点では成功している部類で、マイケル・マンが120分の中で”映画的に”絶妙にまとめ上げています。全体の雰囲気も良く、主人公役・レクター博士役にW・ピーターセン(精神的に不安定な感じが良く出て)、B・コックスがはまっていますし、原作の大きな部分を占める「噛みつき魔」の心理描写が映画では当然省かれているにもかかわらず、役のトム・ヌーナンがよくやってます。
トマス・ハリス原作ではこの作品と、ブラック・サンデー(J・フランケンハイマー)の2本がお薦めです。
投稿者:S・T投稿日:2001-07-19 11:21:08
 「ハンニバル・レクター博士」が初登場した作品 
こんな凄い作品を、アメリカではTVで放送していたとは。
続編2作と比べても、負けず劣らず言うこと無し!!
全てはここから始まったのです。
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