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刑事コロンボ/愛情の計算(1973)

COLUMBO: MIND OVER MAYHEM

特選・刑事コロンボ完全版/愛情の計算(ビデオ)

メディアTVM
上映時間73分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・TV放映
ジャンルミステリー
刑事コロンボ傑作選 愛情の計算/白鳥の歌 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 2,036
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 ロボット工学の権威、マーシャル(J・ファーラー)は、同僚のニコルソンに殺意を抱く。マーシャルの息子が他人の学説を盗用したことを、ニコルソンに知られていたためである。マーシャルはロボットに自分の仕事をさせてアリバイを作り、ニコルソンを殺害して彼の自宅に運び込んだ。コロンボは、ニコルソンの家には存在しないはずのものに目を付けるが……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
刑事コロンボ/殺人処方箋(1967)シリーズ第1作
刑事コロンボ/死者の身代金(1971)シリーズ第2作
刑事コロンボ/構想の死角(1971)シリーズ第3作
刑事コロンボ/指輪の爪あと(1971)シリーズ第4作
刑事コロンボ/ホリスター将軍のコレクション(1971)シリーズ第5作
刑事コロンボ/二枚のドガの絵(1971)シリーズ第6作
刑事コロンボ/もう一つの鍵(1971)シリーズ第7作
刑事コロンボ/死の方程式(1971)シリーズ第8作
刑事コロンボ/パイルD-3の壁(1971)シリーズ第9作
刑事コロンボ/黒のエチュード(1972)シリーズ第10作
刑事コロンボ/悪の温室(1972)シリーズ第11作
刑事コロンボ/アリバイのダイヤル(1972)シリーズ第12作
刑事コロンボ/ロンドンの傘(1972)シリーズ第13作
刑事コロンボ/偶像のレクイエム(1972)シリーズ第14作
刑事コロンボ/溶ける糸(1972)シリーズ第15作
刑事コロンボ/断たれた音(1972)シリーズ第16作
刑事コロンボ/二つの顔(1972)シリーズ第17作
刑事コロンボ/毒のある花(1973)シリーズ第18作
刑事コロンボ/別れのワイン(1973)シリーズ第19作
刑事コロンボ/野望の果て(1973)シリーズ第20作
刑事コロンボ/意識の下の映像(1973)シリーズ第21作
刑事コロンボ/第三の終章(1973)シリーズ第22作
刑事コロンボ/愛情の計算(1973)シリーズ第23作
刑事コロンボ/白鳥の歌(1973)シリーズ第24作
刑事コロンボ/権力の墓穴(1973)シリーズ第25作
刑事コロンボ/自縛の紐(1974)シリーズ第26作
刑事コロンボ/逆転の構図(1974)シリーズ第27作
刑事コロンボ/祝砲の挽歌(1974)シリーズ第28作
刑事コロンボ/歌声の消えた海(1974)シリーズ第29作
刑事コロンボ/ビデオテープの証言(1974)シリーズ第30作
刑事コロンボ/5時30分の目撃者(1974)シリーズ第31作
刑事コロンボ/忘れられたスター(1975)シリーズ第32作
刑事コロンボ/ハッサン・サラーの反逆(1975)シリーズ第33作
刑事コロンボ/仮面の男(1975)シリーズ第34作
刑事コロンボ/闘牛士の栄光(1975)シリーズ第35作
刑事コロンボ/魔術師の幻想(1975)シリーズ第36作
刑事コロンボ/さらば提督(1975)シリーズ第37作
刑事コロンボ/ルーサン警部の犯罪(1976)シリーズ第38作
刑事コロンボ/黄金のバックル(1976)シリーズ第39作
刑事コロンボ/殺しの序曲(1977)シリーズ第40作
刑事コロンボ/死者のメッセージ(1977)シリーズ第41作
刑事コロンボ/美食の報酬(1977)シリーズ第42作
刑事コロンボ/秒読みの殺人(1977)シリーズ第43作
刑事コロンボ/攻撃命令(1978)シリーズ第44作
刑事コロンボ/策謀の結末(1978)シリーズ第45作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-06-06 14:49:48
マッチと葉巻、タイヤからパイプの破片、ドアの靴の跡。弱点を攻めます。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-08-03 22:14:40
【ネタバレ注意】

そもそも轢き逃げしてから遺体をわざわざ室内に運ぶ理由がよくわからんし(苦笑)、室内に指紋のついていないワイングラスを用意するのもよくわからん。
コンピュータは何でもできるという前提でのアリバイ作りなので、SFチックといえばSFチックだけど…。アリバイを助けてくれるロボットが『禁断の惑星』(1956年)の“ロビー”だということ、天才少年の名前がスティーブン・ス「ペ」ルバーグだというあたりで、内輪のお遊びの方ばかりが注目される作品ですが、さもありなん(笑)。
それにしても天才の呼び声高かったS・スピルバーグですが、この作品の頃はまだ『激突!』で注目された程度で(「刑事コロンボ」の記念すべきシリーズ化第一作を監督していますが)、それでも思わずパロディ的に名前が使われているわけですから、注目度の高さが窺われます。

投稿者:irony投稿日:2005-06-25 13:38:27
 ゲームに負けたからってオイオイ。
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