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刑事コロンボ/偶像のレクイエム(1972)

COLUMBO: REQUIEM FOR A FALLING STAR

刑事コロンボ傑作選(2)(LD)
特選・刑事コロンボ完全版/偶像のレクイエム(ビデオ)

メディアTVM
上映時間73分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・LD発売
ジャンルミステリー
刑事コロンボ傑作選 ロンドンの傘/偶像のレクイエム [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,834
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【解説】
 かつて大スターとして一世を風靡したノーラ(A・バクスター)も、今では落ちぶれて、ごくまれにTVの仕事が入る程度だった。そんなある日、彼女の秘書が宿敵のコラムニストと婚約をする。そのコラムニストは、ノーラの経費横領の証拠を握っていたのだ。ノーラは、彼の車に放火をした。しかし、車の中にいたのは、彼女の秘書だった。コロンボは、犯人が人違いをした、という前提で捜査を始めるが……。伏線の展開が見事な一編。
<allcinema>
評価
【関連作品】
刑事コロンボ/殺人処方箋(1967)シリーズ第1作
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刑事コロンボ/歌声の消えた海(1974)シリーズ第29作
刑事コロンボ/ビデオテープの証言(1974)シリーズ第30作
刑事コロンボ/5時30分の目撃者(1974)シリーズ第31作
刑事コロンボ/忘れられたスター(1975)シリーズ第32作
刑事コロンボ/ハッサン・サラーの反逆(1975)シリーズ第33作
刑事コロンボ/仮面の男(1975)シリーズ第34作
刑事コロンボ/闘牛士の栄光(1975)シリーズ第35作
刑事コロンボ/魔術師の幻想(1975)シリーズ第36作
刑事コロンボ/さらば提督(1975)シリーズ第37作
刑事コロンボ/ルーサン警部の犯罪(1976)シリーズ第38作
刑事コロンボ/黄金のバックル(1976)シリーズ第39作
刑事コロンボ/殺しの序曲(1977)シリーズ第40作
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刑事コロンボ/秒読みの殺人(1977)シリーズ第43作
刑事コロンボ/攻撃命令(1978)シリーズ第44作
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【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-10-10 10:45:48
13年前。女優が演じた男、自分が殺した浮気夫。死体を埋めた庭の噴水に、水は無し。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-02-24 23:21:58
【ネタバレ注意】

かつての大女優として登場するのがアン・バクスター。といってもまだ撮影時は40代ですよ(苦笑)。構成がなかなか巧みで、観る側も初めはなぜゴシップライターのパークス(メル・ファーラー)ではなく秘書のジーン(ピッパ・スコット)を殺害したのか、本当に人違いなのかと訝ってしまう。しかしそれにしては落ち着き払ったノーラ・チャンドラー(A・バクスター)。実はノーラはジーンこそ殺害しなくてはならない理由があった…というのは、ラスト近くになってようやく理解できてくる。すでに指摘されているが、そこに至るまでの伏線の張り方が見事。わずかな雑談のなかにさりげなくヒントが隠されているので、それを聞き洩らさないようにしなければならない。何故彼女は夫を失ったのか。何故彼女は邸宅を売ろうとしないのか。目先の殺人は、13年前の殺人発覚の呼び水に過ぎなかった…。推理ものとしては少々強引なのは否めないが、構成は見事。
そしてアン・バクスターにメル・ファーラー、そして衣装デザインで幾度もアカデミー賞を獲得したイデス・ヘッド(1897〜1981…『ローマの休日』ではA・ヘプバーンの衣装を担当した!)が、彼女自身の役で顔を見せるのも楽しい。

憧れの大スターに逢ったときのコロンボの歓びようも楽しい。ちなみにこの作品の中での台詞によると、コロンボ市がLAに住み始めたのは14年前から。つまり1958年から、ということになる。まあ、どうでもいいことですが(苦笑)。

投稿者:irony投稿日:2005-06-25 13:08:19
 犯人の動機がびっくり、伏線がすばらしくよく出来た作品。
投稿者:映子投稿日:2004-08-04 12:15:09
刑事コロンボシリーズの中でかなり好きな作品です。なんといってもアン・バクスターのちょっと落ち目の大女優の役がはまり役なのです。
古い映画ファンならにやりとしたくなる場面も出てきます。イーディス・ヘッドがオスカー像をずらりと並べた部屋に登場したり、メル・ファーラー。オードリーの元旦那さんですよ。でもこの作品ではイヤミな役がピッタリで、そりゃ離婚したくなるよね〜。と妙にナットク。
大女優に会った時のコロンボの舞い上がりぶりもお茶目だし、あのオンボロプジョーも活躍。謎解きが決まって、ちょっと哀愁のエンディングも好きです。
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