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刑事コロンボ/黒のエチュード(1972)

COLUMBO: ETUDE IN BLACK

特選・刑事コロンボ完全版/黒のエチュード(ビデオ)
刑事コロンボ傑作選(7)(LD)

メディアTVM
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・TV放映
ジャンルミステリー
刑事コロンボ傑作選 パイルD-3の壁/黒のエチュード [Blu-ray]
価格:¥ 1,996
USED価格:¥ 1,400
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【解説】
 浮気相手の女性に結婚を迫られた、大楽団の指揮者アレックス(J・カサヴェテス)は、自殺に見せかけて彼女を殺害する。そして自分はコンサートの指揮をとりアリバイを作り上げた。死の現場に呼ばれたアレックスは、コロンボの目の前で、たった今、落としたフリをして堂々と物証を拾い上げる。コロンボには、その嘘を追及するだけの証拠が無かったのだが……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
刑事コロンボ/殺人処方箋(1967)シリーズ第1作
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刑事コロンボ/黒のエチュード(1972)シリーズ第10作
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刑事コロンボ/秒読みの殺人(1977)シリーズ第43作
刑事コロンボ/攻撃命令(1978)シリーズ第44作
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【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-08-22 11:40:47
華が大好きな奥さん。華より綺麗な奥さん。の、裏切りに対する裏切り。ビデオを忘れるな!
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-10-04 22:56:52
【ネタバレ注意】

コロンボシリーズのいわゆる倒叙法サスペンスとしては一級の作品といっていいだろう。
90年代以降の新シリーズのぬるい作品群とは異なり、知的な犯罪者をコロンボがぐいぐい追い込んでいくのだが、ピーター・フォークの盟友ジョン・カサヴェテスが男前の名指揮者を巧演。妻ジャニス(ブライス・ダナー)が早々に夫のウソを見抜くあたりは心理劇としても面白い。
また突然?固定資産税から計算して、豪邸の価格を90万ドルと言いあて、それほどの年収があろうはずがない、すなわち妻や義母の財産に相当頼っていることを匂わせるあたりの伏線の引き方もなかなか。さらには少女の目撃が、コロンボの思惑を外すのも興味深い。
ラストの「花」をめぐるオチも、もちろんそれだけでは物証としては相当苦しいが、妻の証言が夫のウソを覆す。「ほかのことならどんなことでもしたけど」とジャニスは言う。「でも、これだけは(“ But not murder.”)」。

サングラスに花が映されるなど、やややり過ぎ?な演出もあるが、これはこれでコロンボシリーズの名作のひとつとして挙げてもいいと思う。
コロンボシリーズでは忘れ難い犬もこの作品で初登場。「ベートーベンはどうだ?柄じゃないか」…ということで結局名なしに終わっちゃうんだなあ。

投稿者:GRIFFIN投稿日:2006-02-01 21:53:10
【ネタバレ注意】

カサヴェテスを見ようと思ったが、意外に物語がつまらなかった。
サングラスの面が床の花を映す演出、証拠となる花、
そしてその花は奥さんの手作り。
花にまつわる物語が悲哀を感じさせるところではある。

でも、それ以外はやっぱり退屈だからいろいろ目に付いてしまった。
奥さんがG・パルトロウにそっくりだとか、、、
いくら実の親子だからといって、ここまで似るものかねぇってぐらいに驚く。
執事役が「ベストキッド」のモリタ氏で一瞬でてきたり、
カサヴェテスがP・フォークと同じぐらいの背丈で、
こんなに背低かったかなぁ とかいろいろ。http://www.geocities.jp/griffin0623/

投稿者:Ikeda投稿日:2006-01-21 16:29:46
シリーズ10作目ですが、コロンボがかなりあからさまに犯人と対決するようになっているのはピーター・フォークの人気が上がってきたためだと思います。
この映画では後に「ベスト・キッド」で有名になった日系のパット・モリタ(森田沢之)がちらっと出ていますが、それ以上にブライス・ダナーの母親役にサイレント以来のスター、マーナ・ロイが出演しているのが懐かしく、67才にしては若いなと思いました。
投稿者:irony投稿日:2005-06-25 12:49:14
 動物(鳥)の被害者?合掌。犯人役は色男(かっこいい、ホント)妻はグゥイネスのお母さん。面影ありますね。最後に証言を拒む妻、浮気以外なら、多分証言したんでしょうな。
投稿者:映子投稿日:2004-07-11 00:06:33
いくらなんでも警察がすでに到着している犯行現場で証拠品を拾い上げるのは偶然に頼りすぎてそりゃないだろうと思ったのですが、最後の決めての証拠にもなったのが皮肉。それよりもグゥイネスのお母さんが出ていて本当によく似てると思いました。
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