allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

刑事コロンボ/構想の死角(1971)

COLUMBO: MURDER BY THE BOOK

刑事コロンボ傑作選(1)(LD)
特選・刑事コロンボ完全版/構想の死角(ビデオ)

メディアTVM
上映時間76分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルミステリー
刑事コロンボ傑作選 構想の死角/指輪の爪あと [Blu-ray]
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 3,000
amazon.co.jpへ

【解説】
 単発作品、パイロット版を経て、遂に開始されたシリーズの第一弾。フランクリン(J・キャシディ)とフェリス(M・ミルナー)は人気シリーズを持つ推理小説のコンビ作家。だが、執筆担当のフェリスがシリーズを終わらせると宣言したため、渉外担当のみのフランクリンはフェリスの殺害を企む……。コロンボ産みの親、R・レヴィンソン&W・リンクを思わせるようなコンビ作家を題材にしたS・ボチコーの脚本を、スピルバーグが「激突!」直前に監督した傑作エピソード。
<allcinema>
評価
【関連作品】
刑事コロンボ/殺人処方箋(1967)シリーズ第1作
刑事コロンボ/死者の身代金(1971)シリーズ第2作
刑事コロンボ/構想の死角(1971)シリーズ第3作
刑事コロンボ/指輪の爪あと(1971)シリーズ第4作
刑事コロンボ/ホリスター将軍のコレクション(1971)シリーズ第5作
刑事コロンボ/二枚のドガの絵(1971)シリーズ第6作
刑事コロンボ/もう一つの鍵(1971)シリーズ第7作
刑事コロンボ/死の方程式(1971)シリーズ第8作
刑事コロンボ/パイルD-3の壁(1971)シリーズ第9作
刑事コロンボ/黒のエチュード(1972)シリーズ第10作
刑事コロンボ/悪の温室(1972)シリーズ第11作
刑事コロンボ/アリバイのダイヤル(1972)シリーズ第12作
刑事コロンボ/ロンドンの傘(1972)シリーズ第13作
刑事コロンボ/偶像のレクイエム(1972)シリーズ第14作
刑事コロンボ/溶ける糸(1972)シリーズ第15作
刑事コロンボ/断たれた音(1972)シリーズ第16作
刑事コロンボ/二つの顔(1972)シリーズ第17作
刑事コロンボ/毒のある花(1973)シリーズ第18作
刑事コロンボ/別れのワイン(1973)シリーズ第19作
刑事コロンボ/野望の果て(1973)シリーズ第20作
刑事コロンボ/意識の下の映像(1973)シリーズ第21作
刑事コロンボ/第三の終章(1973)シリーズ第22作
刑事コロンボ/愛情の計算(1973)シリーズ第23作
刑事コロンボ/白鳥の歌(1973)シリーズ第24作
刑事コロンボ/権力の墓穴(1973)シリーズ第25作
刑事コロンボ/自縛の紐(1974)シリーズ第26作
刑事コロンボ/逆転の構図(1974)シリーズ第27作
刑事コロンボ/祝砲の挽歌(1974)シリーズ第28作
刑事コロンボ/歌声の消えた海(1974)シリーズ第29作
刑事コロンボ/ビデオテープの証言(1974)シリーズ第30作
刑事コロンボ/5時30分の目撃者(1974)シリーズ第31作
刑事コロンボ/忘れられたスター(1975)シリーズ第32作
刑事コロンボ/ハッサン・サラーの反逆(1975)シリーズ第33作
刑事コロンボ/仮面の男(1975)シリーズ第34作
刑事コロンボ/闘牛士の栄光(1975)シリーズ第35作
刑事コロンボ/魔術師の幻想(1975)シリーズ第36作
刑事コロンボ/さらば提督(1975)シリーズ第37作
刑事コロンボ/ルーサン警部の犯罪(1976)シリーズ第38作
刑事コロンボ/黄金のバックル(1976)シリーズ第39作
刑事コロンボ/殺しの序曲(1977)シリーズ第40作
刑事コロンボ/死者のメッセージ(1977)シリーズ第41作
刑事コロンボ/美食の報酬(1977)シリーズ第42作
刑事コロンボ/秒読みの殺人(1977)シリーズ第43作
刑事コロンボ/攻撃命令(1978)シリーズ第44作
刑事コロンボ/策謀の結末(1978)シリーズ第45作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:sinemagurume投稿日:2016-01-18 20:09:17
犯人が贈ったサイン入りの本やシャンペンの栓くらいではコロンボの「うるさい上司」は納得しないだろう。それと「大したことではない」が、作家にかけさせた電話が長距離かどうか何故調べないのか不可解。  さてどなたか、本来のコロンボならどんな動かぬ証拠を劇的に突き付けるべきか、「構想」を練っていただけませんでしょうか?
投稿者:namurisu投稿日:2013-11-28 16:03:09
(盟颪ら「事務所だ」と電話トリック。∋茎女は瓶と湖へ。アイディアのでない犯人の初アイディア。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-02-01 22:41:50
【ネタバレ注意】

スピルバーグもまだこの時は脚本を忠実に映像化したという感じ。決め手の無いオチにガッカリしたけど、「僕ので出来がいいのはそれだけさ」という台詞は良かった。星三つ半。

投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-02-18 21:43:29
演出をしているので有名な作品です。2011年にピーター・フォークが亡くなった時も、このエピソードがNHK地上波で放送されました。

正直、殺人の動機がちょっと弱いんじゃね、とか、最後の追いつめかたもやや決定的なところは薄いんじゃね、という気もしますが、スピルバーグはそつない演出を見せてくれます。70分台のエピソードで、やはりコロンボシリーズはこれくらいの長さがちょうどよかったのかなという気もします。

ジャック・キャシディはこのシリーズに個性があったみたいで、その後2作品で犯人役を演じています。そう考えると、スピルバーグは犯人役にも恵まれたかなっていう気がします。http://blog.goo.ne.jp/mccreary/
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-10-10 23:56:50
若き日のS・スピルバーグが監督したことで知られる作品。
ケン・フランクリンを演じたジャック・キャシディの個性が輝いている。演出的に目立つところはないが、端正な作品に仕上がっていると感じた。
結局状況証拠はあるものの、物的証拠が薄いのだが、旧シリーズの初期作品で特徴的な犯人の高いプライドをくすぐりつつ自白させるあたりが面白いところ。
タイプライターの音を使った音楽も印象的だ。
印象的といえば、犯人を脅迫する雑貨屋の女店主を演じたバーバラ・コルビーという個性的?顔立ちの女優も印象的。ちなみに彼女は1975年に通り魔的な銃撃にあって36歳で亡くなっている。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-01-21 16:25:54
初期の作品なので、まだピーター・フォークの個性が前面に出ていなくて、悪役ジャック・キャシディが主役という感じです。それだけにコロンボと言うよりスリラーとして面白い映画です。
この頃の時代背景として、サン・ディエーゴからロスアンジェルスへ電話をするのに、交換台に申し込むのと自動交換が併用されているのが意外でした。ただ、それ以上に懐かしかったのは最初にIBMのセレクトリック・タイプライターが出て来ることです。ゴルフ・ボール型のエレメントで印字するものですが、私は拳骨形と言っていました。この映画の頃より5年位後で、ワード・プロセッサーも出始めていたけれども、さほど普及していなかったので、仕事でロシア語を打つ時にも重宝した想い出があります。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2006-01-03 18:27:47
スピルバーグ監督ってことで見てみた。
残念ながら、らしい演出やカメラアングルがあるかと思ったが、なかった。
ハッとした部分はないけれど、不安を煽るように、人物を斜めに映す場面が多いことが気になった。
動機が弱いが、犯人役のフテブテシイ演技は見もの。
また、コロンボがまだまだ控え目なズウズウシサなのが初期という感じだが、全体的には十分楽しめた。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:Tom投稿日:2005-11-23 05:45:22
悪役ジャック・キャシディ最高!!!!!です。これとサンティニ役がいいね。殺される(いや殺されて当然な動機を作ってしまう)女ジョージ・クルーニーの姉ローズマリー・クルーニーが又、いい。これは吹き替えではなくオリジナル英語で見るべき。いかにこの脚本のセリフが素晴らしいいかわかる。
投稿者:irony投稿日:2005-05-19 13:02:23
なんと言っても2番目の犠牲者の雑貨屋の女主人かな。
かなり顔にインパクトあったなぁ(笑)
投稿者:映子投稿日:2004-06-12 11:45:34
スピルバーグが監督をしていたとは知りませんでした。このエピソードの魅力はやはり登場人物ですね。ダンディーな犯人との対決、見た目はコロンボは全然勝ち目がないのですが、例の調子でちくっと犯人の細かいミスを指摘するのがいいです。最後の証拠の決めてはちょっと今ひとつでしたが、コロンボが犯人の正体(本当は何も書けない事)を暴くところはしてやったりという感じで胸がすきました。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION