allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

刑事コロンボ/第三の終章(1973)

COLUMBO: PUBLISH OR PERISH

メディアTVM
上映時間73分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・TV放映
ジャンルミステリー
刑事コロンボ傑作選 意識の下の映像/第三の終章 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,996
USED価格:¥ 1,074
amazon.co.jpへ

【解説】
 流行作家のマロリーと独占契約を結んでいた出版社々長グリーンリーフ(J・キャシディ)は、マロリーが更新時期を機に、他の出版社と契約することを知って激怒した。グリーンドーフは、作家志望の男を使ってマロリーを殺害、次いでその男をも始末する。そして、マロリーが盗作をしたがために殺された、と見せかけた。だがコロンボの慧眼は、その盗作をしたという原稿に、重大な矛盾があることを見逃さなかった……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
刑事コロンボ/殺人処方箋(1967)シリーズ第1作
刑事コロンボ/死者の身代金(1971)シリーズ第2作
刑事コロンボ/構想の死角(1971)シリーズ第3作
刑事コロンボ/指輪の爪あと(1971)シリーズ第4作
刑事コロンボ/ホリスター将軍のコレクション(1971)シリーズ第5作
刑事コロンボ/二枚のドガの絵(1971)シリーズ第6作
刑事コロンボ/もう一つの鍵(1971)シリーズ第7作
刑事コロンボ/死の方程式(1971)シリーズ第8作
刑事コロンボ/パイルD-3の壁(1971)シリーズ第9作
刑事コロンボ/黒のエチュード(1972)シリーズ第10作
刑事コロンボ/悪の温室(1972)シリーズ第11作
刑事コロンボ/アリバイのダイヤル(1972)シリーズ第12作
刑事コロンボ/ロンドンの傘(1972)シリーズ第13作
刑事コロンボ/偶像のレクイエム(1972)シリーズ第14作
刑事コロンボ/溶ける糸(1972)シリーズ第15作
刑事コロンボ/断たれた音(1972)シリーズ第16作
刑事コロンボ/二つの顔(1972)シリーズ第17作
刑事コロンボ/毒のある花(1973)シリーズ第18作
刑事コロンボ/別れのワイン(1973)シリーズ第19作
刑事コロンボ/野望の果て(1973)シリーズ第20作
刑事コロンボ/意識の下の映像(1973)シリーズ第21作
刑事コロンボ/第三の終章(1973)シリーズ第22作
刑事コロンボ/愛情の計算(1973)シリーズ第23作
刑事コロンボ/白鳥の歌(1973)シリーズ第24作
刑事コロンボ/権力の墓穴(1973)シリーズ第25作
刑事コロンボ/自縛の紐(1974)シリーズ第26作
刑事コロンボ/逆転の構図(1974)シリーズ第27作
刑事コロンボ/祝砲の挽歌(1974)シリーズ第28作
刑事コロンボ/歌声の消えた海(1974)シリーズ第29作
刑事コロンボ/ビデオテープの証言(1974)シリーズ第30作
刑事コロンボ/5時30分の目撃者(1974)シリーズ第31作
刑事コロンボ/忘れられたスター(1975)シリーズ第32作
刑事コロンボ/ハッサン・サラーの反逆(1975)シリーズ第33作
刑事コロンボ/仮面の男(1975)シリーズ第34作
刑事コロンボ/闘牛士の栄光(1975)シリーズ第35作
刑事コロンボ/魔術師の幻想(1975)シリーズ第36作
刑事コロンボ/さらば提督(1975)シリーズ第37作
刑事コロンボ/ルーサン警部の犯罪(1976)シリーズ第38作
刑事コロンボ/黄金のバックル(1976)シリーズ第39作
刑事コロンボ/殺しの序曲(1977)シリーズ第40作
刑事コロンボ/死者のメッセージ(1977)シリーズ第41作
刑事コロンボ/美食の報酬(1977)シリーズ第42作
刑事コロンボ/秒読みの殺人(1977)シリーズ第43作
刑事コロンボ/攻撃命令(1978)シリーズ第44作
刑事コロンボ/策謀の結末(1978)シリーズ第45作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
328 9.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-08-14 11:45:53
犯人、犯人の動機を9ヶ月前の原稿泥棒と仕立てる。が、終章は、先週、改稿。やや難解。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-08-22 10:50:29
【ネタバレ注意】

わざと自分につながる証拠を現場に残させ、嫌疑がかかるように仕向けておいて、一方で周到なアリバイを用意する犯人ライリー・グリーンリーフ(ジャック・キャシディ)。本の出版を餌に殺害を実行した爆弾魔(笑)エディ・ケーン(ジョン・チャンドラー)に、人気作家アラン・マロリー(ミッキー・スピレーン)を殺害する動機づけとして、新作の梗概をケーンの部屋に残す周到さ。爆弾で燃え尽きてしまう危険性は考えなかったのかはともかくとして(笑)、その周到さが逆に自らの首を絞めてしまう…。
なかなかの複雑なプロットで面白かった。
殺される作家を演じたミッキー・スピレーンは、「私立探偵マイク・ハマー」シリーズの生みの親。こうしたゲストの妙がコロンボシリーズの面白みのひとつでもある。
それにしてもコロンボも過去の捜査を元に本を出したかったんだなあ。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-05-03 15:51:54
【ネタバレ注意】

理由は新作の権利を得るため?
契約期間が3週間残ってても自分のものにはならないのかね?
そもそも復讐なのか、旧作?を売りまくる目論見なのか〜ライバルを儲けさせたくないのか〜はたまた警察を巻き込んだ完全犯罪を完結させたいだけなのか?
…まぁそんなこんなは措いといて、とりあえず着々と首謀者の計画は進行します。

ただ単純な思考の落とし穴が…
それは自分が犯人と仮定した人間に罠を掛けられる可能性。

実行犯が「鍵は開いてた」って言うんだから、新しい錠前になってようがいまいが、開いていたから鍵は捨てて侵入した…これでOK。
あらすじも変更の可能性を考えて主要な部分はそのままで適当に創作して変えておけば、たとえ結末が変えた結果と同一でも、元は主人公を殺すつもりじゃなかったが、殺した方が良いだろうと思い直した〜映画化に際して変更を受け容れたのも、それも有りだと思ってたからだ…って事でも良いような。でもはっきり「修道院」と書いちまったらマズいでしょうな…そんな決定的な部分を全て排除したあらすじ(結果、彼は生き残る事になる…とか)にする必要は有りそうですが。

それもこれも犯人の心理を知るやり手刑事、コロンボの誘導によって崩れ去るかもですがね(どう足掻いてもコロンボが勝つ〜それがこのシリーズ)。
ミッキー・スピレーンか…探偵マイク・ハマーを観たいって人は巷に多いような。

投稿者:irony投稿日:2005-06-25 13:36:44
 この役者好きなんですよね〜(笑)。いやらしい目つきと笑い。ニヒルな表情。
【レンタル】
 【DVD】刑事コロンボ 完全版 Vol.11 意識の下の映像/第三の終章レンタル有り
 【VIDEO】特選・刑事コロンボ完全版/第三の終章レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION