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刑事コロンボ/断たれた音(1972)

COLUMBO: THE MOST DANGEROUS MATCH

メディアTVM
上映時間73分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・TV放映
ジャンルミステリー
刑事コロンボ傑作選 溶ける糸/断たれた音 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,996
USED価格:¥ 1,440
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【解説】
 チェスの現世界チャンピオン、エメット(R・ハーヴェイ)と、引退した元チャンピオンの対戦が行なわれる事になった。試合の前日、レストランで顔を会わせた二人は、観客のいない前哨戦をおこなう。そして元チャンピオンは、圧倒的な優勢をもってエメットを退けた。元チャンピオンのあざけりに、エメットは彼の殺害を決心する。コロンボは、犯人の身体的な特徴を手掛かりに、真相に迫る……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
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【ユーザー評価】
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536 7.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-01-26 12:25:18
いつものパターンだが、オチが弱い。
投稿者:namurisu投稿日:2013-12-07 18:55:57
レストランでホテルで、惨敗。彼女と同胞の対戦相手に代筆の依頼の、ペン、忘れる。粉砕装置の音…。
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-12-13 22:09:22
【ネタバレ注意】

冒頭の悪夢のシーン、そして同時に複数行うチェスの試合など、おそらく三十数年ぶりに観直した作品なのに、ところどころ覚えているシーンがあったから驚いた。チェス・プレーヤーの、全ての手を記憶しているという能力にも感心した覚えがある。映像作品の影響力の大きさではある。
おそらくそうした記憶には、犯人エメット・クレイトンを演じたローレンス・ハーヴェイに強い印象を抱いたからだろう。彼は、アンソニー・マン監督の遺作『殺しのダンディー』(68年英)の二重スパイ役などが印象的だ。アクションもこなしていた彼だが、このコロンボ作品に出演中はすでに末期の胃がんに冒されていたということで、神経質な役柄が実生活の彼と重なり合う。さらに元チャンピオンのソ連人トムリン・デューディック(ジャック・クルッシェン)が巨大なチェスの駒となって彼に倒れかかる冒頭の悪夢のシーンは、死の恐怖とも重なるもので、だからこそこの作品の直後、1973年11月に45歳の若さで亡くなる彼の演技が迫真に迫っているのかもしれない。

さて、なぜ犯人がゴミ破砕機に突き落としたデューディック氏にとどめを刺さなかったのか、というのがこの作品のポイントになるわけだが、状況証拠に過ぎないので弱いといわざるを得ない。かつて遊ばれ、彼を恨んでいたはずのリンダ(ハイジ・ブルール)が途中から急に役割が薄くなるなど、物語的にも少々まとまりを欠いている感があるが、それでもやはりR・ハーヴェイの存在感がこの作品に緊張感を与えている。心理劇として面白い作品だと思う。

投稿者:Bill McCreary投稿日:2007-06-30 00:08:37
レストランのチェスのシーンで、テーブルのいろんな道具を使って犯人と被害者がチェスをしますが、ほんとのチェスの達人なら、あんな道具はなくても当然チェスができます。あれは演出ですね。

あと、下の方も指摘されているように、障害者を犯人にするのはいただけませんね。ましてやこの作品の場合、ラストはともかく、障害の有無は事件とは関係ないもんね。

余談ですが、犯人役のローレンス・ハ―ヴェイは、この作品の出演後まもなくガンで亡くなりました。このドラマでハーヴェイのほおがこけているのは、多分病気のためです。また、彼の娘は、映画にもなった賞金稼ぎドミノ・ハーヴェイです。そう、あの『ドミノ』の人です。彼女もお父さんと同様に若くして亡くなってしまいました。

それにしても、最初のシーンのダリか何かを意識した妙なシーンは、とてもコロンボらしからぬ物でした。なんか、とても奇妙でした。

投稿者:tzukarov投稿日:2007-04-25 00:27:24
【ネタバレ注意】

障害をもっている人物を犯人に設定したりするのは、日本ではちょっと無理でしょうね。アメリカでも現在では多分厳しいでしょう。被害者が死ななかったということで一応配慮したのかな? でも犯人であることを決定付ける証拠も障害に由来するのだからいただけない。

投稿者:irony投稿日:2005-06-25 13:14:55
 犯人の状況にたって考える事。聞こえなかったからこそ、殺せなかった。
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