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刑事コロンボ/毒のある花(1973)

COLUMBO: LOVELY BUT LETHAL

特選・刑事コロンボ完全版/毒のある花(ビデオ)

メディアTVM
上映時間73分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・TV放映
ジャンルミステリー
刑事コロンボ傑作選 二つの顔/毒のある花 [Blu-ray]
価格:¥ 2,037
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【解説】
 画期的な美容クリームが開発された。開発を推進していたのは、大手化粧品会社を経営する若き女性社長ビベカ(V・マイルズ)である。だがその秘密は、かつてビベカに手ひどく利用された男(M・シーン)の手によって、ライバル会社にもたらされようとしていた。ビベカは思い余って男を殺害してしまうが……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
刑事コロンボ/殺人処方箋(1967)シリーズ第1作
刑事コロンボ/死者の身代金(1971)シリーズ第2作
刑事コロンボ/構想の死角(1971)シリーズ第3作
刑事コロンボ/指輪の爪あと(1971)シリーズ第4作
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刑事コロンボ/もう一つの鍵(1971)シリーズ第7作
刑事コロンボ/死の方程式(1971)シリーズ第8作
刑事コロンボ/パイルD-3の壁(1971)シリーズ第9作
刑事コロンボ/黒のエチュード(1972)シリーズ第10作
刑事コロンボ/悪の温室(1972)シリーズ第11作
刑事コロンボ/アリバイのダイヤル(1972)シリーズ第12作
刑事コロンボ/ロンドンの傘(1972)シリーズ第13作
刑事コロンボ/偶像のレクイエム(1972)シリーズ第14作
刑事コロンボ/溶ける糸(1972)シリーズ第15作
刑事コロンボ/断たれた音(1972)シリーズ第16作
刑事コロンボ/二つの顔(1972)シリーズ第17作
刑事コロンボ/毒のある花(1973)シリーズ第18作
刑事コロンボ/別れのワイン(1973)シリーズ第19作
刑事コロンボ/野望の果て(1973)シリーズ第20作
刑事コロンボ/意識の下の映像(1973)シリーズ第21作
刑事コロンボ/第三の終章(1973)シリーズ第22作
刑事コロンボ/愛情の計算(1973)シリーズ第23作
刑事コロンボ/白鳥の歌(1973)シリーズ第24作
刑事コロンボ/権力の墓穴(1973)シリーズ第25作
刑事コロンボ/自縛の紐(1974)シリーズ第26作
刑事コロンボ/逆転の構図(1974)シリーズ第27作
刑事コロンボ/祝砲の挽歌(1974)シリーズ第28作
刑事コロンボ/歌声の消えた海(1974)シリーズ第29作
刑事コロンボ/ビデオテープの証言(1974)シリーズ第30作
刑事コロンボ/5時30分の目撃者(1974)シリーズ第31作
刑事コロンボ/忘れられたスター(1975)シリーズ第32作
刑事コロンボ/ハッサン・サラーの反逆(1975)シリーズ第33作
刑事コロンボ/仮面の男(1975)シリーズ第34作
刑事コロンボ/闘牛士の栄光(1975)シリーズ第35作
刑事コロンボ/魔術師の幻想(1975)シリーズ第36作
刑事コロンボ/さらば提督(1975)シリーズ第37作
刑事コロンボ/ルーサン警部の犯罪(1976)シリーズ第38作
刑事コロンボ/黄金のバックル(1976)シリーズ第39作
刑事コロンボ/殺しの序曲(1977)シリーズ第40作
刑事コロンボ/死者のメッセージ(1977)シリーズ第41作
刑事コロンボ/美食の報酬(1977)シリーズ第42作
刑事コロンボ/秒読みの殺人(1977)シリーズ第43作
刑事コロンボ/攻撃命令(1978)シリーズ第44作
刑事コロンボ/策謀の結末(1978)シリーズ第45作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-01-20 18:15:06
【ネタバレ注意】

<あらすじ>化粧品会社ビューティー・マーク社はシワ取りの画期的クリーム「ミラクル」の開発に成功。女性社長のヴィヴェカ・スコット(ヴェラ・マイルズ)は、ライバルのデヴィッド・ラング(ヴィンセント・プライス)の会社への勝利を確信するが、その画期的クリームのサンプルを開発チームのカール・レシング(マーティン・シーン)がラング社に持ち込んでいた。ヴィヴェカは元恋人のカールと言い争い、顕微鏡で撲殺してしまう…。

ヒッチコックの『サイコ』(1960年)で、後半準主役として活躍したヴェラ・マイルズが殺人犯として登場。
マーティン・シーンも若いし(何せ『地獄の黙示録』の5年前だし)、70年代前半の化粧品開発競争やらダイエット合宿(?)といった風俗も面白いところ。
とはいえ、ラストの「毒ヅタ」アレルギーで殺人の証拠だというのはいくら何でも論理の飛躍。
サンプルが問題なのではなく、顕微鏡のスライド(プレパラートのことか?)でかぶれたのだというが、そんなこと証明しようがないし。
ストーリーとしては少々難ありだが…。ま、こんなもんか。
いまやTVドラマでこんな化粧品開発を巡る事件は扱いにくいよなあ。だって、大スポンサーだもの(笑)

投稿者:namurisu投稿日:2013-06-20 10:23:24
手をポリポリ。黒板にヒント。毒蔦はどこに?犯人、顔もスタイルも声も、キレイ。
投稿者:bond投稿日:2006-11-05 13:52:30
今見るとかなり豪華なキャスティングだなー。詰めはちょっと甘い。
投稿者:irony投稿日:2006-01-06 16:04:12
 何処でかぶれたのか?かぶれたことで試作品(完成品)を捨てざるを得なかった事が自供へと導いてしまう、それも勘違いからね。犯人にとっては痛恨の極みでしょうね。
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