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ケープ・フィアー(1991)

CAPE FEAR

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1991/12/21
ジャンルサスペンス/ミステリー
全米震撼!
裁くは天にあらず 罰するは我なり!
ケープ・フィアー [Blu-ray]
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,000
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【解説】
 ジョン・D・マクドナルド原作による「恐怖の岬」(62)のリメイク。出所したマックスは、自分を救えなかった弁護士一家に復讐の念を燃やしていた。彼は徐々に、弁護士の家庭に亀裂を入れていく……。前作では稀薄だったエロティックな要素が加味され、スコセッシらしいハッタリ演出も見られるが、基本は驚くほどオリジナルに忠実。特に、バーナード・ハーマンの旧スコアを、エルマー・バーンスタインがアレンジしている音楽の雰囲気は、その感を強くするだけでなく、ハーマンの非凡な才を改めて認識させてくれるものだ。全身にイレズミを施したデ・ニーロのニューロティックな演技に関しては今さら付け加えるものはない。イーストウッド作品の常連だった名バイプレイヤー、ジェフリー・ルイスの娘ジュリエットに独特の存在感があり、両親のN・ノルティとJ・ラングをも凌駕する魅力を見せていた。前作に目くばせの絶えないスコセッシは、G・ペックとR・ミッチャムもちゃんと出演させており、その辺は旧作と比較すると面白いだろう。
<allcinema>
評価
【関連作品】
恐怖の岬(1962)リメイク元
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15109 7.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-01-18 18:29:41
刑務所から出所して来たR・デ・ニーロは自分を捕まえさせた弁護士N・ノルティの前に現れる。デ・ニーロは14年間の刑務所生活の怨みを晴らす為にデ・ニーロの愛人や家族に近づいていく・・・。

あの傑作サスペンス「恐怖の岬」のリメイク。
30年を経ている為当然新しくなっており残虐度もUPしている。
DVDでの鑑賞だが横長のシネスコとdtsが迫力を生んでいて仰々しい音楽も相まり更に効果を演出していた。
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-29 17:34:59
本作品を劇場で見てから、オリジナルをレンタルビデオで見ましたが、
全体を覆う恐怖や不気味さはオリジナルのほうにより強く感じました。
大きな見せ場を用意したり、ショッキングなシーンを追加すると、
その部分だけが目立ってしまい、全体の雰囲気を薄めると思います。
デ・ニーロの演技や役作りが暴走している感じで、
リアルさを追求すればするほど現実味が失われていくようです。
現在のCGの洪水にもそれが言えると思いますが、
それは演出や演技の問題ではなく時代の流れかもしれません。
投稿者:namurisu投稿日:2014-01-26 18:19:44
過去と共に生きることは、死と共に生きること。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-19 22:36:58
スコセッシっつーことで毎度ながら冗長。
もーほんとグダグダ長くて半分も見ないうちに飽きる。
コントみたいなシーンも多くて、デ・ニーロの女装やニック・ノルティのズッコケシーンなど思わず吹き出してしまう。
いちばんの失敗はロバート・デ・ニーロが演じるマックスにリアリティが全く感じられないことか。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2012-03-24 02:16:07
【ネタバレ注意】

50年代にマーロン・ブランドに代表されるアクターズスタジオの俳優が活躍し始めてから、
特に演技のリアリティやナチュラリズムがスクリーンに色濃く台頭しはじめ、それは70年代
前半の「ゴッドファーザー」あたりから決定的なものとなりますが、原作を同じくする60年代の
「恐怖の岬」と、90年代の「ケープフィアー」は、”それ以前” と ”それ以後”のスタイルの違いが
明確に見られて興味深いです。

それは演技のナチュラリズムに限らず、登場人物たちの人物設定やキャラクターにも色濃く
表れており、「恐怖の岬」の登場人物はグレゴリー・ペック演じる品行方正な弁護士、良妻賢母の
妻、お年頃の娘はただただ可愛くい無邪気、とかなりシンプル。そして、この妻と娘はひたすら
ロバート・ミッチャム演ずる不気味な犯罪者に怯えるばかりですし、その恐怖を描くためにのみ、
存在してると言っても過言ではないほどでした。

これが「ケープフィアー」でのニック・ノルティ演じる弁護士は、事務員の女と不倫はしてるし、
デ・ニーロ演ずる元受刑者の裁判で、彼に有利な事実を知りながら、それを証言しなかったという
明確な負い目を持ってる点でも、実に ”現実的” で ”人間的” な設定。

ジェシカ・ラング演ずる ”キャリアウーマン” の妻も、旦那の浮気に気づけば、怒鳴り声を上げて
掴みかかる自己主張ぶり!ジュリエット・ルイス演ずる娘は、そんな両親のケンカに傷つく十代の
孤独感と、何よりも性への目覚めが強調され、教師を装ったデ・ニーロと学校で出会うシーンでは
それも露に、彼への共感すら抱いてしまう(全編アドリブだったという、この二人のシーンは出色!)。

そうしたステレオタイプと程遠い、現実的な設定や描写が非常に時代を感じさせます。

同時に、刺青だらけのデ・ニーロの身体に象徴される、映画としての”刺激”という点でも、
比べ物にならないほど増大され、ノルティの不倫相手をベッドに誘い出したシーンでは、その頬肉を
食いちぎってしまったり、ラスト近くで火傷を負わされて以降は、ほとんど「エルム街の悪夢」ばりの
メイクでモンスターと化してしまったり・・・

いずれも時代のニーズとしてのリアリティであり、刺激の強さなのだと思いますが、では果たして
これが結果的にオリジナルの「恐怖の岬」のクオリティを超えてるのか?と言うと、さて?

デ・ニーロの毎度の徹底した役造りとリアリズムが賞賛に値するのは、言うまでもないのですが、
「恐怖の岬」でのミッチャムが、帽子と葉巻以外は、他作品でナイスガイを演じてる時と、ほとんど
変わらない外見なのを比べると・・・

デ・ニーロの怖さが、徹底した役造りによる ”演技力による怖さ” なのに対し、ロバート・ミッチャム
のそれは、恵まれない生い立ち、十代の頃からの肉体労働、プロボクサー歴、実際の逮捕体験、
といった経歴からにじみ出る ”天然の凄み” だったように想像されます。
ミッチャムのそれには、一切飾りや強調が必要なかったのではないかと思われ、同じ怖さなら、
シンプルな分、ミッチャムに軍配が上がるような気もしますが、もちろん、これは観る人による
ところでしょう。

また、「恐怖の岬」のシンプルさにくらべ、、「ケープフィアー」の人物たちの現実的で複雑な
キャラクターは、ややもすると、うるさく思えなくもないのでした。ことにオスカー女優でもある
ジェシカ・ラング演ずるキャリアウーマンの妻などは、演技の上でもデ・ニーロに戦いを挑んでる
のではないか?と思えるくらい、自己主張に満ちていて、「恐怖の岬」で、ひたすら受けの怖がり
演技(!)に徹底してた良妻賢母のポリー・バーゲンと対照的。

結果的には・・・一切のハッタリや派手な演出、過剰なリアリズムがなくとも、シンプルな「恐怖の岬」
が同じだけの”恐怖”を作りえているところに、感ずるところ大でした。

オリジナルで、脅される主人公を演じたグレゴリー・ペックが、加害者デ・ニーロの弁護士として登場
したのには、非常に”ユーモア”を感じ、笑ってしまいました!マーティン・バルサム、ロバート・ミッチャム
も、それぞれ全く逆の立場の配役。特にここでのペックの、いかにも偽善的な聖書の引用ぶり、わざと
垢抜けない服装の役造り・・・かつてのステレオタイプの品行方正さの雪辱を晴らしてるのではないかと
さえ思われ、好感抱きました。

それにしても・・・アメリカって、不法侵入というだけで撃ち殺せちゃうんですか?
それがいちばん怖っ!

投稿者:gapper投稿日:2011-06-09 23:58:37
 マーティン・スコセッシ監督、入魂の「恐怖の岬(1962)」のリメイク。

 カラフルでアニメを多用する(今回は使用していない)ことが多いソウル・バスにタイトル・デザインを担当させたのは、やはりリメイク作品としての存在価値を作りたかったからだろう。
 また、娘のダニー(ジュリエット・ルイス)が、性に積極的で時代を反映させた部分だ。
 こういった変更部分も結構あるが、大筋や肝となる部分は同じで、これは監督のオリジナルへのオマージュが強いからだろう。

 特に1975年に亡くなってしまったバーナード・ハーマンの音楽(メロディ)が、殆ど変更なく使われている。
 通常、このような担当を知名度の高い音楽家がすることはないだろうが、エルマー・バーンスタインはバーナード・ハーマンの友人であり監督の強い要望で実現したのではないかろうか。

 グレゴリー・ペックを、同じ法に携わる者としての出演も心憎い。(後輩よ、がんばれ的)
 ロバート・ミッチャムは警部役だが、汚いことも知っている感じのキャラ設定だ。

 ラストにケイティ(ロバート・デ・ニーロ)がしゃべっていたのは、ヘブライ語か?

【ここからネタバレ】
 ラストにサム(ニック・ノルティ)の手の平にスティグマが現れるが、キリストは人々の罪を背負って処刑されたことからきていると考える。
 サムの行為は、法の網をくぐって悪を働く者に善良な物を代表しての行為であることを示した物だ。
 それゆえ、直前の大岩を投げた時、奇跡のように外れてしまう。
投稿者:has42120投稿日:2011-06-06 09:33:13
ジェシカ・ラング
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-03-10 02:16:02
高校時代にハマッてた作品。デ・ニーロの熱演に応えたノルティの演技も見事。
投稿者:こじか投稿日:2010-09-27 02:23:21
確かに音楽がクローネンバーグっぽい(笑)。
スコセッシでは異色な作品ですが楽しめました。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-05-19 14:05:58
いやぁ〜デ・ニーロの肉体美とタトゥーすごいね、ニック・ノルティ老けてるね、やはり彼は48みたいな役柄のほうが良いと思います。スコセッシのわりには微妙
投稿者:なちら投稿日:2010-04-08 21:39:54
この音楽、クローネンバーグを連想する。もしかしてH・ショアなのか?と思ったが、違う人だね…。
スコ作品では後に、ギャングオブ〜で一緒に仕事をしている様だが、
この頃から繋がりがあったのかな?ちょっと引っかかる。

今のところスコセッシやデニーロに対して世間で言われてる程のモノを感じない自分にとっては、
こういう作品の方が楽しめたよ。
もっとスリラーを撮ってくれたらいいのにな、スコセッシ。

着火剤後のジェイソンみたいなデニーロが怖いこと!ありゃスゲェな。
投稿者:電気ショック投稿日:2009-09-30 22:49:45
【ネタバレ注意】

 デニーロは役作りは徹底してますね。ストーカーとして迫りくる恐怖は圧巻です。クライマックスの船内でのデニーロの顔...怖い

投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:40:46
バーナード・ハーマン
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-01-05 11:59:46
【ネタバレ注意】

オリジナルを観てから観ると解る。
本作よりオリジナルが優れているのは、理不尽にホラーな雰囲気…つまりがロバート・ミッチャム。
本作でイマイチなのがグレゴリーペックをあんな役でワザワザ出した所。
前作は練り込み不足な点が多々有ると思うのだが、異様な雰囲気が傑作たらしめている。
つまりが無駄の一切無い超絶リメイク…但しサスペンス・ムービーとしてですが。

緻密で計算され尽くした映像テクニック。芸達者なキャスト達の名演。
自然な流れでケープフィアをクライマックスに持って行く為にデニーロを特殊部隊?にしてしまってるのはご愛敬ですがね。

前作は「復讐」ってよりは犯罪者が持つ「性格」故の事件だったのだが、本作は一直線。
ラストは或る意味デニーロの勝利です。

途中、反抗期のジュリエット・ルイスに親への反感を増幅させる計略が挟まれますが(それ故にラストの瞳が生きているともいえるのだが)、ここが多分複雑(ってか少女の心理)で純粋なサスペンスファンには不評かもですね…デニーロの魅力。まぁオリジナルを観た身には、あの屋敷で待ち伏せする(しかも飛行機のトリックで)…ってのが、待ち伏せはケープフィアじゃないのか?って思わせる…血まみれの惨殺…彼女等の精神状態も推して知るべし。
ジェシカラングのエキセントリックな名演、ジュリエット・ルイスの不安定でありながら弾けるような人生の1ページ。ニック・ノルティの幻視、悪あがきしながらも押し潰され喪失してゆく姿。
そしてミッチャムとは180度描くものが異なる(知識を身に付けた復讐鬼)のだが、凄まじい存在感を発散して高笑いをするロバート…

まぁサスペンスなアクションムービーに芸術性云々は野暮かもだが、このクォリティは只者ではない。

投稿者:時空争奪投稿日:2008-10-13 18:36:02
スコセッシでは最悪の仕事じゃなかろうか。
旧作は未見なのだが、とにかくサスペンスフルでもないしスリリングでもない。
これはいったいどうしたことか。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2008-08-24 18:20:48
【ネタバレ注意】

普通のB級サスペンスといった感じに仕上がっている。
演出過剰なのがこの映画では悪く働いてB級感を強めてるし、
終盤は「危険な情事」状態。

見どころはやはりデニーロの演技。(と女性陣たちも)
それ以外は、まあ、ボチボチ。

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 15:53:14
ロバート・デ・ニーロ、ジュリエット・ルイスの素晴らしい演技が見ものです。中盤までは、復讐に燃えるデ・ニーロの異常な行動に、恐怖とともにどんどん引き込まれていきましたが、ラストはデ・ニーロがモンスターと化し、どんどんリアリティから遠ざかってしまいました。当時の流行の展開なのかもしれませんが、せっかくの名演が少し安っぽいサスペンスになってしまったのが残念です。
投稿者:ぴっぴ投稿日:2006-08-07 15:48:57
 まだ小さい頃に見たもんで、内容は今はっきり覚えていませんが、しばらくの間、デニーロが怖くて怖くて、彼の出ている映画は見れませんでした。今は克服しています。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 18:11:46
いまいちだった。
最後は笑えた、デニーロに。
投稿者:薩摩浪人投稿日:2006-05-01 23:09:43
【ネタバレ注意】

1962年にJ・リー・トンプソン監督の下、グレゴリー・ペックとロバート・ミッチャムの共演で製作されたサイコ・スリラーの傑作『恐怖の岬』(原題は同じく『CAPE FEAR』)のリメイクが、本作である。もともとこの『恐怖の岬』のリメイクを熱望したのは、あのスティーヴン・スピルバーグであり、自らメガホンを取る予定だったのが、スケジュールの都合が付かず、マーティン・スコセッシ監督に頼み込むことにより実現したのが、本作であり、ここに、マーティン・スコセッシ&ロバート・デ・ニーロの強力コンビでのリメイクが実現した。
     ↓http://blog.livedoor.jp/jackie1projectachan/archives/50358742.html

投稿者:william投稿日:2005-06-07 23:52:55
とりあえずデニーロの濃さが全てで、映画的にはなんか出来の悪いリメイク作品のオーラが漂っている感じ。グレゴリー・ペックとロバート・ミッチャムのオマケっぷりが、まるでコメディ映画のカメオみたいだ。
投稿者:tomason投稿日:2005-06-03 07:42:04
こりゃ、いったいどうした事か。スコセッシにデ・ニーロ、ノルティ、ジョー・ドン・ベイカー、おまけにオリジナル「恐怖の岬」主人公、ペック、ミッチャムまでカメオ出演と超豪華!! そこまでしてこのスベリよう。このリメイクを最初に観ていれば、それなりに楽しめる作品なのだが、旧作を先に観てしまった私には、すべっているとしか言いようが無い。古けりゃ良いってモノじゃないけど、遠く及ばないというのが正直な感想。ニーロは、ダークになった「タクシー・ドライバー」のトラビスの如きで、予定調和のつまらなさ。ノルティは弁護士なんておよそ似合わない。ひとりベイカーのみ安心して観てられるけど今一歩。皆さん少しずつずれている様な....靴の中が痒い様な違和感だ。それに引き換え、今回は刑事役で登場のミッチャム氏はまたしてもどこか不気味な雰囲気が良いですね。氏の「眼下の敵」を見た上で、オリジナル作「恐怖の岬」を観る事をお勧めしておきます。本作の何倍も恐いです。
投稿者:シナモンガール投稿日:2005-06-01 07:27:25
怖いというより、胸くそ悪くなる。そうさせるだけのデニーロはやっぱすごい。うえっ
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 18:31:22
最後にデニーロが言ってたのは何語なんでしょう?
投稿者:映画日記投稿日:2005-03-22 09:48:19
デニーロが出てるというだけで見たけど・・
後半デニーロの顔に火がかかるところでコマ送りにすると紳士の幽霊が映ってます。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 10:23:33
【ネタバレ注意】

・・ここまで気合が入ると、受けて立つ方も色々と準備が必要ですな。
デ・ニーロ、相変わらず凄いですね。役者魂炸裂。スコセッシ監督のカット割り、相変わらず切れ味冴えてます。
8点。理屈っぽい貴方にオススメです。

投稿者:ほへ投稿日:2002-12-05 22:31:51
なんだか全体的に過剰で場面展開なんかがわかりにくい。最後のケープ・フィアーの場面でも象徴的な雰囲気が漂わず、別に他の場所でもよかったような気がする。
スコセッシらしく宗教的な味付けをしてるわけだけどそれもイマイチ生きてない。
デニーロに神秘性を持たそうとしたんだろうけどそこまでやる必要はなかったのでは?デニーロは刺青にあるように粗野な犯罪者と言うより魔界から来たピエロのオジサンという感じ。ジュリエット・ルイスが恐怖を感じながらも愛らしい笑みを浮かべてしまうのも頷ける。僕はやっぱりロバート・ミッチャムの方が怖いなあ。
投稿者:ポクスンア投稿日:2002-11-09 17:16:18
最後はジェイソンと化していてな〜んだ、って感じですが、それはそれで楽しいです。ある場面からはもう笑うしかない展開を見せます。超人的な男をコテコテに演じているデ=ニーロの迫力もすごい。
投稿者:映子投稿日:2002-09-12 23:40:35
私は配役はあのままでいいと思う。「恐怖の岬」ではグレゴリー・ペックが見た目からしていかにも真面目で誠実な弁護士という感じだったが、ニック・ノルティはちょっと悪徳って感じがする。逆にそれがいいと思った。
デ・ニーロはもうちょっと抑えた演技でも十分、不気味な異常さを発揮できたはずなのにやりすぎ。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-09 00:54:09
恐くもなんともない。おもしろくない。
投稿者:けんまる投稿日:2001-08-19 03:15:56
デ・ニーロ怖かったです。怖くて映画館から出ようかと思ったほどです。
投稿者:イカサマ氏投稿日:2001-03-31 10:36:06
この映画の内容についての感想としては、怖いというより、笑えるよ。
だって異常者演じるデ・ニーロもタクシードライバーのような普通の人間に潜む異常性や狂気がすこしづつ垣間見える感じじゃなくて、「キチガイそのもの」って感じじゃん。あれはあれですばらしい演技だが、やはりいくら名優といえども年とともに精神に変化でできて演技もかぎられてくるのかもね。私はまだ23歳でデ・ニーロが生きた時代については詳細は知らないけど、タクシードライバーの彼は演技というより、その年の「彼そのもの」って感じがして同じ異常者でもずっと人間味が感じられたし・・・・今回の彼はただの化け物(笑)
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