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ゲッタウェイ(1972)

THE GETAWAY

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1973/03/16
ジャンルアクション/サスペンス/犯罪
映倫G
マックイーン+ ペキンパー…… この映画界最大の2人が 全世界に叩きつける 血のバイオレンス・アクション!
ゲッタウェイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
USED価格:¥ 4,000
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ゲッタウェイ

【解説】
 銀行強盗をしたマッコイは、ギャングに渡すはずの金を持って逃走した。彼を追うギャングをかわしながら、マッコイは妻と共にメキシコをめざす……。スリリングなチェイスが全編に渡って展開するペキンパーの快作アクション。マックィーン、マッグローだけでなく、傍にいたるまで役者陣の個性が光る。特に、フェロモン撒き散らし状態の悪役A・レッティエリの存在感は驚異的。ラスト・シーンのサスペンスも、この手の映画を見慣れた人には嬉しい驚きである。W・ヒルの脚本もそのままに、94年にはキム・ベイシンガー&アレック・ボールドウィン主演でリメイクされている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ゲッタウェイ(1994)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18138 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:セニョールK投稿日:2016-01-27 18:15:53
サム・ペキンパーらしさで云えば「ワイルドバンチ」「ダンディー少佐」「戦争のはらわた」などの方が上でしょうが、マックイーンの犯罪活劇としてはこれは映画史に残る傑作でしょう。従軍経験のあるらしいマックイーンの銃の使い方が素晴らしい!構え方、指先の動きなどそのこだわりを堪能したい。登場人物の人間臭い人物描写も楽しい70年代アクションのマスターピース。雰囲気も含めて楽しまなきゃ。
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-06 20:31:26
公開時に海外版はラストで主人公たちが蜂の巣のように殺される
という噂が方々で語られていましたが、本当かな。
当時の人気監督と人気俳優が組んでの活劇映画で
随分評判もよくヒットもしたように思いますが、
当時は暴力映画は嫌いで、それほど夢中になった作品ではありません。
マックィーンはいつものように格好いいです。
マッグローは「ある愛の詩」以上の作品には
めぐり逢えなかったですね。
投稿者:MAKO投稿日:2013-01-01 06:30:11
【ネタバレ注意】

どんなにクズ映画でも最後までおとなしく見る自分が途中でいったん
休止を入れるくらいダラダラ。そしてイライラ。女はバカばっかり。
マックイーンがかっこいいのは認める。
しかしこうもダラダライライラさせられたら嫌になる。
内容的には90分でもおつりがくる。なぜこうもダラダラとした演出をする?

投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-09-28 22:23:49
【ネタバレ注意】

ラストで、マックイーンが最後の敵を見逃すシーンがあります。この映画を見た後黒澤明の「用心棒」を見て、やはり主人公が敵を1人見逃したのを見て、あ、「ゲッタウェイ」のあのシーンはこれをモデルにしたのかなと思いました。そうしたら、脚本のウォルター・ヒルが後に「用心棒」を再映画化したわけで、私がこういうことを予想するとだいたいあたらないのですが、この時ばかりは自分の鋭さ(笑)に感心しました。

アリー・マッグロウはペキンパーが気に入ったみたいで、「コンボイ」にも出演していましたが、いまいち演技力が伴わなかったように思います。http://blog.goo.ne.jp/mccreary

投稿者:scissors投稿日:2011-07-30 22:38:34
【ネタバレ注意】

どうもまとまりが悪く感じられる。
話の運びがイマイチなうえ編集が雑なので全体にモタついた印象、
音楽の付け方がそぐわない場面も多々あって違和感が拭えない。
追われるスリル感も緩く、アリ・マッグローもさほど良いとは思えなかった。

世間様の評判が良いのは、ペキンパーやマックィーンのブランド力と、めでたしめでたしと満足できてしまうハッピーエンドのせいか。

投稿者:ノブ投稿日:2011-04-29 12:48:54
【ネタバレ注意】

「ゲッタウェイ」(監督:サム・ペキンパー 123分)
話の内容は銀行強盗夫婦の逃避行。
銀行強盗で、銀行強盗後の銀行以外の場所の陽動爆破や銀行強盗が仲間割れをして、ルディが仲間を撃ち殺し走っている車から死体を放る演出(血まみれの死体の横を何も知らない子供3人が歩いていくショットを入れているのが良かった)が良かった。
人質にとった医者夫婦の奥さんとルディがすぐデキちゃうのが良かった。
マッコイがショップで散弾銃を強盗し、その散弾銃でパトカーを撃って車で逃げ、パトカーで追いかけられないようにする演出が良かった(燃えるパトカーのショットが良かった)。
マッコイ夫婦が、夜のドライブスルーのハンバーガー屋から車に乗ってバンバン散弾銃をぶっ放してパトカーの追跡をふりきって逃げるのが良かった。
マッコイ夫婦がごみ置き場に隠れたら、清掃車でごみまるけで埋立地まで運ばれるのが良かった。
医者のハロルドが首を吊ってる横で、ルディが首吊り死体を全然気にせず、トイレに座って新聞を読むショットが良かった。
埋立地に置かれた廃車とゴミが焼ける黒煙の中を立ち去るマッコイ夫婦のショットが良かった。
ホテルでの銃撃戦が良かった(散弾銃とマシンガンの撃ちあい。散弾銃で撃たれた所をスローモーション。机に隠れてケツだけ出してるホテルオーナーのコミカルショット。子供を含めたホテルの客が銃撃戦を観に来るショット。散弾銃でエレベーターのワイヤーを切ってエレベーターごと落としてボスを倒す演出。ルディとの撃ちあい。なんかが良かった)。
ホテルの近くに駐車していた荷台つき軽トラックを奪って逃げるラストが良かった(運転していたおっさんが陽気でマッコイ夫婦に協力的。マッコイが1万ドルでトラックを売ってくれと提案したらおっさんは2万ドル要求し、マッコイの奥さんが3万ドルを渡してトラックを買い上げるやり取り。最後にメキシコの1本道をトラックが走り去るショット。なんかが良かった。)
全般的に
前半は1時間くらい展開がモタモタしていてツマラナク感じたが、後半の逃避行はかなり面白かった。ルディ達三人旅の道中もコミカルだった。
ゲジ眉の奥さんが美人さんだった。最後に出てくる陽気なおっさんも良かった。
最初がモタモタしていて思ったよりは楽しめなかったが、それでも後半のアクションはさすがペキンパーと思わせる面白さで、しかも最後のおっさんとのやり取りも面白く観終わった後味もナカナカ良い、ソコソコ楽しめるアクション映画の佳作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:william投稿日:2010-10-12 03:52:59
このラストの展開、やってる側からしたら「してやったり」だよね。
良くも悪くも70年代のガンアクションの代表作ともいえる名作。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-03 22:55:26
スティーヴ・マックィーン
投稿者:gapper投稿日:2010-07-28 21:02:46
 物の見事に薄っぺらい映画です。
 マックィーンのカッコよさ、ペキンパーのアクション撮影、ジョーンズの音楽、それだけ。

 善悪すらないし、唯一ほのぼのとしたラストが気を和ませる。
 マックィーン演じるマッコイの性格描写はなかなかで、欲望の強さとそのための実行力のすごさ、それをファーストシーンのカチャカチャとなる機械音の中で過ごすありえない筈の模範囚。
 出所してから服で水に飛び込む前に、そのシーンを想像するマッコイなどこういった、その場の気持ちや意識などばかりの演出に物語りは終始する。
 これが、ペキンパーだという感じである。

 しかし、それはそれで映画の楽しみなのであるのです。
投稿者:ジェームス投稿日:2009-09-04 21:27:46
やっぱりマックィーンはカッコイイ!特にショツトガンを撃ちまくるシーン。アリ・マッグロウともいい感じ。ペキンパーお得意のスローモーションを駆使したバイオレンスシーン。ラブシーンにかかるクィンシー・ジョーンズの音楽感じよろし。
投稿者:流氷一滴投稿日:2009-08-29 21:16:15
【ネタバレ注意】

巨匠サム・ベキンパー監督が描いたスーパーバイオレンスというふれこみだったが、本当にベキンパーが全てを思い通りに作ったのか?
主人公ドグ(スティーブ・マックィーン)がやたら強くて、敵役のギャングどもを容赦なしに撃ち殺す。自分もギャングなのにね。

ギャングどもが弱すぎるのは許そう。おかしいのはあまりに「おバカ」だということ。獣医の夫婦を人質にとって妻の方と「楽しんで」どうする? ドグを追いかける方が先だろう。

ベキンパーはこういうマンガチックな人物描写をやらないのでは。
スティーブ・マックィーンはオリジナルの脚本が気に入らず、変えさせたという話を聞いたが。
ドグの妻(アリ・マッグロー)も含めて、登場人物に深みがない。
銃撃戦のすさまじさのみが見所の映画。

投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2009-06-30 11:57:16
【ネタバレ注意】

★『ワイルドバンチ』、『わらの犬』、『ガルシアの首』、『戦争のはらわた』などはそれぞれが事ある毎に「ペキンパーの最高傑作!」と喧伝されるが、矛盾と知りつつもその全ての惹句にうなずけてしまう。どれが最高というよりどれも最高で、消去法で弾き出されるレベルの作品群では無い。
★一方、本作『ゲッタウェイ』に関しては同様の声があまり聞かれず、ペキンパー好きの私の中でも1ランク落ちるという認識。他作品では情緒と捉える事が出来た行間の間(ま)も本作ではやや冗長に感じられ、加えてクライマックスの銃撃戦を始めとするあらゆるシーンのそこかしこにペキンパーらしさが横溢しつつも、通して見ると何かしらの不純物が混じっている印象は確かに受ける。それがマックィーンの裏介入によってもたらされた違和感である可能性は否定できないが、同時に彼の硬質な存在感が作品に与えたプラスの面も無視できず、ペキンパーとマックィーンが絡んだ時点で成るべくして成った結果とも言える。
【以下、ネタバレ注意】
★なお、犯罪者が裁きを受けずに逃げおおせる本作の結末や、お尋ね者へのシンパシーを隠さない『ワイルドバンチ』などの諸作に対し、まるでペキンパーが悪を肯定しているかの様に曲解したレビューが散見されるが、犯罪を犯す者=「悪」、法律を守る者=「善」というハリウッド的観念に沿った、実に“非ペキンパー”的な発想で、両者が相容れないのも無理からぬ事と大いに納得させられる。ペキンパーはそういったレベルで人間を見ていないし、描きもしない。

投稿者:QUNIO投稿日:2009-06-07 17:09:22
スティーヴ・マックィーンの演技はいつもながら安定していて良いのだが、同年のペキンパーの『ジュニア・ボナーの華麗なる挑戦』と比べるとどうも雑な演出で違和感のあるシーンが多い。(特に冒頭のフラッシュ・バック。あれは必要だったのか?)ペキンパーの映像美学とウォルター・ヒルの脚本がいまいち噛み合わず薄っぺらいバイオレンス映画という印象が強い。アクションのキレは流石だが個人的にマックィーンの映画なら『ブリット』のほうが纏まりもあるし好きですね。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-25 11:53:59
スティーヴ・マックィーン
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-12-19 15:41:58
【ネタバレ注意】

 
けっこう酷評されてるのね。滅茶苦茶面白いと思うんだが。

マックイーンが冷徹なプロの強盗、というのは面白みがないほどのハマリ役なんだが、女房が自分を助けるために浮気した、と聞いてからの情けなさが実にいい。女房を怒りに任せて殴りはしても、惚れた弱みで捨てることができない。女房の方も、あなたのためにやったのに…という感情と不貞の後ろめたさで、二人の間には気まずい空気が続く。
ペキンパー映画としては珍しい主人公像だが、詐欺師に奪われた金を取り戻してこの二人がヨリを戻すあたりがが実にいいんだな。ゴミトラックからゴミと一緒に放り出され、全身汚れた格好の二人が寄り添って歩くシーンが実にいい。

そして二人を待つのは、ホテルで待ち伏せるマフィアとの壮絶な銃撃戦。どんだけ凄いかはもう書く必要もないが、サブマシンガンの弾丸がマガジンラックのペーパーバックを粉々にしていくシーンといい、中盤のマックイーンがショットガンでパトカーをぶっ壊すシーンといい、「銃弾の凄まじい破壊力」を表現させるとペキンパーに勝てる監督はいないわ。感服。

ラストはペキンパー映画なのに大ハッピーエンドなんだが、主人公夫婦が愛情を取り戻すおはなし、と考えればこのオチ以外ないよなー。

投稿者:Ikeda投稿日:2007-09-27 11:02:52
服役中の男が顔役の力で出獄し、その代償に銀行強盗を働くが、その強奪金を結果的に独り占めしてしまうというのですから、かなり不道徳的で虫の良い話です。
更に殺人が事も無げに行われ、頭が空っぽな女が登場してくる展開は、見ていて嫌になりました。勿論この位、変化があった方が面白いという人がいても不思議ではありませんが。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-07-08 17:27:02
【ネタバレ注意】

って思うのは、もう銀行強盗である彼等の味方になっちゃってる証拠かも。
しかも、壁も壊せる銃で(相手は悪役とはいえ)殺しまくります。
刑務所のマックィーンから妄想映像が細かく切り替わり、滝つぼに飛び込む自分を見てるなんて…家に戻ってきたら2人は濡れてるし。

で、出所条件(頭取の証拠隠滅?)でもある強盗をはたらくのだが、そこから全てが悪い方へ傾こうとする…のを、微妙なバランスで引き戻し…傾き…それが実にイラつかせる。
もう子供のウザさ(泣き叫ぶ、悪戯する)も相俟って結構(観てて)疲れます。が、ストーリー自体の魅力(どうなっちゃうんだろう?って興味)で先を観たくなるのだな。

正にピンチ(命を失う…金を失う)の連続。まず、防弾チョッキ嫌いって思ってたルディーが生き延びて命を狙ってる…あの獣医の奥さんも、よくある○△×的性質の典型〜アリ・マッグローの立場だったらかなりの確率で旦那を撃ち殺してるかも。

奥さんがコインロッカー窃盗にあって(あのジジィ隣に座るんじゃないよ)大金の入った鞄を失くす…まぁ元々自分の金でもないのだが、責任がのしかかる…逃げる、追う〜ハラハラする…結局それが故に面が割れちゃう訳で。立ち寄った店では通報される〜ゴミ収集車に回収されるし〜奥さんとドク(マックィーン)の仲も不倫疑惑も絡んで風前のともしび。

やっと辿り着いたホテルでは、ルディーやらボスの弟達に待ち構えられ…ってな数々の問題が、犯罪者らしい殺戮と逃亡(Getaway)によって全てクリアになるハッピーエンド…これは(彼らは人殺しの犯罪者なのに)気持ち良し。

トゥーツ・シールマンスのハープも爽やかなエンディングは、全てクリアになった筈なのに、あの対向車が気になる(ビクつく?)ってのも、観客すら何か後ろめたいものを感じてる訳なのかね?

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-02 22:06:16
だったのだろう。ウォルター・ヒルのシナリオとマックィーンの介入(恐らく)で、彼の持ち味が発揮されているのはアクションシーン(それを見つめる子供)のみ。今観てもそこそこ面白いが、ゴミ収集車でのアクションは長いし余計だった。
投稿者:hendrix投稿日:2006-09-29 23:04:16
ペキンパーは素晴らしいキャメラとカーチェイス・銃撃戦での見せ方を知ってわいる。ただしそれ以外のシーンがまったく魅力的ではない。
レッティエリの存在感はすごいが、いったいあの夫婦に何をしたかったのか理解できん。そんなことよりマックィーンをすぐ追うべきではないか?
妻であるマッグローの描き方も非常にぶれていて性格の焦点が定まっていない。ボニーとクライド(俺たちに明日はない)は非常に展開も真っ直ぐでキャラクターの魅力や野望が一定に描かれていたから観客は納得するのだ。
しかしこの作品はかなりの変化球的作品。サスペンス的な要素もあったりと、いったいこの夫婦はこのお金をどうするのか観客にも伝わってこない。
金は取られるし、泊まるホテルに先回りされてるし。やたら長いしな。

原作者であるジム・トンプソンの脚本にマックィーンが気に入らず、ウォルターヒルに変わったこともあり、トンプソンは後に「これは私の話ではない」と言ったそうな。音楽もペキンパー作品の常連ジェリー・フィールディングが担当する予定だったが、これまたマックィーンの主張でクインシー・ジョーンズのジャズ音楽に差し替えられた。(音楽は機能しているが哀愁がない)エンディングも国によって違うそうだ。勝新太郎みたいにマックィーンが全体の映画を支配しては、完璧主義者であるペキンパーの輝きが半減してしまうのは当たり前だ。やはり「ワイルド・バンチ」のような哀愁感漂う西部劇を描くのが彼にはBESTであろう。
よってこれは純粋なペキンパー作品ではない。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-07 14:35:43
県立高校に合格できたご褒美で観に行った当時の話題作。スティーヴ・マックィーンがとにかくカッコ良くて、それだけで満足だったが、今思えば監督サム・ペキンパーに脚本ウォルター・ヒル、音楽がクインシー・ジョーンズで原作はなんとジム・トンプソンって、そりゃ凄い。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-04-22 17:34:27
かなり劇画チックなバイオレンスアクションだけど、マックイーンのスター映画として見れば面白いと思う。ペキンパー節も快調にやってくれるし、ジョーンズのソウルな音楽もいい。
演技陣。マックイーン・アッグローのカップルもいいが、レッティレリが印象的だ。もうちょっと活躍させて欲しかった。
投稿者:inamura投稿日:2005-10-15 20:05:34
特典映像の主演の二人と監督のコメントが面白かった
投稿者:oohlala投稿日:2005-03-15 11:24:24
マックイーンはいい。いつも同じ演技だが何でもいい。久しぶりに見たけど、やっぱ面白い。ただ、B・ジョンソンをもっと巧く使って欲しかったかな。
投稿者:ジョジョ投稿日:2004-07-22 01:04:14
やっぱりこれは在るべき夫婦の映画でしょうか。
A・レッティエリにいいように振り回される夫婦(というか旦那)との対比もあって、序盤はギクシャクしてた夫婦が徐々によりを戻していく映画に思えました。
もっとも、この2人の実生活はこの後にうまくいき、そしてギクシャクしていくんですが。
投稿者:舞舞投稿日:2004-07-20 23:33:59
DVD購入しました好きな映画です。最後まで飽きずに見られました。最後に逃亡の手助けをしたジイさんとマックイーンの会話が良いです。
投稿者:さち投稿日:2004-07-01 16:45:56
なかなかハラハラする内容だった 
他のアクションとは違い重厚な感じ
マックイーンはどの映画見ても同じに見える 
それが良いのか、悪いのか
投稿者:nehane215投稿日:2004-04-23 08:38:13
イーストウッドと同じ歳。
マックィーン監督作品が観れたかも(製作総指揮はあるけど)。
生きててほしかったなー。
投稿者:o.o投稿日:2004-03-08 00:39:33
 最後の最後まで息を継がさぬ展開で、主人公達の逃走劇を固唾を呑んで見守ってしまいました。
 
 アクション映画というよりは暴力映画と呼ぶにふさわしく、激しい銃撃戦も、痛快というより生々しさが際立ちます。また、主人公達を追う男が、無理やり傷の手当をさせた夫婦を道連れにするエピソードも、極めてグロテスクです。
 
 登場人物に気のきいた風なキザなセリフを言わせず、音楽も控えめに使っている事が、作品のハードでクールな雰囲気を盛り上げていると思いました。また、可愛らしさと色気が同居したアリ・マッグローが魅力的です。
 
 好きにはなれないが、面白い映画だという感想です。
投稿者:seiji投稿日:2001-09-04 16:33:14
堅いツボミのようなマッグロー(昔はマックグローといった)が
強烈に印象に残っている。
投稿者:やす投稿日:2001-03-31 22:32:30
マックイーンの銃の打ち方必見!
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