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恋におちて(1984)

FALLING IN LOVE

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1985/03/21
ジャンルロマンス
映倫G
男は走り、
女はためらう
マンハッタン発、
愛の終列車―
恋におちて [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
USED価格:¥ 528
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恋におちて

【解説】
 いくつになっても変わることのない恋愛感情を、デ・ニーロとストリープの名優共演で描いた大人の純愛(不倫)映画。クリスマス・イヴのニューヨークの書店で運命的な出会いをしたフランクとモリー。ふたりは同じ通勤列車に乗り合わせた事をきっかけに急速にお互いを意識し始め、デートを重ねる度に精神的にも魅かれ合って行く。だが、それぞれには申し分のない家庭があり、いけないと思いながらも互いの感情を抑えられなくなってきた頃、双方の家族に浮気がばれてしまう……。おしゃれで上品なニューヨーカーの生活ぶりを生かし、それでいて“十代の恋”のような切ない感覚を思い起こさせる素晴らしい脚本が雰囲気を盛り上げる中、二人の演技が実に自然なムードで展開するまことにロマンチックな大人の恋愛作品。キメの細かい二人の心情描写(駅でモリーを待つフランクの描写や、着て行く洋服に迷うモリーなど)を積み重ね、ゆっくりと次第に大きくなっていく二人の感情を描き出した監督の力量も素晴らしい。また、デ・ニーロの“普通のおじさん”ぽい姿や、ストリープの柔らかな美しさもいい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16135 8.44
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2016-06-25 15:32:11
台詞にもう少し凝って欲しかった。嫌いじゃないし、また日本でリメイクしてもいいと思ってる。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-10-12 11:52:07
メリル・ストリープという女優は不思議な人である。その演技を見ていると書かれた台詞以外の言葉がその全身から雄弁に発声されているような思いにとらわれる。この映画では濃やかな演出とあいまって殊にそれを感じた。彼女は恐らくその役柄に撮影中は四六時中憑依されたかのように生きているのではなかろうか。それゆえに道ならぬ恋が父親の病状の悪化をもたらしたのではないかという不合理な罪の意識にとらわれるモリ−の葛藤をまるでその人のように演ずることが出来たのであろう。それにしても吹き来る風に髪をなびかせて昂然と恋に立ち向かおうとするモリ−の姿は、まるで獲物につかみかかるライオンのように猛々しく美しい。メリル・ストリープは奇跡の女優である。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:sachi823投稿日:2014-09-28 09:58:15
デヴッド・リーン監督「逢いびき」のリメイクですが、オリジナルが
田舎町が舞台で俳優の素人っぽさが感じられて、それが
見る人の共感を得たのに対して、本作品は
ニューヨークが舞台で大スターが演じるとあって
話の端々に作り物めいた感じは否めません。
しかし、デ・ニーロが演じた恋に落ちるサラリーマンは
自然さを感じさせとても感じが良く、気持ちよく見られました。
投稿者:きぃたん投稿日:2014-08-22 16:10:25
公開当時、映画館で観た時は ただただいいもん観たなぁって思いました。ニューヨーカーって、クリスマスには腕がもげるほど、プレゼントを買うのかと驚きましたし。彼んちには男の子が二人で、彼女の方には子どもが居ないって設定も、うまいですね。手のかかる子が居る時は、なかなか不倫なんて スケジュール調整が必要な行為はむつかしいです。デートに出掛けるために洋服を選んでは、鏡の前でポーズを決めてみるってのは、女性ならみんな共感できるんじゃないでしょうか?笑えました。ラスト、デニーロが褪せない情熱で 電車に飛び乗ってくれました。あんなキスって、大人ッ!!ですねぇ。家庭的には大変だったけど、それでも後悔してないッテ感じでしょうか。
投稿者:田舎のオジサン2投稿日:2014-03-02 21:35:35
「逢びき」のリメイクだが、「恋におちて」の方が近代的に脚色されていて
入り込みやすい。デニーロおじさんもストリープおばさんも苦手な俳優さんだが、見事に役にはまっていて、改めて2人の演技力には感心した。この映画を見た若い人の意見を聞くと「あまりにもご都合主義でついて行けない」という意見が多かった。しかし、それはこの映画のような経験をしたことがないからだ。経験者には、凡人には、何気ないシーンでも、物凄く共感してうまい映画だなぁーと思うシーンがたくさんあるのだ。特にラストで再会するのは大拍手だ。もっともそこが安っぽいと言えば言えるのだが・・・・。
ニューヨークには、まだ行っていないが、行ったなら絶対に「リゾーリ」という本屋さんに行こうと思っている。
投稿者:BARCA投稿日:2013-10-15 12:11:22
10代の若者の話ならまだ我慢するが
いい年こいた中年がなにアホな事やってんだとしかいいようが無い。
あまりに幼稚すぎ。
だいたいメリルストリープなんぞにひと目惚れするなんてのがありえん。
ストーリーも登場人物の感情もストレート過ぎ、単純すぎ。
頼むからもっとひねってくれよと。
しかしこんなのが高い評価をうけるってことは世の中には単純な人が多いという事だろうね。
投稿者:なりなり投稿日:2012-01-22 18:14:12
【ネタバレ注意】

10年以上前から気になっていたが、なかなか観る機会がなく、今回やっとのことで観た映画。
主演2人の演技力が光り、不倫映画であるのもかかわらず、極上の純愛映画に仕上がっているとの世間的な評価だが、男の立場から見ても、やはりどうしてもデニーロのしつこさが気になった。いい年したおっさんが、こんなにも簡単に運命の女性と感じることなんてありうるのか?
エンディングについても、雑踏の中での別離を想定していたが、こちらも期待を裏切られた・・・。

投稿者:いまそのとき投稿日:2011-10-03 17:18:34
80年代を代表する恋愛映画だと思う。下敷きはD・リーンの「逢びき」。脚本、演出共に今見ても無駄がなく引き込まれる。デ・ニーロは実はあまり好きな俳優ではなかったが、改めてこの映画見てみると、妻子あるごく平凡な中年男の役作りに、自然な表現と率直な感性があって驚いた。M・ストリープも絶頂期30代半ばで流石の演技だと思う。決して美人ではないが、華やかさと品格がある。この映画では電話がひとつの重要な小道具として使われている。今の時代の便利な携帯電話だとこうはいかないっていうかこんな風にならない。ためらう。かける。遅れる。待つ。受話器を取る。置く。その微妙な間合いに心が揺らぐ。あともうひとつの設定。二人の家を分断する長い長い踏切。これがドラマでは見事な伏線になっている。そんなこんなでクリスマス・シーズンにまた見たくなる1本だ。
投稿者:クロッカスローズ投稿日:2011-10-02 15:49:56
ロバートデニーロとハーベイカイテルが普通のサラリーマン役なのがすごく
新鮮です。ダイアン・ウィーストも若くてすごくきれい。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-24 14:10:50
なかなかおもしろい映画なのに…
自分のせいだけど「ボーイズライフ」直後に観たので
デ・ニーロが一寸先は豹変するんじゃないかってビクビクしながら
観てしまった。いろんな意味でデ・ニーロの演技に驚いたという…。
ラストはハリウッド的なやりすぎの印象もすこし。
投稿者:tomy投稿日:2008-08-31 17:09:06
「どこまでなら許されるの」と愚問する。
投稿者:NYY投稿日:2007-11-11 13:56:04
【ネタバレ注意】

いい。凄くいい。 
微妙に良いシーンがいっぱい。
本屋の前で待ってたら中にいるとか、待ち合わせに遅れてもう待っ
てないかと思ったら後ろから声かけるとか、雨の夜に車がエンスト
するとか、タクシーが本屋の前で都合良く渋滞するとか、電車に乗
ったかどうか分からないがやっぱり乗ってたとか。
ありがちなシーンばかりだが、全部良い感じだった。
 
特に良いと思ったのは、デ・ニーロがビンタされるシーン・・・
 (^∀^)
あれは痛そうだった・・・
 
普通のオジサン・オバサンの話なんだけど、さりげなく都会的なん
だよね〜。
やっぱり田舎じゃダメなんだよ。
こーゆーの見てると、今、地方が元気無いってのも分かる気がする。

投稿者:投稿日:2007-06-10 17:09:56
だいぶ前に観ましたが、また観たいですね。
「主演のクセモノ二人が最後まで化けなかった。だから実はとても怖い映画なの。」というオスギ氏のコメントが印象的。
投稿者:田島雅之投稿日:2006-08-11 20:36:41
ストリープとデ・ニーロは昼ドラなホンを下地にスーパーナチュラルな演技を披露してくれます。この二人だと不倫が切実に身を切る様に付き合ってると感じさせます。ダサくもカッコよくもなく、ただマンハッタンにこんな二人がただ存在していた、と思わせます。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 17:55:14
「アイリスへの手紙」を見てから、この作品を見たのだが、こちらの方が良かった。
デニーロとメリル・ストリープは結構お似合いだと思った。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-14 16:21:42
何回観ても感動できますね。M・ストリープがだんだん美しくなっていくのも見もの。デニーロのサラリーマン役も貴重です。
投稿者:90210投稿日:2004-09-01 15:20:03
【ネタバレ注意】

最後に再会してしまうところまでは実にいい。しかし雑踏で見つからない、後ろを振り返られない、追えない、そういうシーンで終わって欲しかった。それがテーマ(精神的にのみ許された恋愛)であると信じたかったが、あれじゃめでたしめでたし?ぽくてショックだった。

寝ないのは共感できる。寝るのは簡単だから。問題は自分達がそれをも超えられる絆があるのかどうか、家庭ある人間の恋愛(精神的不倫)をうまく描写していると思う。

だからあんな雑踏でわざわざまたくっつく設定はダメなんだってば!
偶然バッタリ会うところまでは本当によかったのに。(>_<)
いくらお互いの家庭が崩壊しかけてたとしてもそれほど濃い「運命の出会い」だったという設定にして欲しかったかな。
ラストのキスシーンにショック。

投稿者:J.T.投稿日:2004-02-08 07:41:28
せつないですねえ。同じような映画で「マディソン郡の橋」がありましたけどあれより格段にすごい。「マディソン」はドラマチックにするために「死んでからわかった」とか「子供が初めは動揺する・・・」とかふたり以外の周囲の設定があったけど、(まあ、普通はそう作りたくなるのが作家の人情)、この映画は本当に日常のささいな積み重ねしかなくて、でも痛いほど切なさが伝わるんだよな。これって本当にすごいことだと思う。最後もどっちともとれる終わり方で、ハリウッドの安っぽいハッピーエンドじゃないし。個人的に忘れられないシーンはメリル・ストリープさんが急いで事故を起こしそうになるところ。本当に切ないドキドキが伝わってきます。せつないねえ。
投稿者:asi投稿日:2004-01-04 23:11:56
【ネタバレ注意】

BSで久しぶりに見ました。ニューヨーカーなデニーロと音楽がとても素敵でした。別離の後、件の本屋で再会した時の表情が最高です。

投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-29 18:39:30
なんてことない話なのに、役者の良さですごくよくなっている。
投稿者:映子投稿日:2002-12-27 20:54:01
約束した時間に間に合わず、走っていき、もう帰ったかとあきらめたところに待ってる彼女を見て。・・・のシーンが大好き。
脇役(それもちょい役)がダイアン・ウィーストとハーヴェイ・カイテルだもんね。(ぜいたく)ロバート・デニーロのなんか自然なおじさんの感じが好きです。
お父さんが亡くなったとき、すごく悲しんでるモリーを見て、もうお見舞いの為に
あの電車に乗れないことも大きな悲しみの理由なんじゃないかと思ってしまいました。クリスマスのシーズンになると思い出す映画の1本です。
投稿者:ゆき投稿日:2002-05-11 22:26:31
 昔、ビデオをダビングして何度も繰り返し見ています。今、これを書き込みながらもまた見ています。何度見てもいい作品です。簡単に言えば「不倫」映画ですが、2人のそれまでの気持ちの揺れ動きを見ていると、簡単に否定はできません。
メリル・ストリープは、この頃が一番好き。綺麗だし、柔らかさがあって。
この映画を最初に見た頃はまだ子供で、見てもあまりピンとこなかったけど、主人公の年齢に近づくに連れ、2人の気持ち(特にモリー)に感情移入できる自分を発見してしまった。でも、こんな恋愛は自分にはできそうにもないなぁ。
デ・ニーロの奥さんが言う、「今時、愛なんてどこにある?」ってセリフと、家に入って行く夫を後ろからそっと見ている視線にはちょっと怖いものを感じました。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-03-07 17:19:46
中年のおじさんとおばさんの不倫が、どうしてこんなに初々しいの?
恋におちても、肉体関係に堕ちなかったことが、精神性を高めてるのだと思うけど。そんなぎこちなさを演じ切っていた2人の役者も流石だわ。
投稿者:ぶんた投稿日:2001-08-08 14:24:44
本作を衛星テレビで初めて観る数ヶ月前に通勤電車の中で
一目惚れをした人がいて、ときめいていた矢先だったので
何かとだぶる点が多く忘れがたい作品になった。

想いをつたえられないまま時が過ぎてしまった。

映画は、その時の心情や生活を容易に思い出させてくれる、
心のアルバムみたいだ。
投稿者:あき投稿日:2001-04-18 23:41:28
いいですねー。20くらいのときにドキドキしながら観たのを覚えてます。
とまどいながらも次第に相手に惹かれていく・・・・大人の恋ってこんなんだろーか?と思いつついまは自分も大人になってしまった!
結婚した今も「もしかしたら・・・」と本屋に行くが、もちろんなにもない(笑)
でも、好きな人と会うときに何を着ようかなーと悩む、そんな自分でいたいね、いつまでも。
投稿者:魔女投稿日:2000-08-10 21:08:55
何回見ても、いい映画ですね。
二人の中年の男女が、ともすれば、ティーンエイジャーのように
見えてくる。ほんと、大好きな二人の俳優さんに拍手だなぁhttp://www1.mahoroba.ne.jp/~minori
投稿者:hs0077投稿日:2000-07-17 11:16:45
成熟した男女がSEX無しのデートだけでお互いの幸福な家庭を崩壊させ、それでも
1年後にまためぐり逢って抱擁しあうという浮世離れしたストーリーですよね。
そんな説得力の無い話をこれほどまでに胸を打つ切ない名作にさせたのは主役2人の
自然体の名演技の力だと思う。巧すぎるのが時に欠点になってしまう2人だけれど
この映画にはそれが無い。デ・ニーロ作品の中では一番好きです。
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