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荒野の七人(1960)

THE MAGNIFICENT SEVEN

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1961/05/03
リバイバル→UA-76.5→シネカノン-2004.12.25
ジャンル西部劇
映倫G
あの面白さ、あのメロディにのって 本物の七人が帰って来た……
荒野の七人 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 900
USED価格:¥ 677
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荒野の七人荒野の七人荒野の七人荒野の七人

【解説】
 無法者の一団に、貢ぎ物を強要されている寒村があった。村人は少ない金を出し合い、無法者たちを撃退するガンマンを雇おうと決意する。そして、村人の願いを受け、凄腕の7人の男たちが集まった……。黒澤明「七人の侍」を翻案したウェスタン。こちらだけを観れば大傑作であるが、本家と比べてしまうと、やはり面白さの密度は薄い。
<allcinema>
評価
【関連作品】
七人の侍(1954)
荒野の七人(1998〜2000)TVシリーズ
荒野の七人(1960)シリーズ第1作
続・荒野の七人(1966)シリーズ第2作
新・荒野の七人/馬上の決闘(1969)シリーズ第3作
荒野の七人/真昼の決闘(1972)シリーズ第4作
マグニフィセント・セブン(2016)リメイク
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A大脱走 (1963)
[002]Aスティング (1973)
[003]AゴッドファーザーPART II (1974)
[004]Aパピヨン (1973)
[005]A真夜中のカーボーイ (1969)
[006]Aダーティハリー (1971)
[007]Aレッド・サン (1971)
[008]Aビバリーヒルズ・コップ (1984)
[009]A夜の大捜査線 (1967)
[010]A北北西に進路を取れ (1959)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23174 7.57
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【ユーザーコメント】
投稿者:マジャール投稿日:2017-01-22 21:40:06
ちょっと裏返ったような穂積隆信さんの声がいまでも耳に残ってる!



『ネバダ・スミス』のK・マルデン=島宇志夫さんも強烈でしたね!
「なんでだよォォ〜!!!」
投稿者:笠勝利投稿日:2016-11-15 12:45:32
【ネタバレ注意】

ナポレオン・ソロが亡くなった。当時周辺ではイリヤの方が人気だったが、自分は断然ソロ。矢島正明氏の声がすぐに蘇る。このスパイ・コメディで人気を博す以前に出演した本作では、出番こそ少ないものの、過去に怯える早撃ちリーを印象深く好演している。壁に頬を引きつりながら倒れる姿は悲しかった。アントワーン・フークア監督によるリメイク版では同じようなキャラクターを誰か演じるのだろうか。ロバート・ボーンの死で荒野の七人は全て鬼籍に。心よりご冥福をお祈りします。合掌。

投稿者:黒美君彦投稿日:2016-06-10 11:51:45
【ネタバレ注意】

改めて観ると「七人」ってなかなかよく考えられた人数だな、と思う。これ以上多くなると覚えきれないしキャラも薄くなる。これ以上少ないと弱々しく見える。しかも20代〜40代の出演者がそれぞれオーラを放っている。ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーンはもとより、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ヴォーン、ホルスト・ブッフホルツ、ブラッド・デクスターがみないい感じ。
もちろん村との関わりが弱く、彼らが命を賭してまで守ろうとする理由が見えないという弱点はあるが、上映時間が短いのでやむを得ないところか。
とはいえ、勝手に7人に仲間意識を抱いたイーライ・ウォラック演じる盗賊団の首領カルヴェラが、クリス(Y・ブリンナー)たちに温情をかけ、その結果逆襲を受けて全滅したのはあまりにかわいそうな気がしたけど。
結局クリスたちは、「農民たちは同じ人間ではない、だから強奪されてもいいんだ」という盗賊団の理屈に天誅を加えた、ということになるのだろうか。
子どもたちに愛されるC・ブロンソン、いつも冷静なY・ブリンナーと相棒S・マックイーン、クールで無口なJ・コバーン、自分の過去に怯えるR・ヴォーン、ガンマンに憧れるH・ブッフホルツ、お宝に夢を賭けるB・デクスター、過去も思惑も違うスゴ腕の男たちがチームを組んで目的を達しようとする姿は魅力的だ。
馬で失踪するカルヴェラたちとそれを追うヴィン(S・マックイーン)に併走する形で撮影するカメラがなかなかの迫力。

オリジナルの『七人の侍』へのリスペクトに溢れているこの作品、エルマー・バーンスタインの音楽もオリジナルのテーマ曲と少し似ている気が(笑)。農民たちに憧れるガンマンという、オリジナルを意識した最後のやりとりはさすがに少々無理があるけれど、十分楽しめる作品に仕上がっている。

投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-06-21 17:23:06
黒澤の「七人の侍」との比較が常に取り沙汰されるが、この映画は設定だけを借りたまったく別物の傑作ウエスタンである。マックイ−ンもブロンソンもコバ−ンも若くて格好いいし、「七人の侍」では人間性を無視されていた無法者の頭目にウォラックを起用したことで、攻める側と守る側との攻防に人間味が加えられたように思う。しかし、アクションに重点を置きすぎたために、農民の側の苦しみや怒りが描かれていないので、ガンマンたちのラストの戦いは「七人の侍」の農民たちも奮戦した雨中の闘いの凄さと面白さには及ばなかった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-07-11 02:15:02
第3回午前十時の映画祭の1本として見ました(第2回でも見ました。ソフトでは前に見ています)。で、簡単な感想を。

 屮ぅ鵐妊アン」が「先住民」という字幕になっていました。最近はそういうふうになっているみたいですね。

▲好謄ーヴ・マックイーンがわりとおとなしめというか地味でした。もうちょっとあとではケタはずれのスーパースターでしたが、この時点ではわりとおとなしい印象がありました。たぶんもう少し後の製作でしたら、もっと彼は派手な演技になっていたかもしれません。そしてこの映画の撮影時彼は30前でしょうが、老けていましたね。やせているので顔のしわが目立つということなのでしょうが、若々しいという印象はありませんでした。考えてみるに、彼はお亡くなりになるまでそんなに「老けている」という感じもありませんでしたね。

wikipediaによると、ユル・ブリンナーの主人公はもともとアンソニー・クインが演じる予定だったとか。クインならイーライ・ウォーラックの盗賊でしょう、と思いますが、クインならまるっきり違う映画になったでしょうし、それはそれで興味深いところがあります。

じ世Δ泙任發覆この映画は黒澤明の「七人の侍」を原作としてますが、しかし当然ながら米国人が好むようにいろいろと細かい部分を微妙にかえています。そのあたりはさすがだなと思います。そういったところがこの映画の魅力を増しているなと。

イ修譴砲靴討癲▲泪奪イーンとジェームズ・コバーンとチャールズ・ブロンソンが競演している映画ってすごいね。若かった時代だから競演も可能でしたが、それにしてもね。そういえば、マックイーンとコバーンはサム・ペキンパーつながりですね。

ところで7人のうち、まだご存命なのは下にもご指摘があるようにこの記事を書いている2011年7月現在でロバート・ヴォーンだけです。この映画もすでに半世紀以上前の製作なのですよね。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:fukuha投稿日:2012-05-03 13:14:08
【ネタバレ注意】

 私も Lionsboy の意見に賛成です。
 小学生ぐらいの時テレビの洋画劇場で観た時は、単に七人のガンマンのカッコ良さにあこがれて、これが西部劇の傑作だとずっと思い込んでいました。
約40年後あらためて観て、こんな展開だったのかと少しおどろいた。七人が銃を取り上げられて村外れの場所まで追い立てられる。あの場面では山賊団の三人が銃を戻すのでなく、まるごしの七人を皆殺しにしようとするべきた。そこでジェームズ・コバーンが隠し持っていたナイフを投げて敵を倒し、悪らつ非道なキャルベラ一味に逆襲に行くという展開の方がいいと思う。
 なぜ命をかけてでも戻って戦うのかがかなり希薄な感じがする。名作とうたわれる西部劇なのでなおさら納得が行かない。キャルベラがクリスに撃ち殺され死ぬ時「なぜもどったんだ・・」と言い残して死ぬ。これは気の毒だ。
 余談ですが、そのイーライ・ウォラックが今でも現役で頑張ってるようです。97歳ぐらい。
 他の七人はロバート・ヴォーン以外亡くなられましたようです。

投稿者:陸将投稿日:2011-07-21 23:54:29
【ネタバレ注意】

これぞ映画、これぞ活劇と言いたくなる。
西部劇の名作と謳われるだけの映画的な興奮や面白さが詰まった傑作だ。

やはりその魅力は、7人の雇われガンマンにある。
彼らは家族も子供も住居もなく、味方も敵もいない。どこからともなく集まり、そして仕事が終わればどこかへと去っていく。
その刹那的な生きざまに、何故か憧れを抱いてしまう。

ただ、本作は“暴力”についての映画でもあると思う。
強者に搾取され続ける弱者。
飢え死に覚悟で我慢し続けた農民たちが、流血覚悟で強者に反乱することを決意する。
銃を手に取り武装化し、訓練を受ける彼ら。

初めて暴力による勝利を味わった彼らは、その蜜の味に有頂天になる。
だが、一度暴力の世界に足を踏み入れば、報復の連鎖から逃れることはできない。
自分の腕一本で生き延びてきたガンマンたちだからこそ、甘くない世界の現実を身をもって教える。

悪を倒すには犠牲が必ず伴う。
生に執着せずに、その生をガンマンとしての誇りのために、そして小さな村やそこに住む農民たちの将来のために捧げる彼らは、やはりカッコイイの一言である。

エピローグでは、農民たちは作物を再び育て始める
。農民の生産力は、明日への希望である。
去りゆくガンマンの後ろ姿には、そんな意味も込められているように感じる。

投稿者:has42120投稿日:2011-05-12 11:06:19
スティーヴ・マックィーン
投稿者:noir fleak投稿日:2010-09-29 14:58:20
アメリカ西部劇史上の大傑作。文句なしです。「侍」に比べる必要も意味もありません。日本人はいつのその特殊フィルターでこの映画を見るから、おかしい。

メキシコの青い大空がよく撮られています。エルマーバースタインのテーマ曲も今聞いてもすごい。
投稿者:o.o投稿日:2010-09-06 02:26:05
『七人の侍』(1954) を思い出しながら見ることで、結局のところなかなかに面白く見れた映画でした。おぼえている場面がただ出てくるだけで何故だか嬉しくなるのだから我ながら単純です。ふと思ったのですが、結局「盗作」とは何でしょうか。確かにこの映画はオリジナルと「ストーリー」の骨格は同じですが、「映画」としては、まったく似て異なるものです。ちょっと似た表現があっただけでキイキイ騒ぐ小説家だとかがいますが、下らないことです。

一人金目当てで、利益を超えて戦う他のメンバー達を理解できないハリーが、死ぬ間際に、「本当の事を言ってくれ。何が目的か教えろよ」とクリスに尋ねると、クリスがとっさに機転をきかせて「黄金だ。ごっそりある」と答えて安らかに死なせてやる演出は黒澤映画にはなかったもので、心に残るシーンでした。また、ナイフ使いのブリットが逃げる敵を遠方射撃で馬から撃ち落とすのを見たチコが、「凄え腕だ、最高だよ」と感激すると、「俺が狙ったのは馬だ」と答える場面が好きです。

スティーヴ・マックィーン、 チャールズ・ブロンソン、ロバート・ヴォーン、 ジェームズ・コバーンなど、みんな若い若い、当たり前だけどやっぱり若い。一番好きというか気になったのは、ジェームズ・コバーンだったのですが、あまり見せ場がなくて残念です。心優しきチャールズ・ブロンソンや、クールだが心に闇を抱えたロバート・ヴォーンにももっと活躍して欲しかったと思います。

黒澤明は「西部劇のような時代劇を作りたい」と考えて『七人の侍』を作ったのだとか。西部劇を参考にして作った時代劇が、さらに西部劇に翻訳される。文化の交流とは畢竟泥棒合戦ですなあという感想です。
投稿者:Lionsboy投稿日:2009-11-08 00:21:31
私は西部劇の一ファンであり、同世代の者にも「荒野の七人」を良かったというものが多い。しかし、西部劇ファンの私ではあるが、この「荒野の七人」に関しては納得のいかない部分が多く、嫌いである。
開巻、山賊団が村にやってくるが、村人の一人がいきなり蛮刀を振りかざして山賊団に突進し、射殺される。この村人は馬鹿なのか。これでは射殺されても文句は言えない。山賊団側からすれば正当防衛にあたる。
また、七人が周辺を警戒するために外出中、一部の村人の内通によって山賊団が村を占拠し、七人は危機に陥る。結局七人は山賊団に降服し、武装解除されて村を退去する。退去した七人に対し、山賊団はご丁寧にもその後武器を返却する。この時点で七人は山賊団に敗北したのであり、山賊団の温情によって生き延びたということになる。しかし、山賊団から返却してもらった武器によって七人は村に奇襲をかけて、結局は勝利するのだが、この勝ち方というのはみっともない。山賊団に対して恩を仇でかえすようなものだ。
しかも七人の勝利した後、山賊団に内通した村人の処分は行われない。この村人は十分銃殺刑に値するが、まったく不問に付されている。陰惨な印象になるのを避けたのかもしれないが、これでは示しがつかないと言うべきだ。銃殺にはしなくても良いが、村から追放するくらいの処分はあってしかるべきだ。
要は、「荒野の七人」の七人は基本的に山賊団に敗れているのであり、山賊団に命まで助けてもらっていながら、逆に温情をかけてくれた山賊団を全滅させるのだから、見ていて気分が良いはずがない。七人側に喝采を送るというより、山賊団の方が哀れになってしまう。この映画を高く買う人がいるのが不思議である。ジョン・スタージェスの西部劇としては最悪の部類だと思う。
もちろん、エルマー・バーンステインの主題曲は勇壮であり、悪くはない。しかし、映画そのものにはまったく納得が行かない。
投稿者:Ikeda投稿日:2009-08-24 13:36:17
もともと「七人の侍」が西部劇風に作られた映画なので、焼き直しは楽だったと思いますが、出演者が豪華なのがこの作品の良い所です。ユル・ブリンナーを始めスティーヴ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンと続き、悪役にイーライ・ウォラック、長老役にウラジミール・ソコロフまで出ているのが凄いです。
多少、筋立てに無理を感じた所もありますが、この時期の西部劇としては、かなり面白く出来ていると思います。私は「七人の侍」より、こちらの方にずっと親しみを感じました。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2009-05-02 23:03:41
【ネタバレ注意】

「侍」の低質な焼き直し。時間が2時間と短いのにも関わらず原作のエピソードをいちいち押し込んでいる。そのために演出・演技に余裕が無く、すべてが駆け足で事務的に進んでいく。そもそもユル・ブリンナーが村の防衛を引き受けた理由が意味不明で、そこまで描いている時間的余裕が無いためか、そういう類のことは極めておざなりに物語が進む。退屈。そうとしか言いようが無い。

ところが、中盤を迎えると突如として様相は一変する。
ストーリーは原作を離れ、演出は安定感を取り戻す。画面は硬質さを帯び始め、美しさまで感じられる。曖昧さは相変わらずだが、それは西部劇的な曖昧さで、むしろ魅力となる。農民たちの裏切り、ガンマンの敗北。「侍」の焼き直しだった7人がこの作品独自のキャラクターへと歩み始める。

なぜここまで原作に忠実につくってしまったのだろうか?基本構造だけ使って独自の2時間映画を構想すれば良かったのに。士農の差を、人種の違いに置き換えるのは無理だ。オリジナルのキャラクターから変更された人物たちが魅力的なことを考えてみても、やはりこの作品の独自性を強くするべきだったのではないだろうか。
非常にバランスが悪いが妙な魅力もある、不思議な感覚を受ける映画だ。

投稿者:akiyoshi投稿日:2009-04-10 23:03:06
「7人の侍」と比較する必要はないでしょう。
これはこれでうまく出来ていますよ。同じ7人でも原作の一人を2つに分けたり、新たなキャラを作ったりしてますから、別ものと考えて見た方が平和です。
今まで10回以上見たと思う。何回見ても面白い作品の1つです。

投稿者:shat0904投稿日:2009-01-31 13:39:59
七人の侍のリメイク作(だよね?)ってコトで拝見しました。単純明快なストーリーにクールなキャラクター達。「七人の侍と比べてキャラ付けが薄い」とかいろいろ言われていますが僕としてはこっちの小ザッパリとしている感の法が好きです。
金のためでも名誉のためでも誰のためでもなく、自分のために、あえて無益な戦いに挑むクリス達がすごくかっこよかった!!

七人の侍がこってり系の肉料理だとしたらこっちのほうはさっぱり系な魚料理って感じかな?気軽に見れたので非常に満足でした。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-07-20 17:53:20
これはこれで面白かった。
ユル・ブリンナーをはじめ役者がみんなカッコええ〜
投稿者:hymitecs投稿日:2008-01-26 11:54:47
20年振り位に見た。
率直に言って、面白い。それは、本家と比べたら一人一人の性格付けの甘さとか、メキシコ人たちの表現の貧しさとかあるんだろうが、古典らしく、お約束に満ち満ちていて安心して楽しめる。
やっぱり、ジョン・スタージェスは偉大だなあ、と今更ながら思った。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-08-26 21:43:26
【ネタバレ注意】

荒野の七人ファンは「七人の侍」を意識し過ぎ。比較したい人はすれば良い。要は好みの問題(とオリジナル&バリエーションの問題)
名作(ある意味、娯楽作だよ)の設定を借りて名作(若干ジャンルは違うかもだが)を作った訳なので、まぁ貶される事はないのではないかと。

やりたかったのは損得(守るべきもの)と関係なく、やりたい事をやる、っつー生き様ではないかと。という意味では、その種の人間で残ったのは2人のガンマンだね。後の1人は縛られて地道に生きてゆく訳なので。元々、裏があるんだろ?って奴は、それ系じゃない、って事だね。ハエを一匹しか掴めなくなった?〜いや、やってくれます。妙に子供になつかれるブロンソン…邪魔なんだってのに。

ナイフ投げのコバーンも格好良いですね。オープニングのエピソード〜そして、あの使える人間を集めてゆくって展開が、実に彼等のポテンシャルを描いていて楽しい〜まぁ死んでゆく仲間達があっさり系かも知れないが、ドライな娯楽活劇、って事で面白い事は間違いない。

投稿者:緑茶投稿日:2006-04-11 12:18:23
いちいち比較する人はさっさとゴーホームしてスリープしてください。
どう転んでもあがいても泣きわめいても傑作!!完璧!!!
投稿者:ragos投稿日:2005-11-25 01:00:57
とにかくジェームズ・コバーンがカッコよすぎです。
前半の決闘シーンの何を考えているのかわからない妙に涼しげな表情も、後年の渋い印象とは一味違った若々しい雰囲気で最高です。
マックィーンとの2ショットでも視線は思わずコバーンに釘付けになってしまいます。声も次元だし。
最後の死に方も極めて印象的。唯一難点を言えば、手足があまりに長すぎてまるで蜘蛛のよう(笑)
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 22:01:26
どちらかというと、時代劇より西部劇が好きです。
投稿者:やんこら投稿日:2005-02-16 18:16:16
エルマー・バーンスタインのテーマ曲が素晴らしい。そしてその音楽こそがオリジナルとの大きな違いのひとつだと思います。やはりこちらには西部劇特有ののどかさがあるような気がします。他の違いといえば本当に山に囲まれていて閉塞感があったオリジナルに比べてこちらはもっとひらけた印象があります。あとキャラクターもみんな暗いものを持っていながらもユーモアがあるのも特徴的だと思います。七人が七人ともよく描けているのはどちらにも共通してますね。
このあいだリバイバルで観る事が出来たのですが劇場で見れて本当によかったです。
投稿者:ブル510投稿日:2005-01-07 18:38:50
常に沈着冷静なY・ブリンナー、明るくてムードメーカー的な存在のS・マックイーン、無愛想だけど心優しいC・ブロンソン、寡黙なJ・コバーン、どこか陰のあるR・ボーン、若さ溢れるH・ブッフホルツ、欲の深いB・デクスター。
しっかりと個々のキャラが打ち出されているので、観ていて飽きないし、『七人の侍』のリメイク作だけど、全くオリジナルの作品のようにも感じる。
理屈ぬきに面白い!
投稿者:MOTO投稿日:2004-11-13 00:25:11
昔から、原作となった「七人の侍」と比較して云々という意見はありましたが、この映画の見方としてはそれはやはり間違っていると思います。
この作品は独自の「娯楽」作品です。

思想もなければ、メッセージも示唆もありません。

が、名作です。

ユル・ブリンナーもジョン・スタージェスも、皆「七人の侍」に心底傾倒して、この作品を作りました。
決して、安直なリメイク作品ではありません。

私はこの映画をきっかけに、映画ファン・音楽ファンになりました。
全てのきっかけを与えてくれた、自分にとって重要な映画です。
何百回も観ましたが、いまだに新しい発見があります。

投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:54:30
原作には似ても似つかない
リアリティがないとここまで違うものか
投稿者:pom投稿日:2004-03-14 01:28:35
好きです。刀振り回すのも、銃の打ち合いも、かっこよさとしては質が同じ。好みの問題だと思います。七人の侍との違いで一番ひっかかったのはやっぱりラストかな。七人の侍では、生き残った3人は戦いを終えたあとの爽やかさというよりは寂寥感を漂わせて、「これは我々にとっては負け戦だ」とか言い、最後に死んだ4人の墓がアップになって終わったので、観る側には楽しそうな百姓たちとは裏腹に淋しさが残る。この映画ではちょっとした友情みたいなもんが描かれてて、「アディオス」と別れていき、観る側には爽やかさが残る。あと、勝四郎と志乃の来いがうやむやになってしまったのに対して、この映画の若いガンマンと村娘との恋は、まあハッピーエンドといえるでしょう。やっぱり文化の違い?私は侍のラストの胸にずーんと重い感じも、荒野の爽やかさもどっちも好き。
投稿者:うま☆投稿日:2003-11-29 05:33:27
 ボクは「七人の侍」も「荒野の七人」もどちらとも大好きでテープが(現在はDVD)擦り切れる位見ています。黒澤監督もジョン・スタージェスも好きな映画を幾つも残してくれているから「お宝監督」です。映画って結局、肌に合うか合わないかってレベルだと思うんですよね〜。小気味良いカットの連続が好きな人もいれば、そうぢゃない人もいるでしょう?
 ボクの場合は荒野を小学生の時に観て「すんげーかっこいいっ!」と映画と音楽に感動して、後年「侍」を見て「なるへそ。これが荒野のネタ元か〜!黒澤ってすげー!」と、またまた感動した単純なクチですから。先に荒野だったので所謂「後知恵」が無かった分、比較とか考えないで単純に楽しんじゃいました〜!
 年末には某有料衛星放送で黒澤特集もあるし、「ラストサムライ」は封切間近だし、これでボーナスでも出れば、申し訳なや有り難や〜♪だな。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2003-11-17 23:50:28
【ネタバレ注意】

 私も以前は『七人の侍』と比べて貶していたのだが、見直してみるとこれはこれでヤッパリ面白い!3時間を超える原本をコンパクトにまとめた構成も見事だが、何と云っても群盗の首領カルベラ(イーライ・ウォラック)のキャラクターを膨らませたことが映画としての勝因だ。
 例えばチコと村娘との恋愛描写の唐突さなんかは女性を描けないスタージェスの欠点が如実に現れている。木村功と津島惠子が出会うシーンのドキドキ感、光の扱いの美しさには遠く及ばないと思う。女性を描くのが下手なことでは黒澤明も同様なのだが黒澤はそれでも画面造型の点で優れている。しかし、このような枝葉の描写を必要最小限とし、ストレートなアクション西部劇として押し切った構成がこの映画の良さだろう。
 また、出世する前のスター達がそれぞれ適度な見せ場を与えられた上で皆存在感溢れる仕事振りを残しており嬉しくなる。結局出世しなかったホルスト・ブッホルツやブラッド・デクスターでさえ見事に一貫したキャラクターとしてコバーンやブロンソンに対抗している。そして盗賊の首領を演じるイーライ・ウォラックの存在感!こゝでは盗賊には盗賊の論理がある、ということがきちんと描かれ、ともすれば村を守る七人と立場が入れ替わったかもしれない同じガンマンとしての孤独な生き様が浮き彫りになる。ウォラックが一番人間性に溢れているのではないかと思えてくる。勿論、ユル・ブリンナーやマックィーンのヒーローとしての納得性があってのことなのだが、今現在見てもこの映画が面白いのはウォラックのキャラクター造型に寄るところも大きい。

投稿者:hush投稿日:2003-09-24 22:56:39
律儀に黒沢映画と比較することはないけれど、これ、つまらなかったな。呆れた。
同じ監督で脱走ものがあった気がするけれど、あれも同じ。誰かが二流作家と言っていたけれど、やはり思想がないんだな。
投稿者:楠風荘投稿日:2003-09-20 13:14:48
ユル・ブリンナーの銃の扱いが下手。引き金を引くときに目を閉じている。本で読んだのか、テレビで聞いたのかは覚えていないが、撮影中に銃の扱いをマックィーンから手ほどきを受けたとか。
投稿者:ワンダフルピヨひこ投稿日:2003-06-23 18:40:36
かっこいいっす!手の間に銃をはさめるアレが「うおぉ・・・」ときた!すごく面白かった!けど最後の方はちょっといきなり死にすぎだと思った。別にそこまで似せんでも・・・
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-02-05 17:48:34
やっぱり「七人の侍」とどうしても比べてしまいます。
なんか一つ一つのシーンが短く、中途半端に描かれている印象があって、思っていたより楽しめなかったなぁ。「侍」と酷似したシーンが多くて、むしろそれを見つけていく感覚で見ていったような感じ。コバーンが死ぬ間際にナイフを投げますが、あれも宮口精二が刀を投げるシーンを真似てますからね。
あの勝四郎と菊千代を足して2で割ったようなキャラがどうしても好きになれない。

その若いガンマンを演じたホルスト・ブッフホルツ・・・でしたか(間違ってたらスイマセン)。先日亡くなられたとの報を聞きました。最近立て続けに七人のメンバーが亡くなっていき、残りはついに2人。(ついにブロンソンも亡くなりました・・・)映画はイマイチでしたが、やっぱりなんか虚しい気分になりますね。特に生き残った3人が今はもうこの世にいないというのは皮肉ですね。
投稿者:eddie投稿日:2002-12-25 09:28:52
まあ、好みの問題ではあるけど、私はこっちの方が好きだなぁ。
映画は何かを主張しなければならない、という考え自体が、私はあまり好きでないんで、単に「かっこいい西部劇映画」ってことで、この作品好きです。西部劇とかアクション映画なんて、そんなもんでしょう。
投稿者:トリガー投稿日:2002-12-22 00:47:30
こんなところまで!と叫びたくなるほどコンセプトが
「七人の侍」に似ている。登場人物も、その行動まで。
終盤でやっと展開が異なってくる。
まぁ元を知っていると確かに薄い話ではあるが、楽しめることは楽しめる。
ブリンナーとマックィーンの二人が最高に渋い。
ナイフ投げのオッサンには、ナイフ使って戦って欲しかったなぁ。残念。
投稿者:ゆういち投稿日:2002-12-05 11:37:33
【ネタバレ注意】

集まった七人と盗賊の戦いが二度あり一度目の戦いを
境に前半後半と分けるなら前半は抜群に面白い。余計な
エピソ−ドを省いてポンポン進んでいくのが見ていて
とても気持ちがいい。ただ、テンポがよすぎて味も素っ気も
ない気もした。後半はかなり難ありだと思う。必要のない
内面描写やもっと早い段階で出しておかなければならない
はずの七人と農民の意見の対立などが出てきて前半とは
比べものにならないほどテンポが悪くなる。そこが残念だった。
戦闘場面は「七人の侍」に比べれば遙かに劣るけどそれでも
見応えがあるし(この映画が悪いのではなく元が凄すぎるのです)
アメリカ西部(メキシコ?)の乾いた感じが伝わってくる映像や
バックに映る壮大な山々も見応えがあった。

それにしても「七人の侍」をかなり忠実にリメイクしてあって
とても驚いた。七人のキャラクタ−設定などは結構変えてある
所もあるけれど薪割りや川での魚取り、あと戦闘シ−ンで
拳銃に弾を込める時間を節約するためにもう弾の込めてある
銃をサッと取り出す所など(「侍」では刀でしたけど)が
そのまま使われていて「七人の侍」のアメリカでの評価の
高さが伝わってきてとても嬉しかった。

俳優ではなんといってもマックイ−ン!ちょっとハスに構えた
感じがとてもかっこよかった。あとユル・ブリンナ−も体の
バランスがよくてガンマン・ファッションがよく似合っていたし
悪役のイ−ライ・ウォラックも憎めない感じがあってよかった。

投稿者:00777投稿日:2002-11-27 12:41:34
荒野の七人、娯楽ウエスタンでは、未だに最高傑作
あのテーマ曲に始まり、
ブリンナーとマックイーンの棺桶運搬、ここでクリスの
冷静さと、早撃ちが、僕達にわかれせてくれる。
また、マークインが、最高のパートナともわかれせてくれる。
素晴らしい、緊迫とアクション。
その後、足の長いクールなコバーンのナイフ決闘
決闘シーンでも、白眉のシーン
ここで、コバーンがクールなプロフェショナルとわかれせてくれる。
後の遠い敵を撃つ、一撃必殺のシーンも凄い。
後、人情に弱い、優しいライフルの名人ブロンソン、
心に病を持った、ギャンブラー、ロバートボン
そして7人は集まる。
銃撃戦では、やはりマークインが最高のアクションを見せる。
拳銃の扱い、馬ののりかた、全て完璧
また、ブロンソンとの子供のシーン、チコと村の娘の恋愛
ここも、感動させ、ラストの長老の言葉が、この映画を閉める。
なんて、素敵なウエスタンだろう。
http://www.bonoru.com/movie22.htm
投稿者:ナチュラリー投稿日:2002-11-03 23:50:56
遥か昔の少年時代に、初めてTVで観た時の感激は今でも忘れられない。
確か当時は前編、後編に分けて放映していたため1週間が途方もなく待ちどうしかったことを懐かしく思い返す。
好きな映画に対する思い入れは十人十色だと思うが、自分にとっては
永遠のヒーロー像として何度でも観たいと思わせてくれる傑作である。
それにしてもバーンスタインのテーマーソングを耳にするだけで
多感な少年時代にタイムスリップしてしまう・・・映画ってほんとに凄い。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-26 22:49:43
 どうも先に「七人の侍」を観てしまったせいか、全体的に薄味だと思いました(あたり前。上映時間が違うもの)。これだけのオールスターキャストは確かに魅力ですけど、やっぱりキャラの個性描写が今一つ甘く、みなさん表ヅラはむっつりとしてる感じがして、「侍」ほどバラエティに富んでいないのが残念です。それから俺は農民の描きをわかりやすくしてしまっていることがどうかなあと思います。何よりハッピーエンドしてるガンマンがいることも嫌い。農民のやってることだって、しょせんはあまり褒められたことではない。そのことに気付くラストの驚きがこれにはありません。人間のエゴを感じさせないというか…。それに途中にある「メキシコ人のふりをして…」ってとこ!あれはいくらなんでも不自然すぎますって!絶対バレると思うぞ!

 ノリのよいテーマ曲、仕草がかっこよい後のスター。魅力は充分ではありますが。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:えぬ投稿日:2001-11-19 22:09:27
「七人の侍」と「荒野の七人」どっちが良いか?このテーマは自分の中でも、ずっと問題になっていました。個人的には「荒野」のほうが好きなんですが・・。それで、なぜ「荒野」が良いのか、ちょっと考えてみましたが、先ず思うのは、テーマ曲の差異に集約されているように思います。「荒野」のテーマ曲は軽快で明るく、かっこ良くてドラマティック。「七人」はマイナー調の暗い感じで、重くて荘厳な感じがする。これは、作風にもそれぞれ当てはまるように思うのですが。で、僕が好きなのは、「荒野」のほうのテーマ曲です。
☆☆☆☆☆
投稿者:キートン投稿日:2001-09-04 04:06:02
まあ、お手柔らかにお願いしますよ。「わかってるくせに、もう。」といった感じです。
この映画大脱走に並ぶ痛快娯楽巨編でありながら、扱いがちと下の方にあるのは黒澤時代劇のリメイクだという背景がある分、割を食って軽んじられてるからで、だいたい一番腹立つのは七人の侍を見てもない奴が、荒野の七人と聞くと「ああ、黒澤のリメイク(フフン)」とリメイク=ものまね=さる、ウッキーと最初から小馬鹿にして観てないことで、二番目が「侍はさあ」と始める奴。きいてないってーの。解説に書いてある通り「こちらだけを観れば大傑作」で良いんじゃないですかい。まあもう止めにしましょう。止めにします。とにかくその後ゴレンジャーに代表されるヒーロー戦隊ものに引用され、子供たちに夢と勇気と希望を与えてるプロットは侍からのものではなく、荒野の七人に源をなすものであると信じて疑いません。
投稿者:キートン投稿日:2001-09-01 01:55:11
そうは言いますけど、やっぱり私は「チャールズ・ブロンソンかっこいー」、「マックィーンしびれるっ」っていった次元でこの映画大好きで、そりゃ「無常感、敗北感が無い」、「コクや刺激が無い」って言われればそればその通りなんですけどね。残念ながら「かっこいい」という言葉以上にこの映画を擁護する言葉が見つかりません。おっしゃる通り「感覚の問題」、「比較するのが野暮」であるのですが、なにか、「今年は暑くて寝れないねー。」と話しているところへ地球温暖化の話をされているようで、非常にやるせない気持ちです。
この映画の存在価値は主に俳優のアクションや一寸した振る舞いをどのくらい気に入るかの、ビジュアルなものによって決まると思いますから、無常感、敗北感が無いというのはこの映画に対する論点をはずしてはいないでしょうか。もちろん映画ですから破綻が無い程度のストーリー性は必要と思いますが。
まあ、ここに何を書くのも自由であり、議論してるわけではありませんし、暑いと温暖化と温度計についてが混在してるのがこのHPの良さですが、できれば下のコメントは読みたくなかったです。
さくらさんのコメントは楽しく読ませてもらい、感心することも多いですが、であるからこそ自説を展開するのは映画を選んでやって欲しいと思うのですが。
投稿者:アイスマン投稿日:2001-08-31 16:51:24
25年以上前に初めてTV放送を見て以来のファンです。
この作品の話では必ずと言って良いほどオリジナルとの
比較が議論になるけど、これはアメリカで製作した西部劇
何だから別物と思ったほうが良いのでは・・・。
無論、オリジナルである『七人の侍』は日本映画史上に残る
傑作であることは誰もが認めるところだけど・・・。
ま、あんまり難しいことは考えずに、もう実現不可能な
夢のオールスターのカッコ良さを堪能するのが正しい
見方でしょう。
それにしともあのメロディといい、俳優といい
何度見てもシビレてしまいます。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 13:35:38
別に、七人の侍とくらべなくてもイイと思う。
そーとー最高です!
バーンスタインの音楽も最高!
私は特にクリスファンです。
投稿者:じょにー投稿日:2001-06-16 11:17:40
侍の時は『死ぬわけ』があり、『死に方』もあった。生き残った意味もあった。
真似をすればいいと言うものじゃあないと思う。
無理に形に埋め込んだところに、この作品の見苦しさがあると思う。
侍見た人は感じるはず。
投稿者:赤瀬川たかし投稿日:2001-01-08 13:04:34
この作品の日本語吹替版も、映画に劣らずオールスターキャスト。
主人公ユル・ブリンナーに小林修、チャールズ・ブロンソンに大塚周夫、ジェームズ・コバーンに小林清志、ロバート・ヴォーンに矢島正明。特に矢島正明は、殆ど台詞がないのに、ちゃんと当たり役を持ってきているのには感激。スティーブ・マックィンが私の好みの宮部明夫ではなくて内海賢二なのが残念だが、それにしても今では不可能なすごいキャスティングだ。
放映されたら、是非一見をお勧めする。
投稿者:出木杉投稿日:2000-10-22 20:31:55
「七人の侍」ってみんな凄く評価が高いが、なんでそんなに評価するのか分らない。三船の演技もくどくて下手だし、何を言っているのか分らない。それに長すぎる。まあ個人的な好みですが。
それに比べるとこの作品は素晴らしい。音楽も印象的だしキャラクターも魅力的だ。個人的な好みですが。
投稿者:キートン投稿日:2000-08-11 06:53:44
これは「七人の侍」のパクリというよりもユル・ブリンナーがオフィシャルに設定を拝借したものらしいですけど、そんなことに関係なく楽しめます。
なんと言っても見ものは、俳優のかっこよさです。ユル・ブリンナーの存在感、スティーヴ・マックィーンのスタント、チャールズ・ブロンソンの拳銃さばき、ジェームズ・コバーンの身のこなし、ロバート・ヴォーンの渋み。
こんな俳優のかっこよさは、なかなか近年味わえません。(近年では「ダイハード」のブルース・ウィルスか。)
ストーリーに思想はなく、設定は生憎オリジナリティに欠け、往年の名優たちの個性を味わうためだけの映画ですが、それだけでも思わずにんまりさせられます。至福。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 劇・喜劇映画音楽賞エルマー・バーンスタイン 
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