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ゴースト・ハンターズ(1986)

BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA
JOHN CARPENTER'S BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1987/01/17
ジャンルアクション/ファンタジー
ゴースト・ハンターズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 1,180
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【解説】
 サンフランシスコのチャイナタウンを舞台に、恋人をさらわれたD・ダンとK・ラッセルのコンビが、妖魔皇帝ロー・パンに戦いを挑む。ホラー一辺倒のきらいがあったJ・カーペンターが、香港映画とチャンバラの要素を大幅に加味して作り上げたコミック・タイプのアクション・アドベンチャー。B級に徹したごった煮風の造りが何とも楽しく、カーペンターの諸作の中でも異彩を放つ。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(翻訳:トランスグローバル 演出:山田悦司 調整:杉原日出弥)
※このデータは放送当時の情報です。
安原義人カート・ラッセルジャック・バートン
杉山佳寿子キム・キャトラルグレイシー・ロウ
水島裕デニス・ダンワン・チー
富田耕生ヴィクター・ウォンエッグ・シェン
矢田稔ジェームズ・ホンデヴィッド・ロー・パン
吉田理保子ケイト・バートンマーゴ
谷口節ドナルド・リーエディ・リー
伊倉一恵スージー・パイミャオ・イェン
阪脩ジェリー・ハーディン弁護士
大滝進矢
西村知道
小野健一
弘中くみ子
片岡富枝
辻谷耕史
山口健
佐藤正治
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
641 6.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2018-02-12 17:51:31
トラックの運ちゃんジャックはチャイナタウンでレストラン経営のワンに博打で大勝する。
ワンの彼女ミャオが中国からやって来るので空港へ一緒に向かうのだが、悪の組織ホワイトタイガーの一味にミャオが浚われてしまう。
トラックにて追跡する2人だが妖しい老人ロウ・パンが現れ魔術を使われてしまい・・・。

J・カーペンターにしては珍しいコメディアクション。
チャイナタウンやロウ・パンのアジトの造形が素晴らしく、セットの豪華さに目を取られてしまう。
C・ラッセルが楽しみながら演じていて全編に身体を張っているのも見もの。
緑の瞳を持つミャオがミミ萩原そっくりで本人?と勘違いするくらい似ていた


劇場で鑑賞して面白かったのでCBS/FOXビデオのビデオでも鑑賞するがスタンダード収録でLDも同仕様。
DVDが発売され久々に鑑賞するがあの当時感じた面白さが感じられなかったのが意外。
DVDはちゃんとカーペンターの意図どおりシネスコのスクイーズ収録され音声は4.1chという微妙な仕様。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-01-07 23:50:33
時代性のものもあると思うが、カーペンター映画とは思えぬつまらなさ。

 最初から最後までグダグダで、まるで昔の『ピンク・パンサー』を見ているようなお寒い展開。

無敵と思えた3人の魔導士たちの意外にものあっさり感。
タイトルも良くないなぁ...。
地下に済むゴーストたちに立ち向かっていくような展開だったら面白かったかも...。

カート・ラッセルの雰囲気も台詞もすべてにおいてダサダサだぁ。

当時のキム・キャトラルだけが可愛い..という部分しか褒めるところなし。
投稿者:MAKO投稿日:2013-02-13 22:41:22
【ネタバレ注意】

いつもは監督と脚本を兼ねることが多いカーペンターですが、今回は
他の人の脚本です。あまりカーペンターらしさを感じない作品ではありますが
とっても楽しい冒険活劇?に仕上がっています。
カンフー映画は全く見ませんが、本作のB級なノリはすんなり入れました。

特に楽しいのは、カート・ラッセル扮するおちゃめなトラック野郎で、
スネークや物体Xの緊張感のある演技とは真逆な面をこれでもかと強調してます。
口紅ついたまんまでボスと対峙するシーンは爆笑です。
こういう馬鹿らしくも楽しい映画が好きです。

投稿者:なちら投稿日:2011-08-09 15:39:07
もうね、DVDのパッケージに目からビーム出てる人とかいるし、
消化できるか不安だったけど、怖いもの見たさだよ。

前半はあんまりだったが、後半は結構ウケたな。
ヘンテコ三人組の顔芸としか思えない気の入れ方や、画面の左右にばかり飛ぶD・ダンの戦いは吹いた。
チューして唇が真っ赤なままシリアス顔のK・ラッセルとかもね!

でもまぁ、見る前に不安を感じる様なら手を出さない事だね。不安な予感は当たるからね。
投稿者:william投稿日:2010-07-29 12:46:38
これはどうしようもないB級。ヘンな描写が盛りだくさんで、クセになっちゃいそう。
投稿者:こじか投稿日:2010-07-25 20:57:00
小学生の頃、地上波でお世話になりました。
こういう作品こそ無差別視聴が狙える地上波で
たくさんの頭脳に叩き込んだがよい。と思っても無いけどそれもいいかも。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-02-09 06:27:02
芯の通ってないストーリーに、カンフー、ギャング同士の抗争(チャイニーズマフィアの葬儀も)、クリーチャーなど当時の流行の要素を接ぎ合わせたごた混ぜ映画。公開当時に新聞広告を見てなければDVDを借りる事は無かっただろう。半星。
投稿者:IM投稿日:2009-02-25 00:10:24
これぞ超B級アクションホラー?
気合い入れて観ろよ!でないとストーリーがわかんないぞ!
多分気合い入れてもわかんないぞ!
内容なんかメチャクチャだ。
ガキの頃に見たわけわかんない夢のような映画だ。
でもその先に心地よい目覚めがある。

のか?
投稿者:トカゲ投稿日:2007-08-05 23:50:26
側転しながら銃弾をよけるシーンが一瞬ながらも登場してるし、ワイヤーによる格闘とかSFXとか詰め込んだのはもろ早すぎたマトリックス(特に人が何十メートルもジャンプするとこ)なイメージ。マトリックスと違いは紙一重でお笑いを選ぶか救世主なんたらのシリアスにするかだけだったと思う。まぁ歯切れよい展開とバカバカしく派手なアクションプラス当時最高レベルの特撮は、3部作構成で2,3がやたらだらだらしたマトリックスよりはるかに面白いと思う。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-07-15 23:32:49
 
独特のユルさとインチキ臭さが、なんとも気持ちいい作品。
カーペンターだから駄目な人は全然駄目だと思うけど、個人的には面白いとか面白くないの前に、大好き。

いかがわしさ満点の東洋描写に、あれよあれよと進んでいくヘンテコでメチャクチャなストーリー。K.ラッセルの二枚目半のおとぼけぶりも最高。それでいてキメるとこはキメるのが実に格好いい。

主題歌(例によって自作自演)もユルくて最高です。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-15 16:07:50
何か前テレビで放送された時に、何気なく見たけど私はイマイチ好きになれない作品でした。
カンフー映画などへのオマージュなのか知りませんが、そういった本作の目玉になっているもののすべてが私は合わず、見るのが辛かったです。。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-06-10 10:17:57
実に痛快
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-01-13 18:10:54
【ネタバレ注意】

まだ観たことないな〜と思って中古で買ったら…コレだった。
カーペンターもラッセルも嫌いでないし、まぁ良いか〜って暫く寝かしてたけど。

…って邦題と、まぁ結構バカに始まるので見逃してるかも知れないが、初めはギャングが空港で女性を連れ去るってエピソードで…つまりモンスターとは関係ない。
が、追いかけた路地裏で抗争が始まって…その後だよ、チャイニーズ・ブラック・マジック!ミーツ・アメリカン・トラック野郎。(知らない人は面食らうぞ)

確かにカート・ラッセルは、空港で弁護士のネェちゃんに相手にして貰えなかったり、マジメっぽいメガネを掛けて娼館に乗り込んだり、キェーイと気合を入れたら相棒(あんなに強いとは…)が既に片付けてたり、自分で発砲して崩れたコンクリートに頭を直撃されてノビたり、刺し殺した奴に圧し掛かられて苦労したり、まぁ色々やるのだが、基本「格好良い」です。
安全装置も知らず、撃ち殺して呆然…殺しは初めてか?〜このキャラクター作りも見事。
モンスターズ・びっくりハウス(?)に乗り込んでの大騒ぎ、囚われの女性達との脱出やらも楽しめる。編み笠男や、時々老人になったりする霊魂男、浮かんだ顔が監視カメラ?みたいな奴やら毛玉野郎やらモンスターも大量発生。ダーティーハリー気分になれる拳銃で武装して乗り込んだら…失敗して…でも反射神経は良いのね。
そしてラストもお洒落だね。

投稿者:イグアナ投稿日:2006-10-19 23:55:32
ありとあらゆる映画をつめこんだような作品。でも、カーペンターの中では明るい作品だった。
投稿者:SoH投稿日:2005-07-30 19:34:40
カンフー、ガンアクション、VFX、いや〜、ごった煮ですね、この映画。今やほとんど顧みられることのない時代の香港映画(80年代前後)を基盤にしてるよう。それらの作品が好きな人、かつカーペンター映画が好きな人なら、気に入るんだろーなー。俺はカーペンターは大好きだけど、ほとんどあの時代の香港映画観てないから、いまひとつ乗れなかった…。ストーリー展開の怒涛さや、気功とワイヤーを使ったアクションの数々、悪役のかっちょ悪さ(今観るとかなり笑える)、ベタなユーモアは明らかにそれらを基にしてるものね。

ところでカート・ラッセル演じるジャック。あいつ、めっちゃいー奴だよー。あと、めっちゃおかしかった。クライマックスの戦いの時の彼なんてサイコー。口紅つけて見栄切るヒーローなんて他にいたか?笑いの取り方の基本姿勢はくだらなくてベタなんだけど、でもその細部にカーペンター独自のユーモアセンスが感じられて、とにかくウケたぞ。

まあ、それでも登場人物たち(特に悪役たち)は、一体何者だったのか、よく説明されんから、狐につままれた気分にはなりましたが。

今回は吹き替えで拝見。カート・ラッセルの軽口さがより際立っててグッドでした。
投稿者:Tom投稿日:2005-07-11 01:03:08
ごちゃまぜ映画は当時では全く受けなかったね。当時香港カンフー映画のスターのカーター・ワンの起用なんて誰も知らんし。しかも身体が破裂する死に方最高。リスペクトの微塵のかけらもない。『キル・ビル』のリュー・チャーフィーみたいなもんだろうけど彼はまだまともな死に方したね。そうとうマニア向けに映画。
カーペンターの唄も聞ける(音痴どころじゃない)貴重な映画。個人的には80年代カーペンター映画みんな好き。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-03 20:09:37
これだって原題はちゃんと「中華街の大騒動」になってるのに、邦題でまたしてもヤラレた。
カーペンター監督作品は大体観ているが、これは特に面白かった。キョンシーズへのリスペクトや
カンフー映画のノリで何故か全編コメディータッチなのが素晴らしいです。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2004-06-15 01:58:11
カーペンターの作品ではマシなほう。楽しく見れました。ただカーペンターって笑いのツボが判ってないようでおかしなシーンでも全然笑えなかった。それがまた可笑しかったんだけど。
キム・キャットラルも昔はこんなのに出てたんだよね。今じゃSexマニアって感じだけど。
投稿者:カーク投稿日:2004-05-06 23:48:27
カート・ラッセルがスネーク役とは違い3枚目役だけど
頼もしいヒーローを演じて◎
投稿者:リザード夫婦投稿日:2004-02-15 23:30:44
昔映画館で観たときは、失望しましたが、DVD購入して再見。
いや〜、良かったね。昨今のカーペンター映画の集大成(誉めすぎw)。
でも、ほんと、カートラッセルって変わらないね・・・。
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-03 20:54:09
香港映画のチープ感覚を生かしたSFXアドベンチャー!
B級のノリですが結構、お金かかってるらしいです。
さらわれた美女を助けるために仲間と組んで邪魔する
妖怪を蹴散らしながら‥と言う感じのストーリー。

怪しげなチャイナタウンの雰囲気や
派手な色合いがとっても好きです!陣笠をかぶった
超能力クンフー・トリオ、嵐三人組や魔術に詳しい謎のツアー・バス
の運転手のじいちゃんなどのキャラがとっても好きでした!
カート・ラッセル(今とあまり変わらない!?)も出ています。
ドタバタな感じで結構好きな映画でした。

投稿者:桃太郎投稿日:2002-09-02 17:00:04
チャンバラ、コミック、香港映画、こんな感じのものがごちゃ混ぜになった独特の雰囲気の映画。カーペンター作品には珍しく主人公は決してかっこよくない。どこか抜けていて憎めない。カートラッセルが今までのカーペンター作品で見せたようなクールなかっこよさはない。カーペンターの遊び心が感じられる作品。息抜きにはいい。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-02 23:55:55
【ネタバレ注意】

前作「スターマン」は大人の愛の映画だったが、本作は妙に漫画チックで子供っぽい。

しかし、これは香港映画の持つゴッタ煮感がいい形で出ていてそれが魅力。

カーペンター監督の引き出しの多さに感心してしまう(←褒め過ぎ?)。

主演も気心の知れたK・ラッセルだけに、全体的に楽しそうに演出している感じ。

カートもいつものカーペンター監督作とは明らかに違うアプローチで演じている。

香港映画とアメリカ映画の素敵な融合の先駆け的な映画(←また褒め過ぎ?)。

「少林寺への道」のカーター・ワンの出演に注目!

投稿者:長春投稿日:2001-07-21 14:53:31
空港で女性を誘拐する一味の中にバタフライ・ナイフと特殊警棒を振り回す東洋人がいた。ジェフ・イマダである。私はこのシーンに感動した。ジェフ・イマダはバタフライ・ナイフの本2冊とビデオテープを出している。その本によるとTVシリーズ「ナイトライダー」の殺陣で賞を貰ったそうである。ジェフ・イマダは「ペイバック」にも出演していた。
投稿者:けいぞう投稿日:2001-06-21 12:25:48
カンフー、SFX、モンスター、ギャグ、きれいなネエちゃん、と面白そうなものを全部ぶちこんで、それでいて全体的なトーンの乱れはない(と思う)。さすが娯楽映画職人カーペンター監督である(だからと言って過度な期待をされても困る)。
監督はカート・ラッセルにもカンフーをやらせたかったのかもしれない。しかしその手法は「マトリックス」「チャリエン」まで待たねばばならなかった。
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