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氷の微笑(1992)

BASIC INSTINCT

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パイオニアLDC=ヘラルド提供/ヘラルド)
初公開年月1992/06/06
ジャンルサスペンス/ミステリー
そのとき、女は 美しい凶器。
氷の微笑 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,056
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氷の微笑

【解説】
 アイスピック殺人事件の捜査線上に浮び上がった女性作家。事件を捜査する刑事は次第に、容疑者の妖しい魅力のとりこになっていく。やがて彼自身に殺人容疑がかかってしまうが……。観終わっても犯人がよく判らないとか、シャロン・ストーンのヘアが見えたとか、映画自体の魅力から離れたところで話題を呼んで大ヒットしたエロティック・スリラー。それさえなければどうって事ない作品である。
<allcinema>
評価
【関連作品】
氷の微笑2(2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16107 6.69
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-10-18 19:19:09
有名なロック歌手が惨殺される事件が発生する。
凶器はアイスピックでニック刑事は当日、一緒に居たとされる作家キャサリンをあたるがやがてキャサリンに心と体を奪われ・・・。

P・バーホーベン監督の傑作サスペンスをようやく鑑賞。
乗っけからアイスピックによる殺人で目を奪われ、次にL・サレルの姿に目を惹かれ、S・ストーンの美貌に心も惹かれる。
展開的には普通のサスペンスさながら、演出力で128分の長いランタイムを飽きさせずに見せてくれる。
DVDでの鑑賞ながらdtsは今一つで広大なシネスコが大作感を醸し出している。
投稿者:カール犬投稿日:2014-07-24 21:03:56
別にマイケル・ダグラスに
冷静で知的なキャラクターなど毛ほども要求しないけどさ、

自らすすんで女の罠にハマりにいくような
短気短慮で単細胞な男というのには魅力は感じなかったかな。

しかも性的にはシャロン・ストーンの発するフェロモンに
一番下半身直撃されてるって情けなさすぎてなんとも・・・

逆に、こんな配役彼くらいしか思い当たらないし、、
さすがマイケル・ダグラス!としかいいようがないスケベ男役。

ミステリアスな悪女に振り回されてしまう馬鹿男という至って普通の展開に
扇情的なセクシャルシーンを足したら話題作が一丁上がりって感じかな。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-23 23:51:24
公開当時ガキンチョだったため、エロシーンが異常にエロく見えた。
そんだけ。
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-12 08:30:20
シャロン・ストーンとのラヴシーンの感想を聞かれた
マイケル・ダグラスが、大勢のスタッフの中で
本当に細かい動作まで指示されてうんざりしたと答えていた。
投稿者:scissors投稿日:2011-03-17 22:25:28
改めて見るとかなり安っぽい。演出も映像も。
もう20年近く前の作品だから仕方ないかな?とも思うけれども、「羊たちの沈黙」や「セブン」なんかは今見ても安っぽさが無いんだよなあ。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-26 04:11:20
シャロン・ストーンにマイケル・ダグラスに
監督ポール・ヴァーホーヴェン!
単純に振り返ると濃度高し。
割と普通のハリウッド映画です。
投稿者:gapper投稿日:2010-01-21 20:34:48
【ネタバレ注意】

 原題の INSTINCT は本能、衝動という意味だが、原義では”刺す”という意味だそうだ。

 ノーパンのあのシーンで有名だが、それがボカシ入りでは価値が半減する。
 最初のベッドシーンでは吹替えが分かるが、後々意味を持つ。

 ニック(マイケル・ダグラス)とベス(ジーン・トリプルホーン)のSEXシーンでは、アスレチッククラブから丸見えだが、そんなことあるのか?
 そういった、考えにくい部分もあるが逆にサスペンスとして生きてきている。
 それに最も貢献しているのは、ジェーリー・ゴールドスミスの音楽だ。
 面白さが30%以上増している。
 音声再生機器がいいものなら50%位かもしれない。
 アカデミー賞ノミネートの価値はある。

 シャロン・ストーンを押す声が高いが、あのシリコンの胸では個人的にはさほど高くは評価しかねる。

 スター・ゲイト/アトランティスや犯罪捜査官ネイビーファイルのスティーヴン・コールドウェルがちょい役(刑事)で出ていた。

投稿者:きらきら投稿日:2009-09-11 22:25:19
シャロン・ストーンの出世作ですよね。
いい女です。

本作の「氷の微笑」のベースはヒッチコックの「めまい」と「サイコ」。
金髪の女、ペアともいえるべつの女が現れることも、それが似たり似せたりという展開も、さらには螺旋階段のイメージ、ラストのほうのかつらをかぶった殺人シーン……などなど。

それにしても忠実なヒッチコック・フォロワーがアメリカよりはむしろ海外のディレクターから出てくるのは、照れがないからでしょうか。
本作のポール・バーホーヴェンはオランダ出身だし、クローネンバーグはカナダ、ポランスキーはポーランドだし……。それともヒッチコックがイギリス人だからアメリカ人よりも親和性に長けてるとか?
デ・パルマなんからよりもはるかに上のような気がします。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 03:36:31
当時はシャロン・ストーンの裸ばかりが注目されてたが、別にエロいだけでなくサスペンスも楽しめる。
犯人…そんなに難しいかな!?
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-05-04 17:44:11
いろいろな意味で楽しめる作品でした。シャロンストーンの魅力は最高だし、マイケルダグラスもいい雰囲気を出しています。最後まで真犯人をなぞめかせて、ストーリーとしても面白いと思った。
投稿者:あっくん投稿日:2009-04-17 13:51:50
【ネタバレ注意】

今さらネタバレ注意って言う程でもないんですけどね。

どうやら未だに犯人がよく分からない、っていう人が多いみたいですね。
封切当時、パンフレットに犯人を間違えて書いた映画ライターがいたのは割と有名なエピソードですし、現に本欄でも間違えてコメントしてる人がいる!!(ご愛嬌

投稿者:william投稿日:2009-03-28 01:10:05
このエロさが無ければ、どうってことない普通のサスペンス。この時代のバーホーベンは金にもの言わせてる感じが否めない。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-09-28 11:25:49
悪くなかった。結構楽しめた。
投稿者:トルパーチ投稿日:2007-09-28 23:33:35
マイケル・ダグラスを騎乗位で激しく責め立てるシャロン・ストーンの姿には、エロスと同時に文字通りレイプとしての暴力性を感じた。
エロスとバイオレンスにこだわるバーホーベンだからこそ描けた、禍々しいセックスシーンであったと思う。
余談だが、クラリスやナウシカを演じた島本須美氏が、木曜洋画劇場でストーンの声を当てていたのは、当時純情だった自分にとってショックだった……。
投稿者:bond投稿日:2007-01-29 10:47:15
冒頭の殺しのシーンの女性とシャロンとは乳の形が違う。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-08-26 11:04:13
【ネタバレ注意】

[殆ど“ネタばれ”しか書いてません]

真犯人は誰か?〜冒頭、ロックスターが殺される…これは、キャサリン(シャロン・ストーン)か?〜別人の成り代わりか?
…但し、ロックスターの彼女はキャサリン〜なのだが、ロックスターだから、ベッドを共にする相手は“彼女”とは限らないね。
動機は…元々何らかの殺人事件が過去に存在する。その動機は?
キャサリンの小説が絡む?〜グッバイ〜ラストのアイスピック!
別にベッドの下に手を伸ばしたからといって、何かを取る動作とは限らないが…
まぁたまたま転がっていたのかも?(が衝撃のラスト!)
まぁ何らかの儀式で冒頭は別人〜今回は彼女の番で殺そうとしたが止めた…ともいえる。
しかも、覗かれるのが恒例な様子。
彼女の小説が読めるのは書いた本人だけじゃないね。(実際ニッキーも読んだ)
但し、冒頭の殺人は、成り代われるとしても2人に限定。(ヘイゼルでは無いだろう)
まぁ後(ニールセン/ガス)は出演者の誰もが犯人でもおかしくない訳で。

鍵の壊れたベスの部屋には細工可能だし…自分の秘密を守る為に殺人の動機を持つものは実際存在する。
まぁ自分の小説通り殺して疑われる奴がいるか?〜ってたぐいの理論でいえば、自分の部屋に殺しの証拠を残しておく犯人がいるか?〜ともいえる訳で。(誰かが細工する事も可能なら、本人がわざわざ置く事も可能)

シャロンは、泣きの演技で可愛く甘えるし、べスは誠実そうな雰囲気を演じるし、ロキシーは…途中で死んでるし。

っていうと、マジで犯人は解らなくなるのだが、まぁ冒頭の女性はキャサリンって前提で観ている人にとって真犯人の謎は無いような…

もしも、ラストのアイスピックが彼女の用意したものだとしたら、小説が書き終わったから用済み…って異常な動機で殺すのかも?(彼が死んだら今度こそキャサリンが有罪かも)
〜とにかくムービーはべスの犯行、という事で決着が付きます。
それも絶対に違う、という証拠は無いので正しいかも…冒頭はロキシーの暴走かも?〜愛する人(キャサリン)を奪われたくない(本当にそうか?〜頼まれたとか…)理由で、ニックを轢き殺そうとしたのは…実は、途中ですりかわったとか?(まぁいずれにしても状況証拠以外の何がある、ってんでしょう?〜好きに犯人(その時生き残ってる中で)を指名しても、それ以外が犯人って「決定的な証拠」ってのは僕には見出せなかったが…
実は、ガスが街で拾った女性がロキシーで…とか、ニールセンとキャサリンは深い仲で…とかいう裏が有るのかも?〜BASICなのは「嘘」だと思うので…振り回されるのは、何時も男、って事かも?)

にしても、エキセントリックでスピーディーに展開するサスペンス。
馬乗りシャロンは、超迫力だ(って僕も冒頭はシャロンだと思ってる…って事か…覗かせてるからマネは出来るよね)。

※彼女の小説が読めるのは書いた本人だけじゃないね〜(つまりヘイゼルやベスも読めるのでは?)って思ったのだが…どうもここ(タイプライター)が真犯人の決め手であると映画好きに言われた…

投稿者:藤本周平。投稿日:2006-03-29 22:05:17
結構好き。
投稿者:ファルド投稿日:2006-01-07 17:06:17
エロ的にはバーホーベンらしさがあるが、おやじギャグなどジョークにはキレがない。オランダ時代の作品と比べると、当然ながらハリウッドナイズされた雰囲気ですね。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2005-04-26 23:32:19
“シャロン・ストーンが激エロい!”ってのが脳内を占めた。ほんと話は印象に残らなかった。これが、マッタリな『ラマン』と同時上映だったのも楽しかったが。
投稿者:ゆ〜あ。投稿日:2005-03-24 18:12:30
とにかくバーホーベン監督のクドい見せ方にハマりました。惨殺、エロ、アクション等々この監督のセンスはトンデモナイ。頭ン中どうなってるのでしょう。
直接的すぎて好き嫌いは激しくわかれるのでしょうが、自分はその後もこの監督の作品は欠かさず観てしまうほど惚れ込んでしまった。
ちなみに「犯人は誰か?」ということについては、これまであまり深く考えたことがないことに今気づいた。。。
投稿者:BOY投稿日:2005-03-18 03:35:42
確かにエロイとこもあるが内容がしっかりしていて
面白いし楽しめる。特にシャロン・ストーンはホント
に綺麗!!マイケル・ダグラスもいい味出してる!!
投稿者:投稿日:2005-01-09 04:37:09
BASICではないですよね。
不完全な、ある意味とぼけた自殺願望の男の物語です。
うっかり忘れてもう一度見ちゃいました・・・・。
投稿者:佐藤紅茶投稿日:2004-09-07 00:23:32
公開当時「最後までで見ても犯人がわからない」という前評判に、それではと、力試しのつもりで見に行ったところ「これで犯人がわからないとはどういうことだい!?」と、観客およびパンフレットにご丁寧に真犯人を間違えて載せていた某映画評論家のお馬鹿さ加減を思い知った思い出の映画でした。
投稿者:J.T.投稿日:2004-05-14 00:36:26
普通に楽しめる、普通の映画。(まあいい感じのセックスサスペンスですね)
ヒットの要因のひとつはストーン嬢の「足の組み換えシーン」の話題性、だとは思いますが、この邦題がいいね。直訳でもなく、そのままのカタカナでもなく「氷の微笑」だもん。この邦題つけた人に座布団十枚あげて!
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 16:13:16
【ネタバレ注意】

・・イク。賢い女とのエッチほど燃えるものはな〜い!
シャロン・ストーン嬢、これ一本でイメージが決定しました。役者が一世一代の当たり役に出会えた時に魅せる輝きが、存分に見て取れる作品です。「シュワ=ターミネーター」よりも、「ストーン=頭いい女」の方が長持ちするかな?
ロータスにはねられるスタントの人に9点。オススメです。

投稿者:JH投稿日:2002-08-31 00:14:57
この映画のツボは女優でもないし、ストーリーでもないなぁ・・・
発想だよね。たとえば殺人の仕方の特有さとか、、、
アイスピック、シルクのスカーフ、タイプライターという小道具もなかなか
今はどうかな・・・、どんでん返しの内容慣れてるから、この時代はどうでもなかったんでしょ。
投稿者:dadada投稿日:2002-07-10 19:30:00
ヒットしただけあって、見世物としてのツボはおさえてあるよなぁ。色んな意味で派手な見せ場の数々。それを煽る派手な音楽。そして、いかにもの配役。M・ダグラス、S・ストーンともに見世物映画で映える濃い顔をしている。P・ヴァーホーベン監督の演出は、オランダ時代の類似作「4番目の男」あたりと比べれば歴然だが、ハッタリの効いたあざといハリウッド装飾をたっぷりと施している。公開当時、私なんぞは単純に楽しんじゃいました。あぁー面白かった。
ところで、犯人は誰か?...そんなもん、あの彼女が犯人じゃなきゃいかん展開でしょう。ひねりが効いて気も効いているオチだとか、即物的な視覚的刺激以上の何かだとかを求める映画ではないでしょう。思わせぶりなプロモーションは逆にシラける。余分ですよね。
投稿者:ASH投稿日:2002-05-25 23:01:50
【ネタバレ注意】

ジョー・エスターハスという脚本家は基本的にはダメな脚本家だと思う。
この映画は最初の鑑賞時には犯人が誰だったか判らなかった。
ミステリー仕立ての展開であれば、ラストでハッキリと犯人を明かすのが原則だと思う。
犯人探しが目的ではなく、ショッキングな描写に心血を注いだのであれば一応は及第点だけど、
それでは納得がいかない。三流のホラー映画じゃないんだから。
アイスピック殺人という猟奇的なシーンを見せたいだけの映画として観るべきなのか?
S・ストーンの思わせぶりでSEXYな演技を楽しんで観るべきなのか?
ここでもP・バーホーベン監督の悪趣味な演出が全開で(個人的には)辟易する。
冒頭のリアルな殺人シーンの趣味の悪さ。これがこの監督の魅力なんでしょうが。
そんな中、レズビアン相手役のJ・トリプルホーンのノーブルな風貌はちょっとした収穫。

投稿者:ジーザス投稿日:2001-02-28 21:15:06
未成年の僕には刺激が強すぎる。
何かお色気で上手くごまかしているような気もするが
僕はそんなに悪くないと思う。
投稿者:ER投稿日:2001-01-18 17:39:52
話の結末がちょっと納得いかないが、いい作品であることには変わりない.そんなHな作品ではないですね.
投稿者:★記憶の増大★投稿日:2000-11-23 10:17:54
そういえばこの映画を撮り終えた後のマイケル・ダグラスを捉えた
写真のコメントが、
「これがセックス中毒の顔だ!!!」だった。
シャロン・ストーンもこの映画で90年代を代表するハリウッドの
セックス・シンボルに祭り上げられちゃったけど、『氷の微笑』っていう枕詞を
結局彼女は剥がすことができなかったな。
それぐらいこの映画の存在感は圧倒的だ。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Vocal/3363/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ジェリー・ゴールドスミス 
 □ 編集賞Frank J.Urioste 
□ パルム・ドールジェリー・ゴールドスミス 
□ 女優賞(ドラマ)シャロン・ストーン 
 □ 音楽賞ジェリー・ゴールドスミス 
□ ワースト主演男優賞マイケル・ダグラス 
 □ ワースト助演女優賞ジーン・トリプルホーン 
 □ ワースト新人賞シャロン・ストーン 初お目見えのシャロン・ストーンの“ヘア”に対し
□ 作品賞 
 □ 男優賞マイケル・ダグラス 
 ■ 女優賞シャロン・ストーン 
 □ コンビ賞シャロン・ストーン 
  マイケル・ダグラス 
 ■ 魅惑的な女優賞シャロン・ストーン 
□ 外国作品賞 
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