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告発の行方(1988)

THE ACCUSED

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1989/02/18
ジャンルサスペンス/ドラマ
告発の行方 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
USED価格:¥ 371
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告発の行方

【解説】
 場末の酒場で起きた複数の男によるレイプ事件。勝ち目がないと言われながらも、裁判を引き受けた女性検事補は調査を開始するが、被害者の女性は酒に酔っており、被告側の男たちは和姦を主張していた。やがて原告がマリファナを服用していた事が発覚、裁判は絶対不利となっていく……。現代アメリカで避けて通れない犯罪、レイプについて真っ向から挑んだ意欲作。ただし啓蒙的な要素が強く、娯楽作品として純粋に割りきれない部分が多いのは題材が題材だけにいたしかたないところか。ピンボール台の上に寝かされ、代わる代わる男たちに犯される被害者の女性に扮したJ・フォスターの力演(アカデミー主演女優賞受賞)が強く印象に残る。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(演出:木村絵理子 翻訳:武満真樹 効果:リレーション 製作:東北新社)
※このデータは放送当時の情報です。
戸田恵子ジョディ・フォスターサラ・トバイアス
小山茉美ケリー・マクギリスキャスリン・マーフィ
草尾毅バーニー・コールソンケン・ジョイス
野島昭生レオ・ロッシクリフ・アルブレクト
池田勝カーメン・アルジェンツィアノポール・ルドルフ検事
高田由美アン・ハーンサリー・フレイザー
小林修ピーター・ヴァン・ノーデンポールセン弁護士
松野太紀スティーヴ・アンティンボブ・ジョイナー
小杉十郎太トム・オブライエンラリー
千田光男テリー・デヴィッド・マリガンダンカン警部補
小室正幸スコット・ポーリンウェインライト弁護士
荒川太郎
立木文彦
小野健一
塚田正昭
大滝寛
小形満
磯辺万沙子
久保田民絵
仲野裕
叶木翔子
小山武宏
糸博
佐藤しのぶ
岡本章子
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
860 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-06 00:06:48
レイプシーンは当時かなりの衝撃だったわ。
投稿者:gapper投稿日:2011-06-04 00:37:00
 ジョディ・フォスター力演作品。

 賞での評価では、ジョディ・フォスターの独壇場だがそこまでには感じなかった。
 弁護士のキャスリン役のケリー・マクギリスもそこそこ好演している。

 アメリカでは、6分に1件のレイプ事件が起こっているとのことだが、実際はどうだか分からないが挑発的な服装を慎まない感じがするのがアメリカらしい。
 日本だと自己防衛でつつしみ、行かない、かかわらないという話が前面になってしまうだろう。
 アメリカン・ドリームの裏側のようにも思える。

 しかし、日本だとかかわらずで問題視されることは良く聞くが、加わらず増長する行為というのは聞いたことがない。
 ケンだけが日本人として理解できる存在のようで、ドラマは地方都市のような感じだったが善悪よりもアメリカ人と日本時の違いが鮮烈な作品だった。
 題名にしても原題は”被告人”で邦題は裁判そのものを指しまったく異なる捕らえ方。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-10 00:13:26
以前地上波ゴールデンで流れましたね。
アカデミー獲ってりゃ何でもいい訳じゃないでしょうに、
問題場面含めた番宣CMが普通にバンバン流されることが衝撃でした。

作品を観ると、明らかに隙だらけだと言われても仕方がないけど、
この犯罪は絶対悪。問題の場面では、
目の前で犯罪が起きる瞬間と言うか、犯罪に巻き込まれる瞬間と言うか、
日常と犯罪の境い目のなさが良く表現されていたと思います
(もちろん被害者の行動が日常的ではありませんでしたけど)。
題材が題材なだけに、もうその教訓意識だけで
あまり詳しく思い出したくない映画ですね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-01-02 21:06:03
【ネタバレ注意】

冒頭、通報する若者にズタボロなジョディが逃げるシーン…先ず犯罪シーンを何も観せずに、レイプ?事件が起こったらしい事だけを描いている。事実は何も解らない〜そこから、先ずジョディの体=「証拠品」が調べられ、彼女がどんな人間かが次第に描かれてゆき、司法取引、友達の証言、あのカークラッシュなエピソード(下司な脅しに近い)…そして色々な証言が段々と事実を浮かび上がらせ…とりあえず最後のKENなる若者の回想(これが例の体当たり演技ってシーン)が多分事実で(ジョディも否定しないので)あったという事で陪審員の判断に委ねられる。

まぁ欲望に火の付いた奴が暴走するのだが、殆ど面白いってだけの理由で喧嘩をけしかけるかの様に周りが囃し立てる(っーかあのレコード店で言い寄るおっさんが悪質ってか観てて腹が立つ)…もし己が刃物で脅されて恐喝されてるのを面白がった人間が周りで囃し立てたら「うん面白いから当然だな」って思うのでしょうか?〜刺しちまぇ〜おーコイツ涙流してやがるぞ、おー血が出たねぇ〜ハハハッ〜とか。

って意味では彼等には犯罪を犯しているという意識が希薄(酔っ払いのイケイケ女子?とはいえショーである訳はないのだが?)〜つまりがこの際、ヤッとかないと損、位の気持ちかもですね…が、ヤラれてる方は悲惨…ゆきずりの「道具」として弄ばれて、あの全身に付けられた傷〜勿論、目に見えない傷も想像するに如くなし。

実際は周りで囃し立てたりする奴等の方が、男として人間として「最低」なわけだが…「教唆」か〜まぁジョディの奔放なダンスで欲情&勘違いした奴が、あのヤッちまえぇ〜って雰囲気なしに勢いで最後までいったかどうかは謎。或る意味罰せられにくい犯罪なのだが、それでも同様の罪を逃れてる奴等程の悪運は持ち合わせていなかったって事で諦めて貰いましょうか…罰せられにくいからやるっつーのも悪質だろ?

まぁ実際は、この裁判の趣旨はそこではなく、全てはジョディの気持ち(レイプを過失傷害で済ますのか?)を形にする為にあった訳で…検事は彼女に良かれと動いたのだが、裏目に出た…ので、やり直してあげようと暴挙?に出た筈(キレ者らしいので全く勝算が無かった訳でもないだろうが)…のに勝つなんて…はっきり弁護士は「無能」のレッテルを貼られるかもです。

更に最悪の帰結を観客が逃れたってよりは、人を虐げる無自覚的犯罪?の増長を戒めたのやも知れず…って意味では人によっては微妙なラストかもですね。

投稿者:青いソラ投稿日:2008-09-11 22:09:11
こいつは批判ばっかり・・
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-07-02 12:42:03
誰かが書いていましたが、確かに軽いですね。なぜか? 登場人物たちの決断や行動のすべてに、感情があるけど哲学が感じられないからでしょうね。とくに女性検事。被害者の言葉に動かされて…なんでしょうけど、それだけじゃあ見ている方は納得できないですよね。「司法取引で済ませる→徹底的に戦う」という変化の哲学をきちんと、ただしわかりやすく語らないと。だから裁判の場面もなんかゲームというかただの証拠合戦になっている。命や哲学のやりとりをしているようには見えないんだなあ。

たまたま直前に再見した「アラバマ物語」は弁護士であるグレゴリー・ペックの裁判や人を裁くという行為、悪と正義についての見解なんかがしっかりと描かれていました。だからこそ、名作になった。

「アラバマ物語」と比べるのは酷…じゃないですよね。裁判映画を撮るなら、それくらいの覚悟じゃないと…というのをこの映画に求めるのが酷かも(笑)。ジョディ・フォスターの迫真レイプ映画ってだけで、「こりゃいける!」って思ったんだろうね、製作側は。だから作りが本当に雑。責めてレイプした側、教唆した側の言い分というか、心理というか、人生というか、そっちも描かないと立体的にならないよね。

たしかに被害者は男性を挑発しすぎでしょう。教唆罪があるなら、「挑発罪」もあってもいいのでは? 「必要以上に異性に劣情を催させる衣服や言動にて誘惑した場合は…」みたいな(笑)。もちろん、悪いのは男性ですよ、でもね。そういう法律があったら逆にジョディーが告訴されたりしてね。告訴合戦。まあ、そういうくだらない冗談が思いついてしまうほど、底の浅い映画ってことじゃないかな。

男性憎悪としか思えないレイプシーンの執念と、ジョディがレズビアンということはどういう風に関係しているのか? そのあたりをまじめに考えると面白いかも。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-06 02:00:50
80年代の情報ではレイプ事件が分単位で頻発しているという事だが、現在はどうなんだろう・・・。
こういった類の事件は、被害者の素性によって「彼女にも非がある」と言われがちだが果たしてそうなのだろうか?
人は見かけによらないなんて言わないけど、こういった裁判ではその人の過去や外見を判断基準に入れてはいけないと思う。
1988年の映画ですが、日本でも裁判官制度が始まる訳だし、今観るからこそ切実な問題提起をしてもらえると思いますよ。

ジョディ・フォスターってあまり好きな女優さんではないですが、この作品での彼女は素晴らしいです。
弱さを隠して強がる姿や非難される事を覚悟で奮い立つ彼女に圧倒されました。

事件によって築かれる女と女の絆も見どころですが、あまりにリアルなので女性には観ているのが辛くなる作品かもしれません。

教訓;酔っ払いは出来るだけ避ける。特に群れでいる時は近づかない。

お願い;男性のムラムラする気持ちは分かりますが、過程を省いて性欲を発散させようとするのは単なるオスです。誘って欲しそうな女がいる、でも女はじらす、そこで過程を省かず気持ちよく女に決心させるのが男性の腕の見せ所です。それでフラレて「思わせぶりな女」なんて思ったら大間違いです。自分の力量不足を認め、経験を重ねてイイ男になってください。
・・・だいぶ話が逸れましたね(笑)
投稿者:bluemonday投稿日:2008-03-21 16:36:30
凡作だと思います。ジョディ・フォスターの演技は目を見張るものがありましたが、それ以外には特に光るところは無かったのでは?テーマの重さと比較して、あまりにも作品の雰囲気が軽く感じた(MTV全盛の時代だから音楽まで軽い)。そのため見終わった後「だから何?」って思ってしまいました。たとえ実話だとしても、やはりあの終わり方はアメリカお得意のご都合主義を見せつけられているようで胸糞悪くなりました。ちなみに私の場合、かの有名なレイプ・シーンよりも、強姦された後に病院(?)で検事の前で煙草を吹かすシーン(うまく煙を吐き出せないでいる)の、虚ろで喪失感を感じさせるジョディ・フォスターの表情の方が印象に残りました。でも正直あまり好きな女優さんではないな・・・なんか偉そうに吠えてすみません
投稿者:ddd投稿日:2008-01-18 05:25:41
ジョディフォスターがレイプされるシーンで私は何度も抜きましたよ!!乳首も立っていて感動ものです!

いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜、あれはいい物みたなって感じで得しました。

今度同じような女性がクラブで踊ってたら間違いなくアレするかもしれません!
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:21:57
とにかくジョディ・フォスターのすばらしい演技に尽きる作品だと思います。マリファナ、酒、同棲とすさんだ生活で、一見あばずれだが占い好きの素直であどけない一面をもったサラを見事に演じています。女性検事補を演じるケリー・マクギリスは落ち着いた演技でさらにジョディを引き立てています。物語は、アメリカの抱える深刻な問題に一石を投じる内容です。自業自得ともいえる挑発的な態度をしてしまった女性と、腕力を使った卑劣で許されない行為をした男たち。証言が重ねられるにつれ、徐々に解明される事実が再現シーンで描かれていきます。なんともいえない複雑な思いを残しますが、映画ファンなら必ず見ておくべき作品だと思います。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2007-12-25 20:59:23
【ネタバレ注意】

ジョディ・フォスターの熱演は素晴らしいが、内容は微妙。

裁判ものとして見るとずいぶんお粗末なので、
キャサリンとサラの心理描写に注目したいところだが、
前半は良かったもののこれも後半からはイマイチ。
キャサリンが裁判の決意をするくらいまでが良かった。

有名なレイプシーンは、異様な空気がありなかなかの出来。
ただ、どう見てもバーでの行動は男たちを挑発してる。

中盤あたり、キャサリンとサラの信頼関係や友情が描かれていたが、
後半ではキャサリンだけやけにサッパリ。
サラに感情移入できなくなったという設定ではないと思うが、
そう見えてしまって笑えた。

投稿者:william投稿日:2007-11-01 16:03:48
当時(今でもだけど)のアメリカで多発していたレイプをテーマに、その実体を生々しい表現で表した社会派作品。ジョディーの体を張った熱演が見所。
投稿者:bread and milk投稿日:2007-09-24 05:39:27
いくらなんでも隙あり過ぎでしょ?!
実話だってんだから呆れちゃったわ。
あーなったって仕方ない状況だったじゃない。
よく勝てたもんだわと思った。
後日、煽った男に絡まれたとき、車をぶつけた気持ちは痛い程わかったけどね。

キャサリン・マーフィはいい検事補でしたね。
彼女の同性としての共感がなかったら、泣き寝入りしかなかったはず。

あのレイプシーンは・・・
ジョディ・フォスターは、前張りなしで正真正銘体当たり演技だったらしい・・けど、実際の撮影場では、何度も撮り直ししようと張り切るジョティとは対照的に、犯す側の俳優さん達は「辛くてもう嫌だ」って泣きそうだったらしいです。

友達(サラ)が犯されてるのが分ったのに、恐くて知らん顔して逃げたサリーとのその後の友情はどうなったのかな?

犯した3人も悪いけど、煽った人のほうがずっとタチ悪いよね。
とくに、3人目の黄色いTシャツの男のレイプ動機にはウンザリした。
行為よりも、動機に!!
2人目の学生さんのほうが、まだ納得できましたね。
最初から目をつけてた女だったんだから。

でも、同性から見ても、あれは誘ってるように見えましたよ。
あんな格好であんな風に踊ってたら、「皆さんの前でショーもいいわよ〜♪」って見られたってしょうがないと思う。
実際、「ショーは見たくないの!」と帰っちゃった女性いたじゃない。
でもってディープキス。本当に「もう帰らなきゃ」と思ってたの?って聞きたい。
この事に関する法廷での彼女の言い分は、通らないのでは?と思いました。
20歳そこそこの女性ならともかく、25歳ですからね、彼女。

また、煽った男達の弁護人の言い分「無関係です」には驚いた。
あれしか、弁護の仕方なかったのかな?勝てると思って弁護してるのかな?と不思議でしょうがなかった。
ケリー・マクギリスの演説のほうがずっと説得力があったので、陪審員が傾いたのも当然だって思う。

それと、ケン・ジョイスの証言や弁護士の追求がある度に、いちいち一番思い出したくないことを思い出さなければならないなんて・・・勝っても、心の傷はかえって深くなってるように思うから、やっぱりそういう事故起こすようなきっかけ作った女性は、結果どうあれ損するもんだと思う。

映画としての完成度は高いのかもしれないけど、全てにおいてあんまり気分いい映画じゃないのでこの点数です。
投稿者:なちら投稿日:2007-04-20 23:39:38
レイプ物は、不快感で吐きそうになる。
ジョディは熱演だった。。。
投稿者:irony投稿日:2006-11-08 21:40:45
公開当時あのジョディがレイプされる…男性陣は好奇な視点(全てがそうだとは限らないが)まぁそれに近しいモノを感じたはず?女性陣はどう思ったのだろうか?また見終わった後どう感じたのだろうか?近い作品に「ボーイズドントクライ」があるが…あれは最悪の結末を迎えたが…。 肉体的、精神的に弱い者は駆逐迫害される…原始時代または法が整備されていない時代においてはある程度の頻度では仕方の無い事だ。今現在、文明に溢れ、人権を声高々に揚げ尊重する時代においてもレイプは発生する。弁護士は被告を弁護する為にはどんなに非道と思われる手段を使ってでも有利に持って行こうとする…「貴女はその時感じましたか?」とか「そもそもそう言った場所でそのような格好でなんたらかんたら…」被害者がフラッシュバックを起こしそうになるまで事の顛末を問い質す。被害者にしたらたまったものでは無い。
 日本でもこう言った裁判なのだろうか?解らないが…警察での被害届けでの調書においても一昔前は男性が調書を担当してた時期があったのだろう。
 まぁこの作品では女性の被害者と言う事で設定されているが、男性だってレイプはされる…特に刑務所内では、「ショーシャンク〜」「スリーパーズ」そして「ミスティックリバー」等…でこの話を男性版でやってみたらどうだろう?場所はカリフォルニアのサンタモニカ、ゲイで有名な所だ。深夜のゲイバーでパートナーを捜しに来る男性、其処で彼を待ち受けていた運命とは…以下「告発の行方」みたいな脚本ってそのまんまか…。被害者にティムロビンス(どうも掘られるイメージが…)、加害者の中心人物にケヴィンベーコン(これはスリーパーズのイメージが)そして検事補はモーガンフリーマン(デンゼルワシントンでもいいんだけど)弁護士はジーンハックマンあたりかアルパチーノあたりで…。

最後にジョディから猛虎魂が感じられる。
投稿者:いお投稿日:2004-04-15 09:29:42
↑このシーンで涙が出てきてしまいました。
悔しくて腹立たしくて堪りませんでした。
投稿者:ゆき投稿日:2004-03-07 15:55:49
 公開当時はジョディ・フォスターがレイプシーンを演じるというので話題になってたように思います。こういう映画に免疫がない時に見たので凄く怖かったです。
ジョディ・フォスターも今思うと凄く良かったし、作品自体も悪くはないと思うけど、一度見たら十分でもう見たくないというか見れない作品になってしまいました。
投稿者:ファルド投稿日:2003-11-11 22:05:25
個人的にはJ・フォスターにあまり色気は感じないが、この作品のレイプシーンのノリ?は印象に残りますね。レイプ自体は最低最悪の犯罪だと思うが、女性のファッションや行動によっては、男の性欲を煽るのも事実。あの酒場での彼女の格好やダンスは、男を挑発していると捉えられても仕方ないと思う。あの時あーゆー行動をしていなかったらレイプなんてされていなかっただろうからね。あと、主人公が品行不良の上、強い女性に設定されているので、個人的にはレイプの悲惨さが薄れたように感じられましたね(わざとそういう設定にして、違う面を強調したかったという見方もあるだろうけど)。
投稿者:BLANCHETT投稿日:2003-07-18 03:52:20
イエール大卒のエリートも演技となりゃよくやるもんだねェ。
主演賞も「ここまでやったんだからあげなきゃカワイソウ・・・・」みたいなんもあったんじゃないかなー。個人的には同年ノミネーションだった「愛は霧のかなたに」のシガニー・ウィーバーに贈りたいものです。
投稿者:だんだん投稿日:2002-12-04 05:54:30
ジョディ・フォスターの、あの踊りを見れば男なら誰でも発情するはず。もし私が、あの場にいたら順番待ちしていたかも・・・。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-09-01 00:10:02
 ジョナサン・キャプランの巧さはよく判るが、『飛べバージルプロジェクトX』
や『Mr.ビリオン』に比べてもなんともプログラム・ピクチャーだなぁと思って
しまう。要するに女優の映画になってしまっている。キャプランは多分この映画
あたりから女優のディレクションが巧い監督というレッテルを貼られてしまって
いるようだが、本当はカッティングの人だと私は思っている。
 フラッシュバックを最後まで見せない演出やそのフラッシュバックのテンショ
ンの高さなど忘れられないが、しかし、キャプランなら空を飛ぶ映画が見たい。
【ソフト】
【レンタル】
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