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子熊物語(1988)

L' OURS
THE BEAR

メディア映画
上映時間96分
製作国フランス
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1989/07/15
ジャンルドラマ/ファミリー
子熊物語 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 643
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【解説】
 ロッキー山脈の山奥を舞台に、母親を亡くした子熊とハンターに傷付けられた手負いの雄熊の交流を描いた大自然ドラマで、セザール賞(監督賞、編集賞)受賞作。ただしこの映画、単なるドキュメント物ではなく、熊たちの微妙な表情を余すところ無く捕らえ(それも6年もかけて)まるで役者が演技しているかのように仕上げた驚異的な作品で“よくもここまで描き出せたなぁ”と思える迫力満点のシーンが続出! 監督手腕の凄さと自然に対する敬愛の念が強く感じられる必見の1本! 尚、この撮影がいかに大変であり、動物達がいかに大切に扱われたかを紹介した、フランスのテレビ局制作のメイキング「大自然の中で/『子熊物語』ロケ現場から」という番組がNHKから放映されている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
328 9.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:幸村和投稿日:2009-05-18 21:41:10
作品紹介を見ると凄く良質で硬派な自然ドキュメンタリー・タッチの映画と思って見たら、なんか私が思っていたのとは違いました。
手負いの雄熊と子熊がああいう風に親密になることってあり得るの?ちょっと考えられないんだけどなぁ。手負いじゃなくても雄熊って小熊には危険なんじゃないのかね?ちなみに私はそのシーンで駄目だコリャと挫折。

せっかく時間かけて丁寧に撮影しているのになんでムリに人間が喜ぶようなお話を作りこむんだろうなー。私はそういう動物物語はいらないや。弱肉強食でもいい。それが自然の姿だから。動物を過剰に擬人化して自然の姿を歪めたり、人間が喜ぶ筋立てに強引にはめたりする動物映画を私は子どもに見せたいとあんまり思わない。まあ実際ミクロ・コスモスやWATARIDORI、ディープ・ブルーといった映画も出ているから、そっちを見ればいいのですが。

これ、G.W.にファミリー向けとしてBSで放映された3本立ての1本(あと2本は「ナニー・マクフィー」と「マイ・ドッグ・スキップ」)で一番期待してたんだけどな。揃いも揃ってこういうのをファミリー向け(=子どもと安心してみられる)として大変好ましいと思う大人って子どもを過小評価していないか。なんだか映画の感想よりそんなことを思わず考えてしまいました。
投稿者:Ver投稿日:2001-10-21 06:53:31
日本においてこの映画の不運なところは邦題でした。
当時子猫物語だか子鹿物語などの幼児向け映画と重なってしまい、この映画も同様のものであるという認識をもたれてしまっていました。幸いぼくは観る機会にめぐまれたのですが、ほとんどの人がこの映画を選択肢から除外しています。
一見の価値有りです。
【ソフト】
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