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心の旅(1991)

REGARDING HENRY

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1991/11/02
ジャンルドラマ
失くした過去と真実の愛を求めて ヘンリーの心のさすらいは始まった…
心の旅 [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 991
USED価格:¥ 299
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心の旅

【解説】
 ヘンリー・ターナーは、ニューヨーク屈指のエリート弁護士。今日も大病院の失態の責任を救うと、訴えていた患者を後に裁判所を出た。家では毎日仕事で奔走する為、妻や娘と余り接点を持っていない。そんなある日、彼はタバコを切らしたために深夜ストアに行き、そこで偶然居合わせた強盗に撃たれてしまう……。ハリソン・フォード演じるエリート弁護士が、一発の銃弾により記憶を失い、そして立ち直るまでの様子を、家族や様々な人々の心のふれあいを通して描いた感動作。脇役で出演している、「ドゥ・ザ・ライト・シング」のビル・ナンの演技が光っている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ドゥ・ザ・ライト・シング(1989)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
12100 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:KISSIN投稿日:2015-09-06 09:05:39
たまたまテレビを点けたら、ちょうど始まりのシーンだった。「ハリソン・フォードのこんな映画知らないなぁ」と思いつつ、すぐにチャンネルを替えるつもりだったのに、「で、どうなるの? それで?」と思ってたら、結局最後まで観てしまった。
 ベタな感動ストーリーかも知れないが、シンプルに作った方が「大切な事」は観ている側に伝わりやすい。良い映画だと思う。
 最後のシーンのあの犬の演技は素晴らしかった。とても微笑ましい。
投稿者:solitude投稿日:2014-02-17 19:12:54
終始飽きないで見れました。
ストーリーとキャストの良さでしょうね。
それにしても「アネット・ベニング」はチャーミングですね^^
投稿者:uptail投稿日:2012-02-25 09:41:45
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:流氷一滴投稿日:2007-05-05 18:34:10
【ネタバレ注意】

雇い主のためなら、良心など捨て去って勝訴のためなら何でもやる「悪徳弁護士」が、たまたま街で強盗に撃たれて記憶喪失となり、リハビリを通して家族の助けを得ることで「人間性」を取り戻すという「感動ドラマ」。
主人公のハリソン・フォードの悪徳弁護士としての傲慢さと、リハビリ中のやるせなさ、しだいに芽生えてくる謙虚さがよく現されており、「非常にわかりやすいドラマ」になっている。
また、悪徳弁護士の仲間が口では「主人公の社会復帰」を祝うが、陰では「やっかいもの扱い」しているところの描写もうまい。
ただ、ラストで以前の雇い主(ミスをした大病院)を訴えた患者の家族に、「病院のミスの証拠」を手渡すのはまずい。これは雇い主に対する明らかな背任行為。彼は雇い主から多額の報酬を受け取っているはず。それを返さずに(たとえ返したとしても)「密告」のような手段に出るのはフェアーじゃない!
制作者の「底の浅さ」を暴露している。

投稿者:スワガー軍曹投稿日:2006-08-11 13:42:33
とても好きな映画。ケレン味なく淡々とした演出で、「どうぞ泣いてください」というハリウッド的感動作からは一歩離れた作品になっている。
見方、感じ方は人それぞれだろうが、今のところDVDを貸した人たちは皆「良かった」と言ってくれているので安心している。
あと、目立たないけどハンス・ジマーの音楽も良い。
投稿者:tanukun投稿日:2005-12-09 01:03:00
ストーリーは、銃弾により記憶を失い、そして立ち直るまでの様子を、家族や様々な人々の心のふれあいを通して描いた感動作、ということになります。理屈をこねて観てはいけない映画だと思います。傲慢・増上慢・冷血・敏腕だったH・フォードの「生きることだけで精一杯」という演技が見ものです。見逃されがちですが、妻を演じるアネット・ベニングも、冒頭で少しだけ「傲慢な敏腕弁護士の妻」を演じていて、その後は、すっかり頼りなくなってしまった夫と再出発して歩むすがたと対比して興味深いものがあります。<白状すると、私、アネット・ベニングの大ファンです>
投稿者:kenny投稿日:2003-10-12 12:15:26
・・って邦題が印象薄いのか、あまり話題にならなかったな。H・フォード主演映画にしては地味だし。
お気に入りのシーンが幾つか。
退院したヘンリーが、事故前は目もくれなかったドアマンに挨拶をするとこ。
娘と足の傷を見せ合うとこ。
最後に家族が抱き合う足元で、ペットのビーグル犬が「仲間に入れて」とばかりに背伸びするとこ。
人気者だが演技派とはちょっと違うH・フォードが、淡々と一生懸命に演じてていい。なんだか忘れられない映画のひとつ。
看護士役の男優、大変良かった。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-04 18:30:38
【ネタバレ注意】

 撃たれて重症を負った敏腕弁護士が、その事件で記憶を失い、人々の優しさに触れ、その過程で次第に人間らしい心を取り戻す。それだけだわ。  

 なんか、旗色が悪くなる前に言い訳しちゃうけど、要するに僕の好みの映画じゃないってことだけだよ。大騒ぎするな。

【ソフト】
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