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この生命(いのち)誰のもの(1981)

WHOSE LIFE IS IT ANYWAY?

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM=CIC)
初公開年月1982/03/
ジャンルドラマ

【解説】
 自動車事故によって全身麻痺に陥った人間が死ぬ権利を求めて裁判を起こすという、B・クラークによる同名戯曲の映画化。公私ともに絶頂期にあった彫刻家ハリソンは事故によって首から下が麻痺してしまい、一生直らない事を知らされる。仕事はおろか日常生活も一人では行えなくなった彼は“自分はすでに死んでいる”と主張し、治療を一切拒否して安楽死を求めた。しかし医師側は“生かす事が仕事である”と言い、彼の意見を聞き入れてくれない。それならばとハリソンは裁判を開く事を決意して……。生きていることとはどういう事か? 医療とは何か? など、安楽死問題を正面切って描いた問題作。ベッドの上で、しかも首から上だけで演じるR・ドレイファスが作品全体を引き締め、ドッシリとした内容を濃厚に描いている。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-06-12 23:12:59
自尊心というものを真剣に考えた。こんな勇気を持てたらいいな。とても考えさせられるし、後半のセリフは重かった。
投稿者:ワイリー投稿日:2004-03-30 07:47:29
レンタルでは見つかりませんでした。どなたか貸してください。
投稿者:きのこきのこ投稿日:2004-01-12 03:20:01
20年以上前に、こういう尊厳死問題(当時はこういう言葉があったかどうか)に斬り込んだ
類を見ない作品だと思いました。
当時はまだ、なかなか触れられない問題だったんじゃないかな?と思うんですが
あえてそこにスポットを当て、置かれた現実を正面から見据えて
崇高さ、痛々しさ、患者の葛藤、医師のエゴも曝け出してたと思います。
当時の日本だったら、絶対に触れられない分野の作品だったのではないでしょうか。
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