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百貨店大百科(1992)

RIENS DU TOUT

メディア映画
製作国フランス
公開情報劇場公開(フランス映画社)
初公開年月1997/08/02
ジャンルドラマ/コメディ
百貨店大百科 [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 9,980
USED価格:¥ 3,942
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【解説】
 『猫が行方不明』のセドリック・クラピッシュによる長編デビュー作。パリにある倒産寸前の名門百貨店の建て直しドラマを縦糸に、人々の心と個性を温かい眼差しで描く。群衆のひとりひとりに心が通う、繊細かつユーモア豊かな描写力が見事。パリの百貨店<レ・グランド・ギャラリー>は創業百年を迎える名門ながら、実状は倒産寸前。株主会は新進気鋭の経営者ルプチに、1年の期限つきで経営改善を条件に社長を委託。彼は人間尊重、個性解放をうたって改革を打ち出すが...。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2010-09-26 23:57:16
ちょっとパンチに欠け冗長すぎた。
なぜかヌードビーチが脳裏に…。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-06-30 04:56:04
「猫が行方不明」や「パリの確率」が何となく好きだったので本作を観賞したが、12分でリタイア。メリハリが無く断片的な構成なのは一緒だが、本作は群像劇で主役が誰かが定まっていなかったのが(強いて言うなら経営をまかされた役員の男)余計に観賞意欲を削ぎ、終盤を観ても残りが気にならなかった。
投稿者:だつ投稿日:2001-06-30 20:38:24
 悪いが、私にはどこがどう面白かったのか分からなかった。
何だか間延びしていて、設定を生かし切れてないような気さえした。
投稿者:SEVENSTARS投稿日:2001-04-27 11:34:54
笑いもあり感動もあり、とても現実的な群像劇。
映画という非現実的な世界ならハッピーエンドをむかえるサクセスストーリーもいいけれど、とても才能のある指導者でも大勢の人全ての心を動かすのは困難なことだし、結果的に努力が報われないことだって多いのです。この作品は、あくまでも普通の人々の普通の世界を描いているので、老舗の大手百貨店と言えど働いている従業員はみんな普通の人たちなので、現実的で登場する人たちの気持ちの共感できる部分が多かったです。
しかしこの従業員たちの客を大切にしない無謀な悪態ぶり。採用担当がいい加減なせいか、そんな人たちばかり集まってしまったのだろうか?新社長が躍起になって改革を図ろうとしても、新しいやり方を受け入れない人や、重役の前だけはいい顔をしたり、「仲間」になっても裏では憎みあっていたり、心底備わった性格というのは変わらないままですが、塗料売場の店員と客が仲良くなったり、険悪なムードだった食堂の店員と背の低い重役らしき人とのエピソード(これは奇妙で面白い)、マラソンで活躍する2人の従業員や、合唱のイベントで意欲を取り戻す楽器売場の店員などの様子は、ほのぼのと温かい気持ちになれます。
たくさんの人が登場していますが、その誰もが個性を良く出しているという作品もなかなか珍しいのではないでしょうか。素直に楽しめる作品だと思います。
新社長の改革も含め、至る所にユーモアが盛り込まれていますが、マラソンで1位をとった掃除夫が(それがこの店の掃除夫だと知って慌てて百貨店のマークのついたTシャツを着せ、PRを怠らない新社長のあざとさも面白い)、帰り道でひとり笑みを浮かべるシーンはとても爽快で、とても印象的でした。
投稿者:M投稿日:2000-08-28 12:57:47
随分前に見たんですけど、マラソンのシーンが印象に残ってます。面白かったなあ。
投稿者:ひつじ投稿日:2000-08-22 22:10:53
「猫が行方不明」を見て以来、この監督に注目していたけれど、
「百貨店大百科」も人の描き方が深くユーモアがあって面白い。
さまざまな人生を詰め込んだ、ごった煮のようなコメディ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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