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フィフス・エレメント(1997)

THE FIFTH ELEMENT

メディア映画
上映時間127分
製作国フランス/アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1997/09/13
ジャンルSF/アクション
フィフス・エレメント [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,000
USED価格:¥ 2,500
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フィフス・エレメント

【解説】
 「グレート・ブルー」や「レオン」で若いファンに絶大な人気を誇るリュック・ベッソンが、ブルース・ウィリスを主演に迎えて製作したSFアクション大作。
 1914年、ナイルの地下神殿を調査していた考古学者は壁画に書かれた絵から火・水・土・風の4つの要素と、それに続く第5の要素の謎を解こうとしていたが、その前に突然宇宙船に乗った異星生物たちが現れた。彼らは4つの要素を象った石を手にすると300年後に再びやって来る事を言い残して去っていく。そして2214年の今、宇宙の彼方から巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。神父コーネリアスはそれが地球を滅ぼす悪の生命体であること、それを退けるには300年前にも地球にやってきたモンドシャワン星人の持つ4つの石が必要である事を宇宙連邦評議会に提言。しかしモンドシャワンの船は武器商人ゾーグの命令を受けたエイリアンによって破壊されてしまう。評議会はモンドシャワンの細胞を復元させるが、そこに出現したのは赤い髪の美しい少女の姿であった。だが言語を理解できないその少女は研究所から脱走し、コーベン・ダラスの運転するタクシーに拾われる。勢いから警官隊を振りきる事になってしまったコーベンは、リールーと名乗る少女を彼女の言葉を唯一理解できるというコーネリアス神父の元へ届ける。そして地球の危機を救うための4つの石は、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星の歌姫ディーヴァに託されている事が判明。かつて特殊部隊の精鋭でもあったコーベンは評議会からの任務を受けてリールーをフロストン・パラダイスまで連れていく事になるが、ゾーグとその一味もまたパラダイスを目指していた……。
 デビュー作から作品を重ねるにしたがってその作風が軟化しているような感のあるベッソンだが、16歳の時に構想したというこの作品はその最高峰と言っていいだろう。ストーリーはあって無きがごとし。御都合主義を絵に描いたような展開で、整合性とか伏線なんてどこにも存在しない。だが、だからと言ってつまらない作品かという言うとそうでもない。映画自体はポップな感覚とテンポのいい演出でエンタテインメントとしての面目をかろうじて保っているからだ。デジタル・ドメインのこれでもか的SFXと豪華なキャスト、全編を彩る原色のカラーリング、ド派手極まるゴルチェの衣裳……。大金かけてやりたい放題のベッソンの顔を思い浮かべると微笑ましいぐらいだ。真面目に付き合って真剣に文句を垂れるような作品ではない。気楽に観るべし。たぶん『コブラ』を実写映画化したらこんな感じなんだろうね。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー(翻訳:石原千麻/演出:中野洋志/調整:蝦名恭範/効果:南部滿治/録音:浜松町スタジオ/制作:乃坂守蔵/蓑浦良平(ACクリエイト)(1998録音))
※このデータは放送当時の情報です。
安原義人ブルース・ウィリスコーベン・ダラス
佐古正人ゲイリー・オールドマンゾーグ
愛河里花子ミラ・ジョヴォヴィッチリールー
小林恭治イアン・ホルムコーネリアス神父
山寺宏一クリス・タッカールビー・ロッド
小杉十郎太ルーク・ペリービリー
阪脩ブライオン・ジェームズマンロー将軍
有本欽隆タイニー・リスター・Jrリンドバーグ大統領
室園丈裕リー・エヴァンスフォッグ
放送2004/11/05 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aエアフォース・ワン (1997)
[002]Aトレインスポッティング (1996)
[003]Aバイオハザード (2002)
[004]Aレインマン (1988)
[005]Aユージュアル・サスペクツ (1995)
[006]Aシックス・センス (1999)
[007]A3-4X10月 (1990)
[008]A羊たちの沈黙 (1990)
[009]A隣のヒットマン (2000)
[010]Aマッドマックス2 (1981)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27215 7.96
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2014-10-17 23:28:50
イアン・ホルム/ミラ・ジョヴォヴィッチ
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-23 23:40:05
そういえばクリス・タッカーってどこ行ったんやろ?
投稿者:UFO投稿日:2013-10-21 17:44:31
普通に楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 10:26:20
普通に楽しめるけど....。
投稿者:gapper投稿日:2011-02-10 23:01:09
 ブルース・ウィリス主演のコメディ・タッチのSF

 物語は1917年のエジプトで始まる。 エジプトの遺跡にSFと言えば「スターゲイト(1994)」だ。
 次に出てくるスターシップは、「スター・ウォーズ(1977)」を思い出させる。
 そしてスラム的な高層ビルにエアカーのタクシーは「ブレードランナー(1982)」だ。
 その、「ブレードランナー」のレオン役で出ていたブライオン・ジェームズ がマンロー将軍として出ている。
 中国人の屋台でファーストフードをぱくつくシーンもある。
 惑星フロストンに旅立つときには、寄生虫が出てくるが「スター・トレック <TV> (1966〜1969)」に出てきたトリブルを思いださせるものだ。
 こういったお遊びのパクリがあり、なかなか楽しめる。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-07-22 22:49:32
ブルース・ウィルスにミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマンと俳優陣はなかなか豪華で監督もリュック・ベッソンと言うこと無し。内容はだいたいなら分かるが細かいとこは微妙。ゾーグがなにをしたかったのかが一番意味不明。あんなことしたら地球ごと消滅するのに。安っぽい宇宙人や万能な武器、ラストの倒し方、と「火」「水」「土」「風」の設定など、子供向けの戦隊ものに近いものが多々あった。

97年であの近未来感を出したのはすごいかもしれない。細部までこだわっていたところもあったし。色の使い方もよかった。
でも、そこにこだわるのならなぜ脚本にこだわらなかったのか・・・

山寺宏一のおしゃべりキャラはみもの。
大統領がモーフィアスかと思ったが人違いだった。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-25 09:18:19
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

ミラ・ジョヴォヴィッチ
投稿者:こじか投稿日:2010-05-18 12:51:08
少しのサジ加減ですね。
あと2〜3サジ分(?)くらい重く作っていればだいぶ違ったのでしょうね。
それをあえて無理やり難解さを押し込まなかったベッソンには好感。
ただ!現実問題いかんせん仕上がりが軽すぎたかなぁ、
ベッソンも悔しいはず。
頭の中ぽっかーんとした感じで楽な映画です。
当時クリス・タッカーの登場場面と
ミラの可愛さは衝撃でした。
未来のビジュアルも◎です。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-07-20 18:38:29
テンポの良い作品です。いろんなものがてんこ盛りですが、ストーリーはシンプルなのですっきりと楽しめました。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-06-08 02:46:39
※名作『白鯨』は読んでいませんので原作と比べる事は出来ません。

正直・・・「そんな古びた船で3年も捕鯨に出るの?!」「手漕ぎボートで鯨を追う?!」など不安要素たっぷり、現実味はほとんど無しでした。
人間を襲う鯨ということ自体に抵抗がありましたが、それならそれなりの装備や凶暴な姿を見せて欲しかったです。
グレゴリー・ペック扮する船長の義足の原因は白鯨に襲われたから・・・となっていましたが、その映像が無いので『攻撃したから襲われたんでしょ?』という見方をしてしまいました。
白鯨に取り憑かれた船長の熱さはヒシヒシと感じられましたが、鯨が凶暴な生物であるという定義がグラグラしていたように感じました。
白鯨と船長の戦いも終盤にあるだけで、それまでは白鯨を追う描写ばかりなので迫力はそれほどありません。
「ジョーズ」などの死闘を想像すると確実に拍子抜けすると思いますのでご注意下さい。

追走劇の中に他の生物との戦いやスターバックをはじめとする船員との対立、自然との過酷な戦いなどがあるとメリハリがあって良かったでしょうね。
この時代の映画のテンポが好きな方には問題ないと思いますが、今のテンポに慣れてしまった方には退屈してしまう可能性が高いです。

時間の感覚も無いので、どれぐらい船に揺られているか、、それによってどんな影響が船員たちに及んでいるかが伝わってこないのも残念でした。
しかし最後の最後、鯨との戦いの末に見せた船長の姿、、それを見た船員たちがとった行動は胸に響きました。

映像に関しては、ほとんどが海の上で展開しているにも関わらずドンヨリした雰囲気ですし、船員たちも小汚いので爽快感とは無縁です(爆)

らしくないキャラクターを演じたグレゴリー・ペックですが、一切人間味を感じさせないこの役柄も見事に演じていたと思います。
ちょっとキャラを作りすぎている感じはしましたが、それでも味があってカッコ良かったです。
もしかしたら鯨よりも迫力があったかもしれません(爆)

とにかく非常に男臭い海洋ドラマでした(笑)
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-02 00:44:26
こんな不思議な世界とストーリーを16歳で想像していたリュック・ベッソンは尋常じゃない!

俺はこの映画の世界観を理解する事ができず、良いところは見つけられなかった。
ミラ・ジョヴォヴィッチあんまり好きじゃないしね。
投稿者:はっぴいえんど投稿日:2007-10-31 00:54:35
【ネタバレ注意】

リュック・ベッソンという監督はタランティーノと並んで、日本人にとってかなり特殊な位置にあると言える。なまじ「最後の戦い」「グラン・ブルー」などの作品を見せてくれた監督だけに「お芸術」大好きな日本人「シネマディクト」には、ある種の幻想とともに語られることが多かった。その点カンヌで絶賛されて日本に紹介されたタランティーノと重なる部分が多いように思う。

ベッソン作品でちょうど「はざかい」に位置した「レオン」「ニキータ」はまだしも、この「フィフス・エレメント」あたりから我が国ではいきなりベッソンの評価が落ちる。「ジャッキー・ブラウン」以降のタランティーノを日本の「映画通」が語りたがらないのによく似ている。私などはこの「フィフス・エレメント」でついにベッソンが真価を発揮し始めたと評価する手合いなので、それらの人々とは完全に意見を異にする。「面白い」というそれだけで、映画は語られていいのではなかろうか。そもそも映像作家が目指す地平がエンタテイメントにあるのであれば、きっちりとその土俵で評価を下すべきだろう。それまで「お芸術」っぽい作品を撮っていたからといって、同じフィールドで作品を語るのはあまりに乱暴に過ぎる。あの黒澤だって、芸術とエンタテイメントの間を行ったり来たりするその振れ幅にこそ魅力があったとも言えるのだ。いったい、映画を観る楽しみとはそもそも何なのか。本作はそういうことにも思いをいたすきっかけを私に与えてくれた作品だった。まあね、ありていに申しまして「面白かった」のですよ。楽しめたし、実に充実した時間をすごすことが出来た。この映画が単純にエンタテイメント作品であって「お芸術」でもなんでもないという、そのことは絶対見失ってはいけないと思う。この作品は「そのため」にあるのであって、それ以外の目的に用いようと思っても、フライパンで茶碗蒸しを作ろうとして「うまくできない」と文句を言うに等しいだろう。

「フィフス・エレメント」にはいくつもの見るべきところがある。まずその構築された作品世界の面白さ。随所に押井守作品などジャパニメーションの影響が見られるのも当時のフランス・エンタテイメント全体の流れだし、それはそれで微笑ましい。むしろこれをいち早く「実写」で実現したところに評価を与えるべきだろう。そして何よりミラ・ジョヴォヴィッチという才能を我々に紹介してくれた記念すべき作品であるし、「レオン」で印象的な悪役を演じたゲイリー・オールドマンに間抜けな悪役を演じさせたことでも注目される。そして何よりクリス・タッカーという当時アメリカのコメディ界で売り出し始めた才能をいち早くピックアップした目の付け所の鋭さにも脱帽だ。

音楽を担当するエリック・セラにとっても本作は充実した成果をもたらした。「未来世界のディーヴァ」の声を吹き替えたのはインヴァ・ムラ・チャコというオペラ歌手だが、彼女の声をデジタルサンプリング処理することで、実にファンタジックな効果を実現している。ディーヴァの登場場面は本作のエポックとも言うべき興奮のシーンだ。

もうひとつ、忘れてならないのは本作の「日本語吹き替え版」である。クリス・タッカー演じるルビー・ロッドの声をあてているのは「バズーカ山寺」氏。また、ゲイリー・オールドマンが演じる悪役ゾーグをあてているのが「山寺宏一」氏。むろん二人は同一人物である。日本声優史上にも稀な天才が好き放題に暴れまくった作品としても、本作の日本語版DVDは「買い」である。

投稿者:雀鬼野郎投稿日:2007-05-26 18:17:01
【ネタバレ注意】

この映画の内容というか未来的な世界がかなり好きだな。子供のころ初めて見たけど、その時はこんな世界に住みたいと思ったな。空を飛ぶ車や、未来的な服や家、あとは電子レンジ?をチンすればチキンがでてきたりで、今もあるものが少し未来的になってる所がリアルで、未来はこんな感じなんだろなと想像できて楽しい。

投稿者:hymitecs投稿日:2007-01-08 17:25:37
【ネタバレ注意】

この際、細部にはこだわらないことにします。
ゴムの仮面の宇宙人やスパイ大作戦並の古式ゆかしいハラハラドキドキ感、はたまた「そもそも何がどうした?」という疑問に悩まされようと、見ているときは女の子を応援していた自分がいるわけです。
全編、安っぽい未来感(この辺嫌いではない)に満ちている点を大いに評価したい。ハードSFを期待していると裏切られるけど、娯楽という面では成功していると思います。
ところで、神父(牧師だっけ?)は「エイリアン」のアンドロイドの人、将軍は「ブレードランナー」のレプリカントのレオンだったのは少し笑えました。

投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 11:57:49
ミラのプロポーションだけでも見る価値あるよーと言われました。ふだん日本人に囲まれてる者としては、あの髪・肌・目の色と服と声で十分にエイリアンを感じることが可能。似合ってます。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-05-14 07:59:38
結構、気に入ってDVDも買った(が、まだ観直してない)
…って言うと、まぁ大した事ないんじゃない?ってもんだが、いやコメディーなファンタジー好きには、ぶっ飛んだ世界観がグッドなお気楽アドベンチャー・アクションですよ。(何ぞ本日またTVでやるみたい…)
ウィリスは未来に囲まれても人間くさく、ミラは人間離れしてる。クリス・タッカーはハイテンションなノリで、ゲイリー・オールドムァンは…ほんまようこんな役受けるわ <訳…こんな変なキャラ役で出演する事を喜んでやるのが信じられない> ってくらいのコミカルでバカな悪の親玉を演じてる(ある意味、おいしいのか?)…そしてイアン・ホルム。
まぁ凄いよね。…16歳の時に構想したストーリーですか…人は16歳の感性を持ち続けたいものだ。思いついたとき、ニヤニヤしながら暗くメモったのだろうか?それとも、笑いを抑えながら友達に「で、さ〜こうなるんだよ。くっ…」とか伝えたのだろうか?
とにかくバカかも知れないが面白い、ポップな色彩、ミラが飛び降りるシーンはアートな絵、そして宇宙人の唄も泣かせるアニメチックなアクションムービーだ。

※いや☆1つ上げました。途中から見直したんだが、言葉を学習するミラが戦争の歴史を見て泣くもんだから…
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-19 22:19:32
おもろいけど一回で充分。
投稿者:アリー☆投稿日:2005-12-11 18:12:20
キャスト、衣装がすごく好き。まがりなりにもべっそんだし、ストーリーも悪くないです。
未来の世界だし。
SFとしては、80点はあげてもいいかと。
投稿者:rey投稿日:2005-12-03 20:50:41
 しました! 豪華キャストで贈るB級お馬鹿映画!(←褒めてます)
なんか下を見ると評判良くないですが、こういうお馬鹿映画は貴重だし誰にでも創れるもんじゃないと思うんですけどね。真面目でシリアスなもの以外評価されないんでしょうか。ストーリーはともかく、キャスト良し、テンポ良し、衣装・セット良しの愛すべきB級映画でした。(ちなみにこの監督の他作品は観たことありません。観てみようかな?)
 お馬鹿映画に愛の手を。どっとはらい。 
投稿者:寿鵜斗投稿日:2005-11-22 01:12:30

 この映画好きです。画像が好きです。ミラジョンヴォヴィッチの髪がオレンジ色で、クリスタッカーを初めて見た思い出深い映画です!
 だけどこの二人、ラジー賞になっている!!
 とうとう、自分の好きなポイントがラジー賞に。。

 この映画、リュックベッソンとかミラ、クリス、ブルースがいなければ、最悪に詰まんない映画なんだよね。。ただ、この4人が好きなのと映像が多少未来を感じさせてくれるから、評価してるだけで。。

 ただ、クリスのラッシュアワーは(ジャッキーのラッシュアワーとも言える。ジャッキーも好きなんで)、クリスが出ようと(ジャッキーが出ようと)最低です!

http://pr2.cgiboy.com/S/2859887
投稿者:コーベンちゃん投稿日:2005-11-06 23:23:32
テーマは「愛は地球を救う」(笑)なんだよね。
テーマは単純なんだけれどもスピーディなストーリー展開、見ていて肩のこらない演出、そうとう好きだなあ。
「アメリカンムービーにはポップコーンが良く似合う」と言ったのはポール・マッカートニーだが、
まさにこういうエンターテイメントに徹したハリウッド映画のことだろう。
投稿者:ASH投稿日:2005-08-12 23:32:29
【ネタバレ注意】

 5つのエレメントが地球を救う。僕はてっきりこの5つのエレメントを探すという宝探しみたいな映画かと思ったら、1つは本編の主人公のことだし、残りの4つは意外とあっさりとめっかって拍子抜け。でもま、このスチャラカ具合がベッソンの真骨頂(?)。

投稿者:william投稿日:2005-02-24 05:13:25
豪快な金の遣いっぷりに、スカスカなストーリー性。これぞまさにハリボテ映画の極致。
投稿者:マチ投稿日:2004-08-17 02:15:40
全体の色使いやコスチュームがおしゃれでカワイイ☆ストーリーも面白いし文句なしに良いです。ミラの美しさには惚れ惚れするし、ゲイリー・オールドマンのお茶目っぷりが大好き!!あの髪型が素敵(笑)
やっぱ最後は愛でしょ(*^^*)
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-10 18:42:53
この作品を作った頃のリュック・ベッソンが今(2004年現在)のリュック・ベッソン関連作品を観たら、何と言うだろうか……。
投稿者:さち投稿日:2004-06-27 04:22:48
好きな映画
投稿者:ケーニャン投稿日:2004-06-11 06:43:19
ベッソン風 SF RPG
パーティは勇者 戦士 僧侶 遊び人・・・
投稿者:フリクリ投稿日:2004-02-06 15:37:15
吹き替え版が面白い。
ゲイリー・オールドマンもアホアホ。
タッカーもいい。
「どこで交渉の仕方習ったんだろうね・・・」
「さてどこかな!?(怒)」
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-06-23 22:46:01
3流アニメみたいなストーリーの作品を、大金をかけて
糞まじめに作ったベッソン監督のバカさ加減に脱帽。
ここまでバカに突っ走ると敬意すら感じます。
ベッソン監督、あんた最高すよ!!
投稿者:エヴィ投稿日:2003-05-30 20:31:14
登場するキャラ全部好き
(中でもクリスタッカー♪超グリーン)
ゴルチェの衣装だけでも大満足の映画かも

投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-10 01:05:53
ディランがでてた・・・
投稿者:JJ投稿日:2003-04-04 13:34:17
とにかくお茶目&おちゃらけた映画。はっきり言って中身は何もないし、
ストーリーも整合性などあってなきがごとしのご都合主義全開だけれど、
この徹底ぶりがとても面白くて好き。
何より魅力的なのが登場人物たちのキャラ。
もう出てくる人たち、みんなカワイイ!
とくにフィフス・エレメントのリールー役のミラ・ジョボヴィッチがとてもカワイイ。
オレンジ色の髪の毛で、ビックリするような洋服を着せられて
(ちなみに衣装デザインは全部ジャン・ポール・ゴルチェだそう。)、
不思議な言語をしゃべる姿が、すっかりハマっていてカワイイ。
あれは主人公(ブルース・ウィリス)ならずとも惚れるだろう。
ゲイリー・オールドマンは、定番の悪役とはいえ、
今回は、髪型といいキャラといいコミカルな演技でかなり笑わせてくれる。
後姿から振り返ったときのあのヘアースタイルには大爆笑。
主人公のブルース・ウィリスも、妙にカワイイ。
なりゆきで出会ったリールーに恋している姿は、とても微笑ましいし、
拳銃やマシンガンを持たせたら、いきなりダイ・ハードのジョン・マクレーン警部みたいで
とってもハマっていて、思わず応援したくなっちゃうし、
地球を守るために悪戦苦闘する姿は「アルマゲドン」を彷彿させてくれるし、
“一粒で2〜3度おいしい”存在だった。
ヘンな宇宙人もたくさん登場するし、不思議なルックスのオペラ歌手に、
しゃべりたおすオカマっぽいDJといい、キャラがもうすべてギャグ。
このふざけた笑いもツボにはまった。
全編にちりばめられている未来の風景も楽しい。
ラストの陳腐だといわれがちなエンディングも、007みたいでカワイイと思いました。
投稿者:yanco投稿日:2002-12-20 14:28:12
地球を救う最終兵器を完成たらしめるもの、土・火・水・風だけでは足りなかった。「最後は愛なのよね」・・・。あっと驚いた瞬間、無限大エネルギーは放出された。そして、はらはらと涙してしまった。憎いぞ、リュック・ベッソン。桁外れの技術と物量で引っ張っておいて、恐るべき大童なり。見るべきシーンは多いが、特に、異星人ディーバが「ランメルモールのルチア」をすばらしい美声で歌い、直後テクノ調のスキャットがリールーの格闘とシンクロする一連の流れ。陶酔感と爽快感極まった。
投稿者:トリガー投稿日:2002-11-09 14:21:39
やはり思い出はいつか色褪せるものなのか?と自問した映画。
小学校4、5年のときの自分はこの映画を観て間違いなく虜になっていた。
しかし、それから5年たった今。再び鑑賞してみると
「こんな下らない内容だったっけ?」と思い、驚愕であった。
地球の壊滅を狙う悪役も、そんな野心を持っているとは
思えないほど情けない。
途中参加のクリス・タッカーもただやかましいだけで
「スター・ウォーズ」のR2D2やC3POなどと違い
全く愛嬌ももてないし物語の深刻さを濁しているようにしかみえない。
ハッキリ言っちゃうとベッソンが「スター・ウォーズ」を真似て
失敗してしまったようにしか見えない。
これは、5年間の間にゲイリー・オールドマンの個性ある演技を
たくさん観てしまったため?
他の地球滅亡をテーマに扱った映画でこれより深刻性の高いもの
を観てしまったため?
そしてなにより、「グラン・ブルー」「ジャンヌ・ダルク」「レオン」を
観てベッソンがドラマ派だと認識してしまったため?
しかし、あのなんだか色々と装備を取り付けた銃なり
地球に向かってくる隕石などは間違いなく感動できた。
ただ、小学生のころは。
やはり思い出はいつか色褪せてしまうもの?
投稿者:パタママ投稿日:2002-10-06 01:00:58
全然楽しめた。どこにも問題はない。強いて言えば愛の力がうそ臭いぐらい。
ウィルス、オールドマン、ジョヴォヴィッチ、タッカー、イアン・ホルムと綺羅星の如くなキャスト。特にイアン・ホルムはお気に入りです。
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-05 22:37:44
皆が思い描く未来をそのまま単純に映像化したって感じ。
こういう、人を楽しませることを意識した娯楽作は大好き。
なんといってもクリス・タッカーは笑える。
「コーベンちゃん、コーベンちゃん!!!」
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 09:31:57
何と言っていいかわからない。おもしろいのか、つまらないのかもわからない作品。制作費100億円はすごいが、ストーリーがつまらない。
投稿者:きくゑ投稿日:2002-08-27 12:15:59
おもしろかったよ。
頭使わなくていいからラクに観れるし、
衣装おもしろいし、
ゲイリー・オールドマン素敵やし♪
投稿者:どら投稿日:2002-07-27 16:59:13
ラブロマンス(コメディ?)でした
あとで監督が「レオン」「ニキータ」のリュック・ベッソンと知りました。
なぜか納得しました。

面白さはまあまあの出来、暇なときに見るのにはいいのでは
投稿者:gensan23投稿日:2002-06-28 17:29:40
ディーヴァの歌うシーンは鳥肌が立つほど良かった。っつーか宇宙版カストラート?ディーヴァスペシャルならDVD欲しい。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-04 05:59:51
 お話は整合性に欠けていてチマチマしており、どうもキャラを中心に映画を作っている感じ。しかしそのキャラがどうもアニメ的で、大袈裟なユーモアも同じくアニメチック。なので「こんなの映画じゃない!」という人の気持ちもよくわかります。

 でも、俺みたいにガキの頃から中身のないアニメ、マンガ、ゲームなんてものに慣れ親しんでいる10代半ばから20代前半あたりの方は、この映画を(映画ファンとしては認めたくはないけど)なんとな〜〜く許しちゃうんじゃないですかねぇ…。作品のテンポはいいし、衣装なんてインパクトあるし、ブルース・ウィリスはくさくないし…。何よりマンガ、アニメチックなキャラを嫌いになれない。

 これを機にいろいろとガキっぽい映画を作るようになったベッソンさん。でもちょっと待てよ…。「グラン・ブルー」の主人公だって結局は自分の夢(リュック・ベッソン氏が何年か前、「にゅーす23」に出演したときに「あれは大人の夢を描いた映画だ」とかいっていた)を追いかけすぎて自分を好いていた人捨てた、ある意味オタくさい映画だったような…。ああ、ファンの人に怒られそうな発言だ。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:チバッジョ投稿日:2001-09-30 13:41:40
崇高なSF映画をイメージしてたので最初は全然乗り気じゃなかったのですが・・・。ゲーリー・オールドマンが大変いい味出していて凄く笑えました。99点はあげたいですね。残りの1点ははもちろんラストシーン・・・。
投稿者:ガンダム投稿日:2001-09-10 13:59:48
この作品を見たとき母は仮面ライダーとかその程度のものと言い放った。
確かにそうかもしれない。10年後この作品を見たらほんとショボイと思うだろうな。
でも。でもだ。この作品は凄いのだ。
なぜなら金をかけてるから。このショボイ作品にめちゃ金をかけてるから。

ちなみに僕はこの作品は好きです。
投稿者:zula投稿日:2001-09-04 05:12:35
koremo nakanaka omoroiyo."i wonder"toka tsubojyan.nani kitaishite nmitendaka shinnaikedo ftsu-ni tanoshimeta.video mokatta,
投稿者:らっか投稿日:2001-08-29 17:28:07
はっきり言ってだめ。
どこがいいのか分からん映画。食い尽くされたストーリー、ステレオタイプより
少しはみだしただけのスチャラカタクシー運転手。
この手の映画に科学性を求めるのはナンセンスかも知れないが、
SFである以上、それないの科学的な描写も欲しいところ。
フランス人監督の映画って、哲学的と言われる割に科学的な矛盾点が多いという
話をきいたけど、この映画といい、エイリアン4といい、なるほどねえ。
投稿者:まさ投稿日:2001-04-28 21:49:13
見る前にSFをイメージしていたのがいけなかったのかぜんぜん楽しめませんでした。ただのアクション映画でした。がっかり。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-02 23:38:34
この映画、絶対リュック・ベッソンの映画の真面目なファンは
大嫌いって言うんだろうなー。
特に「グラン・ブルー」と「レオン」が大好きな人は
「こんなのベッソンじゃない!」なんて、言ってそう。

でも、ひねくれもんと言われようと、僕はこの映画大好き。
だって、良いじゃないですか〜! この頭悪〜い感じがさ。
僕はこの映画を観て初めて、リュック・ベッソンの正体と言うか
この人の心の内を覗けた気がしたね。
「何だよ、かっこ付けてたけど、この人って俺の頭とレベル一緒じゃん!」
そう思った「男子」は、決して僕だけじゃない筈。
これを観た限りじゃ、多分ベッソンって良い奴ですよ。
ちょっと天然って感じで。

何よりこの映画、目の保養に良いやね。
色もすごいきれいだし、爆薬いっぱいだし。車も空飛んで楽しいしね〜。
全編に散りばめられた、無数のぬる〜いギャグも良い味出してるし。
そうそう、中盤のカシューナッツみたいな頭した
宇宙人のオペラ歌手と、あの女の子がカンフーで悪党どもをやっつける
場面のカットバック。あそこはマジで良いと思いました。
やっぱりこういう映画はカンフーが無いとね。
ちゃんとツボ心得てるじゃん、ベッちゃん。

まあとにかくこれ、家で一杯飲みながら観るには最適な映画。
ラストの「とりあえずセックスしとけば、世界は平和」
っていう、ベッちゃんのメッセージもグッと来た。
うーん、ラブ&ピース。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響効果編集賞マーク・マンジーニ 
■ 特殊視覚効果賞 
□ 作品賞 
□ ワースト助演女優賞ミラ・ジョヴォヴィッチ 
 □ ワースト新人賞クリス・タッカー 
□ 格闘シーン賞ミラ・ジョヴォヴィッチ ミラ・ジョヴォヴィッチとエイリアンの戦いに
■ 監督賞リュック・ベッソン 
 ■ 撮影賞ティエリー・アルボガスト 
 ■ 美術賞ダン・ヴェイル 
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