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陰謀のセオリー(1997)

CONSPIRACY THEORY

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1997/11/01
ジャンルサスペンス/アクション/犯罪
陰謀のセオリー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 982
USED価格:¥ 800
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【解説】
 過去の記憶を失った男が、謎の組織に狙われるサスペンス・アクション。昔の記憶をなくしたタクシー運転手のジェリーは、周囲のちょっとしたことに国家の陰謀が隠されているという強迫観念に取りつかれていた。ある日、女性弁護士アリスに陰謀が迫っていると悟った彼は、彼女に接近するが変人扱いされる。だがジェリーの勘は正しく、謎の組織が二人を狙いはじめる。しかも、ジェリーがかつて特殊部隊の工作員だったことが判明する。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15114 7.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-01-08 15:58:51
演出:6
演技:6
脚本:5
音楽:5
投稿者:scissors投稿日:2013-06-21 15:27:05
鼻カバーとか瞼にテープとか、笑わそうとしてるとしか。
オーバーアクトのメル・ギブソンとしかつめらしいジュリア・ロバーツがミスマッチ。
投稿者:namurisu投稿日:2012-04-15 14:11:21
二頭身コメディアン俳優のあたふたウルサイ学芸会演技が鼻につくが、J・ロバーツはこの頃、綺麗。
投稿者:ノブ投稿日:2011-11-19 17:00:31
【ネタバレ注意】

「陰謀のセオリー」(監督:リチャード・ドナー 135分)
話の内容は「陰謀」・「闇の組織に狙われている」。
主人公のタクシー運転手が、タクシーの乗客の尼さん達に「バチカンは腐敗している」と言ったり、犬連れの客に「犬にもチップが埋められていて国家に管理されている」と言ったりするオープニングが良かった。
知り合いの路上でゴミバケツをドラムがわりに叩いている三人組に車で近寄り水たまりの水をひっかけるのがボク的にはなんか良かった。
車椅子に乗りながら逃げるのがコミカルだった(逃げてる時に車椅子で階段を降りたり、追手にキックして追手を窓を突き破って落としたりしているのもチョット良かった)。
主人公の家に組織が強硬突入してくるが、主人公が日頃の妄想で準備していた為に自宅に火を放って逃げ出す事に成功するというのがなんか良かった(日頃の妄想・無意味な準備が役立つ所がボク的には良かった)。
「ライ麦畑で捕まえて」を本屋で買うと組織に居場所を知られるとか消音の黒ヘリが飛んだりとか主人公が妄想で言ってた事が本当にあるという演出がボク的にはチョット良かった。
映画館に入って観客の騒然さに紛れて逃げ出すとか組織の車を果物売りの荷台にワイヤーでくくりつけて車が走ると荷台がひきづられて果物が散乱するとかが僕的にはチョット印象に残った。
全般的に
ボクは「陰謀や組織が妄想なのか現実なのか分からなくなる」みたいなのを楽しむ話だと思っていたら、「妄想ではなく現実だった」という作品だった。しかし陰謀や組織が現実にあるという話にするとこの作品は全体的にアラが多く全然説得力が無かった。自宅の強行突入とか暗殺者を洗脳で育てるとか色々できる組織の割には、主人公に簡単に自由に行動させるし、ジュリア・ロバーツも殺せないで走って逃げられるし、組織がムチャな行動を起こしているのに警察もマスコミも全然動かないし、「現実なんだよ」という説明(洗脳でどうたらこうたら)も無理がありすぎて、説得力がまるで無かった。そういうストーリーのアラより、妄想の準備が現実に役に立つとか妄想で言っていた事が実際
にあるみたいな面白さを観る映画なのかなとボク的には思った(しかしその点でも宇宙人がいるというのがデフォルメされた「メン・イン・ブラック」程の面白さも無かった)。
コミカルにしたいのかシリアスにしたいのかとても中途半端で、シリアスにしたいならストーリー展開はもっと説得力のあるものにするべきだと思うし、メル・ギブソンとジュリア・ロバーツが協力する中で恋に落ちていくエピソードも全然なっていないとボクは思った。リチャード・ドナーが何をしたかったのか良く分からなかった作品。話も長い。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-16 10:17:35
 大スター共演(ジュリア・ロバーツとメル・ギブソンという当時文句なしに“旬”だった2人)の数少ない成功例。http://mototencho.web.fc2.com/2005/mrsmith.html#conspiracy
投稿者:spink投稿日:2005-10-16 22:12:50
こういうの好きよ。画面も古き良きアメリカ映画な感じがした。
投稿者:しぶり投稿日:2005-08-01 20:14:43
【ネタバレ注意】

ベースには重いサスペンスがあるが、ジェリーの
キャラクターがそれを軽くしてくれてる。
メルギブソンは好き、ジュリアロバーツは嫌いな自分だが
この作品は二人とも大好き。
テーマになっている曲も良いし、何よりハッピーエンドなのが好み。(単純)

投稿者:D.投稿日:2004-07-21 12:17:57
タクシー運転手のM・ギブソンが、「政府の陰謀〜」といった、あることないことをを客にしゃべりまくります。勿論ジェリーはタダの妄想系のオッサンの訳もなく、実は・・・という『ロング・キス・グッドナイト』的なストーリーですし、なんともない日常が、実は巨大な陰謀に包まれている虚構の世界であるという設定も特に新しいものではありません。

しかし、さすが「リーサル・ウェポン」シリーズのR・ドナー監督&M・ギブソンのコンビ。適度なアクションシーンとしかし、巧みな伏線と仕掛けにM・ギブソンの演技の相乗効果で、見ている方はもはやどこまでが本当なのかわからなくなってしまうという謎解きの面白さがあります。J・ロバーツもイイ感じです。サリンジャー著「ライ麦畑でつかまえて」が物語で重要な役目を果たすのですが、このアイディアもなかなか面白いです。私も「ライ麦畑でつかまえて」は大好きなんですが・・・(笑)。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:たくま投稿日:2004-05-03 02:14:03
とても長く感じた。J・ロバーツがどうも好きになれない。
投稿者:りゅん投稿日:2002-08-06 15:55:25
古さを感じさせず、それでいて謎めいていて、メル・ギブソン、ジュリア・ロバーツというキャスティングもばっちりハマってるし最高でしょ!
自分の中では、メル・ギブソン映画で1位の作品。http://www.geocities.jp/ryunk/
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-29 21:24:47
パッケージからして特一級のサスペンスかなと思いきや
かなりアクション+コメディで描かれていたことにちょっとビックリ。
おかげで予想していたよりずっと楽しめた。
病院内でのドタバタも楽しいし、こぎたないギブソンのキャラもイカす。
パトリック・スチュワートは実は悪役の実力あるのでは?
スター・トレック以外にももっと羽を伸ばしてほしい。
投稿者:Ryo投稿日:2002-05-06 12:10:51
この作品、メル・ギブソンの傑作のひとつと言える。ブレイブハートも傑作だけど、こちらは不気味なギブソンの演技が特筆に値する。気が少々狂ったタクシー運転手、うまいなあ。共演にジュリア・ロバーツを持ってきて、君の瞳に恋してる、なんて上手すぎる。後半は、はちゃめちゃな陰謀劇となって、最後はめでたしめでたし、楽しい映画だなあ。でもアメリカならあり得ない話でもないなあ。
投稿者:ら☆投稿日:2002-02-05 14:12:30
少し前に見たんですが、良くできたサスペンスだよねぇ。
最後まで、ハラハラさせられた。ストーリー的にも良かったです。
最後なんて、何かすごくほっとしちゃったりなんかして。
後味も良かったです。
メル・ギブソンの演技がすごいと思った。
微妙な心理を表情とかで巧みに表現していて。
投稿者:パタパタママ投稿日:2002-01-14 19:26:04
とってもキュートなメル・ギブソンに出会えます。あんな母性本能をくすぐるような演技が出来るんだ−。
ピカイチはジュリア・ロバーツがラジオから流れる「君の瞳に恋してる」を歌いながらランニングマシーンで走ってる所をギブソンが覗き見(?)するシーンです。最初はラジオの音からギブソンのブルーの瞳のアップと共にオーケストラにかぶせます・・何度も繰り返し見ました。こんな繊細なものが出せるなんて・・いい人です!
前半はとっても満足・・・でも後半は辻褄あわせが目立ち残念です・・・
投稿者:Dobin投稿日:2000-10-18 23:36:29
2度も縛られかっこよくないように見えるメル・ギブソン。しかし魅力的である。ストーリーはついていけないところもあるが、ジュリア・ロバーツとメル・ギブソンの演技がなかなかのモノで娯楽作品としては合格点と思う。
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