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タイタニック(1997)

TITANIC

メディア映画
上映時間189分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1997/12/20
ジャンルドラマ/ロマンス/パニック
運命の恋。誰もそれを裂くことはできない。
タイタニック <2枚組> [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 927
USED価格:¥ 1,310
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 Photos
タイタニック

【クレジット】
監督:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン
ジョン・ランドー
製作総指揮:レイ・サンキーニ
脚本:ジェームズ・キャメロン
撮影:ラッセル・カーペンター
プロダクションデ
ザイン:
ピーター・ラモント
美術:ピーター・ラモント
衣装デザイン:デボラ・L・スコット
編集:ジェームズ・キャメロン
コンラッド・バフ
リチャード・A・ハリス
音楽:ジェームズ・ホーナー
主題歌:セリーヌ・ディオン
“My Heart Will Go On”
第2班監督:スティーヴン・クエイル
出演:レオナルド・ディカプリオジャック・ドーソン
ケイト・ウィンスレットローズ
ビリー・ゼインカル
キャシー・ベイツモリー・ブラウン
フランシス・フィッシャールース
ビル・パクストンブロック
バーナード・ヒルエドワード・J・スミス船長
ジョナサン・ハイドJ・ブルース・イスメイ
ヴィクター・ガーバートーマス・アンドリュース
デヴィッド・ワーナースパイサー・ラブジョイ
ダニー・ヌッチ
ジャネット・ゴールドスタイン
ルイス・アバナシー
ニコラス・カスコーネ
ユアン・スチュワート
ヨアン・グリフィズ
ジョナサン・フィリップス
ポール・ブライトウェル
エリック・ブレーデン
マイケル・エンサイン
クレイグ・ケリー
ジェームズ・ランカスター
ジョン・ウォルカット
セス・アドキンス
バリー・デネン
トリシア・オニール
シェイ・デュフィン
スージー・エイミス
グロリア・スチュアートローズ・カルバート(現代)
エルサ・レイヴン
スコット・G・アンダーソン
【解説】
 「ターミネーター」シリーズのジェームズ・キャメロンが、これまでも数々の映画の題材となってきた史上最大の海難事故にラブストーリーをからめて描き出したスペクタクル・ロマン超大作。
 1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた……。
 ほぼ実物大のタイタニックを建造したり、実際に沈んでいるタイタニックの撮影のために機材を開発したりと、総製作費2億ドルの名に恥じない堂々たる大作ぶりで、美術やCGをはじめとしてその絵作りの豪華さには圧倒されてやまない。3時間を超える長尺を一瞬たりとも飽きさせないキャメロンの演出も相変わらずの達者ぶりで、見応えのある作品になっている。ただ、肝心要のジャックとローズの恋愛話が型通りすぎて一本調子になっているのが惜しい。これは彼らをとりまく人々の描写が薄い事も起因しているのだが、その結果、なぜかくも二人が運命を乗り越えてまで結ばれようとしたのかという部分に説得力を持たせきれないまま終わってしまっているのだ。これで充分という人もいるだろうが、ドラマの厚みとしてはもう一工夫あって然るべきであった。ただ年老いたローズをメインに持ってきて回想形式(この辺のスイッチング処理はお見事)にした事は大正解で、演ずるG・スチュアートの存在感と相まって、作品に深みを持たせている。とにもかくにも、アカデミーを総嘗めにし、興業記録もことごとく塗り替えた歴史的作品である事は間違いない。それにしても、必要以上に強いヒロインというキャメロン作品のお約束事は、ここでもしっかり守られている。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
石田彰レオナルド・ディカプリオジャック・ドーソン
冬馬由美ケイト・ウィンスレットローズ
江原正士ビリー・ゼインカル
一城みゆ希キャシー・ベイツモリー・ブラウン
堀内賢雄ビル・パクストンブロック
京田尚子グロリア・スチュアートローズ・カルバート(現代)
鈴木弘子フランシス・フィッシャールース
久米明バーナード・ヒルエドワード・J・スミス船長
羽佐間道夫ジョナサン・ハイドJ・ブルース・イスメイ
稲垣隆史デヴィッド・ワーナースパイサー・ラブジョイ
小川真司ヴィクター・ガーバートーマス・アンドリュース
放送2008/03/28 日本テレビ 金曜ロードショー 2008/03/28,2008/03/29の2夜連続放送
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[001]Aシックス・センス (1999)
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[004]Aスピード (1994)
[005]A羊たちの沈黙 (1990)
[006]A恋におちたシェイクスピア (1998)
[007]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[008]Aアルマゲドン (1998)
[009]Aターミネーター2 (1991)
[010]Aプライベート・ライアン (1998)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2015-01-11 19:45:57
この映画に対してブルース・ノーラン以上のコメントはないと思う。

沈みゆく船内を薄着でどすどす走りまわるケイト・ウィンスレットを見て

やはり皮下脂肪が生死を分けたのだな。。と改めて思った。

恋愛+パニック+時々婆さんな内容に、好き嫌いもあるだろうけどさ、
これだけわかりやすく派手華やかな展開盛り沢山で最後男前死なせるとか、

ジェームズ・キャメロン監督って大衆娯楽の抑えどころを見事に心得ていて
そこだけは何度観てもほんと感心するわ。

投稿者:o.o投稿日:2014-10-27 04:34:25
今さらでしょうが、ついに見ました『タイタニック』。12 年間に渡り、興行収入成績歴代 No.1 を誇り、ギネス ブックにも載ったほどの大ヒット映画なのはもちろん知っていましたが、こういうメガヒット映画というのは、時期を逃してしまうと見るのが何となく億劫になってしまうのは自分だけでしょうか。いったいどういう心理なのか我ながら不思議です。それにしても、全世界での興行収入が 18 億 3500 万ドル (1997 年当時 1 ドル = 120 円として、2202 億円!) とはすごいよなあ。今さらだけど。

で、見た結果ですが、文句を言おうと思えばいろいろ言えるような気がするものの、あまりそうはしたくない気分です。結局感動してしまったのだろうと思います。一番感動したのは、ラスト シーンで、ローズがいつも持ち歩いている写真が初めて明かされ、生き残った後に彼女が幸福な半生を送ってきたことが観客に示され、そんな彼女のそれまでの人生が、凍てつく海の上でジャックと最後に交わした約束を果たすことに捧げられていたことが分かる場面です。かつてデッキでジャックと語り合った通りに、楽しげに馬にまたがっている姿が胸に沁みます。

沈没に関して言えば、大パニックになってからより、沈没することが一部の人間しか知らず、不安がじんわり船内に広まっていく時間が重苦しかったです。製作費が 2 億 8 千万ドルに達したという映像は、大したものだとは思いましたが、思いっきりこれは「絵」だなと感じてしまう場面もあり、CG のひ弱さみたいなものを感じずにはいられなかったことも事実です。なお、冒頭の方で、タイタニックがどう沈んだのかを観客の頭にあらかじめ入れておいたのはよかったと思います。そうしないと、何であんな風に垂直になるんだという疑問が生じてしまったであろうからです。

没落貴族の娘ローズは、野心溢れる貧乏な画家志望のジャックと出会い、結果として新天地アメリカで自由な人生を手に入れる訳ですが、この映画では、タイタニック号の沈没を、階級制度に縛られた旧大陸 (ヨーロッパ) から実力主義の新大陸 (アメリカ) へ文明の中心が移行しつつある時代の象徴と捉えていることは明らかです。出自と教養が物を言う階級エリートの時代から、能力とやる気が物を言うパワー エリートの時代へ。成金鉄道王の夫人だか何かで、上流階級の夫人たちから密かに馬鹿にされている、ゴシップ大好きおばさんのマーガレット (キャシー・ベイツ) が、人間味溢れた何ともいい味を出しています。

メガ ヒット映画には納得できないものもありますが、これなら無問題です。サンキュー、ミスター キャメロン、という感想です。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-12 22:34:00
コメントの多さにびっくり。 当時話題作だったもんね。
金持ち男の役者が、田中要次にそっくり。
投稿者:jb投稿日:2012-08-19 20:31:32
ケイト・ウィンスレットが....。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-05-04 22:26:30
ジェームズ・キャメロンのベタな演出がストレートで心地好い。
たとえば母親がヒロインを束縛するところ。自由を奪うようなセリフを口にしつつ、コルセットの紐を締め付ける。二重に束縛されてるわけで、ちょっとベタ過ぎる演出だが、この判りやすい剛速球がキャメロンの持ち味だろう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-331.html
投稿者:Normandie投稿日:2012-03-29 13:33:04
ケイト・ウィンスレットは最大のミスキャスト。
彼女の頑丈なカラダはこの悲劇には不相応だ。
最後、たまにはレオに代わってあげればいいのにと思ったのは自分だけか。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-03-13 18:24:15
これはやはり多くの人が見たということだろう。確かに大作に相応しいこだわりと技術の結集といえる作品だと思う。前半の運びがスムーズなので、長丁場の映画にありがちな導入部のつまづきがないのがいい。また、一頃流行ったパニックものとは違う人間ドラマになっていることも、手放しで絶賛する域ではないけれども、好感が持てる。CGを駆使した古典的な作品ともいえる。ただ残念なのはこの吹替版は聞き取れない台詞も多く、かなり違和感があった。
投稿者:たんばのもり投稿日:2012-02-21 21:55:58
 映画人にとって、米・アカデミー賞受賞ほど名誉なものはないのであろう。それは、映画における世界の頂点に立つことを意味しているからである。
 ジェームズ・キャメロンが、1998年の第70回アカデミー賞授賞式で、最優秀監督賞に輝いたときに叫んだ「世界は私のものだ!」に象徴されている。
 キャメロンは、「観客を実際に船に乗せたかった」として、試行錯誤の上、メキシコ北西部のバハの海岸にタイタニック号の実物大のセットを造り上げ、撮影を進めていったそうである。
 物語は、タイタニック号の船上で繰り広げられる、わずか4日間の、若い二人(ジャック:レオナルド・ディカプリオと、ローズ:ケイト・ウィンスレット)のラブロマンスと悲劇的な別れであるが、実話にフィクションを重ね合わせた相乗効果により、この映画は、実際にタイタニック号に乗ってこの悲劇を見ているような臨場感で、我々に迫ってくる。
 レコード店の店先から聞こえる、セリーヌ・ディオンが歌う主題歌“マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン”を聞いた若い人たちは、益々、この映画に引きつけられていった。公開当時、年が明けてもこの曲は、延々と、多くの店先から聞こえてきた。
 そして、この映画はロングランを続け、日本だけでなく、世界的にも大ヒット作となったのである。

 ※アメリカ国内を除く全世界配給権をもつ20世紀フォックスは、全世界公開に先がけ、1997年11月開催された東京国際映画祭でプレミア上映を行い、この映画の反響は、日本からマスコミや映画業界紙を通じ全世界に紹介されていった。(アメリカ国内の配給権は、パラマウント映画であった。)

 もうすぐ、この映画の3D版が見られる。その感動は、どのようなものであろうか。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-03-11 04:21:58
 
DVDにて鑑賞。

公開当時は大ヒット作で、しかもディカプリオ主演のラブストーリーと聞き「ケッ!キャメロンもヌルくなったな!誰が観るか!」とスルーしていた。

最近になってキャメロンの評伝を読み、この企画がそもそもキャメロンの海底探査への興味から始まったこと、キャメロンにはラブストーリーを描けないことへのコンプレックスがあったと知った。笑っちゃうような予算超過ぶりでタイタニック号の内部を徹底再現したことや、約1,500人が亡くなった惨事を克明に描いていると読み、どうにも興味が湧いてしまいDVDをレンタル。

感想としては…面白かったが、やっぱりちょっと長いわ。
タイタニック号のサルベージが行われている現代と当時の様子を結びつける語り口、「身分違いの恋」という古典的ラブストーリー、船長や設計者やオーケストラなどの脇役も出し、それでいてタイタニック号の大事故も最後の最後まで盛り込みまくり、それでも飽きずに観れたんだから大したもんなんだが、三時間以上あるというのは…映画館で観たらケツが痛かっただろうなあ。

本作や「アビス」もそうだが、自分が描きたいものを描くためには、とにかくソレをそのまま作って撮るしかない!という直球勝負を続け、天文学的な予算超過やスタッフ・キャストとの軋轢を経験してきたキャメロン。その彼が自分のビジョンを描くための手段として実写を捨て、CG映像へと傾倒していった理由がよくわかる作品だった。
面白かったけどね。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-24 11:50:23
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

このシーンがなければ小学生でも安心して観れるのですが…。スケッチした絵があれば、直接的には映さなくても。 ケイト・ウィンスレット
投稿者:こじか投稿日:2010-04-11 22:57:33
いまとなってはお恥かしい程に
わたしがアンチ全米.1精神バリバリだった頃の劇場公開作品。
映画館を後にする涙目のカップルに「けッ」くらいの感覚で観たが、
この時代にここまで"映画"っぽい映画は珍しかった。
泣かせようとする映画だのディカプリオが嫌いだの
先入観を持つのは自由だが、わたしは映画として高く評価したい。

曇る窓に手が「バンッ!」のシーンは、わたしら世代の伝説です。
投稿者:IDU投稿日:2009-09-22 00:13:38
金かかったらしいね
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2009-08-04 14:18:53
【ネタバレ注意】

"映画を初めて観る人にとっては衝撃だろう"という淀川長治の独特のケナし方があるが(何本か観た人にとってはカスという意味)、実際『タイタニック』で初めて映画に触れ、とりあえず気に入ってしまい、その後も繰り返し『タイタニック』だけをリピートしている成長放棄の人々は、膨大に存在すると思われる。

ジェームズ・キャメロンは、話が面白いので、途中でストップ・ボタンを押すことは少ないが、随所で「演出ヘタクソッ!」と思わせる作家だ。
ここでも、一目惚れのシーンは唐突だし、ヒロインの投身未遂はこれ見よがしのヒステリーに見えるなど、説得力の無いシーンが目立つ。
(ちなみに、女がヒステリーを起こして身分の低い男に出会うのは『ローマの休日』もそう)
また後半の沈没にかけては『アビス』の劣化コピー。せいぜい激流に追われるところをスローで撮ったくらいで(今さら)、むしろスリルは減った。しかも、スローを解除して2人が流される映像は、ウォーター・スライダー並みにのどかである。
ラストを全く不要なキス・シーンで締めたがる悪癖も、『アビス』以来、治っていない。

垂直のアングルで落下シーンを撮りたいのは分かるが、ヒトが落ちても他人事という絵だ(すべて遠景)。デッキが傾き滑り台になるシーンも「遊園地」的。たとえば、床が傾けばヒトも滑るがモノも滑ってくる、踏ん張りながらそれを避けなくてはいけないだろうし、顔面を直撃もするだろう、いくらでも“怖さ”・“痛さ”を表現する手はあるのに、ヒトばかりツルツル滑ったり落ちたりしている。それでOKと思い込んでいる発想の貧困ぶりゆえ、Ikeda氏の指摘する「パニック状態の描写が長すぎ」る印象にもなるのだ。

また『アビス』同様に、水の冷たさの表現(演出)を忘れがちのようで、沈没直後は、混雑した夏のプールめいた光景だった。笛で救助を求めるシーンも、もっと長くすべきだし、それでこそ泣けると思うのだが、「間」が短過ぎて泣けない。

ただし、唯一、乗組員が乗客を銃殺してから自決するシーンだけは泣きかけた。が、ココも間が早い!
(とはいえ、「死に場所」をわきまえる行動は99%観る者を泣かせ、逆に、死に損なうのは悪役の特権的ふるまいである)

役者については、ウィンスレットはもっとお姫さまらしく(太めなのは良いが)、ディカプリオはもっと貧乏臭く、ひ弱なガリガリ男に出来なかったのか?(『アビス』の超人と異なり、今回は、無力男の話)。
まあ、1997年にもなって「階級差」を設定することが限界ってことだろう。人種モノですら、そろそろ時代遅れなのに。

トータル的には、J.キャメロンが『アビス』の不発をこれで挽回した、という印象が強い。つまり、『アビス』で死にそこねた主人公が、ちゃんと“死んでくれて”、水底へ沈んでいった、という物語的カタルシス。
その反面、演出面は退化し、『アビス』と同一の泣かせ方をしようとしては失敗している。手錠を嵌められている場面(男女が一旦別れなくてはいけない)、二番煎じぶり特に顕著。大規模な浸水シーンも、もっと悲惨にできるはずなのに(扉に足が挟まれ溺死とかね)しない……なぜやらない?もったいない!

余談だが、何箇所かで、予想と大きく違っていた。
船のへさきで両手を広げる有名なシーンが、まさか「目を開けてごらん」という展開だったとは……それなら、もっとカメラを工夫しなければ!“見てビックリ”の映像になっていない。「今日も普通に海がキレイだね」というレベル。
おっぱいを出す(1:25)のも予想外だ。演出次第では、もっとエロティックになりえたろう。が、エロすぎたら「R指定」で、映画史上最高収益はムリか。

やはり監督(演出家)としてはイマイチで、寡作な売れっ子脚本家と呼ぶべきだろう(まもなく公開の『アヴァター』についても同じだぜ。ついでに、『タイタニック』も含めてキャメロン作品回顧ブームも近々来るはず)。
いわば、「すべらない話」は誰が語ってもOKという次元であり、「マイケル・ジャクソン死す」と誰が言っても「おおっ」ってなるのと同じ現象である。

評価的には、ストップ・ボタンをあまり押さなかったので4点以上はあるが、『アビス』(7)を上にしなければバランスがとれないので、『タイタニック』は5(“大作は6点”という法則を破る駄作)。

余談:「101歳の生存者」をムリヤリ演じたグロリア・スチュアート(当時87歳)が、もうすぐ本当に101歳になってしまうのが凄い(1910年生まれ)。もし『タイタニック・完全版』が出るなら、そこだけ撮りなおすべきだと思う(ハメコミ合成で)。もっと長くなっても俺は文句は言わない。

投稿者:namurisu投稿日:2009-07-15 12:09:13
女優がもう少し綺麗だったら、満点。他にいなかったのかねぇ。
投稿者:BMG投稿日:2009-07-11 19:06:57
みればみるほど泣けてきます・・・それはもう半端なく!!!
最近見直したのですが、最後は、凄く胸が苦しくなった。
何でこんなに泣けたのか自分でも分かりませんでしたが、たぶん何回か見た事があるゆえに、細かいところにも目が行くようになったからだと思います。

さて・・・この映画の見所は、当然タイタニックの沈没シーンなのですが、そのシーンは、前半の平和な場面によっていっそう深みのあるものへと昇華されているといえます。

平和に過ごしていた人々が直面するあまりにも非常な現実、それに続く阿鼻叫喚、浮き彫りになる人の美しさとすれ違いなど・・・

無論、初めてみる人は、これらの場面に目を配る余裕など無いかもしれません、何回も見ているうちに、主人公も含む、全ての人々の姿ををじっくりとかみしめ、感情移入できたら、きっと後半の沈没シーンは、ずっと深いものへと変わっていくはずです。特に最後のシーンは、あまりの悲しさに泣け叫びましたね・・・・

ローズとジャックを見守る人々の、生前の姿がフラッシュバックして、「この人ら全員死んだんだよなぁ。」っていう思いが胸の中にあふれてきて、もう胸が苦しくてたまりませんでした。


何回も連続で観るのは、辛いでしょうが、長い時間をかけて一回一回、観ていっていただいたら、きっとこの映画の、素晴らしさが分かっていただけると思います。

投稿者:あくび★投稿日:2009-07-06 13:16:08
基本的にどの作品も公開間もなく世間がぎゃーぎゃー騒いでるときには絶対に「観ません」。忘れかけたころにふと目について「観る」ことが多いですがこれもその一つ。
今頃になってしかもスタチャンで放送してて、もっと言うとクラシックの方でも面白いのやってないから観た(´・ω・`;)
で、観た感想は、可もなく不可もなく。
泣くところもなければ大した感動もない。
ディカプリオが最後あぁなることは「あら?」と思ったものの、
別に群を抜くラブストーリーとも思わないし(状況はともかくとして)、「普通」だと。
バカップルなんて批難もあるらしいけど、
けど、これでバカップルだったらそこら辺にいる表面上ラブラブのカップルなんてみんなバカ以上だと思うけどね。
まぁ作品に対しては個人的には「どーでもいい」位置づけ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 00:21:09
公開当時は余りの人気にちょっと批判的な見方をしていた。
でも実際いいよねぇ(*^_^*)
後世に語り継ぐべき名作だと思う。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 19:12:45
演出:8
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-21 19:55:44
私の場合、初鑑賞と再鑑賞で評価に大きな差が出来ました。
初めて観た時は、ラブストーリーとしても感動的でパニックモノとしても緊張感がある満点評価の作品でした。
ただ、2回、、3回と観る機会があるごとに時間の長さを感じてしまい印象が変わってしまいましたね。
正直、この映画は1回きりの鑑賞で止めておいたほうがイイかもしれません。

映画館か自宅鑑賞かでも評価が左右されるかもしれません。
実際、自宅鑑賞した時は衣装からセットに至るまでお金かかってるなぁ…というスケールの大きさを映画館ほど感じられませんでしたから。
まぁ、そうは言っても今更映画館で観る事も出来ないでしょうから、自宅で観る際にはなるべく大きな画面で観るようにしてみましょう。

キャストに関しては、ウィンスレットがお得意のコスチューム嬢で登場してましたが、どうにも私は上流階級のイメージが彼女には無い(爆)
もう少し生命力を感じさせないヒロインのほうが良かったかな(笑)
演技力に定評があるレオナルド・ディカプリオに対しては文句なしです。
他にもキャシー・ベイツとビクター・ガーバーとフランシス・フィッシャーのキャラクターは見事にマッチしていて素晴らしかったです。

階級の差や確立されたキャラ設定など分かりやすいのでストーリーにも入っていきやすかったですね。
極限状態の時に出る人間の本質なども興味深く鑑賞できました。
二人のラブストーリーだけではなく、死に直面した人々の行動など深く響くモノがあるのがこの作品の素晴らしい点でしょう。

映像に関しても、現在の技術から見ると劣る部分はあるものの、、褪せた映像から命が吹き込まれるように華やかな船内に変化するなど巧みです。

上映時間が長いのは、時間の経過をとても丁寧に描いているので仕方がないとしても、無駄が多いため実際より長く感じてしまったのが残念。
しかし、脚本の盛り上がりや印象的なシーンも多い優秀な作品だと思います。
ベタベタで褒めたくないんだけど音楽も見事に融合していました。

とにかく史実をここまでドラマ性の強い娯楽作品に仕上げた事で良い反応も悪い反応も受けましたが、何だかんだ言ったって良く出来た作品だと思いますよ。

爆発的に大ヒットした作品なので、あまのじゃくな方は未見だと思いますがそろそろ観てもOKでしょう(笑)

余談;好きな映画に「タイタニック」を挙げる人とは友だちになれないと思うけど、「タイタニック」を嫌いという人はもっと苦手かな。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-11 09:38:54
途中飽きる箇所が多々あるが、沈没シーンは迫力あった。
投稿者:JES投稿日:2008-09-30 15:12:34
 決して歴史的大傑作だとは思わないけど、泣かせのツボの絶妙さは本当に見事だと思う。それだけでも価値があるのでは。
投稿者:travis投稿日:2008-08-17 21:52:53
やっぱり実話に基づいているだけあって、タイタニック号の豪華なインテリアから、沈没する様子の生なましさなど一級の映画に仕上がってる。
時間が長すぎるため数々の未公開シーンがあるが、ラストの宝石のシーンはカットせずに残しておくべきだったと思う
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-04-06 07:00:30
恋愛シーンは観てて恥ずかしくなる。
投稿者:映子投稿日:2008-04-06 00:49:08
今となっては、この作品見るよりも、このサイトのコメント読む方が面白くなってきたような気がする。
実は私、この作品、結構好きだったのです、でもアンチの人がたくさんいるし、主演の二人がバカップルという意見も多いので、「良かった、泣いたよ〜。」とか当時からあまり言えなかったりしたのですが。・・・
最近見直してアンチの人の気持ちが少しわかったような気がした。

で、徐々に沈没していくあの映像は本当見事だと思う。
時計台の前で振り返るディカプリオも相変わらず好き。・・・

でも下の方と同じくちょいちょい気になった。・・・
なんか人間が薄っぺらというか、特にローズがかなり嫌いになった。
だからあのおばあちゃんもちょっと嫌いになった。
今さらダイヤを海に投げるのも深いような浅いようなよくわからない心境。
オスカーにノミネートされてるのも気に入らない。
でも何年かしたらまた見てしまうんだろうな〜、と感じています。
投稿者:iwashi投稿日:2008-04-05 06:55:57
【ネタバレ注意】

ひさびさに地上波でやってたのでチェキ。
10年経っても色あせない美しさ…さすがです。
当時の私は、妙に後半の史実パートばかり見ていたのですが。
海と空の壮大さに、改めて魅せられました。
史実の部分も、昔のものに比べわかりやすく表現されていて、好感が持てます。
Loveパートでよかったのは、やっぱりスケッチのシーン!
おばあちゃんがエロとか言ってますが、なんだか手に汗握っちゃいました。大迫力!

下にいっぱいだめだめというコメントも載ってますが、
結局原因は、Loveと史実が分かれすぎていたせいだと思う…
あの、俺達命の限り一緒だぜ!みたいなノリが好きだったんだけどなあ。
お約束やテーマパークのアトラクションみたいなシーンは、もっと削ってもよかったのでは。長いし…
1エピソードでも史実とつなげてくれてたらなあ…

一番好きなシーンは同意見多数ですが、音楽隊のとこです。
仲間の音鳴ってると、どうしても集まっちゃうみたいな。
自分も経験あって、何回もやったことあります!
合奏の経験おありの方なら、必ず共感できると思います!

不思議に思うのは、全般既視感を覚えるところです。
良くも悪くも…それがこの作品の魅力なんでしょうね。

投稿者:ひめ投稿日:2008-03-10 17:12:40
わたしにとっては、不朽の名作です。

この映画を評価するなら、音楽が一番ですね。
すごく画にマッチしています。もしこれが違う曲だったら
そこまでアカデミー章総なめにする事もなかった事でしょうし、
あれだけの興行収入も得られなかった事と思います。
映像も衣装も、ストーリーもキャストもエキストラもCGも
全てが最高!


 でも意外と賛否両論の様ですね。そこが残念。
 批判する人はすごいひねくれてる様にしか思えない。

まあ、ラブストーリーが嫌いな人にはしょうがないかもしれないっすけどね。それにしても平均点低い割にはすごい書き込みの量ですね(笑)

 
投稿者:むらっぺ投稿日:2008-02-08 14:34:11
船(ボートでも可)に乗ると、両手を広げて立ち上がっちゃう人がいまだに居るあたり、この作品が大勢の目に触れたという事でしょう。


確かに良い話だけど、ボロ泣きすることは無いかなぁ。
投稿者:グレープジュース投稿日:2008-01-16 12:20:08
【ネタバレ注意】

一度目に鑑賞したのが、たぶん十歳時。
金曜ロードショーか何かで流れにのり所々端折りながら食い付いてた。
案の定、あまり理解出来ずに『ドレス綺麗』とか『ディカプリオ素敵』とか連呼してた……と思う。
だけど何故かラストシーンでは号泣して、悲しすぎたのを覚えてる。

二度目は17歳。
丁度ヒロイン設定と同い年で、夢のようなラブスーリーに吸い込まれるように鑑賞。
そして、意味の無い場面で号泣した。
既になんとなくあらすじの基盤が出来ているから、ストーリー転換を予想してしまって、ここは泣く場面じゃないだろってところで涙腺が緩む。

純粋にラブストーリーに感情移入できる年齢層には大人気の理由。
こういう所にあるんだと思う。

一本調子で分かりきってしまうドラマだけど、やっぱり素敵。
ラストシーンの20分間くらい涙が止まらなくて、それからエンドロールとまさかのトイレの中でも余韻でホロホロ。
十代の私にとって、素敵な作品の一つになっていました。




投稿者:投稿日:2007-12-30 05:22:40
【ネタバレ注意】

うん、大作だよ。大作さ。すごいさ、金かかっているよ。
CGとかすごいさ。歴史に残る映画さ。
良い話さ、タイタニックってすごいさ。命の尊さ。悲しいさ。
恋愛いいさ。ケイト・ウィンかわいいさ、美人さんだ。綺麗さ。
レオ様、素敵さ、良い男さ、素敵さ。
セリーヌ・Dの歌もいいさ。感動さ、選曲いいさ。あっているさ。


ただ、言わせてもらう。

ちょいちょい気になった。ちょいちょい気になった。

2回言ったけど。

ほんと、ちょいちょい気になった。


ジェームズさんよ、あんた何だ。。

ジャックとローズのラブロマンス?いいさ、それはいいさ。素敵だよ。
身分の違う二人が恋をする。うん、素敵だよね。それっていいよ。いいに決まってる。
悪いやつがいて、二人の恋を邪魔する。いいよいいよ。障害あった方が恋は燃えるもん。

ただ、素材に頼りすぎてないかしら。

タイタニックっていう舞台にだよ、このやど。

ちょいちょい変ですよ。


まずジャックだ。ジャック一味何だ?というか彼らほんとにいいやつか。
いや、いいやつにすれよ。悪者役いるのだったら、いいやつにしてよ。

まず、彼らってさ、人殴るでしょ?

最後にローズに捕まった人殴ったでしょ?2発も。。。
あれいるか?いらないだろ…。いや危機的状況だから絶対あると思うよ
でも怒ってのけるだけでよくないかしら。殴らなくてもよくない?
殴らないと必死さが出ないから?愛の強さ?
そのシーンいるか?何の効果なの?違う形でもできるだろ?!

あと、下に閉じ込められた時、オリをイスで破った後、
ジャック一味の最後に船員さん殴ったでしょ?あれいるか?
確かに下に閉じ込めているのは、人でなしだと思うよ。
でも、命令されて混乱しないようにやっているわけだしさ、
まぁそれもいいとしよう。嫌な奴にしよう。
じゃあ女子供いるって言われた時、一回ちょっと開けるなや。
それで、ちょっとだけ開けると大変な事を表現しようとしたの?
状況説明の為に、人の心情壊すなや。
なんでちょっと出してるのよ。
そのシーンいれたいなら、船員殴るなや。
船員さんちょっといいやつにして、殴る。もうめちゃくちゃじゃん。
それで混乱状況を生み出そうとしているの?いや違うでしょ。


本当にあった話を忠実に?そんなの伝えたい事に比べたらどうでもいい!
いいわけにしか聞こえん。


なんかそういうのちょいちょいあった。説明してたらキリないくらい。

なんかベクトルが違う方向にたまに向いている。ちょいちょい不安定になる。

その積み重ねをやられると、感動しないのよ。

せっかくすっごい良いシーンとかあるのに、気持ちがすぐ下げられる。

右肩あがりにしておくれよ。


タイタニックっていう舞台で感動はするよ、心にも残るよ。
考えさせられるよ。でもちゃんとやってよ。細かいとこまでさ。
人を感動させられるのは、人の心だよ。人の心情疎かにしないでよ。

すっごい撮影とかCGしているんだから、すごい良いんだからさ。

一回目は感動するけど、二回目は泣けないって人いるみたいだけど、
そういうのが理由じゃないのかい?
見るたびにアレレみたいな…。


アカデミー監督賞はジェムズさんに本当にやってよかったの?
アカデミー賞選ぶ人、俺に説明してくれよ、その辺の事。
してくれないよね?知っているよ。
これが監督賞もらえる監督の仕事なの?



でもほんとそのせいで、ジャックとローズも俺からしたら、

電車の改札でチュチュしている、バカなカップルと一緒になっちゃうよ。
私おばあちゃん子なんだよね〜って言っている優先席に堂々と座る若者と一緒だよ。

こんな本当にあったら素敵な話を、それと一緒にさせるなよ。



最強の映画の一つだと思うけど、最高の映画じゃない。



若者に夢を与えてくれよ。すげ〜って思わせてくれよ。
世界屈指の映画を作れる位置にいる人だったらさ。。。


そう思った作品でした。

全て何もわかってない若者の意見なので、好きな方怒らないでください。
でも俺も好きは好きなのに〜〜〜。

投稿者:投稿日:2007-10-15 16:08:33
【ネタバレ注意】

ターミネーター・トゥルーライズのジェームズ・キャメロンが、
2億ドル(1ドル117円の計算で、約234億円!)をかけて
製作・監督・脚本した。

誰もが知る、賛否両論ある話題作・・。

アカデミー賞11部門、ゴールデングローブ賞4部門、
日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、その他・・受賞。

悲劇的な史上最大の海難事故、
1500名余りの尊い命を、犠牲にした。

タイタニックの沈没という史実をテーマに、
ラブロマンスを加味して描かれています。

もう少し史実に忠実であるべき・・とか、
ラブストーリーはいらないとか・・意見は様々ですが、
堅苦しくなりがちな史実が、
豪華で迫力ある娯楽大作に、出来上がっていると思います。

美しい映像・セリーヌ・ディオンの音楽が、 
映画に深みをもたせてくれて、
当時の格差社会や文化的な背景
(上流階級の衣装や、豪華な調度品など)が、
効果的に演出されていて、圧倒的な臨場感がありました。

ローズは17歳の設定ですが、(当時ケイトは22歳・レオナルドは23歳)
25歳くらいに見えました。
 
画家志望のジャックとお嬢様のローズ、身分も世界も違うふたり・・。

最初の出会いは、デッキの船尾で、
ジャックが、自殺しようとしているローズを止める。

そのとき、ジャックが、
「君が飛び込むなら、僕も一緒に・・。すぐに飛び込んで助ける・・。
落ちたら、痛いだろうけど、一番、おそろしいのは、海の水が冷たいこと・・。
氷点下0度前後くらいかな・・。体中をナイフで刺される感じ・・
息もできず何も考えられない・・ただ、痛みだけ・・。」

最期の別れを、まるで暗示していたかのような言葉に、
背筋がぞっとしました。

沈んでいくとき、
「ジャック、初めて会った場所ね・・」と言いますが、
出会いも、別れの間際も、同じ場所で、同じ形で、
ローズはジャックに引き上げられ、柵を乗り越え助けてもらいます。

「君は、生意気で、わがままで、頑固だけど、
その奥には、情熱をいっぱい秘めている。
純粋な美しい心を持った、魅力あふれる女性だよ・・。」と、
愛を告白しますが、
「あなたの助けはいらない・・。」と、
婚約者への気遣いで、拒絶します。

デッキで、ジャックが物思いにふけっていると、
ローズが、「ジャック、気が変わったの」と現れて、
あの有名な両手を広げるシーンへつながっていくところは、
バックに流れる音楽と、夕日が画面いっぱいオレンジ色に輝いて、
吸い込まれていくようでした。
その後のラブシーンも、美しかった・・。

タイタニックが、陽の光を浴びたのは、それが、最後・・。

氷山にぶつかる前後は、スリリングで体中に力が入りました。
 
ローズが、一度乗った救命ボートから、必死で、また船に戻り、
ジャックと強く抱き合い、
「飛び込むときは一緒だと言ったでしょう・・」
と言ったときには、胸が熱くなりました。

離されても、離されても、
また、ひきつけられるように一緒になるふたり。
水の中を逃げまどう、すごい迫力だった。
パニックだった・・・。

最期まで、冷静に理性をもって演奏を続ける楽団員
「一緒に演奏できて、光栄だった・・」と言う。
抱き合い死を共に覚悟する老夫婦、子供を寝かしつける母、
責任を感じて残った船長・・。
死の恐怖に取り乱すことのない崇高な精神・・、
人間ドラマが、重厚に描かれていました。

「船の切符は、最高の贈り物だった。君に会えたからね・・。
今も感謝でいっぱいだ。本当だよ・・。
絶対、生き延びると約束してくれるね。絶対、あきらめるな。」

凍え死ぬ最期まで、自分の犠牲をかえりみず、
命をかけてローズを守り、
死後までも、精神的に守ろうとした・・。
魂をローズの胸に残し、生き残る強い意志を与えて、
ローズを救った・・。

15歳で両親を失い、たった独りで、逆風に耐えながら、
逞しく生き抜いてきた、ジャックの真の強さを感じました。

と同時に、ジャックの短い人生が悲し過ぎて、胸が痛みました・・。

命の尊さを実感し、余韻の残る映画だと、思います。

投稿者:流氷一滴投稿日:2007-05-27 13:28:52
あまりにも有名な映画で、多数りっぱなレビューが載せられているので、細かなことを書いても無意味でしょう。

正直言うと、私はこの映画が好きではありません。ジャックとローズをはじめ一部の登場人物は「善」、ローズの婚約者他は「悪」という、一見で誰にでもわかる描写はあまりに安易です。サスペンス、警察もの、ホラー、SFでは許されるでしょうが、一般映画でこの手法が横行すれば「世も末」です。
私はジェームズ・キャメロンのファンではないですから、彼に対する好き嫌いはありません。ただ、「彼のこの映画に対する情熱」に対し、ある種の「凄味」を感じたのも事実です。それは、過去と現在を巧みに組み合わせたストーリー、タイタニックの巨大なセット、当時を可能な限り再現した船の内装、精緻なコンピュータ・グラフィック等から感じることなのですが、一言で言うと「よい映画に作ろうとするこだわり」です。

映画はリスキーなビジネスです。投資に対する短期的な効果が求められます。冷めた見方をすれば「莫大な投資を速やかに回収するため、公開直後から多数の観客を期待できる安易なストーリーを選択した」ともとれるでしょう。
別の見方をすれば「映画は大衆娯楽」です。ハッピーエンドが必須ではありません。見に来ていただいた観客の少なくとも半数に「感動」を与える力が必用なのです。
レビューをみればわかるように、この点で十分な成果をあげていると思います。

これから映画、演劇、テレビドラマ等で活躍する若い人にぜひ見てもらいたい作品です。「教師」としても、「反面教師」としても、何らかの役にたつはずです。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 00:10:17
まあまあ。
投稿者:Miwa投稿日:2007-01-25 09:34:55
【ネタバレ注意】

賛否両論はあるにせよ、やはり凄い作品であることに間違いはないでしょう。
私も映画館に観に行きましたが、失礼ながらレオの演技力が想像以上に下手だと感じてしまったことと、ローズは水の中に浸かっていなかったおかげで助かったものの、長時間冷たい水に浸かっていたジャックは当然のことながら死んでしまったこと等、少々展開に疑問は覚えましたが、それらをひっくるめてもこの作品は凄いと思わせてくれるだけの魅力があります。とにかくスケールの大きさ、素晴らしい音楽、当時を限りなく再現した美術等には脱帽です…!!こんなに素晴らしい要素があるからこそ、展開や主演男優の演技につい要望をしてしまうのかもしれません。主人公の二人がハッピーエンドになれなくても、どちらかが死んでしまうとしても、そのシーンの描き方にもう1歩工夫があれば、もっと素晴らしい作品になったのになぁ…とつい残念に思ってしまいます。
ただ、映画館では涙は出なかったものの、自宅で再び鑑賞する度に思うのはラストシーンを観ただけでホロッと来るものがあります。私にとってこの映画で涙を流すシーンがあるとすればそこだけです。言い換えれば、そのラストたった数十秒のシーンを観れば理屈抜きに感動してしまいます。あの美しい音楽が流れ、ローズがいつも持ち運んでいる写真を順番に追い、最後に永遠の眠り(?)についたローズを見届けて、ようやくジャックとローズが再会出来るシーンを観ると、音楽の素晴らしさもあり思わずホロッときてしまうのです…。
色々要求したくなる点はあるかもしれませんが、やはり歴史に残る大作だと思います。

投稿者:marty投稿日:2007-01-21 22:47:39
みんな感動したはずなのにコメントが厳しいですね。確かによく観ると雑な点などありますがやっぱり感動しました。
投稿者:ets投稿日:2006-12-27 19:01:59
劇場公開時に見に行ったときには感動して泣いたのを
覚えていますが…何年か後にスターチャンネルでたまたま見たら
なんであの時泣いたのか分からないくらい

つまらない!&くだらない!!と思いました。

いろんなシーンで心情をうまく描ききれていない気がします。
表情で演技していたかも知れないが
表情に乏しい二人が主演だったためよく見たら今ひとつ…

特に船が沈みはじめてから完全に沈むまでの
二人のやり取りはすごく雑なカンジがしました。


投稿者:だやん投稿日:2006-11-16 09:53:40
97年クリスマス前、何気なく劇場で観ました。
音楽、映像、ドラマ性。総合的にみればやはり最高作品の一つでしょうね。これだけ多くの人に注目された本作品はキャストや演出(特に恋的な・・)などにケチをつける事や、アンチ巨人的思想に叩かれるのもわかる気がする。


公開当初、有線でマイハート・・・・が、職場や街中でがかかると静かに浸ったりしていたのがとても懐かしい。友達の結婚式でかかった時は興ざめ。
投稿者:nabesiki投稿日:2006-10-17 15:20:59
何故か親が前売り券を何かのつてで渡してくれたので、何の知識もなく只見に行きました。劇場では、見る前にロビーでお弁当を慌ただしく食べていたご婦人連れがいて、映画の鑑賞も結構大変だと妙にホッとしました。
本編では、船が沈みそうな状況で、賛美歌を演奏している人たちが感動的でした。「銀河鉄道の夜」の場面とダブった気がしました。
違っていたらすみません。
後は、主人公の回想話を聞きながら、顔が紅潮している人たちが、演技なのかと思いすごいなあと、変なところに感心しました。変態でしょうか。
投稿者:DJazuma投稿日:2006-07-16 09:22:31
退屈しない程度には出来てる。
CGも申し分ない。
ただ、そこまで感動できるか・・・と言われたらちょっと・・・。

駄作ではないが、興行記録一位は納得いかない。
投稿者:YAH!投稿日:2006-05-14 12:47:53
そこがさすがにキャメロンです。

ただ、個人的には最愛の人が目の前で沈んでゆくのを目にしたら
幸せには生きてはいけないだろうな…と思います。

誰かの犠牲の上に生きることを幸せ(美談)と思う人たちが泣く映画なのでしょう。
投稿者:Ikeda投稿日:2006-05-04 16:43:19
この映画がそれほどヒットしたとは知らないで見ましたし、これほど賛否両論が飛び交う作品とは知りませんでした。私は「SOSタイタニック」の後で、こちらを見ましたが、少なくともタイタニックの悲劇を題材にしていると言う意味では、大分落ちると思います。
まず、ロマンスを大きく取り入れていますが、ボーイッシュなレオナルド・ディカプリオと堅い感じのケイト・ウィンスレットの主役の演技が今一つです。それに許婚ビリー・ゼインを殊更、悪人に仕立て、二人の悲劇を強調している筋書きが陳腐に感じました。
また、船が沈みだしてからのパニック状態の描写が長すぎます。勿論、映像技術が進歩していますから、劇的に感じる事は確かですが、それが解っているだけに、しつこい感じがしました。
アカデミー賞を総なめにしたと言われますが、作品、監督賞を除けば音楽、撮影関係が総てなので、こちらが評価されただけだと思います。
投稿者:4&4K投稿日:2006-04-28 23:45:15
沈むまでの過程が長すぎて……
二人が親しんでいく様子を描きたいのはわかるけど。
何度も途中で寝て、頑張って最後まで見たのは一回だけ。
無理やり泣かそうとしている感じで「へっ」と笑みがこぼれ
隣ではおかんが泣いていましたが……
投稿者:ジュリー投稿日:2006-01-26 15:06:20
昔、初めて予告を見たときなどは全然興味を持ちませんでした。
ただの長いだけの話だと思っていました。
けど、たまたま見る機会があって見たら感動しました。一番好きな映画です。
長いのに全然飽きないです。だてにアカデミーショーを11部門とるだけのことはありました。
投稿者:ムー投稿日:2006-01-09 01:11:48
私が映画館で観た作品の中で、人目を気にせず泣きまくった一番の作品です。
ストーリー・構成・演出・音楽・編集どれをとっても、私にははまりきりました。
もう何十回と観たでしょうか。
監督のジェームス・キャメロンの細部までのこだわりがよくわかります。
いろんな部分でとてもリアルです。(船だけでなく演出面も)
普通のラブストーリー映画というだけではないです。
ぜひ観てもらいたい映画です。
投稿者:emsta投稿日:2005-11-27 02:58:11
【ネタバレ注意】

公開当初は、あまりの大ヒットに劇場に足を運びませんでしたが、今だからこそじっくりと見てみました。やはり名作でした。
ジャックとローズの愛以上に見所だったのが、スペクタクルシーンと、極限状態だからこそ見出せる人間性、それに尽きました。
偶然にも涙を流したのは、バイオリニストが沈没寸前まで音楽を奏でていた所でしょうか。あそこのシーンは涙なくして見られません!
ただヒットするだけの映画じゃない、それを教えてくれた気がします。

投稿者:NEO2投稿日:2005-11-27 01:30:39
【ネタバレ注意】

回想で物語るという一歩間違えたら失敗してしまうような
設定が見事にマッチし、冒頭での高揚感は回想だからこそできた
ものだと思いますし、中盤のデッサンの目が100歳の
しわまみれの目に変わるシーンなどは何度観ても切ないです。
ネタと化している船首でのラブシーンは個人的には好きです。
その前のシーンで窮屈な家柄やしきたりに雁字搦めにされ
全て行き詰まったヒロインの心境を子供が丁寧にハンカチを
畳んでいるシーンで象徴し、そこからあの船首のシーンに移るので
そのスケールのギャップが感動を誘い、
ヒロインの心境が手にとるように伝わってきます。
この作品の唯一際どい点は、タイタニックの悲劇は歴史上の事実であり、
それをこのような個人的な恋愛物語にしてエンターテイメント化することは
いかがなものなのかという点かと思います。今でいう9・11を
恋愛物仕立てにするようなものかもしれません。けれども、被害に遭った人
それぞれの人生を描くのも一つの手ですが、一部の人間だけにスポットを当てて
ディテールを描き、同時体験させることで、逆に全体の悲劇を象徴できるという
ことも言えると思います。何より17歳という青春真っ只中のたった数日間が
人生で最高の出会いと別れをもたらし、その後の生き様を180度変えてしまった、という設定があまりにも切なく、ロマンチックで、それを一切口外せずに
死ぬ直前になって全て打ち明けたというのも切ない。最後に全てを語り終わって
「潜水艇、浮上します」というセリフが彼女の深い記憶から浮上するという
のと掛け合わさってさらに感動を呼びます。最後、ベッドの上で恐らく息を
引き取り、天国でジャックと出会うシーンは監督の悲劇に対する真摯な気持ち
優しさが感じられます。

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2005-11-17 23:34:56
駄作だの傑作だの様々な意見が言われるということは
それだけ多くの人が鑑賞した「名作」だと思います。
マイベストには程遠いですがそれでも大好きな映画です。
肩の力を抜いて、単純に感動できる映画ってすきなんですよね。

あと、特典のついたアルティメット・エディションが
やっとこさ出ますね。
未公開シーン及びもう一つのエンディングに加えて、
画面サイズは今までのレターボックス収録ではなく16:9でスクイーズでの収録です。
やっぱり買っちゃうんだろうな〜〜
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-30 21:17:05
残念ながら俺にとっては駄作だった。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-09-18 15:14:56
公開されて数年経って観ました。今まで二〜三回程観ましたが個人的には良かったと思ってます。お金もかかっててよく作ってたし、レオ様!が海に沈んでゆくシーンはやっぱり泣いてしまった。あと十数年若かったらデートで観たかったなぁなどと考えた。吹替えでの松田洋治君の声も嫌いじゃなかった。
女の子はこういう映画には弱いでしょう・・私は好みじゃなかったが、当時レオ様人気だったのもわかる気がする。
投稿者:名無しです投稿日:2005-07-14 19:06:48
まず最初に私はこの作品、良い映画だと思います。
最高傑作とまで行かなくても、それなりに感動するし、実話を題材にしている
作品の中でも優秀な部類に入る作品だと思っています。
沢山の人が観た作品だけに、賛否両論は当たり前でしょう。批判の中にも
「もっともだな」と思える意見も多々あります。ただ自分が不愉快、というか
滑稽に思うのは下の人の意見に代表されるのように、この作品を批評する事を隠れ蓑に、肯定派を「本当の映画を知らない」だの「こんな映画で感動するヤツの気が知れない」だの煽り、あまつさえさりげなく自分の映画知識をひけらかしてるような方々。下から一通り見てきましたが、そういうのは非常に不愉快です。他人を批判、汚い言葉で煽りたい、自分の知識をひけらかしたければ、2ちゃ○ねるにでも
行けばいいんじゃないの?
作品・登場人物を批評するところなんだから、素直に感動した人に対してどうの
こうの言うのは意味がないでしょう。人間の感性などそれぞれ違いますから。
それに、作品自体の「〜が〜で〜だからつまらなかった」とかそういう意見は
いいと思いますが、知性のかけらも感じられない、ただけなすだけの批判が多すぎ
ます。特に「途中で寝た」なんてのはもってのほか。別に寝るのは構わないんですが、途中で寝たのにつまらないとか平気で言える神経がすごい。私にはとても途中で寝てしまった映画を批評する事はできません。
そういう私も映画自体のコメントが殆ど無くてすみませんが、ここのコメントは
「映画自体」の他人の見方が様々あって非常に面白いので、肯定派も批判派も
映画自体や役者の演技等、本来語られるべき部分のみの批評をする人が増えてくれればいいなあと思います。
投稿者:Tom投稿日:2005-06-05 20:38:11
ウォルター・ロードの原作『忘れえぬ夜』が1956年にベストセラーになった直後に作られた『Night To Remember』(邦題『SOSタイタニック』)の方が比較できないくらい素晴らしいね。ケネス・モア以外ほとんど無名の俳優だが、大事なのは脚本と演出。オール・イギリス人による威信をかけた傑作。それに比べ、この『タイタニック』はほんとに、セリーヌ・ディオンの主題歌なんかで最後閉めたりして原作へのリスペクトなど微塵のかけらもない。勝手のやっとれって感じ。ただ、グロリア・スチュワートのキャスティングは驚いた。ま、普通に映画見る人は誰も知らんが。
投稿者:シナモンガール投稿日:2005-06-01 08:05:44
私がこの映画で一番泣けたのは、沈み行く船の中で老夫婦が手をとりあってるシーン、あとおかあさんが子供に物語をきかせて寝かしつけてるシーンです。自分はこんな状況に遭遇したら、どうするだろうかと。。。このおかあさんの選択はある意味、究極ですよね。おじいちゃんとおばあちゃんは逃げるの無理だろうけど、ふつうお母さんは何としたって子供助けようとするものね。でも、この子達にとってはきっとこのほうがずっと幸せでしょう。助からないのなら。ここだけはどうしても涙がでてしまいます。
投稿者:篭瀬山投稿日:2005-05-26 21:48:56
【ネタバレ注意】

 見直してみてあらためて気づいたのは、このアメリカ人男性(監督のJ・キャメロンさんのことです)と自分との間で、人間というものの捉え方がまるで違う。例えば、ジャック(ディカプリオ)は、死ぬ間際、自分の生命は諦めつつも、愛する女には「何があっても生きろ」と言い続ける。自分の胸に手を当てて率直に考れば、やはりこのシーンは美しいと感じざるを得ない。が、同時に、やがて言葉少なになり、呻き声だけが漏れるようになり、恨み辛みを口にしたりするのが実際の人の姿ではないかと思うし、そうなったとして、誰に批難ができようか、とも思うのだ。

 いやそれ以上に、死んだ恋人の手を振り解き、死人の唇から呼び笛を抜き取って助けを呼ぶローズ(K・ウィンスレット)の立場に、もし自分がなったなら、残りの一生を罪の意識に苛まれながら生きていくことになるだろう、と思う。あのとき私は生きてよかったのだろうか、生き残る資格があったのだろうかと。少なくとも、この体験を、優しく甘美な想い出話として人前で披露できるとは思えない。いや、そもそも、生きるか死ぬかの瀬戸際で、愛なんてものが如何ほどの効力を持ちうるのだろう?

 だがローズ(グロリア・スチュワート)は、「神の許しだけは来なかった」とも語っていた。この映画は、表象のイメージとは裏腹に、神の許しの来なかった物語として語られている、と考えた方が自分にはしっくりきた。9

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 10:25:34
大ヒットしたのに自分が感動できなかったりすると、寂しくなってしまう。でも悪くはなかったです。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:35:44
よくこの映画は批判の対象になりますが、すばらしい映画ですね
これほど映画の3時間を短く感じたことはありませんhttp://blog.livedoor.jp/rmdqt352/
投稿者:Male投稿日:2005-03-02 03:48:08
キャラクターの書き込みの甘さは否定できませんが、オスカーを総なめにしたというのは納得。これだけのスケール感や、長尺を一気に見せるキャメロンの力量というのは、やっぱりすごいなーと思います。
アカデミー「作品賞」って、ストーリー云々だけではなくて、時代に与えたインパクトっていうのも大きいんじゃないかな。実際、脚本賞を受賞してないのは、アカデミー会員の良識だと思うし。例えば「風とともに去りぬ」なんかも改めて見返してみると、特に後半、かなり駆け足で消化不良気味なんですよね。それでも、やっぱりあの時代を代表する風格が感じられる。
タイタニックも、世紀末付近に生きてきた世代にとっての「風とともに…」になっていくような気がします。SFXは日々進化してるのに、公開からずいぶん絶った今でも、この映画を劇場で見たときのインパクトを越える画には出会ってないもんなー。
好き嫌いの評価は後回しにして、現代の映画好きなら一度は見ておかないといけない作品だと思います。…出来るだけ大画面で。
投稿者:william投稿日:2005-02-24 00:42:50
金と時間かけたら上手い具合に出来上がりましたって感じが強いかな。
公開当時は映画をそれ程知らなかったから、面白いとは思ったけど。
投稿者:しんくん投稿日:2005-02-12 16:58:52
タイタニック沈没時の映像はすごいと思う。劇場での迫力ったらなかった。
でも、それだけ。
恋愛のエピソードは陳腐、ヒロインの逞しさに至っては大笑いしてしまった。
これがオスカーって、どうなんでしょ?
投稿者:投稿日:2005-01-31 18:18:34
【ネタバレ注意】

  私の今まで見た映画の中で、一番好きな映画です。
 最後、ジャックが死んでしまうところが、何回見ても泣けてしまいます。
 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オンの歌が、とっても良くて、エンドロールも、絶対に最後まで見ます!この歌の歌詞を全部載せているサイトがありましたら、どなたか、教えてください。
 おばあさんになったローズは、宝石をなげたあと、眠っているのか、永眠したのかわからないけど、とってもやさしい顔で、すごく切なくなってきます。この映画は、悪評されることもあるけど、私のなかでは、最高の映画です!!

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2004-12-31 22:16:13
【ネタバレ注意】

世の中に良い映画というのは、個人の感性の中にしかない。
観て何も感じなかった、つまらなかった、自分が良いと思った映画と比較して駄目だった、求めるものがなかった、それは仕方ない。で、それをつまらんと書くのも悪い事ではない。
それで自分が思うもっと良い映画は何か?そういう意見も聞きたいし、それを観て「?」だったり、「!」だったりしたいな(求めるものはみな同じではないからね)。
で、感動した人だけど、それで良いと思う。あなたは間違ってません(冬ソナに感動しても良いのよ)。

僕の感想だが「悪くない」。ヒットしたのは戦略故だと思うが、けちを付ける気はない。
婚約者が悪い奴か、良い奴かはわからなかったが。まぁ、それも良し。
沈没船から出航を待つタイタニックにジャンプさせるのもありきたりだが感動的。
成り上がりさんに助けて貰う会食シーンもダンスシーンも楽しい。
泥棒と間違えられるのも「フランダースの犬」じゃないけど、いらいらする。
女性は助かるのが解っているのだが、脱出劇もはらはらさせる。
「ハンニバル」のようにディカプリオの腕をぶった切ったりしないのも良い。
最後まで演奏する楽団も生死を超越しているが、音楽好きには感動的。
婚約者(一応おじゃま虫)を蹴ってヒーローへ走る筋書きも定番だが悪くない。
で、カッコよく描かれたヒーローと美しいお嬢様の「命がけの」恋。そして別れ。
大層なCGも含めて、わざわざ観にいった観客にちゃんと応えてくれた良い映画であったと思う。

投稿者:PECO投稿日:2004-11-07 17:49:24
すごいなー、コメントが。さすがだなー。なんだかんだ言ってみんな興味津々なんだなと思った。私的には嫌じゃないです。ディカプリオあんまり好きではないけど・・・。
投稿者:りえもん投稿日:2004-10-25 18:35:30
【ネタバレ注意】

辛口な批評多いんですね。
個人的には好きです。間をおいて観るとやっぱり沈没シーンはドキドキするし、老夫婦が手を取りあって死を待つ瞬間とかぐっとくる。
軽く現実逃避できる作品だなあ。と思いました。
ディカプリオってより、ジャックは何度観てもやっぱりカッコいいですね。



投稿者:Miyabi投稿日:2004-08-15 19:06:59
細かい所を注意して見るとツッコミたくなる所はあるかもしれないが、トータル的には好きな映画の1つ。
多くの人はこの系の映画が好きな人が多い。だから、大ヒットした映画なんだなと思いました。

私は感動しました。
投稿者:吉宗投稿日:2004-07-17 03:28:24
あまりも目立ったがために多くの酷評も受けてしまった作品。個人的に、見終わるまでは、フラットで先入観なしに見るようにしていますが・・・さて本作、長いと感じさせない作り、特に後半のパニックの描き方は目を見張るものがあり、駄作と言っては過言かと。しかし、なんだかなぁ、素直に面白かったとも言えないんですよね。全ての点において平均は上回っているけれども、全ての点で傑作と言うには及ばないという感じですかね。あ、ヒロインは好みの問題でしょうが今二つですね。ヒロインのキャスティングによって興ざめになってしまった映画はたくさんありますが、残念ながら本作もその一つかと。
投稿者:さち投稿日:2004-07-08 04:25:03
いい映画
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2004-07-06 18:57:48
ワースト映画NO.1についこの前選ばれてました。ようやく観衆もこの映画は何だったのかって事に気が付いたようです。こんな内容の空かすかな映画がアカデミー賞を獲るって間違ってるよね。あれは人気投票なのか?
ともかくタイタ二ック沈没を映像化したいがために後から取り付けたような陳腐な、今時恥ずかしくて誰も書かないような話。少なくともアカデミー協会はこの辺だけは良識があったようで脚本賞にはノミネートもされてない。
まあこの映画が好きとか面白いとかって言ってるのは許せるけど、これを良い映画と思ってる人にはもっといろいろな映画を見てもらいたいものです。
投稿者:kaurismaki投稿日:2004-06-26 05:05:08
【ネタバレ注意】

スパイダーマン2の制作費がタイタニックを超えたという話を聞いたので、久しぶりに見てみようかなと思ったら、DVDが中古で千円を切っていたので買ってしまいました。結構辛口な意見が多いですね。僕は傑作だと思います。まず主人公のローズのドラマがしっかりと描かれているのが一番のポイントだと思います。上流社会のしがらみからジャックの力を借りて抜け出し、最後には自身の力で人生を切り開いていく。そのドラマとタイタニックの沈没のエピソードが絶妙に絡まって来るのだから見事です。人物描写が薄いと書かれていますが、僕が思うに全く薄くあり
ません。数え上げるときりがないがないの印象的な箇所を具体的に挙げます。まずはジャック。前半、1等客室に足を踏み入れることを禁じられたジャックは何とか侵入してローズに会います。そして彼女にこう言う。「君の中の炎はやがて消えてしまう」「闘うのは君だ」理想の儚さと現実の厳しさを知った者の台詞だと僕は思います。彼が歩んできた人生の一端を見ることが出来ました。そして後半。救命ボートに乗ったローズを見送りながら、ジャックはキャルに「本当は席なんか確保していないんだろ?」と尋ねます。キャルが自分の席を確保していないことなど分かっていながらです。「確保はしてある。君の席はしていないがね」とキャルは返します。その後のジャックの表情を見ましたか? 絶望に染まった彼の顔を。もしもローズが救命ボートを飛び降りなかったらジャックは自殺でもしたんじゃないかな? 極端に言えばですけど。ジャックの弱さがよく見えるシーンだと思います。続いてローズ。彼女に関しては何よりも3等客室でのパーティーだと思います。上流階級の人間にとって経験のない非常に野性的で情熱的な異空間。ローズは怯むことなく、ワインを飲み、煙草を吸い、他に負けないダンスを披露します。彼女のたくましさを感じることが出来ます。そして、翌日の朝食でキャルに怒られたときのあたふたしたリアクション。逆に彼女の脆さが見えます。これで十分じゃないですか? 上流階級の人間の描写が薄いとも書かれていましたが、彼らはただの脇役です。脇の描写をそこまで深く描いてもおもしろくはなりません。彼らの醜さがローズとジャックを引き立たせてくれればそれは脇役として成功しているのです。と言いながらも、タイタニックの脇役は素晴らしい! キャル、ローズの母親、船長、最後頭を拳銃で撃ち抜いてしまう乗組員等々数え上げたらきりがないですね。まあ人物描写の話はこれくらいにしておきます。ただいま午前5時です。僕は何で今更誰も読むことのないこんなサイトにこんな長い文を書いているのかな? 眠くなってきた。タイタニック万歳......

投稿者:ブル510投稿日:2004-05-02 14:19:57
ストーリー展開(内容)よりも、CGのほうが目立ってしまったから、この映画はダメなんだ。
無駄に長いし。
投稿者:右心室投稿日:2004-04-12 11:02:53
派手で、豪華で、主人公カッコよくて、ヒロインかわいくて、その二人でラブやって、感動やって。
映画としてするべき事全てをちゃんとやってて、スキが無い。
11部門受賞も、まあ、ありえない作品ではないのでは。ソレ相応の実力はあると思います。
10点満点で8点。
投稿者:ご飯投稿日:2004-02-26 12:33:57
世界中で大ヒットしたから、その反発を大きく酷評も多い作品なんだが、それほど嫌いではない。傑作と言う気もないけれど、タイタニックが沈没するスペクタクルだけでまあまあ観て良かったと思えるのであります。スタントマンが到底出来ないスタントをCGで見せているところはその発達に感心したりして。でもこれだけだと、CGで従来では表現できぬ戦闘場面を生み出した「パール・ハーバー」と一緒だ。でも「パール・ハーバー」と違って本作品は同じラブストーリーであっても、タイタニックの沈没と主役ふたりの話をきちんと絡めている点は、物語の最低の線を守っているからそれほど酷い作品だと思わない。「パール・ハーバー」は真珠湾攻撃が主役3人のラブ・ストーリーに何の影響もない。歴史的事件が単なる背景だ。最低の線も守っていない適当さがいただけない。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-23 23:15:52
【ネタバレ注意】

 実は俺、「タイタニック」擁護派。歴史に残る傑作とは言わんが、歴史に残るメガトン・ヒット作にはなった。それが映画通どもの攻撃の対象になるのはよ〜くわかる。大きな規模の、小さな恋の物語として観れば、こういう映画も悪くねぇよ。ってのが正直な感想。

投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-01-18 01:55:47
辛口のコメントが多い。ええ映画やと思うけどな。こんだけの映画、日本では作れんし、誰も真似できん。映画史に確実に残ると思うわ。そやのに辛口が多いのは何でや。もっと変な映画いっぱいあんのにな。まあ大作になると、みんな観るし色んな意見があんの当たり前か。仕方ありまへんな。
投稿者:pinny投稿日:2004-01-12 16:21:44
下のほうで誰かが、
「ダラダラと締まりの無い展開にウンザリした。映画自体が沈没している。」と
書かれてあって、思わず笑ってしまいました。
いろいろな人の意見の方が映画自体よりも楽しめる。
それをねらって作った作品だとしたらすごいかも。
投稿者:昭彦投稿日:2003-12-30 04:06:37
【ネタバレ注意】

お金はかかってるんでしょうねー。でも、それだけ。役者の演技なんか関係無い。タイタニックの物語を全然知らない人が初めて見た場合にのみ、泣ける映画なのでしょうか?とにかく陳腐。やっぱり、アカデミーは駄目だなー。だいたい、あんな安直な画家志望なんて、世の中舐めてかかってる。それと、あれだけがっしりしてりゃ、そら、助かりますよね、ウィンスレットさん。

投稿者:駅 eki投稿日:2003-12-26 12:52:27
ふざけんじゃねぇ
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-13 04:31:53
素直に面白いと思ったけどヒロインのぽっちゃり過ぎが減点!
この程度のヒロインであのロマンスは厳しいな。
投稿者:T−2投稿日:2003-12-05 15:25:27
確かにこの映画はすごいパワーを持っていて映画好きでないミーハーならば
誰でも納得する作品に仕上がってると思う。
それは認めるけど、キャメロン監督の割には衝撃を受けなかった。
私的に彼の中では最悪のデキ。
ストーリーは単純だし、その上何と言っても「デカプリオ」
私が知っている中で最悪の俳優。
まぁ、この映画はオスカーも取ったし我が尊敬に値するキャメロン監督もオスカー監督になり、
憎きデカプリオはノミネートすらされなかったので、世間の評価には納得。

というわけでこの映画はこの映画でいいと思う。
投稿者:hide0921投稿日:2003-11-22 16:24:11
主役の女が嫌でたまらない。タイタニック映画は腐るほどあるのでたまには恋愛ものでもいいんだろうけどね。それだったら実際に潜ったりこんなに金かけなくってもいいのに!記録映画の方がずっと感動する。ローズが生きてるってのも納得いかない。生きてても年老いて記憶がボケてるはず!
実際はタイタニックに乗ってない
投稿者:ゆうま投稿日:2003-11-21 22:09:27
あれだけ製作進展の遅さ・悪さや製作費の高騰やら〜完成前から「世紀の失敗作」とかメディアに散々に叩かれてたあげく・・・完成した作品の出来(後半)には、正直スゴイ、キャメロンスゴイ、と思いましたね。前半は平凡で退屈でしたが、後半沈みゆくタイタニックを描いた描写の迫力には圧倒されました(パニック好きな血が騒ぎました)し、ぷかぷか浮かんだたくさんの死者の姿も強烈!それと正直、ラストシーンに涙しましたね。ただ「完成度」という点からすると「SOSタイタニック」(デビッド・ジャンセンのTV映画じゃない方)の方が遥かに上、ですね。
投稿者:kenny投稿日:2003-10-11 21:11:17
日本語吹替えの良し悪しを述べる場じゃないかもしれないし、他のコメントで意見済だけど、あえて言いたい!ちゃんとした声優さんを使ってくれよ!!
ローズが竹内結子チャンなのはまだ許せる。でも、演技派K・ベイツが小林幸子ってどういうことだ!映画館で見た時、K・ベイツの役が一番気に入ってたのにTVでがっかりしたゾ。(別に小林幸子を嫌いじゃないけど)
今年、日テレがちゃんとした声優さん吹替え版を放送した際、前回の放送を録画したテープの上に再録画しちゃったよ。
映画館で見た時、真っ黒な海面が怖くて(自分のトラウマか?)夢に出てきそうだった。自分はこの映画、楽しめたんだけど、最後のキスシーンだけは、「オイオイ、ヤメロ、それだけわー!」と、お尻がかゆくなる思いだったのを覚えてる。
投稿者:ダイエッター投稿日:2003-08-28 00:46:25
公開当事に見たのですが、世の中がタイタニックを褒め称えていたので、相当期待してみたところ、その期待に反して面白くなかったことを覚えています。まったく感動できませんでした。期待を負いすぎている作品には注意が必要だと思いませんか?
投稿者:ロイ投稿日:2003-08-21 03:02:18
何といっても、音楽が秀逸。
それと演出も、抜群にウマイ。
この監督の演出は、とても×2 優れていますが、
その優れた点は具体的に何か と言われると答えるのが難しいと思います。
ここが、賛否両論 分かれる原因だと思います。
投稿者:S&H投稿日:2003-06-28 18:59:55
CG使いすぎ、ヒロインはかわいくない、不要なラブストーリー、などと文句を言いながらも、観客はまんまと乗せられているわけです。
全米歴代興行収入は、断トツの1位を獲得。ハリーポッターやET、スターウォーズの追随を許さない不動の記録となっています。
歴史モノに不倫をからませるというのはかつてデビッド・リーンが大作でやった手法。ラブストーリーでなかったら、逆に、ここまで売れなかったかもしれません。さらに老女の回想というノスタルジックな設定に、心打たれないアカデミー賞審査委員の重鎮はいないでしょう。
「売れるための」周到な計算が作品には詰まっています。

驚きは、J・ドーソンという人物が、実際にタイタニックに乗船していたということ。墓もちゃんと残っていて、映画を機に献花する人が後をたたないとか。ロマンチシズムへの配慮も怠っていません。ジェームス・キャメロンは全く偶然だと言っているようですが、映画を製作するずっと以前からいろんな文献や公判記録などを読んで準備していたでしょうから、知らないわけはないと思いますがね。
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-05-08 01:29:48
主役以外のそれぞれの人物描写が見事!10点 沈没シーン物凄い!10点 セリーヌの曲もジェイムス・ホーナーの楽曲も素晴らしすぎ! 10点 主役の2人の演技力はウーン5点 でも、この2人のロマンスの描き方は 9点 ってとこですかね。 少なくとも、この年観た映画ではナンバー1だし、これまでの中でもBEST10の中には入ります。 ラスト・シーン(おばあちゃんが指輪落としてから、海底のタイタニックでみんなが出迎えるまで)は大泣きしてしまった。 九州男児は涙もろいんじゃ! とにかく素直な気持ちで観て欲しい映画だね、これは。 階級の違う女性と付き合う男ってパターンは、その逆以上に迫害されるんだよねぇ、親に。 個人的にジャックに自分を重ねてしまったので・・・・・忘れられない映画です。
投稿者:lanceee投稿日:2003-04-10 01:16:32
見れば見るほど味が出る映画だと思うんですけど・・・。
でもやっぱりビデオはダメですね。

一番好きな映画は?でとりあえずコレ出すと、
またまたぁ〜って必ず言われちゃうんですけど、
本当にそんなにダメですかね???

他の映画見ると、あ〜、っておもっちゃうけど、
見れば見たでやっぱりよい映画だなぁ〜と毎回思います。

ディカプリオだからね、世の男性方に
もっともな意見を並べて批判しても、
ん〜でもいいの、ディカプリオなら、って思っちゃいますね。
投稿者:キムスカ投稿日:2003-03-25 11:36:27
おもしろかったですよ。
とてもいい娯楽映画でした。
おばあちゃんが指輪投げる時の「あっ!。、」がいい。

でもリピーターが多いのは不思議でした。
いや、納得か。
知り合いもDVD買ってたしな。
楽しみ方は人それぞれか。
投稿者:J.T.投稿日:2003-03-18 22:38:36
【ネタバレ注意】

 アカデミー作品賞とか監督賞とかとらずに、マスコミが「名作だ」と騒がなかったらまあ、いまのように激しいブーイングは起きていなかったのでは。この作品がアカデミー作品賞なら「タワーリングインフェルノ」も「ポセイドンアドベンチャー」もアカデミー作品賞をとっていておかしくありません。だって昔のこれらの名作の方が人間描写に厚みがあってよっぽどよくできていた、と思う。(おまけにサスペンスてんこもり!)
 明らかにこの数十年の映画の質は落ちている。
 それとも私が歳とったのかなあ。
 

投稿者:ハヤ肇投稿日:2003-02-07 03:57:34
個人的にはダメなんですが、人は入りましたよね。一応付き合い(タダだったので)で観に行ったのですが、正直辛かったです。
でも、沈没のシーンは観れました。演奏している方々や、警備の責任者のシーン、SFXなど・・・
続編が出るとの噂があったので(どっこいレオは生きていたみたいな話で)「それってタイタニックじゃないんじゃないの?」とか思ってたら、案の定消えてよかったです。正直、デートで仕方なく観る作品だとしか思えませんでした。
似たような感想で"ハ○ー・ポッ○ー(とくに2)"・"パー○・ハー○ー"などがありました。良くも悪くも娯楽作品なんでしょうか?
ある意味、日本人うけするよなぁ、と思いました。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-01-22 19:56:24
タイタニック号の悲劇を背景にした恋愛映画という点では、戦前の「歴史は夜つくられる」の方がはるかに優れている。海を舞台にしたスリルとサスペンスのスペクタクル映画という点では、「ポセイドン・アドベンチャー」の方がずっと面白い。人物描写に深みがなく、事故に至った経緯も丁寧に描かれていない(K・Z・ジョーンズが出ていたTVMの方がこの点では余程きちんと描かれている)ため、感動が残らないも事実。必ずしも大作=名作には成り得ない典型的な作品では?
投稿者:新加坡指令投稿日:2003-01-16 11:36:12
【ネタバレ注意】

ヒーローとヒロインはジャックとローズ。タイタニック号は二人のための舞台である。一方、かつての名作『SOSタイタニック』では、タイタニック号そのものがヒロインであり、その悲鳴を聞き届けて、救出に駆けつけるカルパチア号がヒーローそのものであった。ジャックとローズの悲恋物語には感動した。しかし、自分がなりたいのはカルパチア号だ。船になりたいというのも変な話だが。

投稿者:とと投稿日:2003-01-10 23:00:35
どこかの映画評で見かけた「よくできた駄作」という評価がぴったりの作品です。
燃え上がる愛の炎、息詰まる脱出劇、各シーンを盛り上げる音楽、
そして壮大なSFX、どれも「よくできて」います。
でも何の感動も残りませんでした。
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-03 19:55:03
・・J.キャメロンに脚本書かせちゃ駄目なんだって!
マッチョな男にメロメロの女のベタなハナシなんて、あの船の上じゃなきゃ誰が観るよ?
よくて5点。SFX以外に、観るところなんてあるの?
投稿者:トリガー投稿日:2002-12-21 14:22:59
よく出来た映画だと思う。さすがメキシコに実物のタイタニックと
同じ大きさの船を作り、本当に沈めただけあって
船が沈むシーンの臨場感はすごい。
しつこすぎる場面も多いがジャックとローズのロマンスも
陽気なこと、この上ないので楽しんで観られる。
やっぱり一番の見どころは脱出劇なんだけど。
セリーヌ・ディオンの「My heart will go on」もよい。
でもさすがに一番最後の回想シーンだけはあざとすぎ。
投稿者:ゆこぽん投稿日:2002-12-21 12:25:48
この作品を罵倒している人たちってほとんどがハナから評価する気持ちなんて持たないで見ているからどーかと思うけどね(全員がそうとは言いません)

私も二人の恋愛に関しては泣かなかったよ〜。ただこの映画の中には二人の恋愛だけでなく、楽士さんや船長さんや設計者や他の乗客だとか、めちゃめちゃ沢山の人間たちの感情がうずまいている。そして、あくまでも一つのエピソードとして二人の恋愛をとりあげてるだけなんだと思う。
あと、この話しはローズが過去を振り返っているという設定で描かれているのがいいと思う。あくまでもタイタニックは過去のものなんだと。

冒頭のセピア色の船を見送るシーンが、全く同じ映像でカラーに切り替わる演出はすごいと思う。

そしてまぁ無難な演出ではあるけど、”登場人物の誰を主人公にしても1本の映画ができる”感がいい。

最後ボロボロの沈没したタイタニックの中をカメラが動き、美しいもとの姿に切り替わり、当時の全ての人が幸せそうに二人を祝福するシーンはちょっとグっときちゃった。

ただツッコミたいとこもいっぱいあるけど。なんで主人公の二人がここまでお互いを愛し合ったのかが説明不足。もっと絶対離れられないって感じさせる二人の絆を表現してほしい。ローズの婚約者の執事の描き方もちょっと…。イギリスの執事って暗殺者かよっ!!

でもこの作品はあの飛んでるわシーンとか、名シーンも残してるし20世紀の名作になったと思いますよん。
投稿者:あるぶる投稿日:2002-11-28 01:26:46
女性はこれを「恋愛映画」として観て満足する。
男性であるわたくしは、これを「ドでかい客船が沈没するディザスタームービー」とみて、ときおり満足する。

船がとちゅうでぽきっとふたつに折れたりしてさあ。群集が氷の海にどぼどぼ落ちてさあ。みどころ満載ではないですか。

ジャックとローズの悲恋に涙した女性諸姉。あなたの隣の男性は、この映画を「巨大イカの逆襲」くらいな気持ちで観ているかもしれないのですぞ。
投稿者:sonic投稿日:2002-11-20 01:48:26
ただの陳腐な恋愛映画にしか感じない。自分の感性には合いません、それだけです。
投稿者:michan0829投稿日:2002-11-17 15:16:45
評価点にマイナスがないのが悔しい。
1以下はつけれないのか…
投稿者:shinjuan投稿日:2002-10-06 00:21:06
とやかく言っても、記録的に稼いだとんでもない怪物映画なのです。それだけで十分かな・・・。
投稿者:rupan投稿日:2002-10-02 21:17:23
自分が今まで見た映画の中で最高に感動した作品。
この作品を駄作とかクソと書く人には、「じゃあどういう映画が1番なの?」と聞きたいです。くだらん映画だったら怒るぞ。
僕としてはこの映画から人生のこと、友情のこと、愛情のことなどいろんな事を学びました。この映画を見ても感動できない人は、語るんじゃあねえ!
人それぞれだと思うけど。
投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-09-27 12:23:50
やはり女性向だったのかな・・・。http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
投稿者:フゥ投稿日:2002-09-26 21:58:49
映画館ではあまりの長さに中盤はウトウトしてしまったが
ラストだけ泣いてしまった…。
映画としては細かいところにこだわりが感じられて良い。
恋愛要素抜きで、パニック映画としても楽しめた。
ただ、海に向かって唾を吐くシーンは汚いのであんまり好きじゃない。
投稿者:聖夜投稿日:2002-08-11 14:36:38
初めてみましたけど感動しました。
投稿者:ゆういち投稿日:2002-06-30 05:08:14
【ネタバレ注意】

氷山にぶつかる場面で前半、後半に分けられると思うけど
前半は一度見ればそれで十分。ディカプリオの魅力だけが
頼りといった感じの非常に通俗的なラブロマンスが繰り広げられ
正直、再見に耐えない。だからいつも飛ばしてタイタニックが
氷山にぶつかったシ−ンから見ている。後半は前半に比べると
かなりレベルが高いと思う。様々な人間の死に向き合う様子がかなり
細かく描かれていて感動する(といいつつやはり通俗的だなと思った
けれど)。死に直面した状況でも金持ちが優遇されるところなど
実際にそうだったろうと思うので非常に辛くなった。船の沈没に
至るまでの映像もさすが金がかかっているな−という感じで迫力があった。

結局J・キャメロン監督の関心はタイタニック沈没
の迫力ある映像を撮ることにのみいっているのが明らかなので
話が通俗的で新鮮味に欠けるのは仕方がないと思う。
あと、話題になったおばあちゃんが目をつぶって横に
なっているシ−ンは寝てるだけだと思う。ベッド脇に
飾られている若い頃の写真を写してから目をつぶった
顔のアップになり、そしてその後のつながりを考えると
寝ているとしか思えない。

投稿者:dadada投稿日:2002-06-29 23:45:08
監督が、いかほど狙ってたかは知らないけれど、これだけ稼げる映画を作るってのは、流石!ハリウッド!って感じでしょう。
やっぱり、観ている間は時間を忘れるし、すげえなぁって思うもの。
個人的には、デカプ君が船主に立って「世界は俺のもの!」って叫ぶあの感覚は、壮大なものを目の当たりにした時の感覚を、ベタな程ストレートに表現していて、清々しい。
劇場で観た時には、泣いていた女房が、他の人にこの映画の感想を求められた時には、「大したこと無かったよ。」だって...その程度の映画のほうが、稼げるって事だよね。後を引かない、その場限りの映画...これが、万人ウケするんだろうな。
俺なんか映画が好きだから、何なんだけど...普通は、映画を見るなんてのは、その場限りのレジャー感覚なんだものね。
投稿者:XTC投稿日:2002-06-29 11:22:47
泣いた。4回見た。そのたんびに泣いた。名作中の名作。嫌いな人は語らないで!
投稿者:sflover投稿日:2002-06-03 04:37:23
【ネタバレ注意】

ジャックとローズのラブストーリーやCGなど安っぽいと思う部分もあったがタイタニック沈没を迫力で見せてくれたのは間違いないでしょ。ちなみに皆さんラストシーンはどう解釈した?今回アメリカ人と見て彼は『ダイヤを海に投げた後ローズは眠るように死んであのラストシーンはローズがみんなと天国で再会したということだと思うよ。またクリスチャンは人生で一番楽しかった時期の年で天国に行けるからローズはおばあさんでなく17歳の顔で天国に向かったんだね』と解釈していたよ。

投稿者:eddie投稿日:2002-04-23 00:14:01
確かにあれだけの乗客の中には、こんなドラマもあったかもしれず、それをこれだけの大作に膨らませたイマジネーションには敬服です。しかし、いかんせんケイト・ウィンスレットが魅力ないねぇ。美人でフェミニンなヒロインじゃ、今日日のアメリカじゃ受けないってことでしょうか・・・。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-04-18 15:26:58
巨大な船自体にアクションさせてる映画。
投稿者:manzo投稿日:2002-03-18 03:52:20
タイタニックの沈没事故は誰もが知ってる歴史上の事件。
それだけに凄いCGでこれでもかと見せ付けられると
「実際にあった話」の怖さより「安心して見れる作り物」感
が先にたって、ロマンスを含めた他のエピソードすべてが
平板に見えてしまった。
まだ子供だったからかもしれないけれど、昔々にTVの洋画劇場
で見た白黒のタイタニックもの(たぶん「SOSタイタニック」)
はほんとに怖かった。しばらく夢に出てきたもんな。

投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-09 13:57:38
ジャックとローズなんか無視ム〜シ
お疲れ様でした。
でもな、俺、この作品好きだよ。
20世紀最大の巨費を投じた水難パニック映画として。
やっぱ、なんだかんだ言っても沈み行くタイタニック号の描写はスゴいよ。
人はバンバン落っこちるし(スクリューにブチあたってリバウンドするところ、痛そう・・・)海水はガンガン入ってくるし、なんと言っても見せ場が長い!
これはいい事だ。
バカップルには一切、感情移入できなかったけど、演奏を最後まで止めなかった楽隊の描写は弱い。
(昔のタイタニック映画にも同じ描写があって、そこが泣けた。)

ジェイムズ・キャメロンは一般ウケする作品よりも「エイリアン2」のデストロイ映画の方に帰ってきてください。

関係ないですが、以前、太平洋沿海フェリーに乗ったとき、頭の悪いカップル(久本雅美とスーパーマリオみたいな二人)がデッキで”ジャックとローズごっこ”しているのを目撃した。
どひ〜ッ!
恥ずかしい!
そして、なにより縁起悪い!!!
今更いないと思うが、船上での”ジャックとローズごっこ”は一切禁止する。
国会で青島幸男が決めたのだ!
投稿者:ファントムメナス投稿日:2002-02-04 01:15:16
 皆さん、厳しいお言葉が多くてビックリ。でも、記入している人の人数からすれば、それだけ興味の対象である事は否めない気も・・・。自分もそうだけれど、期待が大きかった反面、ガッカリしたところも多かったのでは?
<br> 今日も久しぶりにビデオで見たけれど、何度も見たくなるような作品ではないと思う。その多くは、ディカプリオのキャストに大いに不満があるからだと思う(自分の場合)。
<br> それでも、見終わったときにはそれなりに感動があったりするのだけれど、やはり評判(興行記録や、アカデミー賞など)と照らし合わせると、どうしても酷評を述べたくなるのでは・・・?
 ところで、過去のコメントに「宝石を持ちつづけていたのは変」と言うようなのがあったけれど、自分が思うには、あれだけの宝石だから簡単に処分など出来ないし、それよりアメリカに着いてから持っていることに気付いたくらいだから、気持ちとしては沈んでいったタイタニックと一緒に海に沈めたかったのだと思う。
 トレジャーハンターの船に乗り込んだのも、昔話がしたかったのではなく、宝石を沈めるチャンスだと思い、したたかにもそうしたのだと思う。
 ラストで、全てやり遂げたばぁさんは、死んでタイタニックで亡くなった皆のもとへ・・・、と言うのが自分の解釈なんだけれど、知人に「あれは(ばぁさん)は、死んだわけじゃぁ無いよ。寝てるだけだ。」と言われたのだけれど、やっぱり死んだんだよねぇ。(あしたのジョーのラストほどの不可解さはないと思うのだけれど・・・。)
投稿者:アインシュタインの舌投稿日:2002-02-01 01:19:41
確かに映像は良かったんじゃないですか?そっちのほうでオスカーたくさん貰っての11部門だし。けどやっぱベン・ハーや風と共に去りぬに比べると怒りが渦巻いてきますね、マジで。これで12部門とかだったら絶対にハリウッドを許せなくなるとこでしたよ。女性はこんなベタなラブストーリーが好きなんでしょうか?そういう人には「ジョーブラックをよろしく」をおすすめです。そっちのほうがもちろん低予算ですが、配役、映像のきれいさ、タイタニックなんかに負けるわけないっすよ(笑)
投稿者:きくゑ投稿日:2001-10-24 15:48:38
公開当時、興味がなかったから観にいかなかったけれど、
3年くらいたって上映していたのと、気が向いたのもあって観ました。
テレビでやってたのは吐きそうだったので観てないけど。
私は、この作品は好きです。
スケールも大きいし、映像で納得いかないところはあるとしても、
タイタニックという船が沈む時、多くの人が様々な想いを抱えて死んでいったことに心を打たれました。我先にとボートに乗り込む者、自殺する者、覚悟を決めて演奏する者・・・。
恋愛も、まぁ別に批判することもなく、特別褒めることもなかった。
投稿者:かのん投稿日:2001-09-19 22:41:55
タイタニック号が衝突する氷山の出来の悪さで、一気に冷めました。
何故、一目でハリボテと分かるような物になってしまったのでしょうか????
投稿者:投稿日:2001-09-10 11:09:10
INBさんちょっと反論です。今でこそ死ぬとわかるが、とありますが昔でもわかるでしょ。というか本能的に。
なぜ破片に乗せなかったのかというと、物語的には乗れるスペースがなかったから。実質的には乗っちゃうとディカプリオが死なないから。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-09-09 00:30:51
なかなか〜面白かった! 最高の映画とは、思わないけど…良かった方〜! でも、沈むシーンは、ながくて〜ちょっと、うんざりしたな☆  この頃のデカプリオは、少年ぽくて、格好いい! もう一度、痩せて欲しいヨン☆  
投稿者:セヴン投稿日:2001-09-06 12:01:52
できとかは別としてローズの買った絵って
タイタニック号の中にあって沈んだんだよね。
作品の中にはモネの「野菊」(時価10億円はくだらない)
とかあったんだけど。
よくみてないけどピカソや、ダスグフ、シャガールとか
美術の教科書にのってるようなものが
たくさんあったような気がするんだけど。
そしたら世界一、高価な石ころよりも
国宝級の絵を発掘する方がせんけつなんじゃないのかな。
ローズに絵を見抜く確かな目があるって再現をするために海の中に
世界になだかる絵画を沈めるのはキャメロンの大きなミスだと思う。
この作品ってタイタニック号の再現が
よかったからアカデミー賞を
たくさんとれただけでしょ。
船内とか当時そのままだったとか。
それなのにいま大きな美術館に入っている絵が
映画では海水に沈んでるってのはやっぱ許せないな。
俺としては
投稿者:けん投稿日:2001-09-03 05:55:49
前見たときは、ツマンナイと思ったけど、もお一回見たら面白かったな
投稿者:タケキチ投稿日:2001-09-02 01:30:55
今となっちゃ、つまんないだの、面白いだの、そんな議論したって
何の意味もない映画とは思うけど。
ただ、公開当時も、今日のTV放送を観ても
改めて感じたこと。
あのラスト10分、主人公が見つめた、自由の女神の像。
まさしくあの場面にこそ、この映画のテーマが集約されていると思うし、
他のどんな部分がつまらないとしても(僕個人は決してそう思わないけど)、
あのカット一つが存在しているだけで、
この映画は充分、歴史に残る傑作となり得ていると思う。

投稿者:ひろみ投稿日:2001-09-01 23:01:47
パニック映画としてのタイタニックが好きです。恋愛より他の登場人物の行動一つ一つが感動的 ローズを乗せたボートの指揮をしていた男の人 だれでしたっけ 他の映画でも見たことがありますが名前がわかりません
投稿者:INB投稿日:2001-09-01 22:38:46
すみません。続きます。↓の方に「ケイトはプリオを破片に乗せなかった!ヒドイ」みたいな意見がありましたが、今でこそ、氷のように冷たい水に浸かっていればすぐに命は無いと知られていますが、当時はそんなことほとんど知識として無かったのでは無いでしょうか??だから、ケイトがジャックを海に浸かっていても死ぬとはあまり意識しなかったんじゃないかな??どうなんでしょう??
投稿者:INB投稿日:2001-09-01 22:14:28
ウギャー初地上波のフジテレビ吹き替え最悪です。聞き苦しいこの上ない。へたくそ過ぎて、何でこれでオンエアーOKくだしたんじゃー!!!見てられなくて、タイタニックのビデオに切り替えました。ところで、この映画の厳しい意見多々ありますが、そんなに悪い映画とは思いません。プリオが一目ぼれしたのが良くわかるし(私に経験があるから?)、ケイトがプリオの哲学、自由に生きているサマに惹かれていったのもよーくわかります。涙は出ませんし、CGもお粗末な部分はありますが、そんなのは重箱の隅をつつくようなケツの穴が小さい連中のする事です。私が考えたのは「自分がこの場にいたらどうするだろう・・・」答えは、どんなきたない手段を取ってでも、ボートに乗る事を考えただろう。同じように泣き叫ぶ子供を抱き上げて「この子には自分しかいない!」と言っただろう・・・。下品と呼ばれていたおばさん、演奏を続ける方々のような心に、そういう人になりたいと思ってしまう。
投稿者:初めて見た人投稿日:2001-09-01 13:15:09
この映画、昨日、今日と地上波発放映でみました。まだ前半しか見てません。
今更ですが、出来はいいほうですね。
でも、吹き替えが、、、、最悪。ちょっと考えないとね。
ひどすぎです。外国人が日本語話してるみたい。
人気俳優だからといってやっぱり声優の仕事は声優にしか出来ないとおもった。
投稿者:けんまる投稿日:2001-08-19 03:07:21
この映画を一緒に見たのが、私の現在の妻です。違う人と見に行ってたらどうなってたんだろう?デートに最適の映画でしたね。感動して泣いてる女の子もいっぱいいました。
投稿者:zula投稿日:2001-08-18 05:48:37
Leo donoha TITANIC toissyoni shizunde shimaimashitatosa.sukinahitoha wakaruhazu.
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-06 19:05:02
けなしたもん勝ちみたいなトコあるし.
「タイタニックとかレオンが好きっていってる小娘は映画観る資格ないよねー」とかいって映画マニアが自己満足に浸るんでしょう.
カルト映画ベタぼめするのも、こういうミーハー映画にボロボロ泣くのも、たいして変わんないんじゃないかと思うけど.
ババアの回想っていう構成のおかげでわりと楽しめた.
最後の最後は、Dirty Xさんのおっしゃるように要らんです.
あれは観客が頭の中で描けば良いんだー
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-06 18:37:44
あまりにも大ヒットしたので、ミーハー作品だと
こけおろしたいってのと、期待し過ぎたってので
評価がとても下がってしまう気がします。
そんなに大傑作ってわけでもないかもしれません
が、そんな駄作でも無いと思うし、やっきになっ
てあら探ししなくても、、
私も興味わかなかったので観るの遅めでしたが、
普通にいい作品だと思いますよ。
投稿者:jodoh投稿日:2001-06-24 12:57:22
先の書きこみのアドレスだけでは不充分でした。
このメルマガの2000・6.14のバックナンバーをみてください。
タイタニックとHOPE ダイヤモンドという文があります。
投稿者:jodoh投稿日:2001-06-24 12:49:24
あれだけ宣伝もされれば見たくもなります。
わたしは元は取ったという感想です。
ちなみにこんな見方もありました。紹介します。http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000036527
なかなか興味深いです.
投稿者:貧乳投稿日:2001-06-20 06:49:38
心を動かされたというよりも、金払って悔しかっただけです。
投稿者:わたる投稿日:2001-06-12 16:19:37
何でこれが売れたの?レオがはやってたから?最悪ではないけれど、良さがぜんぜん分からない、みんな映画をはじめてみたのかなぁ
投稿者:ぶんた投稿日:2001-06-08 15:47:00
2時間、立ったまま待たされてようやく観れた本作。
前半部分、退屈で睡眠(笑)
後半部分スペクタクルシーンには見応えがあった。...が。

悲劇のヒロイン(?)が女ランボーか?と思えるほどたくましく見えた。
恐らく、ジャックと知り合わなくても生き延びていたであろう、ローズ。

制作費数百億円....。
映画の為の特撮?特撮の為の映画?
本作のコンセプトは?

大枚はたけば良質なモノが出来るとは限らない典型。
オスカー像の数=No.1作品の図式が全く当てはまらない典型。
投稿者:アカトラ投稿日:2001-05-29 23:12:22
 ローズのその後の人生から考えても、貧乏な娘と金持ちの男との恋物語のほうが良いと思うんだけど、だめかな。クサい?ベタ過ぎる?でもこの映画の個性は“照れくさいことを臆面もなく”というところでしょ。だったらもっともっとクサくて、呆れるぐらいベタな方が観てる方もお伽話だって割り切れるんだけど。賛否両論もその辺に理由があるような、違うかな。それにいくら綺麗にまとめても男を踏み台にのし上がった女の一生ってのは、「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラほど天晴れな人物ならば男も浮かばれるけれど、男の甲斐性の部分を残しておいてくれないと苦笑いするしかないでしょ?だって、ジャックには命しかあげられるものが無いんだもん。この映画の“命懸け”の意味はイメージほど重くないんじゃないかな。誰だって好きな女のためなら死ねるもんね、手ぶらなら。別に金の話にこだわる訳じゃないけれど、ニ等船室の二人じゃ哀れすぎるし、一等船室の二人じゃ観客は鼻白むし、それに貧乏な娘が主役なら当初の予定のウィノナ・ライダーはイメージぴったりだし。
 この映画、いろいろと至らないところはあっても結構好きな作品です。何故かと言うと・・なんとなくですけどね。嫌いになれないと言った方が正しいかな。批判の多い稚拙というか分かり易すぎるストーリーは、子供から年寄りまでというスタンスの表れだと思うから、自分はいちいち評価の対象にする気はないです。でも生まれて初めて観る映画として、あるいは人生最後に観る映画としてはこれ以上の作品は思いつかないですね。投げやりに聞こえるけど、本気の話。一丁前に価値観や人生観を身に付けてくると映画を観る目も当然人それぞれ変わるから、「タイタニック」は良いとかダメとか人の数だけ言葉はあるけれど、自分自身が(今よりも)ピュアな存在だったりピュアなものになっていく時(つまり死ぬことだね)には得てしてこういうお伽話がズンとこたえたり癒しになったり勇気をくれたりするもんです。中身ではなく匂いで迫る映画、です。それが幸せか不幸せかは別として。とは言ってもこの映画が“ピュア”だと言っている訳じゃないですよ。あくまで、キャメロンの緻密な企みの為せるわざですから。例えば、ジャックと出会って以降のローズのシーンは背景が書き割り(風)ですけど、ローズの後の人生が女優だと観客は知っている訳ですから、そのペラペラの背景の意味も当然分かるはずです。 リアルなCGではナンバー・ワンのデジタル・ドメインにその本領を放棄させてまでキャメロンが意図したことは何か。思うに、見せたかったのはドラマではなく“お芝居”ですね、多分。主観としてのお芝居が客観的なドラマに昇華する興奮、客観的なドラマが主観的なお芝居に集約される快感、それが世界中で多くの人に支持された要因の一つじゃないでしょうか。観客が、“自分の人生は自分が主役、素晴らしきかな人生劇場”という当たり前、だけど人には言えない、ことに反応したんですね。そうなんだぜ!と声高らかに語る映画は多いけれど、人の内側に忍び込んでそう囁くような天使を気取る映画は少ないですから、それだけでも価値はあります。こっ恥ずかしくて誰もやらないだけかもしれないけど。支持しない人は、この映画の露骨にすり寄る姿勢が嫌いか、「お芝居はお芝居、下らんもんは下らん」と思っているだけでしょう。あるいは、人生は科せられたノルマだと思っている人かな。CGがどうのとか馬鹿げた制作費がどうのとか言っている人はただのへそ曲がり。実は自分も劇場から出てきた時はどちらかと言うと支持しない派だった(何だかんだ言っても退屈なお話なのは確か)のですが、キャメロンの、あの手この手で人をくすぐろうとする技にはいつもながら感心するしかなかったです。ジェームズ・キャメロンという人は、つくづく技の人です。映画史上屈指のデタラメな設定でありながら「ターミネーター1・2」がSF映画として格別の評価を得ているのは、彼の巧みな技がそんなところに観客の意識を向けさせないから、あるいは些末なものに思わせちゃうからです。それは映画の何が人の感性に反応するかを知っている証拠でもあります。脚本も演出も演技もA級で高い評価を得ながらも、人の記憶から消えていった映画はうんとこさありますからね。ざっくりと人の感性に切り込むキャメロンの映画作りは、かなり個性的だし貴重だし、なにより今のハリウッドでは正義ですね。骨の太い作品で圧倒してくれればなお良いんだけど。
 ちなみに、自分は泣かなかったです。理由は、考えるのはちょっと恐いですね。まあ今まで映画観て泣いたことがない人ですけど。
投稿者:????????投稿日:2001-04-11 01:59:31
音楽もクソですわ。
キャルに追われてまた船ん中に戻ってくのはギャグ?
投稿者:テル投稿日:2001-04-10 01:39:56
この映画良かったのは、セリーヌ・ディオンの歌う主題歌だけ。内容的には20世紀を代表する駄作だと思います。
投稿者:ピーラ投稿日:2001-04-07 02:42:09
そうそう、デカプとケイトの恋物語に
うっとり泣いている場合じゃないですよ。
これは現実に起こった悲惨な大事故なんだから。

投稿者:やす投稿日:2001-03-31 22:40:32
いや、、あのですね。
僕は悲しい恋物語りにないたんじゃなくってですね、、、
救助されなかった数百人に泣きました、、、。
いや、すいません、、、。
投稿者:claves投稿日:2001-03-26 03:06:06
ジャック、ディカプよりブラピのがよかったんじゃないかな?
だから男性に「嫌い」票が偏ったのでわ…
CGもジュラシックパークなんかに比べると安っぽかったような気もするし
しかし事故の発生要因に「船員がバカップルに見とれて氷河の発見を遅らせた」っていうの
かなり嫌ですね(笑)
投稿者:osaru投稿日:2001-03-24 00:35:08
好き嫌いは個人の主観なので、それをどーこー言おうとは思いません。
でも、これだけある洋画の中で、ここまで賛否両論を
わざわざ「書き込もう」という人がいた、ということが、
「みんなの心の中に残っている」ってことなんじゃないかな。
「好き」とか「嫌い」という感情が湧いた、ということは、心が動いたという事
ですからね。

ちなみに、サイアクは「無関心」です。(一人もコメント書いてない映画がどれだけあることか)

ちなみに私の周りでは、
男性は嫌い、女性は好きっていうのが多かった。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-21 15:18:43
ハリウッドの豪華なスケールが気に入らないんだろう
美男美女の激しく美しい純愛が気に入らないんだろう
みんなが絶賛するから気に入らないんだろう
みんなが感動するから気に入らないんだろう
大ヒットして大儲けしたから気に入らないんだろう
素晴らしい映画だから気に入らないんだろう
本当は自分が気に入らないんだろう
本当はみんなが羨ましいんだろう

投稿者:投稿日:2001-03-21 13:13:32
私、思うんでけど、この映画、最高じゃないけど大作で、
良い映画になってると。
最高じゃないから、最低と言うのはどうかなあ・・
ホントに最低の映画が笑ってますよ。
これはふと思ったんだけど
今、風とともに去りぬとかやったら、やっぱりくそみそいわれるのかな?
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-20 16:12:47
やっぱり大作で大ヒットっていうのは要するに子供から大人まで年齢層は幅広く世界各国誰でも解るってことなんだろう。映像(スケール、迫力、美しいシーン…etc)にしろ、話(展開、よくあるパターン、人物など)にしろ万国共通(ほぼ)老若男女、普遍のテーマ…う〜んでもわからん。個人的には全然面白くない。水攻めものならもっと他に怖いものはたくさんあるだろうし、恋愛にしてももう観る前から結末解ってるし、全然感動できん、歴史もので実話が基だからか、それが全部揃っているからか。セリーヌ・ディオンのおかげか。時代のせいか。デカプリオは太陽と月に背いてあたりまでそこそこ好きだったし、K・ウィンスレットはいい女優だと思う。質のよい作品に出ているし、体重が70キロぐらいあるところが気に入った。ふてぶてしい。J・キャメロンもアビスは好きだし…でもこれだけ批判的な意見が多いのはすごいな。世界中で観た人の半分くらいは超つまらんとか、大駄作とか言ってたりして。半分位は金返せ!って思ってる。やっぱり全米ナンバー1って文句によわいのかなあ。公開当初、試写とかでみんなが大絶賛!!感動です!!とかいってる中、最悪です!!熟睡しました!!とか言った著名人といたのかな。韓国ではこれを抜いてシュリが大ヒットしてたけど、日本だとハリウッド映画に勝てる作品は少ない。客も日本映画は観ないという人多いし。残念。ポケモンくらいか。なんだかんだいってみんな観ちゃった訳だし(私は観てないと誇らしげの人もいるだろうけど)
そこそこの(ひねくれた)映画ファンには受け入れられないだろう。これだけ条件揃っててなにが足りなのだろう。う〜んダラダラ長ったらしく書いてきた割に自分でもなにが言いたいのか解らなくなってきた。何を書いているのかすら解らない。全くバカだ。うう〜もうどうでもいいや。
投稿者:M.T投稿日:2001-03-20 07:52:27
今さらながらですが、ホントにつまらない映画ですね。映像技術はなかなかのものはあるにしても(それも現代では当たり前かな)イマイチでしたね。でも、凄い事は興業的には大大大成功したってことですよね。ビジネスとして考えれば、笑いが止まらないでしょうね。この映画で20世紀foxは臨時のボーナスが出たって話しもあるくらい・・・・・・
投稿者:おすぎ投稿日:2001-03-19 01:32:35
文句なし!!パーフェクト!!20世紀最大の超大駄作!!
投稿者:ごろキチ投稿日:2001-03-12 14:00:58
話題になった時見たけど、何処が良いかわからんかった。反吐が出る。
投稿者:きくゑ投稿日:2001-03-08 17:52:11
ディカプリオが好きじゃないし、絶対こんなんおもんない!
って思ってたんやけど、おかぁちゃんに無理矢理連れていかれた・・・。
でもなかなか良かった。
おもいっきりラブストーリーで気持ちよかったし。
ただ、例のシーンは「出た!出た!」ってしらけちゃったけど。
ちなみに去年(2000年)の12月に映画館でみました。
投稿者:パンの木投稿日:2001-03-03 22:47:01
この映画は本当に脚本を直してあげたい映画です。
登場人物がステレオタイプ過ぎて感情移入できないのが最大の欠点だから、そこを直してあげたい。
そうすれば少しはいい映画になるんじゃないでしょか。まあキャメロンが人間ドラマ下手なんだということが良く分かる映画ですね。

それにしてもなぜあんなにもヒットして、リピーター続出したんでしょうか、心底理解できません。今までの人生で世間が理解できなかった出来事でした。
投稿者:Lee投稿日:2001-02-26 07:24:19
驚天動地の超大作。いやあ、凄いの何のって。感服いたしました。
唯一の欠点は、さっぱり面白くないことだけです。
投稿者:ラム魔人投稿日:2001-02-24 05:25:48
 デブ二人を主役に、そして元妻も大女。J・キャメロンは狂っているとしか言いようが無い。キャシー・ベイツの無駄使い。
 「2」でも作ってみろ、全力でつぶしてやる。
投稿者:すず投稿日:2001-02-05 00:04:23
タイタニックといえば、たいていの人はジャックとローズなんでしょうけど、
私はこの2人よりも、実在の人物たちの描写のほうが素晴らしかったです。
設計士に音楽隊、そして船長と航海士たち・・・特に、謝って乗客を撃った
航海士が拳銃自殺するシーンはとても悲しかったです。それと、音楽隊の
リーダーが皆を解散させた後に独りで演奏をはじめ、仲間たちがまた戻り、
再び演奏を始めるシーンにも泣きました。

それから、この映画でのお気に入りのシーンは、氷山衝突時ですね。
「頼む、間に合ってくれ・・・」
の台詞と共に氷山が形を大きくしていくシーンでは鳥肌がたったくらいでした。
投稿者:細木投稿日:2001-02-03 02:59:51
いろいろ文句はあるかもしれませんが、ジェームズ・キャメロンの見せかたは好きです。こんな映画は当分作れないでしょう。(ベンハーの次の衝撃をうけた)細部をみると監督のこだわりがみられます。
投稿者:みほ投稿日:2001-01-27 07:08:38
レオ様が素敵です。抱かれたい
投稿者:ヒロスエ投稿日:2001-01-27 04:23:09
泣けない
投稿者:プリオ投稿日:2001-01-27 04:21:24
つまらない 大金の無駄 
投稿者:prettydog投稿日:2001-01-12 15:33:47
思うんだけど、
水の中の方が暖かいのではないでしょうか。
海水は塩を含むため0度以下にもなるそうです。
でも大気中ならマイナスの気温はざらですよね。
極寒地ならなおさらです。
海水は何度まで下がるんでしょう?
あの寒そうな所でぬれた服のままで風にさらされるのとでは
どちらが寒いのでしょうね。
夏以外の時、サーフィンしてて水から上がるとすごく寒いんです。
うーん。

投稿者:みち投稿日:2001-01-06 01:30:05
うちのママは泳げないから、この映画見ていると苦しくなってダメ!
と言っていた(笑)
投稿者:みち投稿日:2001-01-06 01:13:47
この映画が流行った時、『レオ様ぁ♪』って言葉も流行りましたよね。
タイタニック症候群なんて病気(?)もあったみたいだし・・。
賛否両論のようですが、ナンダカンダ言ってこの映画が世の中に及ぼした影響は
すごかった!みたいですね。
この映画すごく好きなシーンがあって・・
沈みかける甲板で、弦楽器の演奏者たちが「君達と演奏できて良かった」みたいな
事言って別れるんだけど、誰からともなくまた楽器を演奏し始めて、結局みんな戻ってきて演奏を始める・・ってシーン!大好きです!!
余計なセリフは無くて、ただ彼らの音楽だけで胸が熱くなって・・。
自分が少し音楽をかじってるもんで、そこらへんもモロに影響受けたんだと思うけど・・とにかくとても素敵なシーンだと思います。大好きです。
もうこの映画が公開されてから4年くらい(??)経ちましたが、今でも良く記憶に残っているのが、そのシーンと『レオ様ぁ♪』が流行った事と一人で見に行って寂しかった事かなぁ・・。(映画は一人で観に行きたい派なんで。)
投稿者:キートン投稿日:2000-12-29 08:40:00
この映画ロマンスとパニックの2本立てで、ロマンスの部分は二人がこのように深く恋におちる動機づけが弱くて、全く感情移入ができません。ローズはあの嫌な婚約者から逃げれれば誰でも良かったのでは?と、思ってしまいます。パニックの部分は船の模型だかCGだか知りませんがよくできていてハラハラドキドキで面白かったと思います。船がポキって折れてゆっくり沈んでいくところなんていいです。ゆっくり沈めば沈むほど乗客の恐怖感が伝わってきます。でも基本的に役者が弱く(特に悪役)パニック映画としての魅力も損なわれていると思います。総じて投票の平均の6点と言うところで妥当なところでしょう。「まあ、こんなものでしょう。」と言う表現がピッタリ。結局この監督は船が沈むところが撮りたくて、映画のための肉付をしたけど、骨のところでは成功したけど肉のところでは軒並み失敗してるのでは。でもこういった批判もユーザーの投票した人数131人という数の前では無力ですね。確かに点数は高くありませんがこれほど多くの人が投票していると言うこと,これだけ話題になったということでとりあえずこの映画の勝ちでしょう。(チェックしてませんがこのHPでの得票数1位なのでは)でも20年後はだれもこの映画憶えてないと思いますよ。ちなみにE.T.はそこそこ認識度はキープしているようですね。
投稿者:ひょうたんこ投稿日:2000-12-29 01:04:52
あの映画でロマンスは、二の次三の次。
沈没シーンが真に迫っててすごいいい。
ノンフィクションっぽい場面だし、絶対すごい。
とにかく、ロマンスの退屈さを吹き飛ばすだけの
映像と迫力を出せてると思う。
絶対いいって!!
投稿者:claves投稿日:2000-12-28 15:10:44
好きなシーンは沈没シーン
あのでか船CGと実物大の模型、見事でした
沈み方なんか勉強になりました

三角関係やら恋愛情勢なんて二の次です
投稿者:マル投稿日:2000-12-15 20:18:44
いまさらナンですが、つまらん映画でした。
ビデオもずいぶん売れたんでしょうな。でも、今頃はみんな見飽きて部屋の隅で埃をかぶってるのではないかな、2巻組で。
そんな可哀想なテープは、爪をふさいで「七人の侍」とか「ゴッドファーザーパート2」とか録画して再利用しましょう。
投稿者:のら投稿日:2000-11-29 17:07:56
何故評判よくないのでしょう。私は好きです。
最初、ローズの配役ミスだと思いました。太めで、ずぶとそうで悲劇のヒロインには到底見えませんから。ただの恋愛パニック映画だと思っていたので。
でも違いますよね。
これって、ディカプリオの映画のようにおもわれてるけどローズの話ですよね。この映画にケイト・ウィンスレットの力強さがなかったら私は評価していないと思います。
タイタニックはローズが彼女自身を生きはじめるきっかけとなったんです。
ちょうど時期も20世紀始め、女性が社会的に権利を得始めた頃だし、そうゆうテーマの作品だと感じました。沈んだのは旧社会、彼女の母の人生。
そして、ジャックは道先案内人。というか、助かった後の彼女の名前の通り、
二人で一人となり、人生をおもうさま謳歌することに。
ラストシーンのジャックは私には、青春の象徴の妖精のように見えました。
投稿者:palsar投稿日:2000-10-27 12:01:40
良かったのは衣装と音楽とバイオリン弾きの
「君たちと一緒に弾けてよかったよ」というシーン。
世間を騒がすほどの映画ではなかったと思うが、
単純なストーリーと壮大なスケールとディカプリオ
がうけたのだと思う。
投稿者:出木杉英才投稿日:2000-10-21 22:44:00
この作品の評価は、好みに寄る所のものが大きいと思う。個人的には台詞が陳腐に感じられた。
しかし、ジェイムズ・キャメロンが撮る必要はあまり感じられない。船の内装の部分を完璧に再現したと言っても、それに価値を見出せない。彼にはSFを撮ってもらいたい。
投稿者:けいけい!投稿日:2000-10-20 23:17:11
確かに長い。ちょっと途中でくどいところもあるが、私はこの作品の見所は「ジャックとローズの愛の物語」ではなく「ジャックという青年の生き様・人生哲学」にあると思う。
豪華客船でお金持ちの人たちに囲まれて食事をしていたとき、ローズのお母さんに「毎日、そんな貧乏生活楽しいの?」と皮肉を言われたときに、「毎日、ハラハラドキドキ、昨日と今日とは全く違う未来が待ってる。」という発言をしたジャックが忘れられない。
最後、死ぬときまで”あきらめるな”という意志を見せ、そういう物事をプラスにとらえる思考に感動を感じた。あらためて今の自分の幸せを認識させられる作品だった。
投稿者:ガウ投稿日:2000-10-07 17:21:29
好きな男が氷点下の海でコチコチに凍って、今にも海の藻屑となりそうなバヤイに
のほほんとイカダに乗っかってる腰抜けローズがめちゃくちゃイマイマしい・・・との感想
は僕のカノジョのお言葉です。このシーンのお陰でこの映画はだいっきらい、だってさ。
「アタシだったら、絶対に一緒に沈むモン!!」
この言葉を聞いて、カノジョへの好感度は10ポイントアップし、ローズへの好感度は
限りなくゼロに近づきました。
投稿者:どんちゃん投稿日:2000-09-28 13:46:24
監督良し、前評判異常に高し、ということで期待に胸膨らませて観た作品...だったんだけどなあ。個人的には最低ランクの評価。
ストーリー云々とか、出演者がどうこうとか、CGがちゃち過ぎるとかってのは別にして、最後のほうで赤ん坊が死んで海に浮かんでるシーンがあるでしょ?いくらこれが現実にあったことだとかって言われても、幼い子を持つ親として感情的に直視に耐えかねたし、物凄く嫌な気分になった。あのワンシーンのお陰で、もう2度と観たくない映画になってしまった。妻も同じ事言ってたから、世の中同じ意見の人は他にもいると思うんだけどなあ。
全体的につまらなかったことは確かだけど、おいらに子どもがいなけりゃまた違った観かたができたかも知れないから、作品自体を否定するコメントではないですよ、念のため。
投稿者:アンチでごめんなさい投稿日:2000-09-25 21:24:13
確かに、ディカプリオファンのみなさんにとっては美味しい1本だったと思う。でも。個人的には分りません、どうしてこんなにヒットしたのか。

あと、必要以上に長過ぎですよ。ストーリーが前半、後半と2部に別れてて、
前半の恋人(?)同士のいちゃつきみたいなのがある分、後半の悲劇の壮大さを狙ったのか(例えば、ディア ハンターみたいな)分りませんが、それも伝わってこなかったし。またそういう効果の狙いもなかったら、作品が長過ぎるのは良くないことだと思うのですが。それから、エンディングからクレジットにかけての回想シーンは...安っぽさに満ちてました。ここでも、プラトーンや
ディアハンターなどの映画でやってたエンディングでの効果を狙ったのか分らないですが。

文句言うなら見なきゃいいだろーなかんじですみません。
ただ、嫌なのは、こういう映画がヒットしたおかげで、これから作られる映画
がこういった物ばかりになっていってしまったら...不安です。
投稿者:刑事プリオ投稿日:2000-09-24 04:35:04
ローズって、結婚してるんだよね。
死ぬまでジャックのことが忘れられないなら、なんで他の人と結婚したのかな?
旦那は立場がないよなー、可愛そうだよなー

投稿者:みよ投稿日:2000-09-24 04:07:37
ストーリーは単純明快。
船が氷山にぶち当たって、船が沈み男が愛する女の為に命を懸けて助けた。
女は、沈没事故から80年たった今でも、その男のことを忘れない・・・・

最後のシーンで、老女がタイタニック捜索船の船尾(デカプリオとはじめて
出会った場所)で海を見つめているシーンで涙が出てきました。



投稿者:たけちゃんマン投稿日:2000-09-07 11:49:01
息子夫婦から誕生日にチケットをプレゼントされ、封切時に渋谷のシアターで観る。 2時間を超える長尺物は失敗するという定説を覆し、けた違いのスケールで3時間9分を撮り、なお感動の渦に巻き込むJ.キャメロンは天才。 映画殿堂入りは間違いなし。

本作は、「ポンヌフの恋人 (仏91年、レオス・カラックス監督)」のラストシーンのオマージュと、「ある日どこかで (米80年、ジューノー・シュウォーク監督)」の要素を巧みに取り入れている。又、海底撮影の映像技術は、「アビス(89年)」を踏み台にした最高水準。

沈み行くタイタニックで、一度は解散した演奏者たちが、ハートレイ楽長の弾くヴァイオリンに導かれ、最後の合奏をするというくだりは感動もの。 実際に、最後に船上で演奏された曲は軽いバラードだったそうだが、映画では「Nearer my God to thee(賛美歌320番[主よ、みもとに近づかん])」を選曲したセンスの良さ。 弦楽四重奏の不滅の名曲としてよみがえる。同曲を使ったロッセリーニの反戦映画 「戦火のかなた(第5話)」を監督自身が観ているのかも知れない。

最後の演奏も終わり、楽長が団員たちに語りかける「みんな、今夜、君たちと演奏できたことを誇りに思う」という言葉には、ミュージシャンとしてのプロ根性と人間の尊厳を尊ぶ精神がある。 死の迫る極限状態のなかで、誰もが、こうした行動を取れるものではない。実話だけによけい胸を熱くさせる。

1999年2月、息子の結婚式で、弦楽四重奏団がこの曲を演奏したことと、タイタニックの命を懸けた演奏が重なって、聴くたびにしびれます。
投稿者:KAZOO投稿日:2000-08-28 13:00:50
これは、あくまでもディカプリオのアイドル映画のひとつ、だと
思ってみると、なかなかよくできた映画だと思います。

ディカプリオではなくて、新人俳優とか使ったら絶対こんなにヒットしなかったと思うし。

でも、この映画はケイト・ウィンスレットが全世界のぽっちゃり系女性に
勇気を与えた!という意味では表彰モノの映画だと思います。
もちろん、私も勇気付けられたうちのヒトリです!!http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:まなみ投稿日:2000-08-24 18:16:20
こんな面白い作品はみたことがありません。
感動で涙が止まりませんでした。
レオナルド・ディカプリオ最高!
ぜひ皆さんに見ていただきたい。
投稿者:LOVE N.T投稿日:2000-06-09 00:04:06
アカデミー賞を総なめした作品とはどうにも思えない。
売りであるはずのCGもいまいちだったし....
主演男優賞がかすりもしなかったのだけは妥当な評価。
ディカプリオを使用したのは客寄せ以外の何者でもないように思える。
彼俳優としては魅力0だしね。
投稿者:ミッカー投稿日:2000-05-09 13:27:15
ここまでヒットしなければあまり叩かれることもなかったような映画、って感じ。
挿話のひとつひとつは結構イイと思うんだけど、ディカプリオ人気とCGに頼ってまーす、という雰囲気がジャマをしたってとこかなあ。
http://homepage2.nifty.com/mickah/
投稿者:小竹投稿日:2000-05-05 20:57:15
あまり興味が湧かなかった為、劇場には行きませんでした。
衛星放送で放送されたのを見たんですが、ストーリーに感銘は受けませんでした。
むしろ笑いを誘っていました。なんて突っ込みがいのある映画だろう、と。
音楽がいいのでちょっと感動するかもしれませんが、ディカプリオにもそれ程魅力を感じませんでした。
ギルバートグレイプのときのほうが光ってた気がします。
それに、ビリー・ゼインの方が恰好良い。ヒロインに共感できません。
投稿者:いい感じでしたよ!投稿日:2000-04-29 14:41:14
 前半はディカプリオのプロモーション!後半は氷山との激突!こんな最高のシナリオほかにはないものでした。涙なしでは観られない!キャメロンもアカデミー授賞式で「Iam a king of kings!」と叫びたくなるのもわかります。リンダも思わずそれ見て別れたのでしょう。
投稿者:けいぞう投稿日:2000-04-19 21:37:47
あの青い宝石(ダイヤでしたっけ)にはどういう意味があるのでしょうか。ローズは現代まで肌身離さず持っていたようですが、もともと大嫌いな婚約者からのプレゼントなんでしょう?ジャックの絵のモデルになったときも意味ありげにつけていたり、ラストでも意味ありげに海に捨ててたりしてましたが、あんな奴のプレゼントならさっさと捨てちまえばいいじゃありませんか。わたしが男だからわからないのでしょうか。どなたか納得のいく説明をしてくれませんか。
投稿者:はるぼう投稿日:2000-03-12 04:26:43
最初から最後まで笑えましたね。
あれのどこが感動できるのやら。ババァの想い出話にじゃ付き合ってられない。
ジャックという役は誰にでも出来ますね。
ディカプリオがキャスティングされたのは、映画の製作費用が欲しかったからでしょう。
彼が出演してさえいれば、その映画は必ずヒットするのだから。
投稿者:Hiro 920投稿日:1999-12-12 13:44:20
あらすじが、分かっているから、程度の低い人うけする作品
投稿者:水に拘るヤツ投稿日:1999-08-16 23:32:54
 まずまずのCGの出来なのに、水に関してはお粗末だと言える。
特に煙突が倒れて水飛沫が上がるシーンには幻滅。CGだという
のがバレバレである。また、船が完全に水没する直前のゴボゴボ
とした水のスケールが実物大で無いのがすぐわかる。この2点に
もう一工夫していたならかなり良くなっていたろう。この監督だ
からこそ残念である。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 □ 主演女優賞ケイト・ウィンスレット 
 □ 助演女優賞グロリア・スチュアート 
 ■ 監督賞ジェームズ・キャメロン 
 ■ 撮影賞ラッセル・カーペンター 
 ■ 主題歌賞ウィル・ジェニングス "My Heart Will Go On"
  ジェームズ・ホーナー 
 ■ 音楽賞(オリジナルドラマ)ジェームズ・ホーナー 
 ■ 美術賞ピーター・ラモント 
  Michael Ford 
 ■ 衣装デザイン賞(カラー)デボラ・L・スコット 
 □ メイクアップ賞ティナ・アーンショウ 
  グレッグ・キャノン 
  サイモン・トンプソン 
 ■ 視覚効果賞ロバート・レガート 
  トーマス・L・フィッシャー 
  マイケル・カンファー 
  マーク・ラソフ 
 ■ 音響賞ゲイリー・サマーズ 
  ゲイリー・リドストロム 
  トム・ジョンソン 
  マーク・ウラノ 
 ■ 音響効果編集賞トム・ベルフォート 
  クリストファー・ボイズ 
 ■ 編集賞コンラッド・バフ 
  リチャード・A・ハリス 
  ジェームズ・キャメロン 
■ 美術賞ピーター・ラモンド 
■ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)レオナルド・ディカプリオ 
 □ 女優賞(ドラマ)ケイト・ウィンスレット 
 □ 助演女優賞グロリア・スチュアート 
 ■ 監督賞ジェームズ・キャメロン 
 □ 脚本賞ジェームズ・キャメロン 
 ■ 音楽賞ジェームズ・ホーナー 
 ■ 歌曲賞 “My Heart Will Go On”
□ 作品賞 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)ジェームズ・キャメロン 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ジェームズ・ホーナー 
 □ 撮影賞ラッセル・カーペンター 
■ 観客賞(女優賞)ケイト・ウィンスレット 
□ 作品賞 
 ■ 監督賞ジェームズ・キャメロン 
■ 作品賞 
 □ 歌曲賞セリーヌ・ディオン “My Heart Will Go On”
 ■ 男優賞レオナルド・ディカプリオ 
 □ 女優賞ケイト・ウィンスレット 
 □ アクション・シーン賞 タイタニックの沈没シーン
 □ キス・シーン賞ケイト・ウィンスレット 
  レオナルド・ディカプリオ 
 □ コンビ賞ケイト・ウィンスレット 
  レオナルド・ディカプリオ 
 □ 悪役賞ビリー・ゼイン 
■ 外国作品賞 
■ 外国作品賞 
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