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セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997)

SEVEN YEARS IN TIBET

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1997/12/13
ジャンルドラマ
マネーボール/セブン・イヤーズ・イン・チベット [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,750
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セブン・イヤーズ・イン・チベット

【解説】
 実在したオーストリアの世界的登山家ハインリヒ・ハラーの原作を映画化した一大叙事詩。神秘的な禁断の地・チベットを舞台に、ひとりの登山家がたどる魂の遍歴を描く。ブラッド・ピット、デビッド・シューリス共演。『薔薇の名前』のジャン・ジャック・アノー監督作。1939年、世界最高峰の制覇を目指し、ヒマラヤ山脈へと向かった登山家ハラー。だが彼は第二次世界大戦の勃発により、イギリス軍の捕虜となってしまう。登山仲間とともに、ヒマラヤ山脈を越える決死の脱出を図るハラーたち。そして逃亡の果て彼らは、チベットの聖地へとたどり着く。
<allcinema>
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23168 7.30
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2017-02-16 16:02:00
ドイツのオーストリア人、イギリス領土のインドで捕虜に。広大な大地をウォーキングでチベット入り。中国の侵攻、ダライ・ラマの亡命。和解の山頂へ。
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-17 13:02:18
チベットは時間が非常にゆっくりと流れているようで、
善意に溢れた素朴な人々を見るとほっとします。
なぜか懐かしい風景に心地よさを感じました。
ブラッド・ピットの顔もいつもより温和に見えます。
制作者たちのチベットへの敬愛と反中国の臭いを感じます。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-07-28 11:08:40
この一言でB・ピット最良の映画となった。心の旅だ。少年ダライ・ラマの箴言に驚く。「人は生にすがり危険と死を恐れる。死を考える人間が人を殺すことはない。」「私の側にいることが救いではない。努力と修行を重ねて自らの力で救いを見つけるのだ。」ラサは東洋の神秘だ。
投稿者:scissors投稿日:2011-07-10 17:34:50
微妙・・・。
チベット観光+ブラッド・ピットのPVみたい。
それはそれでいいけれども。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-07 16:28:03
ブラット・ピット
投稿者:gapper投稿日:2010-08-01 13:05:21
 ブラッド・ピットが登山家に扮しチベットで心を見つけるストーリー。

 ハインリヒ・ハラー(ブラッド・ピット)は、オーストリア人なのにドイツ時から期待を受け、妻とも子供のことでの仲たがいしている。
 そんな閉塞間の中ヒマラヤへ登山を決行したが戦争が始まり、チベットへ。
 そこで会った若き日のダライ・ラマとの交流により人間らしい心を取り戻すと言う話。

 西洋でチベットと言うと「失はれた地平線(1937)」に出てくるようなシャングリラとしての理想郷だろう。
 ”エデン”や”アルカディア”といった西洋人の理想郷とは異なり非常に精神性が強いのが特徴だ。
 事実を基にしているにもかかわらず、この作品では平和を愛する「失はれた地平線」とはことなりリアルな理想郷として描かれている。

 「失はれた地平線」にしても主人公は、現実世界へ帰る。
 理想郷は、幻なのか、現実で実現しなければ意味が無いのか、この辺は各人の解釈しだいだろう。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 19:19:01
白人目線で描かれているのは否めないが、そもそも白人が主人公の物語なので仕方ないかな。
映像もストーリーもスケール大きく、なかなかの良作だと感じた。
投稿者:アインスタイニウム投稿日:2009-04-04 01:05:28
自然の美しさは圧巻でした。また主人公と少年の間に徐々にできる絆は、とても温かみがあってよかったです。チベットの歴史的政治的背景を備えているという点で非常に価値のある作品だと思います。
投稿者:ま・いいかマン投稿日:2008-11-16 12:05:08
最初見た時はちょっと退屈したような記憶があったが、改めて見るといい映画だ。独善的な主人公の気持ちが無垢な少年ダライ・ラマと接するうちに洗い清められていく過程がいい。中国の侵攻も先ほどの北京オリンピックの事件を思い出させる。映像がとても美しい。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-08-24 09:51:00
過度に期待しすぎなければ、充分に楽しめる。大作ではなく、秀作。
特に今、チベット問題がクローズアップされているので、この時期見るには良い選択であった。ただ、実話の原作に基づいたものなんだろうが、主人公の西欧人2人が終始、上から目線なのが鼻についた。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-05-11 12:57:43
チベットのことについて色々と勉強させてもらいました。あと、ブラピがすごくカッコイイです。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-10-15 11:14:07
いい話でした。
チベットへ行ってみたくなったけど、
現在のチベットはこんなふうじゃないんだろうな。
投稿者:とろりん投稿日:2006-09-15 18:38:23
ここの書き込み通り見てよかったって思えた。でも字幕で見たかった〜
社会的背景が半分位入っていてディープな話ではあったけどブラピと少年の交流はとてもよかった。壮大な自然と音楽もよかったし。ジョンウィリアムズだしね。あのチベットの外交官の判断も間違ってる気もするし間違ってないような気もするし。むずかしいな。ディープな部分はおいといてブラピはやっぱりカッコよかった。まだ若いし。デヴィットシューリスといいコンビだった。
投稿者:william投稿日:2005-02-23 07:42:02
何となくキアヌの「リトル・ブッダ」みたいな雰囲気の映画。映画の内容自体はあまり覚えていないけど、神秘的な世界観は印象深く残っている。
天空に近い美しい聖地チベットの歴史について、少しでも触れることの出来る作品として意味があると思う。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-21 00:49:03
【ネタバレ注意】

当時、チベットやその歴史を知らなかった自分にとって、勉強になる映画でした。
ブラッド・ピットがかっこいいだけの映画ではありませんでした。

投稿者:さち投稿日:2004-06-18 05:58:33
あまり記憶になし
投稿者:映子投稿日:2002-12-25 22:24:34
確かにあまり面白い映画ではないかもしれない。私も正直言ってブラッド・ピッド見たさに見た人間です。そしてかなり退屈に思えるシーンもあった。
でも見終わった後、とてもいい映画を見たような気がした。
今まで知らなかった世界に触れるというのは映画鑑賞で得られる勉強のひとつ。
ラストの息子に会うシーンで涙があふれた。・・・
「山男には惚れるなよ。」・・・
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-02 21:53:51
ワガママで高慢だったハラーが、若き日のダライ・ラマとの
ふれあいを通して次第に心を通わせていくというストーリーはいたって爽やか。
なんといっても、ダライ・ラマ役のジャムヤン少年の存在感は秀逸。
何百人もの候補者から選ばれたというのも納得です。
最初の出会い、ハラーの頭をくしゃくしゃと撫で回すシーンでは
少年の無垢さを、別れの時、ハラーのおでこに自分のおでこをくっつけるシーン
では、少年の成長を感じました。
聖地チベットの美しい風景と、訪れる歴史の波。厳粛な気持ちになりました。
投稿者:きくゑ投稿日:2002-08-16 02:53:50
作品自体はあんまり記憶に残ってませんが、
この作品の背景が興味深かった。
どこの国にもいえることだけど、
自国がやったことをなんで認めないのかねぇ。事実なのにね。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-02-08 21:38:52
白人の男性が若きダライ・ラマと出会い交流を深めるというだけの物語を、2時間超の大感動作にしてしまうところがハリウッドらしさ?そのうえ、中国を徹底的に悪者にしているのもアメリカ的。これでは、見ていて腹立たしい思いをした中国人も多かったのでは?中国が、東京国際映画祭に抗議の意味で出品停止した気持ちもわかる。

チベットのセットは、現地が使えなかった(当たり前だが)ので、アルゼンチンに組んだらしいが、まあ、雰囲気は出ている。一部出演者は実際チベットから亡命した人やその子息を使っている面など、気合は入っていたようだ。

しかし、内容的にはかなり単調で、盛り上がりに欠ける。物語もちょっと底が浅い感じ。ブラピ一人が目立っていて、まるで、彼のプロモーションビデオ兼チベットの観光案内映画といった感じの出来。ブラピのファンでなければ退屈するかも。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-10 17:51:17
なかなか良い映画だった.しんみりする.
ブラピ目当てで借りた女の子とかも、感動できると思う.たぶん.
投稿者:気の小さいライオン投稿日:2001-04-08 06:31:04
歴史と文化の大切さをあらためて考えました。中国政府はこの映画を厳しく非難して国内での上映は禁止にしました。100万のチベット人を殺害し、8000の寺院を破壊した、というくだりが気に入らないのでしょう。当然、中国の歴史教科書にはこのことは全く書かれていません。歴史を隠蔽し改竄しているのは中国なのです。
投稿者:ttt投稿日:2001-03-14 23:58:43
ヒマラヤの登山、戦争の捕虜、そこからの脱出、チベットへの旅、チベットでの生活とどれも興味深く面白かった。
ハインリヒと友達との友情も美しく、ただ無言で登山・旅を続けていく2人のシーンがとてもよい。
チベット、ダライラマについても何もしらない私にもわかりやすくて、ためになるし、映画って知らない世界をのぞけるなーという思いに久々になった。
ブラッド・ピットもこれはいい役だったんじゃないかと思う。ただし老けたハインリヒには無理があるが。
ハリウッドの監督じゃない監督だからよかったのかもしれない。

http://www.medianetjapan.ne.jp/one/ttt/
投稿者:JANG投稿日:2001-02-15 18:46:43
久々にいい映画に出会いました。
第二次大戦と文化大革命、時代の大波のなかでほんの一瞬エアポケットのような時の隙間で生まれた小さな出会い。しかしその出会いは私たちに多くのことを語りかけてきてくれます。戦争を背景にしながらもアメリカ的な勧善懲悪の厭味がまったく出ていません。オルゴールの音色と厳しい故に荘厳な風景がとても印象的でした。これは見る人の心を試す映画です。静かに考えたい時、穏やかな気持ちで見てもらいたいですね。
投稿者:もっち投稿日:2000-07-01 18:20:00
見よう、見ようと思っていて、ようやく今日見ることができました。
それはともかく、単純明快なストーリーでした。
ダライラマ役の子がよかったなぁ〜あの笑顔がたまらん。
戦争ってイヤだ、と思いました。平和が一番です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽賞ジョン・ウィリアムズ 
□ 外国作品賞 
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