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ピースメーカー(1997)

THE PEACEMAKER

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月1998/01/15
ジャンルアクション/サスペンス
世界中の「核」は全てコントロールされているはずだった…
ピースメーカー [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
USED価格:¥ 548
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【解説】
 ジョージ・クルーニーとニコール・キッドマン共演によるアクション・スリラー。ロシアから解体処理を行う核弾頭9基が国外に運び出された。その調査にあたるホワイトハウス核兵器密輸対策チームのケリー博士はロシア事情に詳しいデヴォー大佐とコンビを組み、核の足取りを追跡。トルコの鉱山地帯で移送トラックを空から追い詰め8基の核弾頭を回収する。しかし残る1基は犯人一味のボスニア人が別の場所に運び去ったあとだった。ケリーとデヴォーはそれがニューヨークであることをつきとめるのだったが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16115 7.19
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【ユーザーコメント】
投稿者:hitomi投稿日:2013-11-25 10:51:29
ジョージ・クルーニー主演で「ER 緊急救命室」のミミ・レダーが初監督を務めた作品という事で何気なく観始めたけど、これが意外や意外に面白かった。
もしかして「ミッション・インポッシブル」シリーズよりテンポが良くていいんじゃないかな〜?
ま、最近の映画の様なCG大作の様な派手さはないし、結構突っ込みどころも多いかもしれないけど、娯楽サスペンスアクションとしては楽しめる作品だと思った。
ジョージ・クルーニーはカッチョいいし、ニコール・キッドマンは可愛いくて良かった。
しかし、ドミトリ役のアーミン・ミューラー=スタールがあんなに早く死ぬとは思わなかった(笑)
つか、いつも悪役なイメージだったので、その目で見てたわ。。。( ̄▽ ̄;)http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:scissors投稿日:2013-02-02 07:02:18
愛だ平和だ言いながらすぐ暴力に走るアメリカ。
世界を守ると言いながら他国を踏みつけるアメリカ。
いつでもどこでもメイクも髪も服もバッチリお人形サンみたいなニコール。
ことあるごとにアタマがユラユラグラグラアホの子みたいなクルーニー。

カメラが動きっぱなしとか音楽が鳴り止まない映画って、監督が強迫神経症とかADHDなのか。
投稿者:namurisu投稿日:2010-04-15 13:07:37
爆発シーンをもうちょっとリアルに。あれじゃアニメだ。ニコール、綺麗。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 08:32:14
冷戦終結後の世界で起こりうる“核の驚異”がお話しの背骨なんだけど、主演ジョージ・クルーニーの大佐役が実にハマっている。http://mototencho.web.fc2.com/2005/bournes.html#peacemaker
投稿者:gapper投稿日:2010-01-16 23:42:54
 アクションあり、正義の国アメリカ、美人女優に、イケメン男優とまさに一般向け娯楽作。

 ロシアで盗まれた核を必死で追跡拡散を阻止する話だが、実際ではありえない。
 アメリカはそんなお人好しではありません。
 絶対放っておいて、政治利用するに決まっています。
 9.11だって、知っていたが放っておいたという話もある。
 真珠湾だってそうだ。
 そういう前提を理解しつつ楽しみましょう。
 メッセージ性などありません。

 スカパーのザ・シネマの吹き替え版を見たが、ラストの吹き替え声優のエンドロールの背景がメイキングだった。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-30 20:17:32
見る前に期待が大きかったのだが、残念ながらあまり興奮しなかった。
全体的に薄い印象。
投稿者:NYY投稿日:2008-11-26 23:10:45
【ネタバレ注意】

アクション映画としては、なかなか面白かった。
ピースメーカーって、心臓につける機械のことかと思ったら違った
みたい。
 
ニコール・キッドマンが、最初はツンツンしたキツイ女だったけ
ど・・・
クルーニーが暴走し始めてからは、困った顔になったり、焦った顔
になったり、真剣な顔になったりして、とても魅力的でした。
どの顔も美しい。
 
ボスニアのオッチャンは、国連に介入されたことで、子供とかが
死んだんで、国連だかアメリカだかを逆恨みしたの?
主権国家に対して、人道とかいう曖昧なもんで介入することには
批判もあるんだけど・・・
介入してなけりゃ、皆死んだり、もっと悲劇になってたことでしょ
う。
 
どんな理由があるにせよ、核を背負って殴り込んで来るような奴に
は、一切の同情の余地無し。
あーゆーキ●ガイは、とっとと射殺すべきなんだよ。
「子供がいます」「了解、撃て」って、プロの狙撃手ならとっとと
撃てよ、バカ。
そこは優柔不断になってる場合じゃないんだよ、バーカ。
核を背負ってるって、これほど射殺するのが正当な奴ってのも珍し
いよw。
 
ま、所詮、娯楽作品だし、ラストにニコール・キッドマンの水着
があるからいっか。
泳ぐ時は、ゴーグル着けないと目が痛くなるよ。
ニューヨークに行くと失速した感じもしたけど、国家の危機に、
ノースリーブで動き回るとは、ナイス! 

投稿者:irony投稿日:2008-11-19 18:22:55
 アクションとしてはテンポもよくオモシロイが、冷静に観てるとアラが結構ありますね ロシアは何やってんだとか、パソに電送してんのにどうしてアウトプットした書類に執着するのかとか、顔までわかってんのに空港で何故捕獲できないのとか(目的も達成してないのに何故顔を曝す?)・・・ 結末の爆破も都合のいい予定調和 しかし軍人クルーニーがドライバーを持ってるとはね +ドライバーなら大惨事でした。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2008-06-25 01:09:51
大物俳優コンピで派手な爆発、危機一髪、ちょっとセクシー・・・。
まさにハリウッド映画から連想するイメージどおりの映画だね。
可もなく不可もないけど、
あまり手に汗にぎるようなものではなかった。
投稿者:おでん投稿日:2008-01-13 11:20:44
【ネタバレ注意】

個人的には劇場で観たときの、ハンス・ジマーの迫力ある曲がカッコイイというイメージしかない映画でしたが、近頃観直してみてビックリ!
テロリストが単なる悪人ではなく、我々と同じ等身大の人間ということも含めて、こんな映画きっと9・11以降のハリウッドでは(エンターテイメント作品としては)撮れないのでは?と思ってしまいました。
確かにこの当時、テロリストが単なる悪人ではなく、憂国の士みたいなアクション映画(『ザ・ロック』など)が流行っていましたが、こうして情勢の変わってしまった今、観直してみて唸らされたのは、この映画くらいかな?
スナイパーの銃弾で妻と子供を失ったテロリストが、子供を巻き込みたくないスナイパーの良心によって一命をとりとめる皮肉なども渋くてグッときました。

投稿者:spink投稿日:2005-08-21 16:07:57
周りは面白いって言ってたんだけどね。同じ監督のディープインパクトは大好きなんだけどこれはちょっと……
投稿者:william投稿日:2005-03-01 06:23:01
どうもミミ・レダーの作品は構想は大きい割に人物設定が甘くて、登場人物にあまり共感を持てないことが多い。
まずジョージ・クルーニーは何故常にテンパっているのか?エリートなら国が核の恐怖にさらされているのならば、もう少し落ち着いて行動すべき。
それにテロリストはどう見ても悪人にしか見えない。家族を殺されたことに対する復讐と言うことで感動を誘おうとしているのかも知れないが、それがいまいち伝わってこない。
後半の市街地での犯人の追跡劇はなかなか面白かったので、もう少しそこでの展開を重視すればドラマの部分も上手く描けたと思う。
投稿者:エアマリン投稿日:2004-10-25 11:19:35
どうも悪人には同情できなかったです。
彼の言っていることは悪いことではないのですが、その悪人の顔がどうもさ
えないおっさんみたいな感じだったので、感情移入しづらかったです。もう
ちょっと渋め、又は格好いい俳優さんを起用して欲しかったです。
アクションも気合が感じられなかったので、もう一息といった所です。
[2点]
投稿者:さち投稿日:2004-06-13 07:10:21
セクシー代表の一人舞台
投稿者:ご飯投稿日:2004-05-08 21:28:47
アクション映画だけど、ジョージ・クルーニーがニコール・キッドマンの助手みたいな扱いだったね。しかも、性格が悪いというのはなんとも・・・。おかげでニコールが目立つ、目立つ。しかし、この映画、敵役のテロリストに同情してしまうように描いているのは異色。こう描けるのも9・11以前だからだろうが、クライマックスは彼が主人公なのかと思うくらい、演出も敵役よりになった。こういう描き方は少々危なくて、ややもすると主役をかすませてしまう。だが、ミミ・レーダー監督はなんとかバランス良く整えたのだった。でもこれは、むしろ編集者の力かな。
投稿者:未来永劫投稿日:2004-05-08 17:06:18
誰だ! 「眠かった」なんてコメントするのは!!
これは前世紀最後の傑作アクション巨編だ。
しかし、単なるアクションかと思いきや、
後半、一転して犯人側のほうに正当な理論があることに気づかされる。
「傲慢なアメリカに報復を!」
近年、能天気ヤンキー野郎の多いハリウッドの中で、
これほど「正義とは何ぞや」という深いテーマを突きつけてきた映画は
ほかにない!! 
断言しよう。ほかにないのだ!!
ただ、もったいないのは、これが単なるドンパチを売り物にした
アクションとして日本に紹介されたこと。
アクション映画に食傷気味になっていた当時の観客の足を遠のかせる
原因になってしまった。
投稿者:茶飲みばばあ投稿日:2003-08-27 19:46:00
眠かった! 
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-06-06 17:31:08
オレはこの映画テンポ良いと思うんだけどどの友達と見ても友達が途中で寝そうになっちゃうのは何でだろ。(みんな映画好きなんだが)

現実らしさにこだわってアクションシーンや爆破の「スローモーション」や「様々なカメラからのカット」を使わなかったみたいだけど、主人公のすぐ後ろで爆破、っていう時点で現実らしくないと思うが、、

とか言いつつも結構お気に入りで何度も見てる。
特に終盤の追跡劇はかなりのハラハラ感で見ごたえ十分。

ただクルーニーの役柄が好きになれなかった。
結構冷たい男だしなんか横暴。つまり嫌なヤツ。
投稿者:Full House投稿日:2002-12-07 22:17:30
【ネタバレ注意】

単純なテロリスト退治映画と違い犯人側の悲劇的背景を盛り込む所は興味深い。J・クルーニーの魅力も全開(反面N・キッドマンの印象が薄い)もうちょっと深い描写があれば大傑作になっていた可能性もあったが要所要所が妙にあっさりしすぎ。テーマ自体は優れていたのに、こうした薄口の印象が免れないのが実に惜しい…

投稿者:seiji投稿日:2001-08-06 15:07:21
テロリストの視点も取り入れていて斬新。
あとは「タケキチ」(↓)さんとまったく同じ意見です。
クルーニーを評価したい。しかしその後のミミ・レダーどうしたんだ。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-25 23:28:44
結構楽しめました。何度も観たいとは思わないけど。
私も太陽を盗んだ男とかぶって観てしまった。
太陽を盗んだ男は面白いですよねー!
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-25 02:19:36
嬉しい。
ここのコメント欄ではこの作品、かなり評判良いじゃないですか。
実は公開当時、知り合いの映画好きに「この映画面白いよな」と話して
かなり白い目で見られた記憶があるので・・・。
皆さん、やっぱり分かってるなぁ。

実際、これはアクション映画としてはかなり面白いよ。
オープニングの列車襲撃シーンもセンスあるし、
中盤のトラックの荷台で繰り広げられる格闘なんて
「恐怖の報酬」を思わせるスリル。
そしてクライマックスの見事な追跡戦。
まあ、肝心のラストの爆弾の解体場面はありがちって感じで
凡庸だけど、それ以外は文句なし。
近年のCG全盛のアクション「もどき」映画の中、
これは珍しいアナログ的アクション映画の面白さを味合わせてくれます。

主人公の大尉が、如何にもアメリカ軍のエゴを体現したような
ダーティなヒーローって設定なのもうまい。
「ジョージ・クルーニーはスターになるよ!」と友人に触れ回り
これまた当時は一笑に伏されたもんですが、
今じゃ御覧の通り、立派な大スターになっちゃった。
どうだい、当ったろ!

ただ監督のミミ・レダーは、この後すっかりお涙頂戴ドラマ専門の
腑抜け監督になってしまった。
「ER」と言いこれと言い、本当はかなり良いセンスしてる人なのに・・・。
彗星落下だの、恩着せがましいガキだの、そんなもん放っとけ!
早くアクション映画に帰って来い!
投稿者:Katsumi egi投稿日:2000-12-24 07:55:15
 とても面白かった。特に冒頭タイトルバックの列車の描写なんか素晴らしいじゃないか。
投稿者:dadada投稿日:2000-10-15 23:25:44
劇場で観てから、何度かビデオで再見している。
テンポの良さ...東欧に始まりニューヨークで終るロケーションの変化によるスケール感...やんちゃ中年を魅力的に演じるジョージ・クルーニーと、ヨレヨレになりながら出来る女を熱演しているニコール・キッドマン...組織に組み込まれていない人間が活躍するストーリー展開...アメリカ万歳ではないテーマに感ずる意気込み...ワンパターンながら勇壮なハンス・ジマーの音楽...そして、女性監督らしい(?)配慮の行き届いた演出。
例えば、アメリカ軍ヘリがロシア領空を侵犯するシーン。
ヘリに指示を出した後のニコール・キッドマンの無言の後姿、ヘリにミサイルを発射するロシア軍人のタバコ...カット割りの多い緊迫したシーンで、こうした配慮の行き届いたワンカットをインサートする演出のセンスが効いている。
オープニングの核強奪シーンで効果的に使われる赤い色等の色彩感覚もイイ。

とにもかくにも、諸々の理由で個人的にはすんなりと心地よく、たまに観たくなるサスペンス・アクションなのです。
投稿者:けいぞう投稿日:2000-06-30 02:04:55
ニューヨーク戒厳令のシーンをみて、唐突に「太陽を盗んだ男」(沢田研二出演)の「渋谷東急デパート封鎖シーン」を思い出した。一般市民も巻き込んで強引な取締りに出る政府側、市民からは「お前らファシストか」といわれる始末。正義は決して一枚岩ではないのだった。「ピースメーカー」という題名は皮肉である。アメリカ万歳政治アクションとは一線を画する映画。そういえばこの映画の犯人も「太陽を盗んだ男」だった。
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