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ブラッド&ワイン(1996)

BLOOD & WINE

ブラッド・アンド・ワイン(ビデオ・LD)

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パイオニアLDC=メディアボックス=シネセゾン)
初公開年月1997/11/29
ジャンルドラマ
ブラッド・アンド・ワイン [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 5,127
USED価格:¥ 2,250
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【解説】
 ジャック・ニコルソン、スティーブン・ドーフ共演の衝撃サスペンス。美しい海辺の街を舞台に、欲望や裏切りなどさまざまな確執に揺れる義父と息子の闘いをスリリングに描く。他の共演にマイケル・ケイン。南の太陽が降り注ぐマイアミ。自由奔放に生きるジェイソンの義父アレックスは、一流のワインディーラーとして人も羨む毎日を送っていた。だが内実は妻に暴力を振るい、愛人を作り、おまけに店の経営状態は最悪。そんなある日、金に困ったアレックスがダイヤのネックレスを盗んだ事から、事態は急展開をしてゆく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
313 4.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2017-11-17 23:11:03
行き当たりバッタリの展開。マイケルケインがいい味出してた。
投稿者:シネマA投稿日:2006-08-21 13:44:01
 ボブ・ラフェルソン監督、ジャック・ニコルソン主演の名コンビといえば、『ファイブ・イージー・ピーセス』(1970)と『郵便配達は二度ベルを鳴らす』(1981)が真っ先におもい浮かびます。

 とりわけ前者は名作。かつて『俺たちに明日はない』『イージー・ライダー』『いちご白書』などとならんで、わが青春の名画座の〈アメリカン・ニュー・シネマ週間〉の定番の1本でした。

 ラフェルソンは『郵便配達……』のほかにも『ノー・グッド・シングス』(2002)や本作のような往年のフィルム・ノワールを意識した味わいの犯罪映画を撮っています。お好きなんですね、たぶん。陽光の降りそそぐ港町マイアミが舞台というのがノワール作品にしては異色。

 シナリオはまあ悪くない。虚飾にみちた生活を送る中年のワイン商(ニコルソン)を中心に、冷えた間柄の再婚の妻(ジュディ・デイヴィス)とその連れ子の若者(S・ドーフ)、娘ほども齢のはなれたキューバ人の愛人(ジェニファー・ロペス)、喘息持ちの金庫破りの初老の男(マイケル・ケイン)との緊張をはらんだ関係のゆくえを描いています。伏線らしい伏線がなくて展開がぶっきらぼうなのは減点かな。

 ニコルソンが芸達者なのは毎度のこと。愛人とサルサを踊ったり、派手な夫婦喧嘩をやらかしてこしらえた眼のうえの傷口を自分で縫ったりと泥臭い。そして、髪を黒く染めてチョビ髭をたくわえたケインの怪演。突然、喀血したり兇暴化したり。デイヴィスの生気のない顔つき。役者さんの役づくりの凄さを実感。ロペスは巧くないけど若い。アングルによって長谷川京子に見えたのは眼の錯覚?

 が、しかし、残念なことには『ファイブ・イージー・ピーセス』の頃と大差ないダラダラした演出なんですよ。かったるい。最後まで盛り上がらない、というか盛り上げない。撮影にも凝らない。さすがラフェルソン。作風は変わってません。頑固一徹。三つ子の魂百まで、というやつかしら。

 私は落胆が大きかったです。娯楽映画としては全然おもしろくないですよ。おそらく今後もう二度と観ることはないでしょう。

 いわゆる〈ニュー・シネマ〉は、すでにはるか昔の仇花になってしまったということかなあ。あの頃は、こうしたダラダラ演出が時代にマッチして新鮮に感じられたんですよ。複雑な心境。
投稿者:terramycin投稿日:2005-04-01 15:06:19
どうなるかドキドキした。最初の展開は予想外だったので引き込まれた。ジャック・ニコルソンとマイケル・ケインの悪役2人は名演技だった!マイケル・ケインといえば「サイダーハウスルール」の院長先生役の人だと知ってまたびっくり!印象が全然違う。
投稿者:william投稿日:2005-03-29 22:40:30
タイトルの割には、血もワインもストーリーに大して関係してない。おまけに内容は微妙に微妙を重ねたようなB級サスペンス。出演者は豪華だが、何もかも最悪で救いようのない世界観が映画の面白みを全てかき消してしまっている感じ。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-10 14:58:17
レンタルショップでは、サスペンスの部門に置かれてあり、ジャック・ニコルソンとジェニファー・ロペス出演ということで、期待していたのですが、なんとも言えない作品でした。
ジェニファー・ロペス演じる人物の考えにはどうも理解できなかったです。
【ソフト】
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