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フェイス/オフ(1997)

FACE/OFF

メディア映画
上映時間138分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1998/02/28
ジャンルアクション/ドラマ
生き残るのは ただ一人…。

世界中の鼓動を止めた《2つの顔》のドラマ。
各国で新記録樹立--ついに日本へ!
フェイス/オフ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,847
USED価格:¥ 1,070
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【解説】
 憎むべき相手と互いに顔を取り替えた二人の男の果てしなき死闘を描いた、J・ウー渾身のバイオレンス・アクション巨編。
 かつて冷酷無比のテロリスト、キャスター・トロイ(ケイジ)によって狙撃され、その際に最愛の息子を失っているFBI捜査官ショーン・アーチャー(トラヴォルタ)。彼は飛行場での壮絶な追撃戦の末、ついにトロイを捕らえたが、トロイがLAのどこかに細菌爆弾を仕掛けている事が判明。当のトロイは植物人間となっており、唯一の情報源は獄中にいるトロイの弟ポラックスだけだった。FBI特殊班はアーチャーにトロイの顔を移植し外科的手術で本人そっくりに変えてから刑務所に潜入させポラックスから爆弾の設置場所を聞き出そうと提案。それは完全な極秘結計画として行われ、トロイの外観を得たアーチャーは、凶悪な犯罪者だけを収監した特殊刑務所に送られた。だが一方で昏睡状態だったはずのトロイが覚醒、彼は特殊班の医師を脅迫し保存されていたアーチャーの顔を自分の顔に移植させる。そしてポラックスから爆弾の場所を聞き出すことに成功したアーチャーの前にアーチャーの顔をつけたトロイが現れた。計画に関与した人間は全員殺され、刑務所にいるのがアーチャーである事を証明する手段は何一つ残されていなかった。トロイはFBI捜査官アーチャーとして爆弾を解除した事で脚光を浴び、権力と金を手に入れようとしている。アーチャーはトロイの陰謀を阻止するために要塞のような監獄から脱走、トロイの仲間の元へ身を寄せるのだが、そこにトロイの指揮する特殊部隊が急襲をかけた……。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aザ・ロック (1996)
[002]Aアルマゲドン (1998)
[003]Aタイタニック (1997)
[004]Aスピード (1994)
[005]Aターミネーター2 (1991)
[006]A交渉人 (1998)
[007]Aダイ・ハード (1988)
[008]Aターミネーター (1984)
[009]Aファイト・クラブ (1999)
[010]AL.A.コンフィデンシャル (1997)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
37303 8.19
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 22:01:40
二丁拳銃がカッコ良い。
投稿者:sachi823投稿日:2015-01-10 23:38:43
なかなか大胆でユニークな設定の作品ですね。
アクション場面もキレがあり
お互いが相手の役を演じるという設定が
面白かったです。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-13 11:13:45
トンデモ脚本には違いないが、細かいことはいい と思わせるほどの面白さがある。
投稿者:akiyoshi投稿日:2013-10-25 22:08:38
骨格オフ賛成。あのような移植が可能な世界を舞台にしたSFとして見ればいいんです。ってか、医療ドキュメントじゃないんだから、堅いこと言いっこなし。今回4回目か5回目の視聴だが、相変わらず面白い! 二人の、悪役のときと善玉のときの役作りが最高。
投稿者:ノブ投稿日:2011-05-04 13:30:50
【ネタバレ注意】

「フェイス/オフ」(監督:ジョン・ウー 138分)
話の内容は顔を交換したテロリストとFBI捜査官との対決。
賛美歌を歌っているチョイ役のおネェちゃんがとても可愛かった。
飛行機で逃げるテロリストと車・ヘリで追うFBI捜査官が良かった(テロリストが持ってるチャイナっぽい黄金の二丁拳銃がカッコ良かった。車と飛行機の正面衝突を急カーブで回避・飛行機は飛べず建物に突っ込んで爆発炎上。などが良かった)。
建物内での銃撃戦が良かった(黄金二兆拳銃やマシンガン・ショットガンなどでの銃撃戦。主人公二人の二丁拳銃同士の一騎打ち。建物内に置かれていた飛行機のエンジンの熱風でテロリストが吹き飛ばされる。等が良かった)。
テロリストの弟から仕掛けた爆弾の事を聞きだす為に、FBI捜査官がテロリストの顔を移植して、テロリストに化けるという演出が面白かった。
テロリストが皮膚を剥がされた血まみれの顔でタバコを吸っているのが、テロリスト達に連れてこられた医者のメガネにうつるのが良かった。
顔を交換した事を知っている人間をテロリストが全員焼き殺すのが良かった。
FBI捜査官が刑務所を脱獄する時の銃撃戦が良かった(薬のビンを投げて撃ってビンが割れ散って看守がひるむ・囚人達全員が反乱を起こす・刑務所のテレビ画面などに火花が飛散る。などが良かった)。
FBI捜査官が刑務所の外に出たら、周りは海で、ヘリからマシンガンで撃たれ、足に火がつき、海に飛び込んで逃げるのが良かった。
テロリストの顔をしたFBI捜査官がテロリストの親友のアジトで隠れている時にFBIに銃で狙撃され、その後激しい銃撃戦に展開するアクションが良かった(テロリストのイカツイ大男の親友がショットガンで次々と警官をやっつけていく。テロリストの女もマシンガンで警官達を撃つ。主人公二人が鏡越しに相手を撃つ(鏡には入れ替わった為に本当の自分の姿ではなく敵の姿が映っている。その鏡を撃つ)。などが良かった)。
テロリストの弟をFBI捜査官がガラスの屋根から落として、ガラスの屋根が割れ、ガラスの破片と一緒にテロリストの弟も床に落ちて死ぬのが良かった。
主人公の血液型が違う為に入れ替わった事が分かるという演出が良かった。
教会内で白い鳩が飛ぶのが良かった。
教会内での銃撃戦が良かった(銃を突きつけあって身動きが取れないシーンの視線の交錯・発射される銃の弾・飛び交う白い鳩が良かった。教会の外での主人公二人の取っ組み合い・FBI捜査官の娘がどちらが本当の父親か分からず、本当の父親を銃で撃つ・テロリストが警官を射殺してマシンガンを奪い、ボートも奪って逃げる。など)が良かった。
ボートチェイスのアクションがスピード感と迫力があって面白かった(テロリストのボートからの射撃で岸が爆発炎上・FBI捜査官もボートに乗ってボートのテロリストを追う・ボートをぶつけ合ったり銃撃戦をしたり・ボートが向かってくる警察の船と正面衝突(船は爆発炎上・ボートは燃えている船を飛び抜けて更に進む)・FBI捜査官がテロリストのボートに飛び乗る(FBI捜査官のボートは岸にぶつかり爆発炎上)・ボートの上での主人公二人の取っ組み合い・ボートが岸にぶつかって二人とも岸に放り出される(ボートは回転爆破炎上)などが良かった)。
岸での主人公二人の最後の対決が良かった(テロリストはナイフ。FBI捜査官は銛の銃で闘う)。
最後FBI捜査官が傷ひとつない元の顔に戻ってのハッピーエンドも良かった。
FBI捜査官の娘は派手メイクより、ストレートの髪・ナチュラルメイクの時の方が断然可愛かった。
全般的に
アクション満載で面白い。特にボートチェイスはスピード感と迫力があり面白かった。
主人公二人が顔を交換して入れ替わるという企画が良かった。入れ替わった事でいつもの本人と違う所が、テロリストはFBI捜査官の奥さんや娘に見直されたり、FBI捜査官はテロリストの女に見直されたりする演出を入れているのが良かった。
キャストはニコラス・ケイジもジョン・トラボルタもテロリストの時のフザケタ感じを演じている時の方があっている感じがした。テロリストの女ジーナ・ガーションは強気で銃まで撃つのが良かった。しかし一番良かったのはイカツイハゲの大男ニック・カサヴェテス。警官殺しがお似合いだった。
昔淀川さんが「顔を取り替えるなんて本当に昔のサイレント映画とかに出てくる話の面白さ」と褒めていたけれど、確かに顔を変えて主人公二人が入れ替わるという演出が作品を単なる派手なドンパチ映画とは一味変わったテイストにしていた。ナカナカ面白いハリウッドアクション娯楽大作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:こじか投稿日:2010-11-03 15:10:23
骨格には触れんな!と。これぞ映画の醍醐味。
妄想ですが本国へ持ち帰りアジアのスタッフ&キャストで作った
生臭いシナリオと泥臭い世界観でも観たかったなぁ。
結局これがハリウッド進出後のジョン・ウー最高作。
何となく嫌厭している方も再生を始めると普通に最後まで観れる思います。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-09-25 03:48:58
リアリティはないですが、やはり斬新な発想と設定が最大の魅力と言えるでしょう。
いくらなんでもそれは無理だろ、それは無いよ、、などツッコミどころ満載の映画が嫌いな方は観ないほうがイイですよ。
とにかく現実味の無いストーリーですから(爆)

それでも夢中で観ていられたのは様々な魅力ゆえですが・・・
まずは迫力のガンアクション、派手なカーチェイスやボートチェイスなどアクションの流麗さがお見事です。
ずっと趣向を凝らしたアクションを見てきただけに、最後の最後でスケールダウンしてしまったのは勿体なかったですがアクション好きなら要チェックでしょう。

そして、近からず遠からずな絶妙な距離感で二人を捉えた撮影やスローモーションなどジョン・ウーらしい映像と緊張感のある演出は印象深く一見の価値ありです。

そしてそして、ジョン・トラヴォルタとニコラス・ケイジのバランスが素晴らしいんです。
なんと言っても二人ともが善玉と悪玉の両方を張れる役者であることが、この作品にはピッタリでしたね。
二人ともよっぽど演じていて楽しかったのか、他では見ないぐらい生き生きしてました。
二人の競演を観るだけでも損は無いですよ。
他にもジョーン・アレンやジーナ・ガーションなどそれぞれのヒロインも味わい深く、見応えのあるキャスティングでした。

思いもよらない着眼点を下敷きに家族愛を多めに描いた事でドラマチックなサスペンスアクションに仕上がっています。
展開も速いですし、飽きずに鑑賞できると思いますよ。
個人的に、ジョン・ウー作品ではこれが一番好きです。
投稿者:TNO投稿日:2009-11-04 00:22:04
顔の取り外し自由−−こんな発想で、悪玉と善玉の役者が入れ替わってしまう映画を見たのは、初めてだ。男女の魂が入れ替わってしまう映画はあったが。この発想には、賛辞を惜しまないが、そこまでして自白を引き出そうとする必然性が理解できない。いずれにしても違法であれば、拷問に掛ければいいだけだ。ウーにしては珍しく家族愛がテーマとなっている。善玉にも悪玉にも家族がある。悪玉の子供が銃撃戦に巻き込まれるシーンでは、「虹の彼方に」が流れ、近い将来、この子が幸せを手にすることがわかる。結局悪玉との決闘を制した善玉が、身寄りのなくなった、この男の子を引き取ることになる。娘役のアレッサンドロ・ニボラは、この後ブレイク。ニック・カサベテスも出演。マイケル・ダグラスが制作に名を連ねる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-10-29 08:43:43
で踏み止まってる痛快アクション。ハリウッド時代のジョン・ウー最高傑作。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 04:18:10
極上のアクションと主演二人の名演ですげーいい映画になってると思う。
劇場では同時期に『タイタニック』が公開されてたので続けて見たが、二つとも物凄く満足できたのを覚えている。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-25 11:40:50
演出:9
演技:9
脚本:8
音響:8
投稿者:ひめ投稿日:2008-06-19 14:51:22
【ネタバレ注意】

アメリカアクション映画、代表作のうちの一作品と言っても過言では
ないのではないでしょうか。
 ストーリーのアイデアが素晴らしい☆
 見せ場はいっぱいあるけど、一番好きなシーン、銃撃戦が繰り広げられる中、ニコラスの子供のアダムが「Over The Rainbow」の流れる耳あてをつけてて、逃げ隠れするシーン。スローモーションの映像と綺麗な曲が妙にマッチしていて、かっこいいなと思いました。

 よく分からなかったのは、アダムのお母さん、なんであんな悪党に惚れたんだ?

投稿者:グレープジュース投稿日:2008-05-20 01:09:59
映画政策に大金かかってるだろうな、と思いながら鑑賞しつつ。俳優陣の演技もさすがだなと思いました。ジョントラヴォルタが好きなのでよく鑑賞しますが、サスペンスの中に漂う無念さがたまりません。解決したのだけど、主人公の家族以外幸せじゃないよな、なんてヒューマン的な部分がチラついて私の中でなんだかサッパリしないままエンドロールに突入してます。アクション素敵だからいいのだけど。
特殊メイクの技術も生々しくて関心を注がれたし、なんていうか、手術で何もかも無かったように消えてしまうってある意味怖いなと思いました。
かっこいいぜジョントラヴォルタ。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-05-03 22:56:58
なかなかユニークな作品です。アクションシーンもかなりの物です。ジョン・トラヴォルタ、ニコラス・ケイジの入れ替わりでは、それぞれが中身が違う状態を二人の名演で見事に演じていました。極上の娯楽作品でしょう。
投稿者:投稿日:2008-03-06 22:40:28
無間道じゃなくてディパーテッド見るくらいなら、こっちのほうがはるかに面白いよな。

唯一の難点はトラボルタが悪役顔すぎて、ラストシーンが「え?大丈夫なの?」って思ってしまうことくらいか。
投稿者:ac投稿日:2007-12-15 04:31:55
私これ泣ける映画の一本です。泣けるのはアーチャーが
最後スローで家に帰ってくるあのシーンにジーンとです。毎度。
ストーリーは秀逸で憎悪する相手の顔を取り替えるなんて考えられなかった。主演の2人の演技にも度肝抜きました。そうとうお互いを観察した
とききます。後半鏡の部屋で自分と対峙するシーンは最高でしたしね。
最初から最後まで飽きさせない構成でほんと面白かったです。
投稿者:googooprexsus投稿日:2007-05-30 07:16:20
罪のない人があまりにも死にすぎ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-05-17 13:42:01
 
あるのは認めるけどね。顔の移植とか、関係者をまとめて暗殺とか。
ただそういうサマツな欠点など忘れさせる怒涛のアクションに次ぐ
アクション。
冒頭の銃撃戦や、ハスラー一味対FBI突入部隊の銃撃戦のものすごさ。
銃撃戦に「オーバー・ザ・レインボー」が流れたときは鳥肌立ったよ。

こんだけアクションの連続なのに一本調子になっていないのは、やっぱり
俳優陣がちゃんと仕事しているからで、主役二人の熱演は当然として、
(他の方も書かれているけど)アーチャーの妻を演じたジョーン・アレン
とトロイの情婦を演じたジーナ・ガーションが本当にすばらしい。

初見のときはあのラストに本当に意表を突かれた・・・というか、いい年して
大人が号泣。あのBGMはほとんど反則技だよ。
投稿者:aaf投稿日:2007-05-17 00:40:00
なんの予備知識もなしに見ましたが圧倒されて
言葉もありません。凄すぎる。
もう10年も前の映画なんですね。
だけどなにもかもが新鮮でした。
主人公と悪役が入れ替わる。漫画じゃ簡単ですけど
俳優でこれが出来るのか?
流石はニコラス。刑務所のシーンで2人が対峙する
ところは圧巻でした。
あと特筆すべきはトラボルタの妻役のジョーン・アレンの演技ですね。
彼女の演技が二人の対決をいっそう引き立てていると思います。
名演ですね。
皮をはいで入れ替えるってのは確かに幼稚ですね。
これを今風に脳みそを入れ替えるとか
あるいはコンピュータで記憶を入れ替える
なんて設定で焼き直せばさらに面白くなりそうです。
この映画の面白さに脱帽です。
投稿者:エイリアン投稿日:2007-04-07 01:06:44
ラストのアクションシーンは必見。ストーリーには無理があるけど、演出が良くて、トラヴォルタとケイジの演技が上手いから、飽きない。アクションとドラマが観たい人は必見。映画一本を広い目で観るのは、にぶいことでは無い。ストーリーで楽しむ映画もあれば、映像で楽しむ映画もある。それは人それぞれ。
投稿者:ロヒアリム投稿日:2007-03-18 10:05:58
【ネタバレ注意】

封切り時に劇場で観たが,あまりの馬鹿馬鹿しさに,ほとんどコメディとしか思えなかった。
「ありえね〜!」のツッコミどころ満載。そうした点に目をつぶって「これは単なるアクション映画なんだ」「アクションさえ楽しめばいいんんだ」と思い込むためには,そうとうな神経の鈍さが必要となる。残念ながら私は,そのような鈍さを持ち合わせていないようだ。

設定がメチャクチャである上に,細部のつじつま合わせもいい加減すぎる。
まず,どんなに見事な変装をしようと,あるいは顔を医学的にすげ替えようと(映画に書かれたような手法では,もちろん絶対に無理である。顔面筋肉全体の移植が必要になるうえに,顔は,骨格によっても決められているからだ。まさか頭蓋骨の移植まではできまい),別の人物になりすまそうというのは,その人物をよく知らない人々の間に入るのでなければ不可能だ。なぜなら,人間は「顔」だけではなく,その人の性格であり,知識や記憶であり,周囲の人々との過去のコミュニケーションの総和であるからだ。一卵性双生児でも別の人間であるのと同じことである。
顔がすっかり同じであっても,ふだんそのテロリストのボスと深く接していた部下たちならば,潜入者のしぐさや話す内容から,「おかしいぞ」と,すぐに気がついてしまうはずだ。

さらに,顔をなんとかすげ替えることができたとしても,体格はどうなるのだろう?体格がそっくりでなければ,とても同一人物とは思ってもらえまい。その意味ではミスキャスティングの極致であって,精悍な体格のニコラス・ケイジに対して,ほとんどメタボリック症候群のジョン・トラボルタ(彼は,非情に太りやすい体質らしい)。このままでは,誰が見たって別人とすぐわかるはずだ。おいジョン・ウー,「脂肪も移植した」などとのたまうなよ(笑)。

作りの荒さを典型的に物語っているシーンは,敵に追いつめられた主人公が(ここではニコラス・ケイジ),海に飛び込むシーンである。「このあとどうやって切り抜けるのか?」とそこを期待したが,別になにごともなく次のシーンに現われる。なにか説明があるわけでもない。「そんなこと,どーでもいいやん」という監督の居直りセリフが聞こえてきそうである。

およそ,「ありえね〜」話であればあるほど,その作品世界に観客がのめりこんで楽しめるように,細部の整合性にこだわって,「非現実だけれども現実のように感じられる」という意味での「リアリティ」を追求するのが,映画の作り手の取るべき道だと思う。そうでなければ,まっとうな判断力や批判力,鑑賞力を有する観客は,作品を楽しむことができない。いくら「アクションが売り物」であっても,違和感がつきまとって,アクションそのものを気楽に楽しむことができない。
だがジョン・ウーという監督は,そうした配慮などおよそ頓着しない人らしい。筋立てやキャラクターなどは,アクションのための添え物に過ぎないのだ。これはジョン・ウーの特製というよりも,彼の出身である香港映画の伝統なのであろう。粗雑を粗雑と思わない割りきり。それはそれで一つの文化的風土であるとは認めるが,ユニバーサルに通用するものとは思わない。(もちろん,その粗さを好む人もいるだろう。ものは好き好きである)

ジョン・ウーが一時期ハリウッドでもてはやされたのは,もしかすると,この「粗っぽさ」そのものが新鮮な衝撃だったのでは有るまいか。だが,それはすぐに飽きられる。ジョン・ウーの勢いは失墜し,その亜流も姿を消して,幸いしにして「香港的粗雑さ」はハリウッドには根付かなかったようだ。

その後,ジョン・ウーは性懲りも泣く「ペイ・チェック」という怪作を撮るが,これは「フェイス・オフ」に輪をかけた「ありえね〜」「つじつまがあわね〜」の世界である(笑)。自分を見直すことなどありえず,ひたすら我が道を行くウー君。

「フェイス・オフ」にせよ「ペイ・チェック」にせよ,どうしてラジー賞の栄誉に輝かなかったのか,私には不思議である。

投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 21:31:57
まあまあおもしろい。
投稿者:ets投稿日:2007-01-29 04:17:55
サイコーに面白いです。
あんなに上手く他人の顔がくっつくのかは別にして(笑)

ニコラスもトラボルタもが芸達者な役者なので
善・悪の両方のいいところが上手く出ていて
なんか泣いてしまった。

この作品でジョン・ウーを知り、他の作品も見ましたが
どれもぱっとしませんね。


投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-13 15:00:31
ハリウッドジョンウーでは最高傑作ですね。トラボルタにニコラスが最高にかっこいい。ネタは現実ではありえんけど、上手い具合になってるね。要所要所でスローを駆使したかっこいい映像が。ニコラスのコートが風で靡いたり、トラさんが新聞読んでて顔上げるトコとかね!そういったこまいとこでの演出がナウイ
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-30 15:05:38
最高。それにしても撃ちまくってんなーって感じ。
投稿者:61セカンズ投稿日:2005-08-18 00:48:57
【ネタバレ注意】

今まで見た中で一番面白いアクション映画だと思った!

まず、冒頭と中盤と最後に大きなアクションシーンがあり、その三つともが迫力満点だった。特にケイジとトラボルタの銃を交差させるシーンは鳥肌ものでした。ジョンウーの見せ方もなかなか良かったです。二丁拳銃、スローモーション、鳩の使い方も気に入りました。

そして、ストーリーも筋が通っていて、テンポも良く、時間を感じさせませんでした。主演の二人も良かったけど、脇役の方も良かったです。

また見たくなるような作品でした。

投稿者:william投稿日:2005-04-28 16:19:11
まさに20世紀のアクション映画の集大成とでも言うべき傑作。設定云々は抜きにして、ストーリー展開、アクションシーンは極上の出来映え。
トラヴォルタ&ケイジ2人の演技も最高にパワフルで格好いい!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-12 13:50:21
面白かった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-03-13 11:35:18
【ネタバレ注意】

スーパーオペはともかく、顔が入れ替わる事実を現実として認識することで成り立つ、超迫力スーパー・アクション・ムービー。
「絶対に気づく」などとは言い切れないので、思っちゃいけない。
というか、いつ気づくか〜また、元に戻れるのか〜というのも楽しみ所だろう。
アクションが全ての映画ではない。だって見かけはそのままで、別人になるのだよ?そんな面白い状況なのに唯のアクションで終わらすかね?
勿論、本作もアクションだけではない。っつーか、泣ける。(Over the Rainbowも…良い〜僕的には笑い所ではなかったね〜鳩の方が(M:I2もだけど)気になる…)
…ケイジ〜トラボルタの性格設定(+故の状況)も面白いね。
が、山ほど寄せられているコメントのとおり、壮絶なアクション・シーンは必見の一言。第一級アクション・ムービーの傑作だ。

※映画の有り得ない設定を信じて観る人間が、世間一般に信じられる事を信じているとは限らない。要は偉い人が言った事と相反する荒唐無稽な出来事を(フィクションとして/または宇宙の何処かの国の出来事として/あるいはまだ解明されていない現実として)容認出来ないだけの事。ムービーの中には現実とは常識が異なる世界があってもおかしくないのだよ;という意味のストーリーとしては「破綻」がある訳ではないと思うが。(ラジー作品は好きだが…)「パールハーバー」に書かれても(フィクションと思いがたい感情は理解するので)無視するが…娯楽アクションなのにね。(ホラーなのにねぇ/SFなのにねぇ/エロ作品なのにねぇ…全て同じ)

※捜査官の娘が部屋で聴いてるのはジェームズ・ブラウンですね…多分プリンスの「KISS」における衝撃のイントロは、あのフレーズに触発されたものでしょうね。

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-02-21 19:28:37
巷の評判が非常にいいが、えっそんなに絶賛するほどのもの?というのが率直な感想。
いや、面白くないことはないんですよ。アクション盛りだくさんだし、相変わらずニコラス・ケイジは情けない顔が似合うし、トラボルタの軽〜い感じもいいし。ただ顔が入れ替わるという設定で何となく醒めてしまったんですよね。
話があまりに噛み合わず、周りがおかしいと思うのは時間の問題だろうし・・・。
え?そんなことはどうでもいいって?アクションが全て?失礼しました。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-06 11:22:33
これは素直に面白い映画です。鏡に向けて銃口を差し出すニコラス・ケイジ、ジョン・トラヴォルタが
とても格好いい。あのシーンはオーソン・ウェルズの「上海から来た女」を想起させますね。
監督が中国人だからでしょうか?ジョン・ウーは本来ミュージカルが好きな監督と聞いていますが。
ああそういえば所々に「虹の彼方に」がバックで流れていましたね。あそこ、笑いましたよ。
投稿者:iyansk投稿日:2004-12-28 10:28:39
テレビで始めて見ました。
7年後の今ではアクションシーンはそんなに目新しくはないかな。
(でも当たり前だよね。)
トラボルタとニコラスケイジの演技が上手く分かりやすかったです。
顔を移植うんぬんは映画なので私としてはオーケーです。
投稿者:ババ投稿日:2004-12-21 09:25:52
ニコラス・ケイジやはり素敵ですね。最近若い子と結婚しましたが、
あの雰囲気が無くならなければ良いですね。
さすが役者、また観たいです。
投稿者:jyunn投稿日:2004-10-09 01:24:40
あまりアクションは好きではなかったのに、当時、これを見て以来アクション映画に対する考え方が変わりました。主役の二人が好きな俳優であったと言う事もあるでしょうが、それ以上に筋、アクションがかっこいいです。
投稿者:やんこら投稿日:2004-07-23 13:49:14
90年代最高のアクション映画。アクションシーンのすべてが芸術の域にまで高められている。
キャラではニック・カサベテスとジーナ・ガーションの兄妹が最高。
投稿者:chicchi投稿日:2004-07-17 07:40:13
【ネタバレ注意】

ジョン・トラボルタもニコラス・ケイジも大好きな私にとって最高の映画!
ニコラスの演技も上手いし、トラボルタの悪役も素敵!
(確かにあんなに骨格違うのに顔取り替えちゃうとか、多少無理はありますが・・・)
ただラスト、ニコラスの子供を引き取るのは何とも理解しがたい・・・
自分の息子を殺した犯人の息子、愛せる??

投稿者:さち投稿日:2004-06-17 08:11:09
傑作の一つ
あの格好よさは完璧でしょう
投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-29 23:11:14
アクション映画の最高傑作!これや「ザ・ロック」は何度観ても楽しめる。これほどまでに面白い映画が他にあるのか!?と言いたくなるほどだ。

確かに顔を取り替えるという設定には多少無茶あるものの、よく言えば斬新なアイデアともいえる。そのせいかストーリーも他のものとはちょっと違う展開を見せる。主人公の顔だけが入れ替わるならありきたりが、ちゃんと悪役も主人公の顔を奪うってとこが面白い。

立場が入れ替わっただけにストーリー、人間関係も従来のような単純なものから複雑なものになった。ドラマもフツーのアクション映画より濃い。復讐だけに生きる男とひたすら悪に走る男、似ているようで似ていない二人が激突する・・・。これぞ「男」のアクション!さすがはウー美学。当然のごとく銃撃戦もド迫力でスタイリッシュ!アクションの凄さはいうまでもない!

役者も見事だ。トラボルタとケイジ、僕の大好きな二人がウー映画に出ただけでも感動もの。どちらも個性的な演技も見せる役者なので、キャラクターがはっきりしていて感情移入もしやすい。全く対極のキャラを交互に演じきったのも見事。入れ替わり様がよくわかった。アレッサンドロニ・ヴォラやジョーン・アレンの実力派俳優もいい。個人的には少しだけ映ったトーマス・ジェーンが好きだな。意外と好きなキャスト陣が揃っていた。とにかくキャラが良ければ、それなりにストーリーも楽しめるのだ。

戦いの終わりを暗示した「胸の傷はもういらない・・・。」、たった二時間なのにまるで長年の戦いだったかのように思わせるこの言葉!素晴らしい!

最後、主人公が光の中から出てくるシーンがカッコよく、いい締めくりになっている。すべてが丸く収まるってとこがハリウッド映画らしいが、この映画の出来には感動した。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-02-05 00:25:02
オレ的にザ・ロックに並ぶマイベスト・アクション映画!
カカミを挟んでの対峙シーン。超クール!!
何度観ても飽きない。
ケイジ、超タフでカッコいい。
トラヴォルタ、こいつを超える悪役は存在しない。
最高の組合せ!最高のストーリー!
すべてのアクションシーンがハードでド迫力!!
2丁拳銃はケイジにしか無理さ!トムなど!
トラヴォルタのマシンガン撃つ時の顔!まさに悪の殺意!
アカデミー最優秀アクション映画賞!
投稿者:タリー投稿日:2004-01-29 18:05:12
この映画は非常にあと味が良い。爽快感においてこれの右に出る映画はない。
多少の中だるみがあるが、「今までやってきた事はこの為だったんだ!」と思うようなクライマックス&ラストだった。

ジョン・ウーお得意の演出もバッチリ決まっていた。
ハトは平和の象徴などと言うが、ジョン・ウーに言わせれば殺戮の象徴だろう。

顔をすり替えた後は、見事、トラボルタは悪役に、ニコラスは善人になっていた。だから、あんまり脳内で混乱せずに済む。二人の演技の巧さ無ければ、この映画は成立しなかったはず。
改めてハリウッド俳優を見直した。
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-24 06:26:53
久しぶりに映画館で観たいと思った作品で『男たちの挽歌』を
観ていたので『ブロークン・アロー』(観てないけど…)なんかより
この『フェイス/オフ』が、ジョン・ウーの真骨頂であり
ハリウッドで、名を知らしめた作品であると思う。

ストーリーの奇抜なアイデアもさることながら、J・トラボルタ、
N・ケイジの二人の演技もまた良い。一人一人が二つの役を
演じてる訳で大変おいしい作りになっている。
加えて、ジョン・ウー特有のスローモーションなどの
映像を美しくみせるセンスが融合し、今までにない
すばらしい映画になったと思います。

この後も色々出てますが、個人的にジョン・ウーが見たいなら
今のところ『フェイス/オフ』で決まりです!
みんな、真似しまくって新鮮味に
欠けるかもしれませんが、これが本家です。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-07 18:31:01
トラボルタもアイドル時代から随分とイメージ変わったけどよかったです。ニコラス・ケイジは好きじゃないけど悪役やるならまぁよしとします。設定は強引だけどまー楽しめる作品。ただあれだけの整形技術持っている医者は大事にしないと・・・マイケルが怒るぞ!!
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-11-21 16:26:42
これ、映画館に3回も行ったっけ。
とにかく面白い&カッコイイ。

オープニングでタイトルが出る瞬間、あまりのカッコ良さ鳥肌たった。
顔が入れ替わってもしっかりお互いの特徴ある動きを演じきってて、二人の演技の上手さを初めて思い知った(笑)

アクションシーンはジョン・ウー節炸裂。とにかくカッコイイ、そしてハデ。
ラストは音楽と共にかなり感動した。

個性的な登場人物たちに奇抜なストーリー、そして素晴らしいアクションといい最高レベルのアクション映画。

間違い無くジョン・ウーの最高傑作。
投稿者:ふぁん投稿日:2003-04-27 19:38:45
おもしろい!!
2人が入れ替わり、ちゃんといい人と悪い奴を演じて分けて
1本の映画の中で2度得しちゃった〜て感じ!。
特に2人とも、悪役を演じてる時が私は楽しめた。
ビデオで何回も見直してる!!
投稿者:michan0829投稿日:2002-11-28 02:02:17
この映画はニコラス・ケイジに尽きる。
他の半端な役者だったらただの2流アクションだが、ケイジの演技で独特の緊張感が出てる。これをトム・クルーズがやるとMI2になっちゃうんだよね−。

さすがはたかがパチンコメーカーのCMにあれだけの熱い演技が出来る男だ。
投稿者:rupan投稿日:2002-11-01 00:33:06
顔を変える以外何か方法は無かったんですか?
その結果、めちゃめちゃ犠牲者出てますけど。
投稿者:トリガー投稿日:2002-10-16 20:46:01
さすがジョン・ウー。独特なカメラワークによる華麗なガンアクション。
これはアクション映画のお手本とも言うべき。しかし、なんとも
”アクションのみ”な感じで全体的にそこまで良かったとは思えない。
スタイリッシュ。クール。爽快。情熱的。
しかし、この「完璧なアクション」を起用させる点が甘い。というか薄い。
キャスター・トロイと存在を刷り返られたショーン・アーチャー。ここでは
ニコラス・ケイジの迫真の演技のおかげで感情移入しやすいのだが。
これ以降は、アクションにアクション以外の点が消されすぎ。
憎たらしい悪役が吹っ飛んでこそ、楽しめるアクション映画と言えるように
アクションを起用するにはそれなりのドラマが必要なんだろう。

どうせ派手に撮るんだったら
「リプレイスメント・キラー」のようにしんみりとダークに。
「ハード・ターゲット」のようにコミカルに撮って欲しいなぁ。
真面目一直線で行くのならもっともっと感情移入できる点が欲しい。
投稿者:louis投稿日:2002-10-16 13:43:33
これは、「必見」という 言葉 に ふさわしい
映画 だと 思います。

アクション 苦手な わたくし にも
十分 楽しめ ました。

俳優さん も 構図 も めちゃ くちゃ きれー でした。
投稿者:リサ投稿日:2002-09-10 09:09:50
これまで全く気にも留めていなかったニコラス・ケイジとジョン・トラボルタ。
これを観てすっかりファンになってしまいました。
特にニコラス、カッコイイ。
奥様に、本当は自分がショーンなのだと訴えているシーン、
あの時の目が焼き付いて離れませんっっっ。
投稿者:ゆき投稿日:2002-09-02 13:40:57
 こういう映画を見ると改めて「映画って面白いな」って気持ちになります。
主演の2人も単に格好いい俳優というよりは、どこか突き抜けてしまった感じがあって逆にそこがこの映画に合っていると思います。公開当時、アクション・シーンをスローで映すのが結構話題になってましたっけ。効果は十分ありました。
中盤多少、中だるみの感はありますが、見終わった後の充実感も得られるいい映画です。
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 01:05:26
ニコラスもトラボルタも良かったね。
相変わらずジーナもカッコイイ。「アダム」
投稿者:もずく投稿日:2002-07-31 01:20:00
の私が、これ見て惚れました。
てか、カッコいいいよ、ニコラス・ケイジ!!
トラボルタも、悪役似合うなぁvv
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-05-25 19:05:39
ガンアクションも良かったが、トラちゃんのニタ笑顔と
ニコちゃんの刑務所に置いてけぼりの情けなーい顔が
とっても良かったウー。。。
投稿者:sonic投稿日:2002-03-03 14:42:14
そりゃさ、最初から無茶な設定だけどそんなのは個人的にはお構いなし。気分爽快、楽しめます。
投稿者:A/T投稿日:2002-03-03 08:03:47
この映画見終わったあと、あまり印象に残るものがなかった。
アジアのアクション映画って主人公をカッコよく描こうとしすぎると思う。
なんか逆にカッコ悪く見えました。子供の遊びみたいで。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-06 03:10:17
カッコイイから許す!

二挺拳銃だから許す!

喪服で銃撃戦だから許す!

鳩が飛ぶから許す!

振り向き様にブッ放すから許す!

スライディングからもブッ放すから許す!

スローモーションだから許す!

お約束だから許す!

ジョン・ウーだから許す!

ジョン・ウーのくせに以上の事がなかったら許さない。
投稿者:みみ投稿日:2002-01-21 20:45:47
トラボルタのファンなので観てみました。ちょっとおもしろかったです。でも他人の皮膚は決して移植できません。しかも二人は血液型も違う,そりゃないよ。奥さんは外科医なのに……。フィクションといってもリアリティーがあまりにも欠けていた分,しらけたかなぁ。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-10 18:00:58
アクションにしてはホント面白いと思う。
芝居もうまいし楽しみました。
投稿者:もももまも投稿日:2001-10-10 14:53:54
かなりよかったです。ニコラスケイジがなんかかっこよかったです。結構長い映画なのに見ててあきさせないのがすごい!http://chance.gaiax.com/home/yuco_k/main
投稿者:MAC投稿日:2001-06-10 20:10:04
え?あの「金ぴか銃」は同社のV-10カスタムに見えるのは私だけ?
投稿者:カラス投稿日:2001-06-10 17:24:10
あの映画でキャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)が使用していた「金ぴか」の銃ですが、あれはアメリカのスプリングフィールドアーモリー社製の1911−A1に同社のV-12のスライドを装着し24金を塗ったカスタムガンです。ご参考に・・・。

投稿者:まさ投稿日:2001-05-02 21:47:34
うーん、評価高い割にあまり面白くない。ニコラス・ケイジが嫌いだからかな?退屈してたわけじゃないけど・・・ストーリーが陳腐?
投稿者:けんた投稿日:2001-04-13 16:05:44
個人的にニコラス・ケイジはまったくいただけないが、トラボルタファンのため
観てみたところ、、、、、んも、悪役のトラボルタのあのかっこよさは
どーなんだ?!SeanからCasterとなったトラボルタのあの目線・・・
くぁーもう、たまりません!
アクションシーンやプロットなんて半ばどぉでもよく、
単純に、悪者トラボルタの目線にやられてしまいました。

奥様、娘、Casterの愛人サーシャ、女子連中もみんなどこか印象深く
全体的によかったです。
投稿者:shou投稿日:2001-04-12 00:04:09
とある映画の題を借りるけども
まさにこれこそ、「Art of war」
投稿者:わみぴょん投稿日:2001-03-18 01:45:58
トラボルタファンであり、ニコ様ファンであり、ジョン・ウーの映画が好きな私にとっては、涙が出るほど最高の一本でした。入れ替わった二人それそれの憎しみ・愛情等々の演技が素晴らしい。やっぱり、銃を使ってのアクション・シーンはジョン・ウーらしかった。
投稿者:みんと投稿日:2001-03-11 13:14:20
この映画を見て、ニコラス・ケイジのファンになりましたっ!
ジョン・トラボルタもニコラス・ケイジも演技最高!本当に顔が入れ替わったかのように思えました!!
映画館で見て「最高!」と思って、レンタル開始されてからすぐにまた見ました。その後、ビデオを買った友人とも再び見ました。何度見てもハラハラします。
私の中では、すべての映画の中でこの作品が一番だと思います。
投稿者:わたる投稿日:2001-02-15 14:25:04
この作品は、えんぎがさいこう!アクションなのに、人間味も味わえる!俺は、この映画で二コラスケイジが好きになりました。喋らなくても、表情で伝えたいことや、感情が伝わってくる。こんなに見ている側に感情を伝えられる俳優は、いないでしょう。
投稿者:KAZOO投稿日:2001-01-29 12:23:31
本当に二人が入れ替わっているように見えるんだからスゴイよなぁ
ジョン・トラボルタもタダのデブではなかったって事だよね。
ニコラス・ケイジもタダのハゲではないって事だよなぁ。
俳優の力で魅せられた、そんな感じの映画でした。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:タブ投稿日:2001-01-29 01:35:56
これは結構楽しめた。完全にマンガだけど。
ジョン・ウーはいいねえ。やっぱ男たちの挽歌がいいねえ。
熱い!!男の対決!!
投稿者:バカ投稿日:2001-01-27 06:44:53
おもしろかった
投稿者:とら投稿日:2001-01-27 04:35:16
アクション映画の最高峰!!傑作!!
熱くなる 力はいる 燃える 泣ける カッコいい 感動 スカッとするぜ
最高!!とにかくおもしろい!!

二挺拳銃二コラス・ケイジ しびれるう〜
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-29 07:50:47
 冒頭の飛行場での追撃シーンとニコラス・ケージが吹っ飛ぶカットで、まず、吃驚する。『上海から来た女』のミラールームを真似たシーンから続く鏡を挟んだ2人の対決シーンの映画らしさよ。この映画の最も素晴らしいシーンだ。映画的!
投稿者:出木松博士投稿日:2000-12-10 02:52:10
ジョン・ウー節全開ですね。
主人公の二人がどっちも悪人面なのが良いですね。
投稿者:たけ投稿日:2000-10-13 01:42:30
アクション映画は殆ど見ないんだけど、評判が良かったので観てみました。
観た感想は「すごい良かった」。この一言に尽きます。
これからはアクション物も積極的に観よう!
投稿者:教官投稿日:2000-08-22 11:15:46
最高のアクション映画だと思います。
とにかく、1つ1つのシーンに無駄が無く、必ず伏線が織り込まれている。
後の方になるほど成る程〜と思い、最後のシーンはちょっと感動して涙しちゃいました。
アクション派やっぱりジョン・ウーって感じで、あのスローモーションとアングル、全て格好良かった。
ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの対決も格好良かった。
どちらも良く演じ分けていてビックリしました。特にニコラスは良かった。特にあの目!
最後の二人の対決シーンはもう傑作中の傑作だと思います。あれだけ長引かせておいて、全然飽きさせないのはさすがジョン・ウー!
アクションファンならずとも、絶対に引き込まれる作品です。(実際僕がそうだった)
投稿者:たま投稿日:2000-07-25 11:58:02
男と男の肉弾戦!
スローモーション多用のアクションと銃撃戦は圧巻。
ニコラス・トラボルタのファンじゃないひとでも 必ず楽しめるはず。
投稿者:もっち投稿日:2000-07-07 18:25:31
生理的にニコラスケイジはうけつけませんでしたが、この作品で好きになりました。
役柄で人を好きになったりできる作品ですねー。
内容も良いですよ。。。
投稿者:ぺぺ投稿日:2000-06-18 00:14:02
ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタ、どちらも正統な二枚目俳優とはいえない濃いキャラで、お互いの顔が入れ替わるというのがなんともいえない。
話の展開はけっこう楽しめたが、最後の2人の対決のシーンが私にはちょっと長すぎた。もちろんそのアクションも見せ場なんでしょうけど・・・
「ジョン・ウー」監督作品だったのを知って納得しました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響効果編集賞マーク・P・ストーキンジャー 
  ペール・ホールベルイ 
□ 作品賞 
 □ 男優賞ニコラス・ケイジ 
  ジョン・トラヴォルタ 
 ■ アクション・シーン賞 スピードボートでのチェイス・シーン
 ■ コンビ賞ニコラス・ケイジ 
  ジョン・トラヴォルタ 
 □ 悪役賞ジョン・トラヴォルタ 
  ニコラス・ケイジ 
【レンタル】
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