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G.I.ジェーン(1997)

G.I. JANE

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1998/01/31
ジャンルドラマ/戦争
彼女は、そして、女性を越えた。
G.I.ジェーン [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 880
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【解説】
 デミ・ムーア製作・主演で新たなヒロイン像を描いた、リドリー・スコット監督作。女性上院議員の政治的策謀から、海軍特殊部隊の特訓に挑む女性将校の姿を描く。デミ・ムーアが髪を短く刈り上げ、鍛え上げた肉体でこなしたリアルな特訓シーンは圧巻。海軍情報部に勤務する女性将校オニール大佐は、男性と平等な実戦訓練を強く望んでいた。そんな彼女に千載一遇のチャンスが訪れる。それは屈強な男たちでさえ60%以上が脱落する過酷な特訓プログラムに参加することだった...。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1382 6.31
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2014-07-18 03:03:39
デミ・ムーアが自分の方向性を隠さなくなった作品。

鍛え上げたタフな筋肉を見やがれ!

これは後年の彼女のサイボーグ化にもつながっていく。

映画としては全然つまんない。
投稿者:uptail投稿日:2013-12-16 11:02:21
演出:7
演出:7
脚本:7
音楽:6
投稿者:UFO投稿日:2013-10-21 20:38:17
まだ観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-09-21 11:48:38
気合いは十分だが…。
投稿者:なちら投稿日:2012-05-11 21:46:39
訓練が壮絶すぎて見入ってしまうね。
特に食事の場面は印象的だったな。実際に戦場へ行ったらもっと酷いだろうけど、
訓練でもあんな風に残飯を漁って食べたりするのかな。
肉体というより精神を鍛えてる感じがする。

あの壮絶さを乗り越えるほどの上昇志向ってどれ程のものなんだろ?
なぜ米国海軍を愛するのかという論文を書く場面があるけど、
上昇志向の根底に愛国心があるとするなら、文章の内容を知りたかったなあ。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-08 15:18:45
デミ・ムーア&ヴィゴ・モーテンセン
投稿者:こじか投稿日:2010-05-23 23:04:35
一応リドリーなんだよな…。不思議だ。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2009-09-29 00:44:11
デミムーア凄かったカッコ良かった
でも観てて疲れた
みなさん仰ってるように、なんでそんなに頑張れるの??って思った
デミの役作りに感服
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 09:30:52
デミ・ムーアの坊主にまでなる気合いには脱帽する。
だけど肝心のシナリオがこれじゃ…(>_<)
見るのが苦痛な映画の1つ。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-03 02:13:00
入浴シーンでもなければ女だという事を忘れそうなデミさんの迫力がスゴイですね。
私は脱ぎたがり&見せたがりなデミさんが意外と好きです(笑)

訓練シーンの壮絶さもスゴイです。
ただ戦闘シーンは少ないのでソコを期待すると物足りなさを感じてしまうと思います。
リドリー・スコット監督らしい映像の美しさもあまり感じとれなかったかな。

ストーリーはベタな軍モノですがテンポが良いので飽きずに鑑賞できます。
身体が震えるほどの悔しい思いを経験したことのない私には、その悲しみや怒りを理解することは到底できませんがデミのそんな姿に心が震えるような感覚を味わいました。

当時は酷評された作品ですが、努力とか根性なんて言葉が好きな方には面白いと思います。

体当たりの演技で物凄く頑張ったデミさんですが、最終的にはヴィゴ・モーテンセンの渋い魅力勝ち(爆)
特に終盤の彼はカッコ良すぎ♪
そりゃあ、デミさんの頑張り忘れちゃうって(笑)

この作品を観て改めて感じましたが・・・
       女の敵は、やはり女って事なんですね(爆)
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-03-20 22:45:42
異色の軍隊もの。野心満々の情報将校のジョーダン・オニール大尉(デミ・ムーア)が、政治的駆け引きのなかで海軍のエリート偵察部隊S.E.A.L.の特訓に挑むわけだが、彼女がここまで意地になる背景が今ひとつよくわからん。
彼女は「男」となろうとするかのように、その肉体を鍛え抜き、丸坊主になって女性性を否定するのだが…。
訓練の様子はなかなか迫力もあり、全編緊張感を欠かさない構成はさすが。だが、物理的な意味で強い女を作ろうとするところに何ともいえない違和感を抱いてしまった。女性の地位向上というのは、女性の男性化とは異なるものであるはずなのだが。
嫌味な上院議員を演じたアン・バンクロフトがよい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-12 02:15:30
デミ・ムーアは頑張ってたし、ヴィゴ・モーテンセンとアン・バンクロフトは確かに儲け役だった。ただストーリーが冗長だし、スコットも本当に現場に居たの?思うぐらい映像に力が無い。ラストの晴れ晴れとした気持ちを強調する為にクライマックス前まで使ったフィルターが暗すぎだし、リビア軍との戦闘シーンも木曜洋画劇場でやってるB級アクションみたいなチープさで、アメリカの砂漠で撮ったのが丸分かり(ジッターズームがダサい)なのも頂けない。
「俺のペニスをなめろ!」で一番盛り上がってしまうという意見に納得。結局シナリオの段階で失敗していたと思う。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-12-31 00:25:35
 
他の方も書かれていますが、「男社会に女性が挑戦する」お話はまあ
アリとしても、もはや男だか女だかわからないマッチョのデミ・ムーアが
主人公では、本末転倒というか意味ねえだろというか・・・。
女性には女性にしかない長所があるわけで、わざわざ男と同じ土俵でその
まんま張り合うのを是としてしまうのは、逆に女性の長所を否定すること
なんではないか、という気がしましたです。
こういう考え方も女性差別なのかもしれんけどね。
都合よく実戦になって鬼教官を助けるとか、ストーリーもなんだかご都合
主義で個人的にはイマイチでした。

しかしデミ・ムーア、「ウイズダム」とかのころは可愛かったのになあ。
 
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 14:48:21
舐めさせてくれ!
投稿者:william投稿日:2005-02-24 18:58:35
これまた練りすぎて勘違いした方向に走ってしまったダメ映画のひとつ。女性差別問題とか政治的な部分も入れようと無理したのか、結果的に「女を捨てて男になれ」みたいなオナベ思想に走ってしまっている。
しかも元々女っ気のない雰囲気の強いデミ・ムーアだけに、作品に違和感なく調和し過ぎて、主人公が女であることすら忘れてしまいそうである。
おまけに自らの肉体美をここぞとばかりに披露。もはやデミのボディ・ビルディングコンテストを見せられているのに近い。
女性軍人ネタとしては「プライベートベンジャミン」の方が正統派。結果的にヒロインに女性としての魅力がなければ無意味ということでしょう。
投稿者:90210投稿日:2004-09-25 00:56:24
かつてこれを初めて見て開いた口がふさがらず・・・・。
マシンジムへ通ってた時、なんとなく脳裏にこの映画のデミが思い浮かんでしまい
筋トレで10キロ減のダイエットに成功していた

という記念すべき映画。
もう一度みたい。
投稿者:民生1973投稿日:2004-08-20 10:31:30
デミ・ムーアの頑張りは認めるが、お話がつまらない。
投稿者:さち投稿日:2004-06-26 05:04:14
ムーアが凄い
投稿者:博士の異常な愛憎投稿日:2002-10-05 13:26:08
デミ・ムーアはタフでカッコ良かった。
ヴィゴ・モーテンセンも渋くてよかった。
アン・バンクロフトはいやなオバチャンだったなー。イイ味出してたと思う。

と率直な感想を述べてみるとこんな感じです。

敢えて突っ込むと、下の方々も書いていらっしゃるように、
なぜデミがあそこまでして頑張るのかというモチベーションが伝わって来ず、
感情移入ができない。すなわち娯楽映画以外の見方では観辛い。
「愛と青春の旅だち」の主人公は、孤児根性みたいなもので凝り固まっていて、
それがとても見る側に伝わってきてよかったんだけど、
この作品の場合は、共感や同情によって感情移入がし辛かった。

なぜ男性の世界に飛びこまねばならぬのか、という言い方は違うと思います。
デミの姿は、そうあらねば、と言っているわけではなく、
個人の気概の問題ですから、共感できなければできないで仕方ないと思う。
ただそうやって相対的になってしまう、という時点で、
この作品がおそらく描きたかったと思われる女性像が
一定の理解を得ることが出来なかった、とは思います。

でもまあ、やはりそんな突っ込みはせずに、
娯楽映画として見るのであれば出来色だと思いました。
投稿者:てれすけ投稿日:2002-04-23 00:09:45
結構面白いと思ったのですが、彼女がなんであんなにがんばるのか理解しがたい。
痛々しい。そう思わせてしまった時点で見込みを外しているような…
軍曹役のヴィゴ・モーテンセンは何かいい感じでした。
そういえば、クリムゾン・タイドにも出てましたね。また、ミリタリー物に出演
してほしい。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-11-13 14:44:13
デミ・ムーアの主張する男女平等というのは、女性が男性の真似をすることなのだろうか?違うと思う。基本的にどのように考えても男性と女性には違いはあるのだから、それを区別するのは当たり前だと思う。私は本作の主張がわかりません。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-08-27 12:44:47
見所は、デミ・ムーア演じる女兵士のトレーニングシーン。鬼気迫る表情や流れ落ちる汗などそこそこ迫力はある。

しかし、公開時の宣伝文句だった「そして、彼女は、女性を越えた」といううような印象は残らなかった。主人公からは女性の色気みたいなものが感じられないので、ちょっとヤワな人間が厳しいトレーニングに耐えて肉体的に鍛えられた程度の話に止まってしまったようだ。

ストーリーはまとまってはいるが、あまり山が感じられない。その上、ひたすら身体鍛える暗く重いシーンが連続するし、主役にセックスアピールがゼロではちょっと退屈する。逆境に負けない強い女性を描いて女性観客の共感を得るつもりだったのだろうが、本作程度の作品では狙いどおりにいったんだろうか?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト主演女優賞デミ・ムーア 
□ 格闘シーン賞デミ・ムーア 
  ヴィゴ・モーテンセン 
【ソフト】
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