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ジョーズ・リターンズ<未>(1980)

THE LAST SHARK
THE GREAT WHITE
L'ULTIMO SQUALO

最後のジョーズ/アメリカ東海岸を最大の恐怖が襲う(TV)

メディア映画
上映時間88分
製作国イタリア
公開情報劇場未公開・TV放映
ジャンルパニック

【解説】
 「JAWS/ジョーズ」の世界的ヒットは数多くの亜流作品を生み出したが、このマカロニ製はちょうど「JAWS/ジョーズ2」と「ジョーズ3」の間にあたる80年に作られている。亜流品にしてはコンスタントな見せ場で飽きさせず、E・G・カステラッリもソツのない演出を見せる。ストーリーなんぞは本家と似たりよったりだが、さすがイタリア製、ヒロインかと思われた女の子がいきなり足を喰いちぎられるなど不必要な残酷描写には事欠かず、特に、ヘリで救助されかけた男性の真下からサメが浮上して下半身をバックリもぎり取るシーンなどは、その臆面もないサービス精神に頭が下がる思いだ。主人公のJ・フランシスカスが、ピーター・ベンチリー(「JAWS/ジョーズ」の原作者)をモデルにしたような作家という設定も、あからさまに本家を意識してて面白い。ミニチュア・セットにサメを放して撮影したクライマックスもアイディア物。長らくTVのみの公開であったが、97年夏に遂にビデオ化となった。「ジョーズ'96/虐殺篇」と併せて観ると驚くはず。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2008-05-16 21:36:11
エサに食いつく巨大サメのシーンはそれなりに迫力があった。でも、海から顔を出しているシーンはUSJのジョーズと大して変わらないかな。サメが桟橋ごと持って行くのはお約束のようだし、ラストは何か地味だったね。
投稿者:DJazuma投稿日:2006-07-09 17:30:01
本家を超えてる・・・(笑)。

本来臆病なホオジロをあそこまで残虐なプレデターに見せかけるとは。

襲うときの描写だけはなかなかなものです。うん。
投稿者:Megamouth投稿日:2004-12-24 18:40:51
ストーリーなんかは本家の真似だが、お世辞にもできが良いとは言えないサメを何度も登場させるサービス精神が良いと思う。冒頭の音楽も好きだな。
投稿者:ギルマン投稿日:2004-10-17 21:02:52
とにかくこの映画、デカい鮫が大暴れっていうのが最大の売りであってそれが結構成功してたりするマカロニにしては珍しい一作。音楽を抜かせば意味不明とか支離滅裂とかは???とか言うシーンは無くて・・・いや、あった。例によって記録映像のオンパレードなんてとこもあったっけ。それに話がひどくない代わりに個性もゼロ。それゆえ出し惜しみナシの鮫シーンがあっても短いドラマシーンで睡魔が襲ってきたりする。それでも恐らく実写では最大であろう超巨大ザメを見るだけでもこの映画を観る価値はあるかもしれない。製作が決定したヤン・デ・ボン監督の「メガロドン」にこのギネスを塗り替えられるか?
投稿者:DIO様投稿日:2002-08-13 07:07:27
市長が鮫ちゃんに下半身まるごと食べられちゃうシーンがす・て・き!
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