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奴らに深き眠りを<未>(1997)

HOODLUM

メディア映画
上映時間142分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンル犯罪/ドラマ
奴らに深き眠りを [DVD]
USED価格:¥ 8,500
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【解説】
 1930年代のハーレムで繰り広げられる、実在したギャングたちの血で血を洗う抗争を描くバイオレンス・ドラマ。出所したやくざ者のバンビーは、ギャングのダッチを探しにハーレムに戻る。ダッチは、賭場を仕切る裏社会のボスになっていた。二人はたちまち対立、抗争が勃発する。そんな中、バンビーの親友がダッチの殺し屋に命を奪われる。起こった彼は犯罪王ルチアーノと手を組み、ダッチ一家の壊滅作戦を実行してゆく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:tonerico投稿日:2018-08-26 01:47:04
何人も死んでるのにイマイチ緊張感のない映画なのは、やっぱり演出が下手だから?
退屈せずに見れたが、抗争モノとしては平凡な作品。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2018-06-22 21:30:52
【ネタバレ注意】

バンピー・ジョンソンが今回の主役。ラッキー・ルチアーノが、バンピーとダッチ・シュルツの抗争に絡むストーリー。
他に、ビト・ジェノベーゼ、フランク・コステロ、マイヤー・ランスキーもチラッと登場。今回出てこなかったけど、バグジー・シーゲルやアル・カポネだっていた時代。アメリカの実在するマフィアのドンは、キャラ立ちまくってる!
だから、NHK大河ドラマの如く誰を主役にしたって面白い!
幕末で例えるなら、さしずめラッキー・ルチアーノは坂本龍馬かな。バンピーは誰だろ?

投稿者:ジーナ投稿日:2011-07-23 20:15:28
アメリカに実在した犯罪組織の実体を描いたギャング映画です。

刑期を終えて刑務所から出てきたバンビーが再びギャングの世界に足を踏み入れることから始まるストーリーですが、何かと張り合う敵ボスとの関係や協力関係になるルチアーノとの絆、恋愛感情の機微など人間ドラマをほとんど味わう事ができませんでした。
特にロマンス部分に関しては唐突に感じましたね。
あまり長いマフィア映画を作るのはプレッシャーだったのかもしれませんが、もう少し丁寧にバンビーの心情変化や人間性の変化を描いてほしかったです。
残念ながら感情移入は難しいですが、始めたら終わりのないギャングの報復行為は徹底して描かれていたと思います。
こんな流血の争いに何の意味があるのか、残虐な行いの数々がどこまで実際の事件と重なっているのか分かりませんが興味深く鑑賞できました。
ただ、演出にスリリング感がないのが勿体ないですね。

若かりし頃のローレンス・フィッシュバーンに今の迫力はありませんが、どぎつい存在感はすでに強烈です(笑)
ティム・ロスも悪役は比較的しっくりくる役者さんですが、マフィアのボスって貫禄はないかなぁ・・・。
ずる賢いチンピラとか無慈悲な殺人鬼ならハマると思いますけど(爆)
他にもアンディ・ガルシアやヴァネッサ・ウィリアムズなど名のあるキャスティングが揃っているので飽きずに鑑賞できると思います。

30年代の雰囲気は良かったですが、重厚そうな作りと120分超えの作品の割りに見応えを感じられない作品でした。
見せ場らしい見せ場もなかったのでドンパチも期待しないほうが良いでしょう。
ドラマに奥行きがなくエピソードを並び立てているだけのつくりは、ある意味実話モノらしいと言えますね(笑)
投稿者:bond投稿日:2011-04-10 15:26:51
ティムロスの悪役はまあまあ合ってたかな、「銀髪の狼」のマックギールが健在だったのが懐かしかった、悪役だったけど。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-04-08 22:25:51
ビル・デュークの演出はテンポがイマイチだし、20秒先が読める平凡な展開が多かったが、題材自体は魅力的だった。今月はBSプレニアムで同じダッチ・シュルツが出て来る「コットンクラブ」も放送されるらしい。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-03 22:19:13
なかなか面白かった。
テンポが良く最後まで飽きずに観られた。
投稿者:meijin投稿日:2005-07-10 02:33:58
 面白い出来だと思う。L・フィッシュバーン演じるバンビーが、チンピラからやがてギャングのボスにのし上がっていく様子を、ドライにかつスタイリッシュに描いているのが印象的だった。 また、ラッキー・ルチアーノを演じるA・ガルシアと、ダッチ・シュルツを演じるT・ロスがバンビーと絡みながら三つ巴の争いに加わっていく展開も面白い。B級ギャングアクションものでありながら、最後まで引き付けられた内容だと思う。(未公開なのが惜しい)

P.S. 原題の"Hoodlum"には与太者、愚連隊、暴力団員の意味がある。
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