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007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)

TOMORROW NEVER DIES

トゥモロー・ネバー・ダイ

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA=UIP)
初公開年月1998/03/14
ジャンルアクション/アドベンチャー
映倫G
ニュー・ジェームズ・ボンド世界を翔ける!

007/トゥモロー・ネバー・ダイ

Photo:AFLO

ジョナサン・プライス (50才頃)


 Photos
007/トゥモロー・ネバー・ダイ007/トゥモロー・ネバー・ダイ007/トゥモロー・ネバー・ダイ

【解説】
 大ヒットした「ゴールデンアイ」に続く、P・ブロスナンの新生ジェームズ・ボンドの第2弾にしてシリーズ通算第18作。英戦艦が中国領海近くの海域で攻撃を受けた。だがそれは中国空軍によるものではなく、世界の情報を牛耳る“メディアの帝王”カーヴァーの操るステルス艦の仕業であった。衛星情報を操作して英・中双方に誤った座標位置を送る事で、紛争の火種を起こし、そのニュースを独占しようという企みなのだ。そうとは気づかない英艦隊は報復措置のために東シナ海目指して出発。事件の背後に何者かの陰謀を確信した英諜報部は、このニュースをいち早く報道したカーヴァーの背後を調査すべく007を送り込む。そしてカーヴァー邸に潜入し衛星システムの証拠を掴んだ007の前に、謎の中国人女性ウェイ・リンが現れた……。
 冷戦終わって久しい現在、メディアの寵児を敵とした設定はいかにも今風だが、いかんせん悪役としての格に欠けるのが惜しい。ただし、香港きってのアクション女優ミシェール・キング改めミシェール・ヨーのボンド・ガールの存在はそれを補ってなお余る。実際、特殊使用のBMWによる大チェイスあたりまでは、今一つ盛り上がりにかけるが、M・ヨー扮するウェイ・リンとボンドのコンビ・プレーが始まってから映画の調子は俄然良くなる。それでも香港時代でのキレの良さを知ってる者から見れば物足りないものではあるが、R・スポティスウッドの演出に香港映画ばりのアクションを求めるのは酷というものだろう。まさにアジアの格闘女神に助けられたジェームズ・ボンドでありました。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
田中秀幸ピアース・ブロスナンジェームズ・ボンド
羽佐間道夫ジョナサン・プライスエリオット・カーヴァー
深見梨加ミシェル・ヨーウェイ・リン
渡辺美佐テリー・ハッチャーパリス
中田和宏ゲッツ・オットースタンパー
沢田敏子ジュディ・デンチ
北村弘一デスモンド・リュウェリン
佐藤しのぶサマンサ・ボンドミス・マネーペニー
千田光男ヴィンセント・スキャヴェリドクター・カウフマン
池田勝ジョー・ドン・ベイカージャック・ウェイド
放送2009/10/04 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【関連作品】
007/ドクター・ノオ(1962)シリーズ第1作
007/ロシアより愛をこめて(1963)シリーズ第2作
007/ゴールドフィンガー(1964)シリーズ第3作
007/サンダーボール作戦(1965)シリーズ第4作
007は二度死ぬ(1967)シリーズ第5作
女王陛下の007(1969)シリーズ第6作
007/ダイヤモンドは永遠に(1971)シリーズ第7作
007/死ぬのは奴らだ(1973)シリーズ第8作
007/黄金銃を持つ男(1974)シリーズ第9作
007/私を愛したスパイ(1977)シリーズ第10作
007/ムーンレイカー(1979)シリーズ第11作
007/ユア・アイズ・オンリー(1981)シリーズ第12作
007/オクトパシー(1983)シリーズ第13作
007/美しき獲物たち(1985)シリーズ第14作
007/リビング・デイライツ(1987)シリーズ第15作
007/消されたライセンス(1989)シリーズ第16作
007/ゴールデンアイ(1995)シリーズ第17作
007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)シリーズ第18作
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)シリーズ第19作
007/ダイ・アナザー・デイ(2002)シリーズ第20作
007/カジノ・ロワイヤル(2006)シリーズ第21作
007/慰めの報酬(2008)シリーズ第22作
007 スカイフォール(2012)シリーズ第23作
007 スペクター(2015)シリーズ第24作
007/カジノ・ロワイヤル(1967)
ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983)
007/ジェームズ・ボンド・ストーリー(1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
956 6.22
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-12-09 20:23:17
メディア王のカーヴァーはイギリスと中国を戦争させ第3次世界大戦を起こそうと画策する。
Mの指令によりボンドはカーヴァーに近寄るが、かつて付き合いのあった妻のパリスと久々に出会う。
ボンドはパリスと一夜を共にし、夫の行動を聞き出す事に成功するのだが・・・。

シリーズ18作目にして、ブロスナンのボンド3作目。
今回もお得意のカーチェイスはバイク。
しかも女スパイのリンと一緒に行動し女ボンドとしての活躍が目玉。
カーヴァー夫人のパリスが良い色気を出し、ボンドの味方になるが殺害されるのにはショックを受けた。
Mやマネーペニー、Qは何時もの元気な姿を見せてくれるのは嬉しい。
ビデオはワーナー・ホーム・ビデオからリリースされるが何処もトリミング版ばかりで、本の店岩本にて1本だけワイド版が置いてあるので鑑賞した記憶あり。
DVDは劇場同様の5.1ch収録されるが、究極DVDはdtsの為音響効果抜群で音が後ろから鳴りまくるのが凄かった。

ノヴェライズ(レイモンド・ベンソン・角川文庫・評価3・5)も当時発売されていた。
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2013-09-17 14:29:07
【ネタバレ注意】

☆☆☆☆★ [85]


■やりすぎ限界女優賞 ミシェル・ヨー

[シリーズ第18作目]

ボンド・ガールに “アジアの脅威” ミシェル・ヨーが登場した直球ストレート・アクション映画。「メディア」 を扱ったテーマに現代のリアリズムが多少感じられたが、他は 「原作」 に忠実なバカ映画だった。またCG技術があまりに激し過ぎて 「これは本当か?」 と疑問を感じる部分も多い。最後まで飽きさせないノンストップ・アクションが 「もはやこの世で作れない映像はない」 ことを痛感させる。

[メディアの恐怖]

情報化社会の現代では 「情報操作」 が可能だと思う。「フィクション」 となっているが、ありえない話に見えない恐怖を感じた。流れている情報の全てが真実か嘘か本当はわからない。「もしかしたら嘘かもしれない」 という恐怖にリアリズムがあった。これからの時代は流れている情報の全てを 「鵜呑み」 にしてはいけない。「自分で真実か嘘かを確かめる」 批判の目が、生きるために必要という重いテーマを感じた。

[女好きの諜報員]

1代目ショーン・コネリーと3代目ロジャー・ムーアは “女好きの諜報員” がコントにしか見えなかった。二人の諜報活動が危険に見えなかったせいだ。“本物の人間” に近づけようとした4代目ティモシー・ダルトンは 『007 リビング・デイライツ』 では成功、『007 消されたライセンス』 では失敗。「原作」 と 「リアリズム」 の間で苦しんだ。

だが5代目ピアース・ブロスナンの 『007 ゴールデンアイ』 から “女好きの諜報員” にリアリズムが見える。ボンドの危険な仕事を激しいリアリズム映像で描けるようになったせいだ。あまりにアクションが壮絶なせいで、「これだけ危険なことしてたら羽目を外さねば精神が持たない」 という説得力が見えるようになった。CG技術から生まれる壮絶アクションが 「不規則な生活」 「金に不自由していない」 ことに説得力を持たせた。4代目が到達できなかった “成立” させる答えに、ピアース・ブロスナンは 「想像を超える危険な仕事のリアリズム」 で “成立” させたように見える。

[BMW 750iL]

「堺」 が見えないあまりに激しいCG映像は、もう本当に可能か不可能か判断できない。化学は発達し過ぎてしまった。「こんな事だってできる」 という科学の最先端への挑戦に 「秘密兵器」 は完全に変化してしまった。もうアストンマーチンDB5の頃が懐かしい。

[壮絶CGアクション]

「堺」 が見えないので全部本当にやっているようにしか見えない。CG技術は映像の限界を超えた。街中でのヘリコプターの爆発は本当に凄まじい。「もはやこの世で作れない映像はない」 壮絶さを叩き付ける。

CG技術がなかった 『007 消されたライセンス』 の時代は 「本当にやる」 しかなかった。今の時代となっては 「本当にやる」 しかなかった 『007 消されたライセンス』 のアクションの方が危険に見える。CG映像が逆に、昔の 「本当にやる」 危険撮影の壮絶さを際立たせたかもしれない。

[ミシェル・ヨー “アジアの脅威” ]

『ポリス・ストーリー3』 『グリーン・ディスティニー』 のミシェル・ヨーが “ボンド・ガール” に登場。『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』 は “アジア映画” のアクションを取り入れる新境地に挑もうとした。

だが 『ポリス・ストーリー3』 でバイクで列車に飛び乗ったミシェル・ヨーのファンには物足りなかっただろう。アメリカ映画は規制が厳しく 「この人でなくても代役が可能」 なアクションしかできない。ジャッキー・チェンに鍛えられた足技の壮絶さが唯一限界の危険さを見せた。アメリカ映画に出演したアジアの俳優の姿が、本拠地 “アジアの脅威” を余計際立たせて見せてしまう。

[ 「 “大衆の期待に応えること” !」 ]

可哀相なジョナサン・プライス。誰だって 「こいつ絶対殺せ」 と思われる役なんか本当はやりたくないだろう。だが全ての観客に 「こいつ絶対殺せ」 と思わせたのは “本当に芝居が巧い” ことの証明だ。ジョナサン・プライスには申し訳ないが僕も 「こいつ絶対殺せ」 と思ってしまった。「 “大衆の期待に応えること” !」 を見せた見事な最期に、監督とジョナサン・プライスを尊敬した。

[ミシェル・ヨー=ザ・ボンバー・ダイナマイト]


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11562321071.html

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-09-18 12:12:26
終盤のステルス艦内でのアクション以外は冴えない出来。メディア王を007の悪役に持って来るのはやはり無理がある。国際紛争レベルのニュースなんて幾ら金が掛かっても作れないし、もし成功しても結局バレて捕まるだけ。星二つ半。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-18 05:30:48
【ネタバレ注意】

今回の悪役、ジョナサン・プライスはさすがに名優というか悪のオーラをプンプン漂わせていて良かったんだが、いかんせん中国での放映権100年分の為だけに戦争を起こすというエキセントリックさがいまいちだった。
ってかあそこまでしたら赤字になるんじゃないか?

ボンドガール、ミシェル・ヨーは『ポリスストーリー3』で見せたアクションの華麗さを本作でもいかんなく発揮してて良かった。歴代のボンドガールと比べると水着にもならないし、華は無いかもしれないけどね。

テリー・サッチャーは当時すでに有名人だったのにあんな微妙な役に挑戦してすごい。おっぱいポロリ…期待したのに!
その後『デスパレートな妻たち』でさらなる活躍を見せることになる。

肝心のジェームズ・ボンドは今回はあんまり印象に残らない感じだった。一番良かったのはオープニング。
その後は敵のカーヴァー社長のザコさと相方のリン捜査官の強さもあり、印象的な活躍は見せれなかった。

カーヴァー社長のボディガードはなかなか不敵な奴で存在感はあったが、彼も歴代のボディガード達に比べて弱すぎたのが残念だ。

数多くあるシリーズの中ではアクションは派手だが、ストーリーは一番地味でボンドの魅力も十分には発揮されていないというちょっと残念な作品だと思う。
しかしボンドムービーではなく、一本のアクション映画として鑑賞すると割と楽しめる。

投稿者:scissors投稿日:2011-07-02 13:59:13
ピアース・ブロスナンはどれを見ても軽薄さを感じてしまう。
ピアース・ブロスナンよりコリン・サーモンのほうがカッコ良く見える。
映画としてはかなりチープで雑、というかハリウッドの大味アクションみたいな。
ミシェル・ヨーがオバサンぽいのもなんだかな。

悪役の言動は、ニューズ・コーポレーションの会長みたいだよなあと思っていたら、実際にその人がモデルだったという話を見かけた。
本当かな?
メディア王が悪役のスパイ物なんてめちゃめちゃ面白くできそうなのに、そこらへんの設定がほとんど活かされてなくてとっても残念な脚本。
投稿者:ジェームス投稿日:2011-04-27 00:54:54
前作「ゴールデンアイ」に比べると、かなり雑な出来栄え。(撮影に時間のゆとりが無かった事情もあろうが)BMW750iLが駐車場下の店に突っ込むシーンはやりすぎだろう。(人がいたらどうするの)マスコミが敵なのは設定的に面白いが、悪役が総じて弱体。お気に入りのシーンはHALOジャンプによるダイビングシーン。収穫はデビット・アーノルドの音楽。シェリル・クロウの主題歌も良い。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-04 04:32:35
スケールの大きなストーリーではないく緊迫感も欠きますが、迫力のあるアクションや映像など007の雰囲気が十分に出ていましたし、、お金がかかってるのがありありと見えるほど派手な作品に仕上がっているので娯楽作品として飽きずに鑑賞できました。

冒頭の連続したアクションは見応え十分ですし、中盤にも曲芸レベルのバイクアクションを用意しています。
ただ、この二つがあまりに大きな見せ場になっているので終盤のアクションが小じんまりしている印象を受けちゃいましたね。
しかし、絶対できないであろうボンドカーの遠隔操作(携帯の画面を見ながらBMWをころがす)など心が弾むようなスパイアイテムの登場は楽しめると思います。

ひときわ鮮やかな演出も多々見受けられました。

今作のマイナス点は間違いなくキャラクター設定だったと思います。
まず、敵ボスがメディア王というのは何とも嘆かわしい。
独占スクープ欲しさという目的は、これまでの敵キャラの大それた陰謀と比べると大幅に見劣りするので、チョットみみっちく感じてしまいます(爆)
なんかこう・・・動機がビシッとキマらない感じ?
そして、ボンドガールもいまひとつですかね。
敵側に居るセクシーで危険な女か、味方だけどドジ子ちゃんの可愛いボンドガールのどちらかだと思っていたトコロに、、堂々とボンドと渡り合う女をボンドガールにしちゃうんですから「え?」ってなりますよ。
だって完全に立派な相方ですもん(笑)
ミシェル・ヨーの身体を張ったアクションは流石ですが、やはり女らしさもボンドガールには必要かと(爆)
ピアース・ブロスナンは相変わらず一本調子ですが無難にジェームズ・ボンドを演じていますね。
もう少し顔に締まりがあると真剣味を感じられるんですが(笑)
まだまだMにもマネーペニーにも違和感がありますが、次ぐらいには慣れるかな・・・?

総体的な感想としては、新鮮味を出すための様々な発想は良かったのかもしれませんが、007気分がこわれるような瞬間もあったので何とも言えないですね。

余談;ピアース・ブロスナンのボンド像はモテ男ボンド像のロジャー・ムーアに近い感じで悪くはないのですが、いかんせん記憶に残りにくいんですよ(爆)
何ヵ月後かにタイトルを観てもどんなストーリーだったか思い出せない事が彼の007にはよくあります。
不思議とボンドガールを観ると思い出せるので、作品が悪いのではなくピアース・ブロスナンにインパクトがないという結論に達しました(笑)
ちなみに「ゴールデン・アイ」はショーン・ビーンとファムケ・ヤンセンを観てどんな話だったか思い出しますし、今作はミシェル・ヨー、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」はソフィー・マルソー、「ダイ・アナザー・デイ」はハリー・ベリー・・・とピアース・ブロスナン以外のキャスティングで記憶を区別しています(爆)
投稿者:なちら投稿日:2009-05-25 22:27:46
これはとても分かりやすくて単純に楽しめたよ。
今となっては冷戦がどうとかよりも、領海を主張する中国とかいう言葉の方が身近に感じるので、入り易かった。

しっかし、BMWの良い宣伝だね。あれカッコ良すぎるでしょ。
Qも、お爺ちゃんになったなぁ…寂しい。お爺ちゃんすぎて、レンタカー屋の制服が似合わないこと!

M・ヨーは生活感がありすぎて、ボンドガールとしてはちょっと…嫌だな。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-12-29 13:41:45
 
P.ブロスナンの007はどれも好きなんだが、この作品も面白い。
敵役のカーヴァーはメディア王マードック+ビル・ゲイツという所かな?
かなり戯画化されているが、個人的にこのシリーズにあまりリアリティを求めないんで気にならず。むしろ、自分で戦争を起こして報道してマッチポンプで大儲け!というハースト的大風呂敷が実にすばらしい。007の悪役はこのぐらい傾奇者でなきゃ。ステルス・ボートにドリル付の魚雷、という秘密兵器もハデでよかったね。

前作のボンドガールは文系の大人しめだったが、今回は中国の女スパイでカンフーの達人(笑)という体育会系。ボンドと一緒に戦う相棒として(少々老けたけど)キレイで色っぽくてかっちょいいミシェル・キングはドンピシャでした。
主題歌もいいっす。
投稿者:NYY投稿日:2008-07-19 07:07:58
これは、なかなかカネかかってそうなアクション映画ですな。
バイクのシーンなんかは、かなり見応えあった。
バイクでヘリに勝つなんて凄い、いや、ヘリの方がボンクラなの
かw。
BMWの高いバイクが、キー付いたままで置いてある訳ないだろ?
なんて突っ込んだりはしませんw。
 
敵のボスが、なんかチンケな野郎ですな。 
 
シナの女、強い。      (;・□・)
でも、ちょっとオバハンっぽかったな。
もっと若い女を使えば良かったのに〜。
だけど、あすこのスパイって、世界で一番信用できないんじゃな
いの?
流石のボンド君も、ラストで抱き合っても、服着たままだったねw。
あすこでパンツ脱いじゃうと、どっかの自衛官みたいに、国家機密
を持ち出せとか、後で強請られたりするかも知れないもんね〜w。 
 
ピアース・ブロスナンは、やはり良いと思う。
この人が、モテモテなのは納得できるし、スマートで真似のでき
るキャラだから。
ショーン・コネリーの濃いキャラは真似できないもん(特に髪型w)。
 
ボクも、オックスフォードでデンマーク語のレッスン受けたいな。
 
投稿者:フェニックス投稿日:2007-11-03 22:14:43
今回の相手は世界をまたにかけるメディア王、ということですが、何か軽い相手。
捕まえたボンドガール相手にギャグみたいなカーフーアクションかますし。
そのボンドガールは久々の東洋人、ミシェル・ヨー。
アクションも出来るのでそういう意味では退屈させない映画だった。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-04 00:54:44
アクション・シーンは見応えたっぷりで、ストーリーもなかなか面白いけれど、ボンド・ガールがミシェル・ヨーで良いのかね!?確かに強くてカッコも良かったけれど美人ではとりあえずないような・・・。個人的に好きでないピアース・ブロスナンの存在も微妙なのだけれど、やっぱストーリーの面白さとテンポの良い展開によって普通に楽しめる映画ではありました!
まぁ何だかんだ言っても、たまにはアジア系のボンド・ガールでも良いですかね!?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-12-02 13:10:48
【ネタバレ注意】

強気で武闘派で腕利きエージェント、が手錠に繋がれたシャワーシーンでは可憐な、そしてチャイニーズ秘密兵器部屋(?)ではお茶目な笑いを見せる…

オープニングはお約束の大活躍〜が、設定がスティルス艦から座標を狂わせた英戦艦を撃沈し、中国の仕業と思わせる、とかなので前半は潜水艦映画の如く…それはそれでマジメにムービーしてるのだが。平手撃ちカーヴァーの妻(ガーターベルト?)との絡み〜拷問が趣味な(妙に礼儀正しい)教授〜ラジコンBMWの大脱走〜そしてベトナムの味のある路地をメタメタに破壊するミシェルとのバイクによる逃走!〜アクション・エンターテイメント!〜でも全然、落ちそう(口説けそう)にないのが彼女の魅力かも。
悪の組織が誰(きょうび親分も社長だよ?)であろうが、金を掛けて細工をし、世界を戦火の渦に巻き込む大構想であった事には違いない…が、彼が残虐に制裁を受けた後に、ラストのバトル(彼のキャラもあなどれない…)が待っている。
バトル、バトル…見せ場、見せ場の連続にうんざりする人もいるだろーが、これは実にアクション・ムービーしてる…語学のレッスン?〜多分、既に話せるだろーけどね。
〜まぁ、マジメに知的な人はスルーしよう。

投稿者:irony投稿日:2005-09-18 22:52:46
 全てにおいて下らない。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 04:41:03
コネリーの方が良し
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-01-09 15:27:27
ミシェール・ヨーはなかなか素敵。ただこれだけテクノロジーが発達してしまうと、007も何だか妙にアナクロに感じてしまう。人間が人間の持つ能力で巨大な力に対抗できていた時代が懐かしい。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 16:41:34
【ネタバレ注意】

・・俺も欲しい。。それはともかく、添え物じゃないボンドガールがカッコいい。シリーズきってのノリノリサウンド(?)、市場リサーチが行き届いてます。
6点。作風共々、17作目よりも大人になりました。

投稿者:rupan投稿日:2002-10-02 19:29:34
ピアース ボンドとしては最高の作品。バイクチェイスシーンはかなりの迫力。来年公開のダイ アナザー デイも超期待!
投稿者:Mr.チキチキバンバン投稿日:2002-07-25 17:45:21
ブロスナン・ボンドの中ではコレが一番好き。スピーディな展開の中に「これでもか!」といわんばかりの様々なアクションが詰め込まれていて、文句なしに楽しめる一級娯楽作品に仕上がっています。まじめな話、あまりのかっこよさに泣きながら観ました。
個人的には、ミシェル・ヨーの出演が最高に嬉しいところ。あの華麗なハイキックがボンド映画で拝めるなんて…!
ジョナサン・プライスはちょっとやり過ぎなところもあったけど、ボンド映画の悪役はあれぐらいの方がいいんです。屈強な用心棒、スタンパーもなかなかの存在感を振りまいてましたね。
あと、ボンドをサポートするサブキャラの描き方も上手い。ジュディ・デンチもジョー・ドン・ベイカーも、今回は前作と比べものにならないほどしっかりキャラが立ってます。
見どころはいっぱいあるんですが、ホテルでカウフマン博士と対峙するシーンは「ドクター・ノオ」のデント教授との場面をほうふつとさせて、背筋がゾクゾクするほどシビレました。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-11 20:36:25
007の中で一番好き。っていうかコレ以外どれも好きじゃない。
スパイ映画の代名詞のような感じで扱われているが
大してスパイという感じもしないし。気品もなにも感じない。
どうも俺には007のよさというものが分からないよ。
よって派手で爽快なアクションがあるコレが一番よい。
投稿者:JJ投稿日:2002-05-13 11:58:43
【ネタバレ注意】

全体としてのテンポは早く、ストーリーも人間関係もとても明確でわかりやすい。
悪者カーヴァーの妻が、ボンドの元彼女という設定が、ボンドの人間臭さをうまく引き出しており、スパイならではのクールさと人間味のバランスが今回も絶妙で、ブロスナン・ボンドの株はさらにアップ。
見せ場のアクションは、リモコン式で動くボンドカー(BMW)とバイクでのチェイス。
ベトナムの町を、途中から登場する中国側の女スパイのボンドガールと手を手錠で繋がれたままで二人でバイクに乗って敵から逃げるのだが、これは、今までに見たことのないパターンのアクションで、とても新鮮で、面白くて、それでいてどことなくセクシーで素敵だった。(民家にヘリコプターを墜落させていいのかボンド?という疑問はあるが・・・・。)
中国側スパイのボンドガールは、媚びない色気がとてもカッコよかった。

投稿者:さだじ投稿日:2002-05-05 10:53:28
 「ジェームズ・ボンドのテーマ」の多用、ボンドカーの活躍ぶり、ボンドとQによる楽しい掛け合い、二人羽織によるオートバイアクション、007シリーズにしては珍しく技法や画作りに凝っていた点など、とにかく見どころ満載の映画だと思います。007シリーズに必要なものを全部ぶちこんでいるかのような良品ではないかなと。

 しかし、後半はイマイチいただけません。テンポもよく楽しめるのですが、単にアクションシーンを繋げているだけのように思えちゃいました。ネタバレになるかもしれませんが、ボンドは敵役に以前つきあってた女性を殺されてるんですよ。なのにそれには全然触れずにただ単に敵をやっつけてます。なんか元彼女さんがかわいそうに思ったのって俺だけですか?それからミシェル・ヨーはいくらなんでも前に出すぎです(彼女が終盤で2回も敵に捕まる展開も芸がないぞ)。

 なので、そこそこ楽しんで観てた映画ではあるのですが、今までの007に慣れ親しんだ俺は「今風のアクション映画」になっちゃってる後半がどうなんだろうと思ってます。ね。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:ASH投稿日:2002-05-03 20:28:55
007シリーズの楽しさって、世界征服を企む悪の組織をボンドの活躍で阻止するところにあると思う。
今作の敵がメディア王で、記事をでっち上げるために本当に事件を起こすなんて…。
ヘリとバイクのチェイスやビルからの落下など見せ場は多いが、作品的には凡庸。
アクションが派手で悪くはないので、それだけに非常に惜しい気がする。
M・ヨーのヒロインも魅力的ではない(彼女は強すぎます。それが魅力なの?)。
S・クロウの歌う主題歌は及第点(このシリーズは女性が歌う方がシックリくる)。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞シェリル・クロウ “Tomorrow Never Dies”
  ミッチェル・フルーム 
□ アクション・シーン賞 バイクとヘリコプターのチェイス・シーン
 □ 格闘シーン賞ミシェール・ヨー ミシェール・ヨーと悪党たちとの戦いに
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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