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ディアボロス/悪魔の扉(1997)

THE DEVIL'S ADVOCATE

ディアボロス(ビデオ)

メディア映画
上映時間144分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(日本ヘラルド)
初公開年月1998/04/18
ジャンルサスペンス/ミステリー
魂を売る。それだけでいいんだよ。
ディアボロス/悪魔の扉 ブルーレイ版 スチールブック仕様 (数量限定生産) DEVIL'S ADVOCATE [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 6,990
USED価格:¥ 2,562
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【解説】
 A・パチーノとK・リーヴスが共演したオカルト・サスペンス。フロリダの青年弁護士ケビンは、天才と評判のミルトンという法律家が経営する法律事務所に誘われる。ケビンはニューヨークに移り住み、ミルトンのもとで働くことになる。だが、裁判中に検事補が突然倒れるなど、奇妙な事件が続発。それらはすべて、ミルトンの仕業だった。ミルトンは自分が悪魔であることをケビンに告白、ケビンは必至に抵抗を試みるが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20136 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:AKURO投稿日:2018-03-22 13:16:33
たまたまブルーレイで鑑賞したのですが、
劇中の上流階級を集めたパーティーのシーンで
「トランプ氏も来る予定だったのよ」というセリフがあり、
あれっと思ったのです。この当時からすごい有名人だったんだなと。

いったん見終わり、特典映像の未公開シーンを見ていると、
ニューヨークの不動産王のような人の弁護をするために
その人の自宅で打ち合わせをするシーンがありました。
未公開シーンの監督コメンタリーによると、撮影場所として
まさにトランプさんの自宅を使わせてもらったというのです。

変な意味で一見の価値ありの映画になったのではないでしょうか(^_^;)
このときには、まさかアメリカ大統領になるとは
誰も思わなかったのでしょうが・・・(^_^;)
投稿者:HABBY投稿日:2016-04-05 21:59:17
トム・クルーズ、ブラッド・ピット主演『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』やジョニー・デップ主演『ナインスゲート』に近い妖しい雰囲気。1990年代ってコメディタッチのゴシックホラーが流行ってたのかね。

悪魔が牛耳る法曹界という発想が面白い。聖書、教会を愛する敬虔なご母堂の存在が良い伏線になってる。

パチーノ(この圧倒的な存在感、最後の独演会は『ウォール街』のマイケル・ダグラスに匹敵)、リーヴス、セロン(脱ぐことにあんまり抵抗ないんだなぁ)、ニールセン(前半はシャロン・ストーン、後半はニコール・キッドマン的な装い)。みんなキャラが立ちすぎ。漫画チックな世界にぴったり。(日本でリメイクするとしたらパチーノのところは田村正和だろう)

話の本筋とは関係ないが、ボクシング好きなら誰もが知るドーン・キング、パチーノと熱き抱擁。すごい絵だわ。
投稿者:uptail投稿日:2012-12-02 10:36:04
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:なちら投稿日:2012-09-06 14:48:33
【ネタバレ注意】

なぜだか長い間DVDが再販されていなかったけど、ようやくBDが発売するんだね。

以前は単純に悪魔と見ていたが、役に立たないどうでもいい情報が多少身についた今になってみると、
ミルトンは失楽園の堕天使ルシファーなんだね。
女に子供を生ませ、現代社会のシステムに則った中で己の帝国を創ろうとする堕天使が面白い。

法廷物の体裁をとっているので、ファンタジーが入るとダメな人は受け付けないだろうけど、
心の準備があれば結構面白いと思う。

S・セロンがピチピチでカワイイ。

投稿者:ピースケ投稿日:2012-08-09 22:51:11
悪魔でも、わりと身内に甘いのね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2012-06-24 17:10:31
【ネタバレ注意】

が、相手を必要とせず、且つ葬り去る事の出来る「力」が全て。

精神病(なのか?)を病んでいって自滅するシャーリーズ・セロンの圧倒的な演技…前半は彼女の夫であるキアヌの本格的な法廷劇から始まる。
如何に有罪と思えるクライアントをも無罪と為すか?天才弁護士の手腕が冴えます。
…結果、秩序によって裁かれるべき人間を野放しにして被害者は更に傷つき涙にくれる…が、それが彼の「仕事」〜大義名分があるって訳です。
愛し合う美しい妻、敬虔なクリスチャンである母親、仕事も順調…それが、腕を買われてニューヨークに移り住んだ所から歯車が狂い始める。

そこから徐々にムービーはオカルト的な要素を加えてゆく。
アルパチーノがこの役ならではの異常な存在感…なりきってます。

ラストはいつも不評なアレなんですけど、幾つか考えられるエンディングパターンの中では妥当な所ではないかと思うのですけどね。(キアヌがヤッちまうかどうかのバリエーションもアリですね)

…アレじゃないか…実は○△×→現実→○△×の三段落ち。パチーノのモーフィングが有るが故に。この後の物語にパチーノがどう絡んでくるのか?〜もうひとつのディアボロスは異なった展開をみせるのか?同じパターンを繰り返すのか?兎に角、キアヌが見たのは○△×でなく所謂未来なのかも知れません。

〜そうね。次に子作り?計画をするとすれば、彼が愛する妻を異世界にでも追いやって異母姉が悪魔の力で瓜二つのルックスで成り代わる〜これも真実がバレたら本編同様の最後が待っていそうだけど。

投稿者:こじか投稿日:2011-03-02 03:19:29
キャッチコピーは「魂を売る、それだけでいいんだよ」と、何とも思わせぶりな感じですが、まさか90年代のハリウッド映画でこんなにも真面目な悪魔映画が誕生するとは意外でした。キアヌーとパチーノが背広着てる映画…くらいの印象のまま(笑)試写会の座席で鑑賞以来、結構好きなんですよねぇ。何度となく目にする機会がありますが、つい目を留めてしまいます。
お話しは、弁護士である主人公に得体の知れない悪魔のささやきが迫るというオカルト劇。物語はとても判りやすく、現代な装いもきっと鑑賞しやすい作品。印象的な場面も多く見入りましたし、地味な怖さを含めかなり見応えがあるのではないでしょうか。
わたしの感じるところ”己の信条”について扱ってるドラマだと思いますが、”信条に反する”ことがどういうことか、それを鑑賞者側へ対し「怖さ」や「不安」に変換して魅せてくれた技はまさに秀逸でした。これは、オカルティックで観念的に描いたという着想の素晴らしさですね。弁護士と言う素材選びも適確。ペンキ塗り塗り場面もこの作品にとって重要ですね。心理的なオカルトサスペンスとしては「ローズマリーの赤ちゃん」に並び好きです。
ちなみに「ディアボロス」は”悪魔”の意味ですが、原題「Devil's Advocate」を直訳すると”悪魔を支持(擁護・弁護)する者”みたいな言葉のようで、まとめて訳すと”悪魔の代弁”とか”へそ曲がり”などがより適しているらしい。意味は”信条もなく反対の立場をとる(意見を述べる)”や”あら捜し”で、欧米では特別に難しい言葉ではないらしく、会話にも使用される言葉だとか。淡白なタイトルが多い欧米作において、このタイトルもなかなか好きです。

今ではあまり目立った扱いを見掛ませんが、
個人的にはもっと評価されて欲しい作品のひとつ。
投稿者:ハッピーm投稿日:2010-04-03 01:43:35
【ネタバレ注意】

何回か見たけど忘れた頃に見るとなかなか面白いと思う。  ラストがファンタジックになりすぎて(姉が出てきて子孫を残そうとするところとか)、ちょっと格が下がったような感じだったけど。 手塚治虫のマンガに出てきそうなストーリー。 嫌いじゃない。 本当に大切なものは豪華なマンションでも、ステータスでも無く愛だと、普遍的なテーマをご親切に教えてくれる。 でも確かに知らない土地へ来て生活が一変して、旦那も構ってくれず・・・そしたら不安で寂しくてどうにかなるのかも知れない。  教会での奥さんの狂った姿が印象的。 出演者が豪華だし、一見して損は無いと思う。

投稿者:ジーナ投稿日:2010-02-19 02:26:27
弁護士に悪魔という皮肉の効いた設定が面白いですね。
実際、アメリカの金持ち弁護士って魂売っちゃってるでしょ(爆)
ニューヨークらしい活気溢れたにぎやかな街並みとハイソな生活レベルも楽しめます。
旦那が魂売って稼いだ金を浪費する妻たちの悪魔っぷりも皮肉が効いてますね〜

虚栄が大好物の悪魔が巧みに人の心へ入り込み、精神を操る・・・というストーリー軸ではありますが表立って恐ろしい悪魔が登場するわけではなく、ただ異様な雰囲気を感じさせるだけなので、、いかにも不気味なオカルトものを期待してしまうとガッカリするでしょうね。
逆に言えば、オカルトが苦手な方でも鑑賞できる作風だと思います。

お金もあって広い家に住んで著名人とのパーティ三昧、おまけに自由な時間がたっぷりある生活に不満を抱く妻の気持ちが全く理解できないのは私だけ?(笑)
単なる価値観の違いなのか、妻の心理描写が浅いのか分かりませんがイマイチ彼女に鑑賞移入できませんでした。
結構重要なキャラクターなので、ここに共感できなかったのは痛手ですね。
もう一つ、大物弁護士と若手のホープの対立が終盤まで無いのも物足りないですね。
もう少し早めに立場や利害などでぶつかり合わせても良かったのではないでしょうか?

絶大なる影響力とカリスマ性を見事に表現したアル・パチーノ・・・セリフに込められた威圧感と人を納得させる力によって危うく私が悪魔崇拝者になってしまうところでした(笑)
いつにも増して勢いがあるので油断したら堕ちますよ(爆)
しかし、一番光り輝く存在感を発揮し確かな演技力を見せてくれたのがシャーリーズ・セロン。
前半の生き生きした姿からは想像も出来ないぐらい憔悴しきった姿は観ていて辛いモノがありました。
この優れた役者たちの迫真の演技は一見の価値アリでしょう。
キアヌ・リーヴスはこの二人に囲まれちゃうと、やっぱり見劣りしますかね(爆)
ちなみにセロンと色気対決をしていたコニー・ニールセンの妖艶さも要チェック。
若い者にはない生々しい何かが彼女にはあります(笑)

思いがけない関係が突然明かされたりなど唐突に感じられる展開もありましたが、虚栄・欲・自己愛を巧妙に活かした脚本とテンポの良さ、緊張感ある演出と際立つ映像には好感が持てました。
賛否両論あるラストは、趣向をこらしていて個人的には気に入っています。

法廷やら悪魔やらとアメリカ特有の題材を扱っているので万人ウケする作品だとは思いませんが、無罪判決を勝ち取る弁護士の葛藤や家族の苦悩などドラマ性があったおかげでオカルト系が苦手な私でも飽きずに鑑賞できました。
120分超の作品ですが、長さを感じずに観れますよ。

※特に年齢制限はされていないようですが、エロい描写がチョイありですので鑑賞には御注意ください。
投稿者:scissors投稿日:2009-08-28 07:07:04
う〜ん微妙。大好きな食材を大嫌いな味付けで料理されたような残念感。
ダラダラ長いし。
アル・パチーノの演説や対決シーン?はわりと面白く、陰謀論好きな人には一見の価値アリ。

これの監督のフィルモグラフィーを見ると、感涙系ヒューマンドラマが得意な人のようで、なぜこれを引き受けたのか非常に疑問。

こういうのこそリメイクして欲しいけど、今のハリウッドだとまた駄作で終わるかな?
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-02 01:05:03
アル・パチーノがキレた演技を見せるラストは圧巻だが冗長にも感じる。
あと、悪魔に魂を売る意味がわからん!! 
その辺を分かりやすく表現してくれてたら良質のサイコホラーになってたかも!?
投稿者:かめたわし投稿日:2007-04-30 12:10:41
ランキング見てたら、なぜか今頃、この作品が。再放送化なんかあったのでしょうか?悪魔ものが好きで、中でもこの「デァアボロス」と「エンゼル・ハート」はお気に入りの2本です。デ・ニーロもよかったですが、パチーノの気合入った、この作品の悪魔もお気に入りです。ラストのペイントブラックより悪魔を哀れむ歌のほうが、もっと楽しくなったかも?
投稿者:なすこ投稿日:2007-02-20 08:08:46
A・パチーノが強く印象に残った感じ…てか、後半の彼の演説長くない?夜中に見てしまったので、若干睡魔が。あと話もなが〜い。眠くない時にオススメ*
キアヌファンなら苦ではないハズ!←多分)私もファンですけどね笑。
投稿者:フェニックス投稿日:2006-08-13 22:31:33
キアヌ演じる若き有能弁護士が次々と難しい裁判に勝っていくたびに、住居とかどんどん豪華になっていくが、弁護士はそこまで儲かるものなのか。多分大手企業の常任弁護士とかになると安定した収入とか見込まれるんだろうけど。
そうか、舞台は「訴訟の国」アメリカでした。弁護士も多いらしいですね。
それにしてもアル・パチーノ演じる悪魔は何をしたかったのか。よく判りませんでした。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-07-02 08:48:56
特殊メイクなしで悪魔の役ができる役者はなかなかいない。しかも虚栄は罪だなんて教えてくれて案外いい人だったりする。
投稿者:nightwing投稿日:2006-03-26 15:04:03
アニメでよくある「心の中の悪魔と天使の葛藤」を実写化したって感じ。
アル・パチーノの鬼気迫る(一歩間違えばオバカだが)演技とシャリセロの可愛さで救われてはいるが・・・。

キアヌのケツは観たくなかったし・・・・汗。。。
投稿者:oohlala投稿日:2006-02-05 15:54:00
3流。A・パチーノは何時の映画でも一緒。真面目にそんな器用な俳優とは思えない。
投稿者:irony投稿日:2005-10-12 22:57:15
 当時キアヌ主演、アル共演(逆かな?)で話題になった作品、確かキアヌがスピード2を蹴ってこの作品に出演したんじゃなかったっけ?内容はキワモノ扱い的で評価は芳しくなかった記憶があります。だけどこの作品は個人的に好きなんでよね。アルが神をさんざんこき下ろす所なんか結構好きなんですよね、ある種タブーで、「神はお前達人間が右往左往しているのを見て大笑いしてる」結構新鮮である意味的を射ているし、なかなかキッチュな悪魔を演じてくれてるし、あらゆる種類の欲望がある限り我(悪魔)は消えないっていうオチもいいと思う。
投稿者:カリッチ投稿日:2005-06-08 01:31:55
【ネタバレ注意】

まず終盤のアル・パチーノの見事な怪演。確かに少々際立たせすぎのような気もしますが、最も盛り上がるところです。悪魔の貫禄十分でした。

ストーリーはホラーなのか、社会派なのか、最後までどっちつかずの感覚でした。この映画のジャンルをこれと決めるのは難しいかもしれません。

終盤のキアヌ・リーブスとアル・パチーノのやり取りは、人間の存在の不完全さを上手く表現していたと思います。人間の持つ悪魔的な虚栄心と、それとは別に神のごとくの崇高な自由意志の選択ができる心、といったところの表現を2人が実に上手く演じていたと思います。しかし、そのテーマは、最初の法廷シーンから終始一貫して、ストーリー全体を通して盛り込まれていたわけですね。
そのように見ていくと、ラストも私なりには好きな終わり方でした。
あと、シャーリーズ・セロンの演技も見事でした。
7点です。

投稿者:william投稿日:2005-04-20 21:40:13
パチーノの大げさな演技はこの悪魔役には合っているんだろうけど、やや鬱陶しい。あと最後の方のあのショボいCGはちょっと無いんじゃ・・・。
それから、ラストにローリング・ストーンズの「黒くぬれ」が使われているんだけど、これは反則だろ。「フルメタル・ジャケット」の専売特許にしておいていただきたい。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-21 18:19:37
【ネタバレ注意】

今見たらもう少し違う見方が出来るのだろうが、当時の僕には途中からはキワモノとしか思えなくて、完全になえた覚えがある。しかし、ここの方のコメントを見て、もう一度見てみたいと思いました。シャーリーズ・セロンが出ていたとは。

投稿者:投稿日:2004-12-15 23:20:44
夢の枕」って感じですね。

世界の裏側はもっとすごいことになってるから気をつけないとね。

おもしろかった。
投稿者:inamura投稿日:2004-09-26 20:56:36
【ネタバレ注意】

はじめて見たときは予想していたのとまったく違うラストにがっかりしたが、先がわかってて見るとなかなか面白かった。それにしてもこの作品でのシャーリーズ・セロンは素晴らしい。それは何度見てもそう思います。

投稿者:オメガ投稿日:2004-08-29 18:23:21
【ネタバレ注意】

特殊効果を使った場面が出てきた時は、「あれれ・・」という感じで
やや冷めたが、逆に普通の社会派サスペンスだったら面白くなかったよう
な気も。ラストはいまいち。

投稿者:kota投稿日:2004-05-10 14:06:39
悪魔の前には結局無力なのだと後味の悪い映画ですが、やや長すぎるのを除け
ば結構楽しめました。この映画は御贔屓シャーリズ・セロンが女優として本格的なスタートを切った作品です。22歳の彼女は若さにあふれて魅力的です。
演技の上でも徐々に精神を蝕まれる妻を体当たり演技で熱演していました。
(この後このパターンが彼女の十八番になったのは本人には迷惑だったかも
 しれません)。キアヌもこの頃は引き締まった感じ良かったですね。
投稿者:quadrant投稿日:2004-01-06 08:48:36
【ネタバレ注意】

・・コペルソン作品に外れは無い、と言う私的偏見は、この作品で確信へと変わりました。
10点ですが、当サイトの賢くない「解説?」は何とかならないのかね?

投稿者:JH投稿日:2002-08-31 01:16:04
この映画は好きです。野心家の弁護士が一瞬に夢見るという発想も最高。
ちなみにディアボロはスペイン語で悪魔という意味ですね。
投稿者:cinemax投稿日:2002-07-22 15:35:30
◆ この作品がキワモノ扱いされるのはとても残念。世の中が人々の意に反して腐敗してゆくのはなぜか。物質的には豊かになればなるほど、幸福が遠ざかってゆくのはなぜか。良心の声がどのようにしてかき消されてゆくのか―スリラーのかたちを取りながら、こうした実に深い問題に取り組んでいる映画だと思います。アル・パチーノのファナティックな演技が凄い! そして、観客は最後の最後に絶望的な恐怖を味わうことになるのです。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-21 13:19:21
社会性があっていいんだけど、ドラマなのかホラーなのか(笑)
パチーノの演技力のみに頼ったラストは反則っぽいかも。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-08-10 22:18:26
ムチャクチャ〜悪くは、ないけど…? アル・パチーノの〜存在感だけは、やっぱり、すごい☆ 
投稿者:わたる投稿日:2001-06-12 16:24:43
こんな映画だと知ってたら見なかった、という作品。何も創造しないで見てください、途中から道が外れますので
投稿者:クー投稿日:2001-04-15 17:49:27
一生懸命観てたから、あの結末にはちょっとムカつき気味。「なんだったんだ」の一言。豪華キャストだけど、ストーリーがイマイチ。
投稿者:vegirama投稿日:2000-08-06 02:14:02
んー、僕はあんまり感じるものが少なかった。
見た時は、覚えてるけど、時が経つと忘れた。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 悪役賞アル・パチーノ 
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