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マッド・シティ(1997)

MAD CITY

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月1998/05/09
ジャンルサスペンス/コメディ
男たちは テレビカメラの放列の前で、 少しずつ狂い始める。
「セブン」の制作者が マスコミの狂気を描いた衝撃作。
マッド・シティ [DVD]
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【解説】
 ダスティン・ホフマン、ジョン・トラボルタ共演の社会派ドラマ。博物館に立て籠もった銃撃犯と地方局に飛ばされたニュース記者を通し、興味本位なメディアとそれに踊らされる民衆を風刺してゆく。『セブン』のアーノルド&アン・コペルソン製作。博物館のガードマンの職を突然失い、雇い主に抗議に向かったサム。だが余りの冷たい態度に苛立った彼は威嚇のつもりで発砲、事態は大事件へと発展してしまう。そこに偶然居合わせた敏腕記者のマックスは、チャンスとばかりにサムの単独取材を敢行するが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1283 6.92
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2011-03-06 19:42:33
試写会のハガキに印刷されていたポスター画像(DVDジャケと同一)を観て、これは酷いことになりそうだ(笑)と全く期待せずに鑑賞。ホフマンが言う台詞などは「あなたが言うな」的なものが多く、皮肉でもなんでもない胡散臭さも印象的です。しかし意外と普通に楽しめる、それは事実。こんな作品もあったなぁと。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-08-01 13:07:05
博物館の警備員の仕事をクビにされたジョントラヴォルタが館長と話し合うために博物館に来たが、館長にそっけない態度を取られたため興奮して発砲したところ別の警備員が負傷してしまい、その後子供たちを人質に博物館にたてこもる。偶然居合わせたテレビ局の取材記者ダスティンホフマンが演出してニュース番組を作るが、番組のハッタリ度が次第にエスカレートし、ついにはジョンはダイナマイトで自爆してしまう。
というようなお話だったような気がするが、最後にダスティンが「我々が彼(ジョン)を殺したんだ!分からないのか!」と語る場面を見て、思わず号泣してしまった。
投稿者:gapper投稿日:2009-08-03 18:36:52
【ネタバレ注意】

 ダスティン・ホフマン、ジョン・トラボルタの両主役の作品になっている。

 ’90年代の作品に多いが、焦点をはっきりさせない作りになっているものが多い。そのため報道側を批判しているのか、犯人側の状況を作った社会を批判しているのかずっと分からない。ラストになって、初めて分かるようになっている。

 「ダイ・ハード」のソーンバーグ役のウィリアム・アザートンが出ているが、ギャグのつもりだろうか?


 そういった作りになっているので、ラストまでがつまらない。監督のコンスタンタン・コスタ=ガヴラスは、政治関連のいい作品を撮っているようだ。だが、この作品は独裁政権などの強制されたものでなく大衆と絡んでのメディアの批判で、結局はありきたりの物になってしまっている。
 ラストに関してはいい演出であると思うが、それまでを時代の流れに沿って安易に作ってしまった様で、長い監督の経験を生かしていない。
 ホフマンとトラボルタを両立させなければならなかったのかもしれないが、”今はこんな風に作る”という流れで横向きに変えるのでなく、それまでの経験を生かして(踏まえて)上向きに変えてほしかった。

 ’41年の「群衆」でもマスコミ批判がなされている。ただし、またっく逆向きの話で面白い。結論に至るまでの面白さに、映画ならではと思わせる。「ネットワーク」では、TVの放送がじかに出て、そこで批判がなされる。”マスコミ”のイメージからするとこのような方法の方が批判に納得しやすい。

投稿者:藤本周平。投稿日:2007-07-12 20:56:13
ハッピーエンドで終わってほしかったです
投稿者:バフ投稿日:2007-07-01 01:52:56
TVでみたけど、期待以上に面白いし、インパクトもあった。 役者たちはみんなうまいし安心して見れる。 メディアの脅威をよく描いている。 もっと注目されても良い作品だ。 
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-09-09 18:59:17
地味ではあるが、意外と良かった。
人間の嫌なところがよく描かれていて、
見終わった後はおもわず言葉につまった。
トラヴォルタもホフマンも良かった。
投稿者:william投稿日:2005-02-08 19:17:22
ハズレ映画らしいが、それほど悪くなかった。
前半は割とコミカルな展開で、後半でシリアスにまとまっている。ただ、マスコミの狂気を描いているものとしてはちょっとインパクトに欠けるのが残念。
トラヴォルタのおとぼけ犯人っぷりはなかなかのはまり役だった。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-10 14:31:03
めざましい展開の動きでどんどん話に引き込まれていき、とてもいい作品だと思いました。
マスコミの一言が世間を動かしてしまうという怖さを学びました。
とても見ごたえのあるおすすめの逸品です。
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 07:57:58
普通
投稿者:さとう茶投稿日:2003-12-04 23:30:30
金嬉老事件に近いでしょうか。寸又峡温泉に立てこもり、マスコミを呼び出して自分の被差別人生を語りまくって彼の母国では英雄扱いだった方です。

偶発的に事件が起きるのは映画らしいなと思います。役者選びがたまたま当たった作品でしょうか。D.ホフマンは「ワグ・ザ・ドッグ」と似た役だし、トラボルタは困ったチャンだし、双方に御利益があったのですね。
博物館長役の女優さんは、G.パルトロウのお母さんです。娘より気品にあふれて綺麗なんで困ります。そんなに有名でないのが玉に瑕ですが、C.ドヌーブ並のお顔と言ったら誉めすぎでしょうか。
こういうマスコミネタとか立てこもりネタは'70年代にはやったと思います。 「ネットワーク」「カプリコン1」「チャイナシンドローム」等々。新味は無いんです。でも監督も'70年代に一世を風靡したC.ガブラスだし、たまには昔の題材を、これまた'70年代に活躍した両ベテランに演じてもらうのも悪くないのかも知れません。
投稿者:マサト投稿日:2003-12-04 17:39:16
この映画をみて、いかにマスコミが人の人生を狂わせてしまうかを痛感しました。 D・ホフマンの演技も卓越しててこの作品の質を高めた気がします。
投稿者:JBJ投稿日:2002-09-04 02:03:14
すっかりコメディかと思っていたら、社会派だった。トラボルタのちょっと子供っぽくて情けない役は合っているね。ていうか、上手いのかな!?再ブレークする前は下手だなぁと思ってたけど、パルプフィクション以降は中々どうしてって感じ。ホフマンは安心して観れますね。最初はコメディのつもりでみていたせいか、話が進むにつれて、逆に引き込まれていきました。拾いモンでした^^
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