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最後の橋(1954)

DIE LETZTE BRUCKE

メディア映画
上映時間104分
製作国オーストリア/ユーゴ
公開情報劇場公開(NCC=北欧)
初公開年月1956/12/14

【解説】
 ユーゴの野戦病院にヘルガという従軍看護婦がやって来た。そして数週間後、北方に転任したとき、パルチザンによって拉致される。彼女はそこで、祖国への忠心との板挟みに悩みながらも、敵兵の傷の手当てを行う。やがて彼女には、敵味方を越えた人類愛が宿っていく……。第二次大戦を背景に、献身的な活躍をした一人の女性の物語。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Bava44投稿日:2006-12-02 11:08:34
56年キネ旬第5位の作品。コイトナー監督は60年代に”新しい波”によって批判され活躍の場をテレビに移した監督で、
同情の気持ちから高く評価しようと思っていたが、いや〜、大したことなかった(笑)。作家性皆無に近い。
本作品に関してはユーゴ(共産国)との合作とのことで、パルチザン側の描写はかなり良かった。
まあ、ストーリーは悪くないと思う。
3.5点
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 国際賞マリア・シェル女優賞(オーストリア)
■ 監督賞ヘルムート・コイトナー 
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