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レインメーカー(1997)

THE RAINMAKER
JOHN GRISHAM'S THE RAINMAKER

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月1998/06/27
ジャンルドラマ
「人を愛することを知り、僕は変わった」
理想に燃える若き弁護士が 愛と情熱のすべてをかける

「愛する者たちを守る」
理想に燃える若き弁護士が 愛と情熱をかける
レインメーカー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,041
USED価格:¥ 1,837
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【クレジット】
監督:フランシス・フォード・コッポラ
製作:マイケル・ダグラス
スティーヴン・ルーサー
フレッド・フックス
原作:ジョン・グリシャム
脚本:フランシス・フォード・コッポラ
撮影:ジョン・トール
音楽:エルマー・バーンスタイン
出演:マット・デイモンルーディ・ベイラー
クレア・デインズケリー・ライカー
ジョン・ヴォイトレオ・F・ドラモンド
ダニー・デヴィートデック・シフレット
メアリー・ケイ・プレイスドット・ブラック
ミッキー・ロークブルーザー・ストーン
ロイ・シャイダーウィルフレッド・キーリー
ヴァージニア・マドセンジャッキー・レマンシック
テレサ・ライトミス・バーディー
アンドリュー・シュークリフ・ライカー
ディーン・ストックウェルハーヴェイ・ヘイル
ジョニー・ホイットワースドニー・レイ・ブラック
ダニー・グローヴァータイロン・キプラー
【解説】
 ジョン・グリシャムの『原告側弁護人』を原作に、巨匠フランシス・フォード・コッポラが映画化した法廷ドラマ。正義感と野心に揺れる若き弁護士を通し、今日的テーマを描いてゆく。マット・デイモン、クレア・デーンズ共演。理想に燃える若き法学部卒業生ルーディ。しかし現実は彼が抱いていた理想とはかけ離れていた。大手保険会社から支払いを拒否された貧しい家族や、社会的に弱い立場の依頼人が溢れる中、やがて彼は世の正義に疑問を持ち始める。
<allcinema>
【おすすめ作品】
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19147 7.74
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2017-12-10 20:51:32
フランシス・フォード・コッポラの法廷劇である。
ロースクールを卒業したばかりの新米弁護士が、白血病の治療が受けられずに死んだ青年のために悪徳保険企業と戦う物語だ。彼の前には貧困、悪徳弁護士、家庭内暴力、金儲け主義・・・と様々な現実が立ちはだかるが、決して挫けることなく愛と正義感に燃えてがんばってゆく・・・というストーリー展開は、まさにハリウッドの好きなパターンのひとつであるが、コッポラ監督の巧みな演出とマット・デイモンの熱演に加え、ダニー・デビートが軽妙洒脱な名演でサポートしているので、少しも退屈しないのはさすがだ。79歳のテレサ・ライトが元気な姿を見せているのも嬉しい。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-31 21:41:33
割と好きな作品。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-12-08 16:03:52
今年の9月にBS日テレで放送されたのを観て気に入ったので、ノーカット版が観たくて中古DVDを購入。今日全編観た。

追記 13-9-4
CSのFOXムービーでノーカット版が放送されたと思ったら、今日はBSプレミアムで…。
投稿者:TNO投稿日:2012-09-08 22:00:53
巨悪に立ち向かう清廉新人弁護士。法廷ものであるが、むしろ主人公マット・デイモンの成長物語であろう。弁護士とクライアントがあまりにも癒着しすぎていることや弁護士稼業を続けると清廉さを失うと決めつけているあたりは、少々違和感を感じないではない。成功確実な弁護士の仕事をあっさり投げ打ってしまうところも冷静に考えるとあり得ない話かもしれないが、むしろさっぱり感に好感を抱いた。この脇役達は驚異的な豪華さだ。コッポラのなせる技であろう。
投稿者:jb投稿日:2012-07-26 18:06:06
割と好きな作品。
投稿者:こじか投稿日:2011-03-02 01:26:19
コッポラって言わなきゃ忘れそうなくらい如何(いかん)せん地味な雰囲気を放ち続けてますが、これがなかなか地味に面白く観れる法廷モノ。話題に上ることも取り立ててありませんが佳作です。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-08 15:02:49
マット・デイモン
投稿者:karr投稿日:2010-05-17 12:35:20
【ネタバレ注意】

ストーリー、テーマ、配役、すべての面において最高水準である。
コッポラ監督作品の中でも、ゴッドファーザー、地獄の黙示録に匹敵するレベルの映画である。
いや、幅広い観客層をターゲットにしている点を考慮に入れれば、勝っているとさえ言える。
手抜きが無いのだ。
特にその脚本は、最初から最後まで、実に緻密に、そして繊細に練り上げられている。
しかも、3ケースの、顧客との関係それぞれのバランス配分が絶妙。
そのために、問題提起も押し付けがましくないし、人間ドラマは重苦しくなりすぎない程度の奥深さを保っている。
笑いを交えるタイミングも、かなり心地良い。

配役も完璧。
最高にはまっているのは、ミッキーローク。しゃべり方も雰囲気も、ブルーザーストーンは彼以外には考えられない。
ジョンボイトも、悪役ではあるけれどもどこか憎めないおいしい役どころを、見事に当たり前のようにこなしている。さすがとしか言いようが無い。
ダニーデビートも、比較的彼にとっては普通の役柄を、普通に、そして押さえどころはしっかり押さえ、好演。
ダニーグローヴァーは、味のある、ある意味スタイリッシュな裁判長を熱演。今までの彼のイメージを書き換えざるを得ないほど、上手いんじゃねえ、という印象が残った。
マットデイモンも、彼のいい面が前面に押し出されていて言うこと無し。
ロイシャイダー演じる悪の親玉は、とんでもない特異な雰囲気がかもし出されていた(衣装さんの貢献度も見逃せないが)。まさに、怪演である。
それと、なつかしや、テレサライトの登場には驚かされた。可愛らしい面影も少なからず残っていて、予想外のおまけに得した気分。

泣けて、笑えて、考えさせられて、カッコ良さにゾクゾクさせられて、ハラハラドキドキさせられて、感動させられる、まさに熟した実のいっぱい詰まった名作である。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 04:03:09
この頃のクレア・デーンズ(まだ10代!)はマジで可愛いよ。
ストーリーは単純なサクセスストーリーなのだがコッポラの手にかかると洗練されて見えるのはマジックだ。
なかなか好きです。
投稿者:あくび★投稿日:2009-05-23 10:51:56
マット・デイモンの映画の中でもしかしたら一番好きかもしれない。
クレア・デインズも可愛い。
考えてみれば、「シッコ」よりもはるか前の作品で
保険会社(医療保険に関して)を題材にした映画だけど、
やっぱ酷いね。
「保険」ってのは名ばかりだし、貧民層は黙って死ぬしかなくなる。
おかしな制度だとつくづく感じる。

それにしてもマットは「青春の輝き」の「いやなヤツ(●`Θ´●)」の役も
よかったけど、この作品の弁護士役もホントよかった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-09-24 19:12:20
【ネタバレ注意】

ブルージーなBGにのってマットのモノローグから始まる人間ドラマ。

一応、若く正義感に燃える弁護士が苦難を乗り越えて最後に巨悪をぶっ潰す…って観方もアリかもだが、実際は、全て彼の力で上手くいった訳じゃない…って所が凄いのではないかと…頭脳は間違いなく優秀〜正義感も熱意もあるのだろうけど。盗聴器で罠にかけたりとか、莫大な遺産が…なぞと嘘を付いたりとか。で、それが何か彼の成果に結びついたのかね?

みんなが一番気になる一見可憐なクレア・デインズの夫殺し〜勿論、殺した方が世の中の為…ってか、彼女を守りたいと思う男達(観客そしてマット)の願望なのでしょうが、マットが彼女に想いを寄せなければ、夫の父親が彼女を罵る事もない…欠点だらけの男でも彼にしてみれば可愛い息子ですよ…親馬鹿だが。
殺したい男を正当防衛とはいえ殺して彼女が責任を感じて(でなく彼女の願望でもあったからだろうが)罪を被るなんて有り得ません。が、強靭な彼女のお陰でマットは無事〜彼女も実の所、夫から逃れられるなら誰でも良かったんじゃないか?〜力で全てが済むなら法廷自体が無意味です。それが嫌で弁護士を目指したのでは?

そもそも勤めた事務所(結構、アコギそう)が潰れてますからね。いやそのまま勤めてたら依頼人を苦しめていたやも知れず…司法試験を何度も落ちている先輩のおかげ。

TVキャスターに遺産を残す遺書の書き換え?〜まぁ彼女には実に世話になりましたね。

法廷でも実の所、裁判上の取り決めが良く解ってません。
しかも判事が交代するというラッキー。
…にも拘わらず、証人を呼んでは…叩きのめされます。それが、先輩の力(何で試験落ちてるの?)及び元ボスの力、被害者の訴えかけetc.で、裁判を華麗に勝訴し若き俊英弁護士と祀り上げられる訳で。
が、それも被害者に一銭の利益すらもたらさず…ただ、叩きのめした事で溜飲を下げるに留まってるだけ。

しかし、彼の人道に叶ってるかのような個人的な言動、熱意、爽やかな雰囲気で…まぁ彼を罵倒する人はいないでしょうね。しかも次は叩きのめされる番なのは間違いない…法律だけで人を救うなんて出来ない(実際、修羅場が…)のでクレアを彼女にして逃げを打ちます〜ちょっと人より頭が良い普通な男の奮闘ドラマ。弁護士辞めて教師?〜何を教えるんだろう?法律の基礎かね?で、それは「サクセス」ストーリーなのかね?

監督=巨匠。超豪華な役者達が脇を固めてそれぞれ完璧に仕事してます。いや、何て凄いドラマであることか。

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-15 10:46:49
ロイ・シャイダーがねえ。
本人も過去の栄光にすがって
えらそうにしてるだけの
整形ミエミエ見栄っぱり野郎らしいけどね。
ミッキーロークははまり役。
スピン・オフでシリーズにしてほしいくらい。
キャスティングがいいし
映像も音楽も構成も完璧。
こうして見ると
コッポラはやっぱいい監督だよな。
文芸大作といいながら
だらだら長いだけの映画が多い。
そんな映画ばっかの巨匠とよばれてる監督より
好感もてる。
娯楽作品としてちゃんと成立させてるもんね。
原作が面白いってのもあるけど、
ところどころ変更してる。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-08 22:07:59
【ネタバレ注意】

陪審員が莫大な慰謝料にしたために取り損ねちゃうのが残念。

投稿者:irony投稿日:2005-10-12 19:27:56
 彼の国の法廷ものとしては、溜飲が下がる。こんな映画があってもいいんじゃない?嫌味な役にジョン・ボイト、ハマりますね〜。凸凹のダニ−(笑)居るのか、居ないのかわからない上司のミッキー・ローク、頼りなくも正義に燃える?マット・デイモン、配役がばっちり決まってる感じでいいでしょう。個人的にクレアは可愛いし。近頃あまり見かけませんね、T3以降...
投稿者:jyunn投稿日:2004-10-28 00:37:43
【ネタバレ注意】

三回目を観ました。私としてはデイモンの相棒が何度観ても好きです。ジョン・ボイトはさすがですね。ストーリーとしてはもう少し期待しても良かったのかなと言う感じがします。特にデイモンとデインズの関係。

投稿者:DOGMAN投稿日:2004-07-29 19:43:13
最初、マット・デイモンの役をエドワード・ノートンがやることになっていたみたいだが、この役はマット・デイモンで正解だったと思う。
彼には苦悩をする役はハマリ役だから。。。
映画は普通だった☆
投稿者:若田部投稿日:2004-05-25 18:23:29
ヴァージニアをあんな使い方するなんてコッポラ許せん。
ミッキーロークとダニーデビートは良かった。
投稿者:MASA投稿日:2004-04-04 17:35:08
 レンタルショップでパッケージを手に取ったときは、内容は面白そうだけ
ど、135分という長さはどうだろうって心配したんだけど。でも時間を感
じさせず面白かった。
 マット・デイモン扮する新米弁護士の頼りなさにイライラしたり、ダニ
ー・デヴィートのコミカルさに笑ったり。ミッキー・ロークのチャラチャラ
ぶりもピッタリはまってて良かった。
 何よりも、クレア・デーンズの可愛さには参りました。あれなら確かに頑
張って助けたくなるわな。でもあの事件があっさり片付いてしまったのはど
うかと思ったけど、あくまでサイドストーリーなら仕方ないのかな。

 
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-01-11 14:40:32
コッポラにしてはあっさり味。だからこそ観やすいともいえるが。最後まで飽きさせなかった。
ちなみに「レインメーカー」とは「札束の雨を降らすがごとく稼ぐ者」の意だそうだが、訴訟社会アメリカの病的な側面を描写している作品だ。
マット・デイモンが若き理想に燃える弁護士を好演。ダニー・デビートがデコボココンビの相棒としていい味を出しているほか、悪徳ながらスゴ腕弁護士のミッキー・ロークが妙に渋い。DVの夫の殺害があとをひかないのが、いいのか悪いのか・・・。派手ではないが、彼の国らしい良心的な作品。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-07 19:11:26
気難しい顔した彼はあんまり好きじゃないけど、この作品はいい感じです。脇を固める役者が素晴らしい。しかし内容としては可も不可もない法廷映画。何年もたって見たのすら忘れてまた借りてしまった。
投稿者:ロスター投稿日:2003-09-18 13:45:21
保険会社に騙された低所得家族と、主人公の心温まる繋がりが最
後まで印象的。クレア・デインズとの出会いも本筋のクッション代わり
になり、観ていて飽きさせないのも良い。
法廷ドラマ数あれど、良作だと思う。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-09-15 11:48:09
私もこの映画のマット・デイモンは
拒否反応なく見ることができます。
キャスティングも適材適所で、
地味ながら好きな作品です。
日本でも、加入している保険によっては
白血病での死亡は支払われない、という
例をじかで見たあとでは、この映画での
出来事は人ごととは思えません。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:JJ投稿日:2002-11-29 09:55:18
個人的にマット・デイモンはあまり好きじゃないんだけれど、この映画での彼はとても良かった。
弁護士という役が似合っていたし、共演者のクレア・ディーンズも、マット・デイモンと並ぶと、二人のバランスが良くてお似合い。
クレアは、夫に虐待されてる妻役だから、キズだらけなんだけれど、カワイカッタ・・・・。
法廷でのマット・デイモンとジョン・ボイドとの駆け引きも緊張感があって、面白かった。
投稿者:ツェザーレ投稿日:2002-11-16 16:50:32
核となる法廷ドラマの部分がありきたりで目新しさが感じられない。裁判の証拠品として分厚いマニュアルが登場するが、法廷ドラマの部分も丁度マニュアルに則って作られた感じだ。寧ろ、DVの被害者女性とのロマンスや下宿の婆さんの遺言状問題の方が印象に残った。余談だが、ルーディの「もし、自分の妹が夫からひどい目に合わされたら僕はその男を殺す」というキャラクターに似合わないセリフがあるが、ゴッド・ファーザーのソニーを彷彿とさせて興味深かった。
投稿者:ひな投稿日:2002-10-07 10:04:44
20年頃前、出てきたて頃のように、光っていた!!
コッポラの「ランブルフィッシュ」で彼に惚れて以来、猫パンチにもめげず愛してきた者としては、彼の才能を忘れず、また風評に左右されず再び起用してくれたコッポラに感謝! 裁判ものにしては珍しく大どんでんのない実直な展開だったので、よけいロークの存在が遊び心ある、粋な存在に見えたよ。
投稿者:sonic投稿日:2002-09-12 02:31:41
まあ、こんなもんでしょう。つまらなくはないけど、いたって平凡。
投稿者:Naoko投稿日:2002-01-28 11:17:30
裁判もの、好きなんですがこれは皆さんが書いてるようによく言えばシンプルで分かりやすい(時間感じずに楽しめる)けれど、悪く言えば単純すぎて物足りないのでしょうか?でもマット・ディモンなかなかいい演技しますよね。
投稿者:なべ投稿日:2002-01-26 18:46:40
グリシャムの長編をほぼ原作に忠実に手際よくまとめたといったところ。コッポラならもっとメリハリのきいた大胆なシナリオを期待したいところであるが、グリシャムがそれを許さなかったのであろうか?
保険裁判だけでも大テーマなのに、それに主人公のちょいと普通ではないロマンスが絡むからどうしても散漫になるのは避けられない。(せれは原作も同じ)
もっともキャスティングは絶妙で、マットはコこのタイプの主人公ならもう彼がイチバン。デビートが意外に抑えた演技で素晴らしいし、ヴォイトの憎たらしさも堂にいっている。それとミッキー・ロークが久々にいい味を出しているのに驚いた。
それと、メンフィスの風と空気がかんじとれるようなカメラワークはさすがコッポラのセンス。
付け加えて、エルマー・バーンステインの音楽が秀逸で、巨匠の健在ぶりが感じられてうれしいじゃないですか!
投稿者:No9投稿日:2001-09-15 08:05:31
まるで加害者だな・・・
コッポラ監督の
弁護をしたいのだが・・・・・
投稿者:NO9投稿日:2001-09-15 08:05:15
まるで加害者だな・・・
コッポラ監督の
弁護をしたいのだが・・・・・
投稿者:イカサマ氏投稿日:2001-03-31 09:57:20
しかしこの映画の作りのおしまいさといったら・・・
いいかげんすぎ!!
ジョン・ボイドいい演技するんだけど、この映画の彼はアナコンダ以上にいやらしい奴だぜ!! まあアカデミー賞とっただけの俳優なのはなっとくいくね。この映画、結論はマッド・デイモンをまさまさ有名にさせるための映画じゃなかったんじゃねえのか?
投稿者:じん投稿日:2000-10-01 22:21:28
確かに好きな映画。(マット・デイモンも好きだし)
しかし、あの暴力夫を殺してしまう下り、
いやにあっさりと流してしまってないですか。
あんなにトントン拍子で行きますか。
ま、そこはドラマ的に無視できる内容なのでいいんですが。
しかし、気になったなあ。
投稿者:どんちゃん投稿日:2000-09-28 17:49:51
これは評判通りの傑作でした。法廷におけるスリリングな展開もさることながら、ロマンス的な要素も織り込まれており、ドラマティックに仕上がってる素晴らしい作品だと思います。チョイ役っぽいミッキー・ロークも、実はカッコいい役じゃん、って最後のほうに思うんだけど、観てない人のためにあんまり言わないほうがいいね。

だけど「法廷もの」ってジャンルだと、個人的には『評決のとき』のほうが好み(原作者は一緒だけどね)。
もっと言うと、織田裕二主演の『正義は勝つ』のドラマが一番好き(笑)。←注:プロデューサの不祥事により、ビデオ化や地上波での再放送はされてません。
投稿者:教官投稿日:2000-08-22 11:45:56
とにかく観て下さい。法廷ものでは最高の感動作。
最後の最終弁論シーンをじっくり堪能して下さい。絶対泣けます。
法廷もの=犯罪ものと思い込んでいるあなた!それは違いますよ!
投稿者:投稿日:2000-06-21 08:05:47
う〜〜〜クレア・デインズの顔が傷まるけ かわいそすぎる う〜〜〜
う〜〜〜ストーリーもいい う〜〜〜
ジョン・グリシャム原作の映画ってどーしてこんなキャスティングいいんだろ〜
う〜〜 監督コッポラだし
いろんな所で涙が・・・
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞ジョン・ヴォイト 
【ソフト】
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