レインメーカー(1997)THE RAINMAKER | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【クレジット】
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【解説】
ジョン・グリシャムの『原告側弁護人』を原作に、巨匠フランシス・フォード・コッポラが映画化した法廷ドラマ。正義感と野心に揺れる若き弁護士を通し、今日的テーマを描いてゆく。マット・デイモン、クレア・デーンズ共演。理想に燃える若き法学部卒業生ルーディ。しかし現実は彼が抱いていた理想とはかけ離れていた。大手保険会社から支払いを拒否された貧しい家族や、社会的に弱い立場の依頼人が溢れる中、やがて彼は世の正義に疑問を持ち始める。
【ユーザー評価】
| 投票数 | 合計 | 平均点 |
|---|---|---|
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【ソフト】
| 商品名 | 発売日 | 税込価格 | ||
|---|---|---|---|---|
| 【DVD】レインメーカー | 2004/11/25 | \2,500 | ||
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| 【DVD】レインメーカー | 2002/08/23 | \3,129 | ||
| 【DVD】レインメーカー | 2001/09/21 | \3,948 |
【ニュース】
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ストーリーは単純なサクセスストーリーなのだがコッポラの手にかかると洗練されて見えるのはマジックだ。
なかなか好きです。
クレア・デインズも可愛い。
考えてみれば、「シッコ」よりもはるか前の作品で
保険会社(医療保険に関して)を題材にした映画だけど、
やっぱ酷いね。
「保険」ってのは名ばかりだし、貧民層は黙って死ぬしかなくなる。
おかしな制度だとつくづく感じる。
それにしてもマットは「青春の輝き」の「いやなヤツ(●`Θ´●)」の役も
よかったけど、この作品の弁護士役もホントよかった。
一応、若く正義感に燃える弁護士が苦難を乗り越えて最後に巨悪をぶっ潰す…って観方もアリかもだが、実際は、全て彼の力で上手くいった訳じゃない…って所が凄いのではないかと…頭脳は間違いなく優秀〜正義感も熱意もあるのだろうけど。盗聴器で罠にかけたりとか、莫大な遺産が…なぞと嘘を付いたりとか。で、それが何か彼の成果に結びついたのかね?
みんなが一番気になる一見可憐なクレア・デインズの夫殺し〜勿論、殺した方が世の中の為…ってか、彼女を守りたいと思う男達(観客そしてマット)の願望なのでしょうが、マットが彼女に想いを寄せなければ、夫の父親が彼女を罵る事もない…欠点だらけの男でも彼にしてみれば可愛い息子ですよ…親馬鹿だが。
殺したい男を正当防衛とはいえ殺して彼女が責任を感じて(でなく彼女の願望でもあったからだろうが)罪を被るなんて有り得ません。が、強靭な彼女のお陰でマットは無事〜彼女も実の所、夫から逃れられるなら誰でも良かったんじゃないか?〜力で全てが済むなら法廷自体が無意味です。それが嫌で弁護士を目指したのでは?
そもそも勤めた事務所(結構、アコギそう)が潰れてますからね。いやそのまま勤めてたら依頼人を苦しめていたやも知れず…司法試験を何度も落ちている先輩のおかげ。
TVキャスターに遺産を残す遺書の書き換え?〜まぁ彼女には実に世話になりましたね。
法廷でも実の所、裁判上の取り決めが良く解ってません。
しかも判事が交代するというラッキー。
…にも拘わらず、証人を呼んでは…叩きのめされます。それが、先輩の力(何で試験落ちてるの?)及び元ボスの力、被害者の訴えかけetc.で、裁判を華麗に勝訴し若き俊英弁護士と祀り上げられる訳で。
が、それも被害者に一銭の利益すらもたらさず…ただ、叩きのめした事で溜飲を下げるに留まってるだけ。
しかし、彼の人道に叶ってるかのような個人的な言動、熱意、爽やかな雰囲気で…まぁ彼を罵倒する人はいないでしょうね。しかも次は叩きのめされる番なのは間違いない…法律だけで人を救うなんて出来ない(実際、修羅場が…)のでクレアを彼女にして逃げを打ちます〜ちょっと人より頭が良い普通な男の奮闘ドラマ。弁護士辞めて教師?〜何を教えるんだろう?法律の基礎かね?で、それは「サクセス」ストーリーなのかね?
監督=巨匠。超豪華な役者達が脇を固めてそれぞれ完璧に仕事してます。いや、何て凄いドラマであることか。
本人も過去の栄光にすがって
えらそうにしてるだけの
整形ミエミエ見栄っぱり野郎らしいけどね。
ミッキーロークははまり役。
スピン・オフでシリーズにしてほしいくらい。
キャスティングがいいし
映像も音楽も構成も完璧。
こうして見ると
コッポラはやっぱいい監督だよな。
文芸大作といいながら
だらだら長いだけの映画が多い。
そんな映画ばっかの巨匠とよばれてる監督より
好感もてる。
娯楽作品としてちゃんと成立させてるもんね。
原作が面白いってのもあるけど、
ところどころ変更してる。
彼には苦悩をする役はハマリ役だから。。。
映画は普通だった☆
ミッキーロークとダニーデビートは良かった。
ど、135分という長さはどうだろうって心配したんだけど。でも時間を感
じさせず面白かった。
マット・デイモン扮する新米弁護士の頼りなさにイライラしたり、ダニ
ー・デヴィートのコミカルさに笑ったり。ミッキー・ロークのチャラチャラ
ぶりもピッタリはまってて良かった。
何よりも、クレア・デーンズの可愛さには参りました。あれなら確かに頑
張って助けたくなるわな。でもあの事件があっさり片付いてしまったのはど
うかと思ったけど、あくまでサイドストーリーなら仕方ないのかな。
ちなみに「レインメーカー」とは「札束の雨を降らすがごとく稼ぐ者」の意だそうだが、訴訟社会アメリカの病的な側面を描写している作品だ。
マット・デイモンが若き理想に燃える弁護士を好演。ダニー・デビートがデコボココンビの相棒としていい味を出しているほか、悪徳ながらスゴ腕弁護士のミッキー・ロークが妙に渋い。DVの夫の殺害があとをひかないのが、いいのか悪いのか・・・。派手ではないが、彼の国らしい良心的な作品。
後まで印象的。クレア・デインズとの出会いも本筋のクッション代わり
になり、観ていて飽きさせないのも良い。
法廷ドラマ数あれど、良作だと思う。
拒否反応なく見ることができます。
キャスティングも適材適所で、
地味ながら好きな作品です。
日本でも、加入している保険によっては
白血病での死亡は支払われない、という
例をじかで見たあとでは、この映画での
出来事は人ごととは思えません。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
弁護士という役が似合っていたし、共演者のクレア・ディーンズも、マット・デイモンと並ぶと、二人のバランスが良くてお似合い。
クレアは、夫に虐待されてる妻役だから、キズだらけなんだけれど、カワイカッタ・・・・。
法廷でのマット・デイモンとジョン・ボイドとの駆け引きも緊張感があって、面白かった。
コッポラの「ランブルフィッシュ」で彼に惚れて以来、猫パンチにもめげず愛してきた者としては、彼の才能を忘れず、また風評に左右されず再び起用してくれたコッポラに感謝! 裁判ものにしては珍しく大どんでんのない実直な展開だったので、よけいロークの存在が遊び心ある、粋な存在に見えたよ。
保険裁判だけでも大テーマなのに、それに主人公のちょいと普通ではないロマンスが絡むからどうしても散漫になるのは避けられない。(せれは原作も同じ)
もっともキャスティングは絶妙で、マットはコこのタイプの主人公ならもう彼がイチバン。デビートが意外に抑えた演技で素晴らしいし、ヴォイトの憎たらしさも堂にいっている。それとミッキー・ロークが久々にいい味を出しているのに驚いた。
それと、メンフィスの風と空気がかんじとれるようなカメラワークはさすがコッポラのセンス。
付け加えて、エルマー・バーンステインの音楽が秀逸で、巨匠の健在ぶりが感じられてうれしいじゃないですか!
コッポラ監督の
弁護をしたいのだが・・・・・
コッポラ監督の
弁護をしたいのだが・・・・・
いいかげんすぎ!!
ジョン・ボイドいい演技するんだけど、この映画の彼はアナコンダ以上にいやらしい奴だぜ!! まあアカデミー賞とっただけの俳優なのはなっとくいくね。この映画、結論はマッド・デイモンをまさまさ有名にさせるための映画じゃなかったんじゃねえのか?
しかし、あの暴力夫を殺してしまう下り、
いやにあっさりと流してしまってないですか。
あんなにトントン拍子で行きますか。
ま、そこはドラマ的に無視できる内容なのでいいんですが。
しかし、気になったなあ。
だけど「法廷もの」ってジャンルだと、個人的には『評決のとき』のほうが好み(原作者は一緒だけどね)。
もっと言うと、織田裕二主演の『正義は勝つ』のドラマが一番好き(笑)。←注:プロデューサの不祥事により、ビデオ化や地上波での再放送はされてません。
最後の最終弁論シーンをじっくり堪能して下さい。絶対泣けます。
法廷もの=犯罪ものと思い込んでいるあなた!それは違いますよ!
う〜〜〜ストーリーもいい う〜〜〜
ジョン・グリシャム原作の映画ってどーしてこんなキャスティングいいんだろ〜
う〜〜 監督コッポラだし
いろんな所で涙が・・・