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L.A.コンフィデンシャル(1997)

L.A. CONFIDENTIAL

メディア映画
上映時間138分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1998/07/18
ジャンルミステリー/犯罪
一人の女、ひとつの真実 --男たち、野獣の輝き。
世界を手に入れた男。愛を手に入れた男。 美しい女性から、凜々しい女性に変わった女。 だれにも“秘密”はある。 男でも、女でも、組織さえも…… この事件を話さずにはいられない。

かつてこれほどまでに、全米マスコミを魅了した映画があっただろうか!
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参考価格:¥ 6,458
価格:¥ 4,644
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 Photos
L.A.コンフィデンシャルL.A.コンフィデンシャル

【クレジット】
監督:カーティス・ハンソン
製作:アーノン・ミルチャン
カーティス・ハンソン
マイケル・ネイサンソン
製作総指揮:ダン・コルスラッド
デヴィッド・L・ウォルパー
共同製作:ブライアン・ヘルゲランド
原作:ジェームズ・エルロイ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
カーティス・ハンソン
撮影:ダンテ・スピノッティ
プロダクションデ
ザイン:
ジェニーン・オッペウォール
美術:ウィリアム・アーノルド
衣装デザイン:ルース・マイヤーズ
編集:ピーター・ホーネス
キャスティング:マリ・フィン
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
舞台装置:ジェイ・R・ハート
出演:ラッセル・クロウバド・ホワイト
ガイ・ピアースエド・エクスリー
ケヴィン・スペイシージャック・ヴィンセンス
ジェームズ・クロムウェルダドリー・スミス
キム・ベイシンガーリン・ブラッケン
ダニー・デヴィートシド・ハッジェンス
デヴィッド・ストラザーンピアース・モアハウス・パチェット
ロン・リフキンエリス・ローウ
マット・マッコイブレット・チェイス
ポール・ギルフォイルミッキー・コーエン
サイモン・ベイカー=デニーマット・レイノルズ
グレアム・ベッケルディック・ステンスランド
パオロ・セガンティジョニー・ストンパナート
アンバー・スミススーザン・レファーツ
ブレンダ・バーキラナ・ターナー
【解説】
 縄張り争いが激化する'50年代のロス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だったバド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美人リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが、彼ら3人は底なしの陰謀に巻き込まれていく。
 鬼才ジェイムズ・エルロイの描いた1950年代のロサンゼルス。その退廃と虚栄を、「ゆりかごを揺らす手」のカーティス・ハンソンがみごとに脚色、映像化。主演のラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケヴィン・スペイシーが演技で火花を散らす。謎の高級娼婦リン役のキム・ベイシンガーが、妖艶な演技でアカデミー助演女優賞に輝いた。又、脚本もアカデミー脚色賞を受賞している。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアメリカン・ビューティー (1999)
[002]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[003]Aパルプ・フィクション (1994)
[004]A羊たちの沈黙 (1990)
[005]Aダイ・ハード (1988)
[006]Aファイト・クラブ (1999)
[007]A天空の城ラピュタ (1986)
[008]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[009]Aグラディエーター (2000)
[010]Aクレイマー、クレイマー (1979)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
57504 8.84
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2016-07-13 23:29:13
90年代以降の映画ではかなり上位の面白さ!だよ。役者もみんなうまいよね。スペイダー良かった!50年代のロスが舞台で、音楽がゴールドスミスってのもポイントかな(笑)
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-20 11:46:58
キムも男優も魅惑あふれる演技で観る者を夢中にさせます。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 20:38:33
ガイ・ピアーズが最高
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-15 17:39:26
キム・ベイシンガーの評価が低いんだな。
"謎の高級娼婦" という雰囲気が見事に出てると思うけど。
投稿者:グレコ投稿日:2012-03-20 21:03:03
面白かったです。それぞれ個性的な登場人物で見てて飽きなかった。
キム・ベイシンガーがなぜアカデミー賞を取れたのかが不思議。
あとガイ・ピアースの前歯も不思議。
投稿者:tomason投稿日:2011-10-31 08:29:05
ストーリー展開が早くて、なかなかついてゆけなかったが、よく出来た脚本で面白い。が、観終わった後の印象が薄いのは何故だろうか。黒幕のクロムウェルで損している気がする。この人、上手い役者だし、良い人と見せかけて実は...のパターンが多いのだが、どうもねー。朴訥な農夫、神父役などの方が合っていて、アクション物では無理があるような気がする。「身体が凶器です」の主人公の相棒は若き日のジョー・ドン・ベイカーみたいで良し。
投稿者:uptail投稿日:2011-04-18 09:49:43
ガイ・ピアース
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-27 15:18:46
実際にロス・アンゼルスで観たのは今を去ること10年以上前。複雑なストーリーにもかかわらず、字幕がなくても映画は観てりゃあ分かるモンだなってことを痛感した1本http://mototencho.web.fc2.com/2009/kingos.html#laconfi
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-27 00:33:10
K・ベイシンガーの評価が高くないですが、あまり分かってない方が多いですね。
女優は若けりゃいいと単細胞でバカ丸出しの男が多いのは相変わらずですね。
K・ハンソンは彼女に3回もオファーして4回目に出演を承諾してもらったのですよ。
この選択は間違いなかった。
どなたかも書かれていたようにこの役は女優次第ではかなり評価が違うものになっていたと思います。
若い女優だと映画の持つ雰囲気に重みがなくなり、共演者たちの添え物になってしまっていたでしょう。
何ですが、一体リン役には誰がよかったか聞いてみたいもんです。
キャメロン・ディアス?キッドマン?今だったらA・ジョリーかスカヨハあたり?

撮影当時キムは42歳!老化の速度が最も早い白人女性の中で「最も美しく歳を重ねた女優」と評価されてます。
今の若い世代の女優がこの年齢に達してどこまで美しさを保ててるか甚だ疑問です。
投稿者:こじか投稿日:2010-05-21 02:37:05
90年代後期にしては重厚な映画っぽさを
出そうという真摯な姿勢があって好感持てました。
心には浅いものしか残っていないのが残念。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 22:27:37
ガイ・ピアース
投稿者:きらきら投稿日:2009-11-22 14:19:59
ノリとしてはテレビ感覚。
主要人物紹介もナレーション処理で冒頭で簡単に。「さあこの3人が活躍しますよ、この3人に注目してくださいね」的な感じでアップテンポでことは進む。
おもしろいかおもしろくないかと言うと、まあおもしろくできている。
でも残らないかな。

キム・ベイシンガーはいい女だとは思いますが、この役をやるにはちょっと歳が行き過ぎている。
いつも気になるんだけどガイ・ピアースの出歯気味の前歯は入れ歯???
ダドリー役をやったジェームズ・クロムウェルがいい味を出しています。
投稿者:なちら投稿日:2009-10-29 13:04:39
【ネタバレ注意】

自分は断然、G・ピアース派!
お堅い奴って印象なんだけど、R・クロウの様な分かり易い乱暴さがないだけだよ。
強引に出世を手にし、ハブにされても平然としている。実は熱くて強い男。カッコえぇ〜。
一回やっちゃったK・ベイシンガーとの間に流れる後ろ髪を引かれる様な色っぽさも良いんだよね。

D・デヴィート&K・スペイシーのおふざけ感も好きだ。ただでは死なない所もカッコえぇ。

ロロ・トマシのシーンはざわっとするねぇ。いや、面白かったよ。

投稿者:IDU投稿日:2009-09-21 23:44:24
面白いよ
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 20:50:06
見てからしばらくは衝撃的すぎて頭から離れなかった映画だ。
男3人はみんな魅力的♪
キム・ベイシンガーは綺麗で存在感はあるんだけどアカデミー受賞には疑問が残るかな。
投稿者:frugal投稿日:2008-01-03 08:42:14
ガイ・ピアースとラッセル・クロウがうまい。
ベイシンガーは過大評価だね。
脚本も秀逸で迫力満点です。
投稿者:ひな投稿日:2007-12-19 02:43:33
【ネタバレ注意】

ここ10年くらいの間に見た映画の中では、3指に入るんじゃないかなぁ。
ケビン・スペイシーが死ぬシーンも大好きだし、ジェームズ・クロムウェルがガイ・ピアースにロロ・トマシの探りを入れるシーンで、ガイの顔がアップになる瞬間は、何度見ても鳥肌が立ちます。この映画のラッセル・クロウは「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」のミッキー・ロークと見まごうほどで、確かにステキですが、私はしたたかで複雑なガイの役が好きだな〜。

投稿者:ま・いいかマン投稿日:2007-10-20 12:56:57
原作もいいが、この映画もいい。もう一度見たい。DVDの発売を待ち望んでいるが、出る気配はない。一度発売された後、廃盤となったままだ。この配給会社で上映された映画は、いくらいい映画であっても、一度は発売され、在庫を売り尽くした後は廃盤の運命となっている(しかも価格は他社よりも常に高い水準)。したがって、廉価版など望むべくもないが、せめて人気の高い映画の再販くらいは考えてほしいと願っている。その再販希望のトップがこの映画だ。勝手にお蔵入りにしないでくれー。!
投稿者:NYY投稿日:2007-09-24 16:19:05
失敗作だったブラックダリアを見た後に、こっちを見直したら、
これ以上は無いくらいの傑作になってると感じました。
この作品って、何回か見ないと味が分からないですね。
キャラは異なるがそれぞれ魅力的な面を持ってる2人(3人かも)
が、最後には初心を取り戻して力を合わせて悪に立ち向かうって
いう、男の映画になってました。
男の世界なので、女子供はお断りです。
 
キム・ベイシンガーがちょっと難かな〜。
いー女の雰囲気はあるんだけど、もっと若い女の方が良かったと
思いました。
 
しっかし、何故、DVDが出てないのか?レンタルもビデオテー
プしかなかったし・・・
こーゆーのを廉価版で出さなきゃね!
 
投稿者:とろりん投稿日:2006-09-07 16:34:29
この映画を見てからサスペンス映画が好きになりました。当時最高に面白かったのを覚えています。単なる娯楽映画とはまた違う緊張感。もうたまりません。今見ればいろんなサスペンス慣れしてるのでそこまでの面白さは感じないのかもしれないけれど、見た当時”予想外の犯人”という先入観がなかったのでもうただただおもしろい!って思いました。

すばらしいサスペンス映画です。

投稿者:まくらK投稿日:2006-07-30 15:36:30
演技と割り切って観ても
ガイ・ピアースはいやなやつで
ラッシーはいいやつに思ってまうよな。
ボウリキ野郎やけど

ブラック・ダリヤも監督してほしかった。
デ・パルマか・・・
投稿者:一之瀬投稿日:2005-09-17 21:33:50
 年はとったけど、キム・ベイシンガーはいい女に間違いない。
誰でも年はとるが、昔はもっとすごかったな。
「ボックスインヘレナ」って映画が内容がひどくて、断ったことがあったと思う。
それで、破産したんだよね。
まあ、LAは彼女がいなければ別の映画になってただろう。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 00:47:50
雰囲気がすごくいい。
投稿者:セルヴィー投稿日:2005-04-08 16:22:04
ここ数年のハリウッド映画の中では映画らしいかんじがいいかんじで、好きな映画です。最後の銃撃戦は長くてみあきてしまいましたが、「バド」と「リン」が惹かれあっていく過程や、知りすぎてしまうことによって闇にのみこまれていくとこ等など、何度みても、ついつい引き込まれてしまいます。芸能界の裏もなんだか泥くさくって・・・ラッセルクロウは、あの「グラディエイター」なんかよりよっぽどいい演技してると思うし、ケヴィンをはじめどの役者もはまってる。脇役もみんないい味だしてます。最近のハリウッド映画にうんざりしている方におすすめです。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-02-27 23:54:26
…これも観始めると逃れられない面白ムービー。
性格も処世も異なった個性的な刑事達が難事件を追う。すれ違いながら独自に調査する彼らも結局は当初のピュアな目的に立ち返って巨悪に立ち向かってゆく…のだが。
秀逸なストーリーは推理物としても良く出来ている。実に明快で納得する。スピーカーを使った犯人の取調べ、嘘と真実、ちりばめられた謎の手がかりと伏線。それを追う彼らの演技はマジでキレている。ラストの結末に至るまで計算され尽くしたストーリーはマスコミならずとも、観客を魅了する。展開がスピーディーなのに2時間たっぷり。先の読めない展開は30分番組に分けて放送できるかに思えるくらいだ。〜ロロ・トマシか…
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-22 21:35:57
【ネタバレ注意】

うーん、刑事物サスペンス。

投稿者:D.投稿日:2004-07-30 12:18:07
ジェイムズ・エルロイの小説は一度だけ「アメリカン・タブロイド」を読んだことがありますが、決して読みやすい文章とは言い難く内容的にも平均点でした。そのため本作(原作は同じくエルロイ)もそれほど期待してませんでしたが・・・予想に反して結構面白かったです。

ちょっと登場人物が多いので、わかりにくいかもしれませんが、それぞれが一癖も二癖もあって魅力的です。演じている役者のイメージが良く出ています。内容はもう、とことんハードボイルドです。少々前置きが長く感じたり、散々盛り上げてた割りにはなんだか強引に終わらせてしまった感はありますが、充分見応えはありました。

ただ唯一不満なのは、あれで何故K・ベイシンガーがアカデミー助演女優賞を獲得したのかはわかりません。そりゃ確かにスタイルは抜群ですけど・・・(笑)。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:Naka.d投稿日:2004-07-10 19:43:17
・・・面白すぎる!!何度観ても飽きない!
暗黒街を舞台にしたミステリアスなストーリーもかなり魅力的だが、何よりすごいのはやはり豪華実力派俳優競演!!「オーシャンズ11」のようにスター共演もなかなか観られないが、本作や「ミスティック・リバー」みたいに演技派が揃う方が僕としてはうれしいし。

それぞれのキャラが個性的で、名前とか、なんでもないセリフも超カッコいい。
決して“衝撃のラスト”というような展開ではなくとも、ちょっとしたシーンや登場人物が最後にしっかり結びついてまとまった良質的サスペンス。
ケビン・スペイシーの、ホントに死んでるみたいな演技もすごい。

何度でも観たい映画だ。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 04:33:03
昔を意識したのだろうが
昔の感性を今に持ち込むのもどうかと思う
映画賞はとれても興行的には駄目だろう
まあそれは意識してないだろうけども
投稿者:デボラを捜して投稿日:2004-02-13 13:39:34
邦題は「LA!三匹の刑事(デカ)」がぴったりと思いますがどうでしょうか、それにしても最近はカタカナ題名が多いですね。ビデオで見た「愛欲の十字路」これってダビデ王の話なんですね、こんな翔んだ題名に出会うのも洋画を見る楽しみの一つです。 酷いのになると原題をそのままカタカナ表記しているものがあります。2・3例を挙げてみましょう、

「コルテラルダメージ」チケット売り場で「こまってはるだいめいじ」と言ってる人が居ましたよ。「ティアーズオブザサン」「太陽の涙」じゃ、いけないんでしょうか、これでは弱いと言うのであれば「太陽への脱出」ではどうでしょう。「セブンイヤーズインチベット」ブラピが泣きますよ、「暁の大地」あるいは「大いなる聖地」などはどうでしょう。
投稿者:ぼう投稿日:2003-12-26 17:07:45
【ネタバレ注意】

いろんな事件が絡み合ってひとつの真実が見えていって内容が濃くて深くておもしろいです!!
ラッセル・クロウとガイ・ピアースがかっこよすぎです!!特にあの最後の銃撃戦!
ダドリー役はベイブの農場のおじいさん役の方でしたね。あんなにいいおじさんイメージがこんな悪役もやれるなんてさすがと思いました。
リンは最初美人だと思ったけど、ずっと見てるうちにそんなにか?って感じがしてしまいました・・・。

私はいつもはこういうのは「わけわかんなかった〜」で終わってしまうことが多いのですがこれは眠くもならず集中して楽しめました!もう一回観たいです。

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-06-08 14:19:46
サスペンスが大の苦手(嫌いというワケではない)僕でも
わりとすんなり理解できました。
重厚なサスペンスだけにとどまらず、男たちのドラマをしっかりと立たせ、
出演者たちをスターに押し上げた。まさに傑作。
華やかな時代にも暗い陰謀があった事を物語ってます。
明るい部屋でも、必ず影はあるって事ですね。
投稿者:コミさん投稿日:2003-06-06 14:54:37
最後の銃撃シーンは、黒澤明監督の「用心棒」に似ていると思ったのですが・・。
この映画は、私も大好きな作品のひとつです。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-03-30 21:35:14
すっごい好きです。かっこいいです。ハマります。
や〜、刑事ものって普段あんま観ないけど、これはすっごい良かったなぁ。
とにかくかっこいい!
投稿者:ヤース投稿日:2003-03-02 04:23:18
映画というものは絶対に絶対にストーリを事前に知ってはいけません。鑑賞において壊滅的な効果をもたらしますことがあります。だらしなくも過失によってそれを知ってしまったくせに「つまんなかった」とか「思った通りだった」とか放言する方は一度手を胸に当てて「映画への祈り」を捧げてくださいね。このエルロイ原作の超ド級「革命的ポリスノワール」は、中盤に竜巻のような捻りとウネリを見せ、急転直下「本当の悪」への鉄槌がくだる映画です。胸がスッとします。
投稿者:ひでりん投稿日:2003-02-10 08:07:10
ラッセル・クロウの直情。ガイ・ピアースの計算。ケビン・スペイシーの惰性。

この三者の仕事上や人生の指針が、一つの事件をきっかけに、絡み合いもつれあいながら、胸の中にしまってあった燃える想いへと昇華していく過程を味わう映画。

男なら観るべし。
投稿者:KOU投稿日:2003-02-05 09:58:33
終盤の銃撃戦は記憶に残ってます。見直してみようかな。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:eddie投稿日:2003-01-12 23:13:07
結構おもしろいじゃないですか。
まあ、映画ですからね。小説(なんでしょ、原作は)と同じようにはいきませんよ。「通」の方には不満でしょうが、映画としてはかなりいい線行ってると思うなぁ。
投稿者:映子投稿日:2003-01-12 22:07:37
この映画で3人はブレイクした感じですね。他の人のコメントを読んでも知らないっていう方もいるぐらいですから。
こういう映画を「良かった!」というとなんかカッコよく感じるんですよね。
でも私は普通です。なんとなく渋くていい感じの映画だと思います。
投稿者:Clash1977投稿日:2002-11-19 04:11:03
 原作を端折り過ぎてエルロイファンの評判はいまいちのようですが、原作者本人がこの映画を気に入っているようなので複雑な心境です。ただ”赤狩り戦士のブルース”で大活躍する登場人物がちょい役でしかも腐乱死体となっていたのには納得できません。ラッセル・クロウとガイ・ピアースはイメージ通りで良かったんですが。ダドリー・スミスはもっとタフな役者にするべきだった。余りにもイメージが違う。若い頃のチャールズ・ダーニングとか、リー・マービン、現役では、ジョン・ボイトあたりが適役だったような気がします。
投稿者:あっしゅ投稿日:2002-07-21 14:00:58
3人の男と1人の女がそれぞれ自分の信念を貫いているところが
好きでした。特にラッセルクロウの傷ついた目をした刑事役、最
高です。
投稿者:tonotono投稿日:2002-05-17 10:15:12
ケヴィン・スペイシーのこのいやらしさはどうよ!
俗っぽくて、軽薄で、計算高いヤ〜な奴。下品ですよ。汚れきってますですよ。
でもそれを顔で表現しちゃうんだからすごいナー。
笑った口から舌一枚見えてるだけなのに、それだけで下品なんだもん。
この手のオッサンばっかりやってくれたら楽しいのになあ・・・映画だと2時間足らずで終了だから、テレビドラマで毎週是非。ERの悪徳外科医でしょっちゅうケリーと揉める役とか。ちょっと外して、ドリフのコントみたいのとか。金たらいが降って来たら、ケヴィンはどういうリアクションするんだろ?もし見れたら、勉強になるなー。
投稿者:ゆき投稿日:2002-04-06 01:21:16
 ケビン・スペイシーにはまっているときに彼お目当てで見た作品でした。あと、「プリシラ」で女装していたガイ・ピアースの姿も見れると思って。が、それよりもラッセル・クロウが画面に出たときには、目を奪われてしまいました。
画面から男の色気がぷ〜んと匂ってくるとでも言うんでしょうか?参りました。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-06 20:19:34
どうしても50年代に見えません.

ケビンスペイシーはカッコ良かった.
死ぬなって!

ちなみに原作は、作家がえらく態度がでかいわりにはつまんないです.
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-05-27 08:53:44
 なんとも刺激を欠いたフィルム。物語はそれなりに刺激的なのかも知れないし、
物語をそれなりにソツなく語っていることは認めるが、画面にインパクトがない。
この演出では私には訴求しない。

 まず決定的にキム・ベイジンガーに失望した。少なくも、巷で云われるような
具合でキム・ベイジンガーが美しいとか、ベロニカ・レイクそっくりだとか思え
ない。ヘア・スタイルが似ているだけだ。
 以前からイマイチ好きになれないケヴィン・スペイシーも、いつもながらのこ
れみよがしな大きな演技で、カリスマ性のある演技であることは認めるけれども、
私には、どうにもあざとく感じられて仕方がない。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:fulcrum投稿日:2001-05-26 17:29:47
いいですね。まあ社会派で告発云々て映画じゃないし。

日本でもこんなふうなの撮れませんかね。あ、「踊る大捜査線」ですか?
なんでもいいけど、職能団体とか職人の集団とかは魅力的です。ダニー・デビートの「ホッファ」は、トラックドライバーのみなさんがメチャかっこよく見えます。「パーフェクト・ストーム」は糞のような退屈映画でしたが、漁師のみなさんのつながり(とくに母港での)はよかった。

「ロロ・トマシ」のくだりは大好きです。警察という職能集団の特色もリスクも志も全部が短いエピソードの中に入ってて。しかもこれが…ね。いいシナリオだと思います。
しかし粗暴警官のラッセル・クロウは嫌いだ。きみは退職して正解だよ。
投稿者:arahiroko投稿日:2001-04-20 06:34:21
最初は、登場人物の名前が、ごちゃごちゃになったのと、当時しらない俳優ばかりだったので、それもあって、よくわかりませんでした。
その後 とにかく気になる映画だったので、買いました。

2回みて、やっと登場人物がわかり、内容がわかりました、
3回みて、わたしは、もうこの映画のすばらしさに 感動すら おぼえました。
説明は、できませんが、「するめ映画」とよび、今もなお、みています。

ラッセル・クロウのカミソリのきれあじの演技
ガイ・ピアースの頭のきれあじするどい役
ケビンのひょうひょうたる演技
「ロロ・トマシ」の意味、一回でこの映画をわかるのは、至難のわざでした。
すばらしい映画をありがとうと言いたいです。
投稿者:VFXマン投稿日:2001-04-08 13:00:00
グラディエーターよりかは何倍もまし。
投稿者:パタパタママ投稿日:2001-04-07 22:30:10
先日TVで放映されてました。自分の体調にもよるのでしょうか?私には全く?な映画でした。
NY批評家協会賞とLA批評家協会賞の、作品賞・監督賞・脚本賞に輝いてました。なんでなの?
この年のアカデミー賞は「タイタニック」の独占でした。「タイタニック」も少し?ですが対抗馬がこれでしたら、仕方ないかもと、妙に納得した。
それにしても批評家協会賞ってなんなの・・・‘当てにならない’or‘オススメできない’まさかとは思いたい・・・
投稿者:イカサマ氏投稿日:2001-03-31 11:49:03
有名な映画らしいが、どこが面白いんだい?
スリルもないし・・犯人は以外といえば、以外だけどまあありきたりの構成・・・アカデミー賞なんて終わってるね!!  人気でればいいわけかよ?
まあ21世紀は賤民の時代だからね・・・本物は影をひそめた・・・
投稿者:面白かった投稿日:2000-12-15 01:58:08
原作はどす黒い感じでしたけど,映画は(見終わった後)爽快な感じでした。
どっちも好きです。
ただチャイナタウンもそうだけどフィルムノワールは、筋を追うのが辛い。(泣)
投稿者:COUP投稿日:2000-12-13 19:55:54
公開時に観たのだけれど、ずいぶん忘れてしまっている気がする。
観終わって「面白かったな」という印象は覚えているが、
はてラッセル・クロウってどんな役者だったっけ?
ケヴィン・スペイシーに関しても、この映画においてはそれほどの演技的な評価は自分自身してなかったように思う。
ただキム・ベイシンガーって、「やらしくていいな」とニヤニヤして観てたな。
↓のコメントにもあるように、よくできた刑事モノとして覚えてるくらい。
投稿者:tatu投稿日:2000-10-16 17:26:15
この作品で初めてラッセルクロウの存在を知りました
あの目!あの目!あの目は男の色気そのもの!
今後の活躍期待するぞ〜
投稿者:教官投稿日:2000-08-16 05:53:53
ラッセル・クロウもガイ・ピアースも、ケビン・スペイシーも、
それぞれ内容は違えど男の信念ってモノを持っていて格好いいです。

+キム・ベイジンガーのあの妖しい美しさ!助演女優賞大納得です。
投稿者:mie投稿日:2000-02-26 22:07:47
ラッセル・クロウ、むちゃくちゃかっこいい。あの男くささが、たまらん。内容もよかったけど、それ以上にラッセル・クロウがよかった。
投稿者:投稿日:1999-08-28 19:41:35
LAコンフィデンシャル。ずーっと、期待していました。
絶対劇場でみる。と、思っていたけど、みれず、ワウワウでやっていたので、
みました。

犯罪とか推理とか。おもしろくて、ジャンル的にもすきで。
なにかの、映画の予告でみて、以来、きになっていました。

そして、章とかとっていたし。

本編についても、ショッキングなこともみれて、おもしろかった。
いろんなひとが、かかわっていき、主人公も人格的におもしろくて。

最後には、だれが、本筋なのか。わからなくなってしまった。

結末は、ちょっと共感できんけど、きっと、ホントのことなんだろうなあ。

っとおもいます。

しっかしおもろかったです。陰謀。隠蔽。政府。かっこいい。。

俳優陣についても、知らないひとばっかだったけど、魅力てきだった。

おんなのひとはきれいなのかーーーーーーっておもったけど。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 助演女優賞キム・ベイシンガー 
 □ 監督賞カーティス・ハンソン 
 ■ 脚色賞ブライアン・ヘルゲランド 
  カーティス・ハンソン 
 □ 撮影賞ダンテ・スピノッティ 
 □ 音楽賞(オリジナルドラマ)ジェリー・ゴールドスミス 
 □ 美術賞ジェニーン・オッペウォール 
  ジェイ・R・ハート 
 □ 音響賞カーク・フランシス 
  アンナ・ベルマー 
  アンディ・ネルソン 
 □ 編集賞ピーター・ホーネス 
□ パルム・ドールカーティス・ハンソン 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞カーティス・ハンソン 
 ■ 脚本賞ブライアン・ヘルゲランド 
  カーティス・ハンソン 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞カーティス・ハンソン 
 ■ 脚本賞ブライアン・ヘルゲランド 
  カーティス・ハンソン 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞カーティス・ハンソン 
 ■ 脚本賞カーティス・ハンソン 
  ブライアン・ヘルゲランド 
 ■ 撮影賞ダンテ・スピノッティ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 助演女優賞キム・ベイシンガー 
 □ 監督賞カーティス・ハンソン 
 □ 脚本賞ブライアン・ヘルゲランド 
  カーティス・ハンソン 
 □ 音楽賞ジェリー・ゴールドスミス 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ケヴィン・スペイシー 
 □ 主演女優賞キム・ベイシンガー 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)カーティス・ハンソン 
 □ 脚色賞ブライアン・ヘルゲランド 
  カーティス・ハンソン 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ジェリー・ゴールドスミス 
 □ 撮影賞ダンテ・スピノッティ 
 ■ 編集賞 
 ■ 音響賞 
■ 作品賞 
 ■ 脚色賞カーティス・ハンソン 
  ブライアン・ヘルゲランド 
■ 外国作品賞 
■ 外国作品賞 
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