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Uターン(1997)

U TURN

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1998/06/13
ジャンルドラマ
他所(よそ)者は引き返せ!
偶然さまよい込んだ熱砂の街。 待っていたのは出口のない現実。

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Uターン

【解説】
 豪華キャストによる不条理サスペンス・スリラー。マフィアへの借金を返済するため、ボビーはラスベガスに向っていたが、車がエンコしたためスペリアという小さな町へ立ち寄る。そこで彼は、美しい人妻のグレイスと彼女の横暴な夫ジェイクと知り合う。彼ら以外の町の人間はボビーを毛嫌いし、いやがらせを繰り返す。そんな折、ジェイクは、ボビーに5万ドルで妻を殺してくれと依頼。だが、ボビーはグレイスにも夫殺しを依頼される。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1078 7.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:has42120投稿日:2011-11-08 14:29:45
ショーン・ペン
投稿者:こじか投稿日:2011-06-19 15:43:56
率直に言えば、ずっと前に「ナチュラルボー〜」を撮ってるワケだし、これじゃ微妙な結果に落ち着いても仕方がないよね。当時も“何だかな?”って印象でした。言うほどつまらないわけでもないけど印象の薄い小粒感。個人的には倒錯した雰囲気と曖昧なテーマが性に合いませんでした。
投稿者:nedved投稿日:2010-11-19 16:29:53
ショーン・ペン ホアキン・フェニックス
投稿者:ジーナ投稿日:2010-07-08 02:33:54
マフィアから逃げる男が車の故障で立ち寄った田舎町での異常な数日間を描いた作品です。

なんとなく普通じゃない住人の雰囲気に居心地の悪さを早々と感じる事が出来るでしょう。
どんどん不運に見舞われていく展開も面白いですが、そんなツイてない主人公が苛立ちを何とか抑えながら町の人々と接する姿が笑えます。
主人公も観客もストレスMAXです(爆)

金銭欲、独占欲、性欲・・・など欲にかられた人間の怖さをテーマに置いているので決してキレイなストーリーではありません。
さらに残酷で不気味なユーモアが散りばめられているので、苦手な人もいると思います。
ただ、たまにコメディを思わせるようなノリなのですがオリヴァー・ストーンのブラックな笑い・・・意外と好きです(笑)
いつもお堅い作品を撮っているオリヴァー・ストーンのB級コメディ・・・珍しさも手伝って新鮮でした。
安っぽいストーリーではありますが、演出力は相変わらず光ってますよ。

主人公を始めとした一癖も二癖もある際立つキャラクターも魅力の一つでしょう。
込み入った事情を抱える歳の差夫婦、汚い修理工に汚い退役軍人など絶対に関わりたくない人間が小さい町にうごめいています(爆)
演者たちもまたクセのある役者さんばかりです。
小者なチンピラがよく似合うショーン・ペン・・・トホホな役回りが不憫なんだけどなんともチャーミングでした。
艶かしいラテン美女を演じたジェニファー・ロペスの捨て身ともいえる演技、十八番キャラでもあるニック・ノルティのダメ親父、原型を留めていないビリー・ボブ・ソーントン、ほぼ原型を留めていないジョン・ヴォイド、テンション高めの田舎のワルを演じたホアキン・フェニックス、盛りのついたガキを演じたクレア・デーンズ、チョイ役でリヴ・タイラーなど、、この濃厚なキャスティングだけでお腹いっぱい、胃もたれ注意です(笑)

リアリティや心地よさとは無縁ですが、巻き込まれ型サスペンスなので緊張感もありますしテンポも速いので最後まで飽きずに楽しめると思いますよ。
カメラワークや脚本など見事だったのですが、悪い冗談か?!とツッコミたくなるような終盤のバタバタに評価はちょっと下がっちゃいました。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 09:54:13
豪華キャストを擁して作られたブラックスリラー。ショーン・ペンをはじめ各出演者が、どれも良い味出してるしラストなんかも結構好きなんだがどこか物足りない。つまんなくはないんだけどね〜(>_<)
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-01-03 19:11:42
【ネタバレ注意】

ストーリーは、すごろくの如く目的地に辿り着かない…
指はツメられるし、撃たれるし、射殺、撲殺、扼殺、果てはトマホーク?〜騙し騙され、脅し脅され、殺し、殺され…信用しては裏切られる…無茶苦茶な展開をみせます…笑える程に…つまりが人が苦しんだり殺されたりするのを笑うコメディって側面も持つ。

いや特にクレア・デインズの役なんか真剣に演じれば真剣な程、何故か可笑しい。
兎に角、逃げ出したいが、ビールに1ドル、ジュークボックスに…と情けないショーンが殆ど脅しの様に買ったバスの券が…

まぁ豪華な出演陣。それも一癖も二癖もあるメンツ。
ジェニファー・ロペスは、悲惨な現実と恨みを抱えるエキゾチックで男を惑わす人妻…結構な名演でも有り、填ってるかに思えます。ショーンペンが大げさに、逃げやがった〜って頭を抱えてる所に大荷物で普通に現れるのが可笑し過ぎる。◎△には後背位でヤラれるし、ショーンと正常位でアオカンします。

先の読めない(が妙に成り行きが気になる)変なハナシ…一番間抜けなのがボスの使い〜何の活躍もなくただ逮捕される為に登場。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-21 21:15:06
これだけの個性派俳優を集めていながら暴力エンターテイメントにもカルト映画にもなれなかったのは、ひとえにストーンの力量不足。彼のネームバリューだからこそ豪華な顔合わせが実現したのにね。
観ててタランティーノを連想するのは偶然ではないと思う。彼の存在が無くてもキレた映画を作れると証明したかったのかもしれんが、結果はより平凡なジャンルものになっただけだった。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 13:52:04
ジェニロペは、作品の雰囲気に合っていないと思う。
もっとミステリアスな美女だったら、もっと楽しめたはず。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-04-22 17:14:33
バイオレンスタッチの不条理サスペンスだが、筋だけ追えばよくある話ではある。だが、ストーンは充実したキャスト陣とその圧倒的なまでの演出(過剰ともいえるイメージカットの多さ!)により観客をねじ伏せてしまうのだ。
ブラックユーモアがきついリドリーの脚本・リチャードソンの濃厚なキャメラ・今回も聞かせるモリコーネ節の音も最高だ。
しかし、かなり後味が悪い作品なので体調のいい時に見たほうがいいかも。
演技陣、みな好演だがやはりペンの泣きっ面が印象に残る。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 04:09:39
掴まれた
あまりにも悲惨で笑えるくらい
投稿者:映画狂投稿日:2003-11-05 02:01:52
レンタルショップで見つけて、オリバー・ストーン監督の映画だからという軽い期待を抱きつつ見ました。見終わって、「ブラボー」と叫んで、すぐさまコレクションに加えることにしました。これはブラック・コメディーの傑作ではないでしょうか。
まず、ここに登場する俳優達の顔ぶれの豪勢なこと。ショーン・ペン、ジェニファー・ロペス、ニック・ノルティ、ビリー=ボブ・ソートン、ジョン・ヴォイト、ホアキン・フェニックス、クレア・デインズ、パワーズ・ブース、それにリブ・タイラーと、全員が主役を張れる役者ばかりではないですか。とりわけ、ビリー=ボブ・ソートンとジョン・ヴォイトの化けっぷりは、何度見ても本人だと分からないほどです。この豪華な顔ぶれを見るだけでも、一見の価値があります。
そして何よりも、シナリオがよく書けています。
冒頭で主人公の乗った車のラジエータが破裂するところから、ラストで同じことが起こるまでの間、まさにブラック・ユーモアの連続で、ニヤニヤしながらゾクゾクし続けでした。なにしろ登場人物がすべて、一癖もふた癖もあるようなぶっ飛んだ連中ばかりで、その後の予測がつかない話の展開は見事です。
その年の最もくだらない映画に授与されるという、ラジー賞にノミネートされたようですが、僕自身はこの映画を高く評価します。
投稿者:ボッシュ投稿日:2002-10-26 08:41:34
深夜放送で何気に観た映画。
期待してなかっただけにおもいろかったー!
最近レンタル屋で見つけてオリバーストーンの作品ということを知りました。
投稿者:セブンマウンテン投稿日:2002-02-24 20:35:38
【ネタバレ注意】

凄く面白かった^^。オリバーストーンらしい映像かつ色々面白い要素が一杯沢山の映画。車屋のCLAZY親父に実は生きている犬を連れていた元兵士と自分の子供をレイプする親父に本当にTNTって頭に刻んでる典型的なアメリカ人顔の番町。ジェニファーロペスも悪くは無かったと思う。でも、もっと上手く演技できると思うけど・・・・ショーンペンってやっぱり兄弟のクリスペンとそっくりな声質してると思った。音楽だけを聞かせるシーンを使ったオリバーはやっぱりいい映画作れるなーー。落ちも良かったし文句の無い映画と感じました。

投稿者:ログ・ヒッツツツ投稿日:2001-09-02 12:18:39
 とにかく説教が大好きなオリバーストーン監督が理屈などを求めずにひたすらテクニックだけで作った良作。この監督の持ち味、「戦争は良くない!!」「マスメディアが犯罪を助長させとるんだ!!」と観客に対し胸倉を掴みながら説教をする姿勢がこの作品にはまったく無く、この作品でストーン監督が観客に提示した事は一つだけ。それは、「ショーン・ペン扮するボビーの気持ちを観客にも味合わせたい」これだけである。その為に主役以外の人物達には変に肩入れせずに「一人一人どこか一物のある得体の知れない住人達」と言う設定を与え、そして編集、イメージショットの羅列、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」以上の細かいカット数で主役の疲労、追い詰められてゆく様子を観客に提示することにより、観客もストーリーが進むに連れ、主役に降り掛かる不幸のつるべ打ちをあたかも自分が行っているかのような印象を受ける事になるのである。見終わった後に疲れがドッと出る作品であるが、こんなB級サスペンスの脚本を良く引き受けたもんである。多分、毎回毎回何かを訴える事に疲れたんではないだろうか?この作品は監督にとって実は息抜きだったのかもしれない、観客には息抜きなんかさせてくれないけど・・・他の監督がこの作品を作ったら、果たしてどうなるか楽しみな作品である。
投稿者:映像死亡者投稿日:2001-08-10 06:55:40
この映画僕自身の中では最高ランクに属するモノです。
優れた展開、斬新な撮影術と音の使い方、俳優の技量、
キャスティング、完成された一つのオリジナリティ。
まあ堅い事は抜きにして個人的にはとてつもなく好きです。
僕はこの映画を17回は観ている。
投稿者:カドミウム投稿日:2001-04-27 15:48:39
単純に面白かった。
ほんとにどいつもこいつもムカつくし、イライラさせられるし。
まじ暑そうで、こっちまで喉乾いてきそうだし。
J・ロペスはセクシー通り越していやらしいし。
N・ノルティは、本人嫌いになりそうなほどエロジジイだし。
O・ストーン監督作にしてはあざとさも少ないと思うけど。
投稿者:やまびこ投稿日:2001-04-26 20:37:45
オリバーストーン、ばっちり期待に応えてくれた。ショーンペンも良かった。俺的にはコメディの最高ランクにあると思うよ。
投稿者:jesus投稿日:2001-01-19 16:24:43
オリヴァーストーンの映画の中で一番好きです。豪華キャストといい、なんて言ったってクレイジー!ショーンペンも良かったが、ニック・ノルティが最高!
投稿者:たけ投稿日:2000-12-05 00:26:02
僕も同じく深夜TVをまわしていたら思いがけず目をと留めてしまった。別に見るつもりは無かったんだけど、すごい間抜けなミュージックが僕の心に響いたのか、なぜか最後まで見てしまった。途中までずっとコメディだと思って見ていたので、最後の展開は凄いショッキングでした。だってあんな曲が流れたら普通コメディだと思うでしょ。
ところでこの作品でクレアが出演していたのには驚き!かわいかったぁ。かわいい。
投稿者:木星−投稿日:2000-12-04 17:10:04
昨日の深夜に偶然TVでみました。題名もわからず内容もまったくしらない
ままみたのでとても楽しめました。
B級っぽいのに変にきれいなかんじがするのがイヤミっぽいですが。

個人的にショーンペンが好きなのでというのもあると思いますが・・・
彼の情けない感じがはまってました。
深く考えずに見るといいのかもしれません。

O。ストーンの映画は苦手なので見ないのですが、ちょっと見ても
いいかなと思いました。


投稿者:N-T投稿日:2000-07-21 01:42:18
個人的にはショーン・ペンの情けなさがいい味出している映画だと思います。
でも、オリバー・ストーン監督というのがどうも…
「ナチュラルボーンキラー」のときと雰囲気が近いんだけど、両作品とも中途半端に金が掛かっていて、”B級をあえて狙ってみたけどなりきれない”ところが目立ってしまって、出来が悪くなってしまっているような気がします。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト監督賞オリヴァー・ストーン 
 □ ワースト助演男優賞ジョン・ヴォイト 
【ソフト】
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