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GODZILLA(1998)

GODZILLA

メディア映画
上映時間138分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1998/07/11
ジャンルSF/パニック
人類に打つ手は無い。
GODZILLA[60周年記念版] [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,918
USED価格:¥ 3,208
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【解説】
 世界に誇る日本映画最大のキャラクター、怪獣王ゴジラが「インデペンデンス・デイ」のスタッフによって、ついにハリウッドで映画化された。
 タヒチ沖で海難事故が続発する一方、パナマの丘陵地帯で巨大な足跡が発見される。調査にあたった生物学者ニックは、これが核実験の影響で誕生した新種の巨大生物ではないかと推測。ジャマイカでは大きな爪痕を付けられた日本漁船が打ち上げられ、生存者の老人はうわごとのように“ゴジラ”と呟き続ける。そして長雨に曝されていたニューヨークへ突如、その生物は現れた。だがニックや軍隊が駆けつけた時、すでにその生物--ゴジラは消えていた。マンハッタン島のどこかに潜伏しているのは間違いない。エサに釣られて再びその巨体を現したゴジラはヘリ部隊の追撃を逃れまたも姿を隠してしまった。ニックはゴジラの体液からこの巨大生物が妊娠状態にある事を知る。ゴジラはマンハッタンに巣を作ろうとしているのだ!
 従来のデザインから大きく離れ生物的リアリティに溢れた造型が観る前から賛否を巻き起こしていたが、そんな事はこの一本調子で見せ場に欠けるシナリオの前では些末な障害に過ぎなかった。生存本能のまま行動するゴジラにはモンスターとしての凄みは無く、NYの街を破壊するのはゴジラではなく無能な軍隊であり、昔の恋人とよりを戻す主人公など取って付けたような人間ドラマにも閉口せざるを得ない。マジソン・スクエア・ガーデンで繰り広げられるベビーゴジラの群れと戦うシーンなど「ジュラシック・パーク」の安易な焼き直しでしかないのだ。保険調査員、実は仏諜報部員というジャン・レノの役どころなど面白くなりそうな部分もなくはなかったが、概ねのところでこの作品は失敗している。せっかくの題材をうまく活かしきれなかったスタッフには猛省を促したい。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
高木渉マシュー・ブロデリックニック・タトプロス
銀河万丈ジャン・レノフィリップ・ローシェ
深見梨加マリア・ピティロオードリー・ティモンズ
堀内賢雄ハンク・アザリアビクター・“アニマル”パロッティ
谷口節ケヴィン・ダンヒックス大佐
石田太郎マイケル・ラーナーニューヨーク市長
野島昭生ハリー・シェアラーチャールズ・ケイマン
雨蘭咲木子アラベラ・フィールドルーシー・パロッティ
小山茉美ヴィッキー・ルイスエルシー・チャップマン博士
内田直哉ダグ・サヴァントオニール軍曹
塩屋浩三マルコム・ダネアメンデル・クレイブン
放送2004/09/17 日本テレビ 金曜ロードショー
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17104 6.12
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-01-19 21:06:37
爬虫類の大きいのやら小さいのが
ウロウロ。
ゴジラと命名しなくてもよかったのでは。
怪獣映画としては結構楽しめます。
投稿者:namurisu投稿日:2014-08-06 15:24:13
なんでこの馬鹿監督の作品は、いつもコメディになるのか?
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-23 23:00:06
「ゴジラ」だったんだ?
ジュラシックパーク最新作だと思ってた。 いやマジで。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-07-22 14:14:34
【ネタバレ注意】

この“ゴジラ”をこき下ろすことは、いともたやすい。なので、むしろ誉めたくなってきた!

モンスター映画って大きく2パターンがあると思う。ひとつは「ジョーズ」に代表される“巨大化”パターン。ふたつ目は「ピラニア」みたいな“大量発生”パターン。
この「ゴジラ」は一本の映画でその2パターンが楽しめる贅沢なつくりになっている。
そこが長所であり短所かなぁ。

東宝の「ゴジラ」シリーズだって何十本もあって、なかには“?”な作品もあったはず。
造形がビミョーだからといって毛嫌いはしないよ。
ただ、実現しなかったヤンデボン監督の計画していた「ゴジラ」のストーリーをどこかで読んだことあるけど、それは相当面白そうだった。
そしてギャレス・エドワーズ監督版が楽しみ。

投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 11:06:15
ジャン・レノ
投稿者:こじか投稿日:2010-10-06 22:24:36
いくら日本人が文句たれても敵わない。
GODZILLAですからね、これは。
それでもやっぱり日本人が観ても納得する
あのブッ太いゴジラ造形でハリウッドリメイクが観てみたい。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-28 04:54:06
ゴジラの見た目がアメリカナイズドされてたのはまぁ許せるんだが…ストーリーのつまんなさには耐えれなかった。
ん〜いい所も書きたいがマジで思いつかない…(>_<)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-02-04 06:10:21
本作に出て来るのはGODZILLAという馬鹿デカイ恐竜であって、ゴジラじゃありません。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-22 18:56:33
本作は昔、家族で映画館で鑑賞した作品です。その頃の私は、お恥ずかしいことに日本版のゴジラのファンで、人形まで持っていました(今はまったく興味がなく、人形も行方不明)。
本作のアメリカ版ゴジラは日本版と比べものにならないくらいリアルで、動きもスピーディー。だから最高にカッコいい!もちろん私はアメリカ版ゴジラの虜に。
本作の良い所は、なぜイグアナがデカくなったかということを、核実験でという事になっているから、結構筋が通っているように感じ、無理なく見ることが出来ました。なので、もちろん当時の私は映画館で大興奮!大満足でした。親も気に入ってくれていましたしね!それに本作でマシュー・ブロデリックに出逢ったのだと思います。
という長ったらしい想い出話はこれぐらいで、とにかく今日、改めて鑑賞しました。やはり私は好きな映画でしたね。他の方のコメントを見ると結構気に入らなかった方が多いようなので残念ですが、まぁしょうがないですね。
私はとにかく監督のローランド・エメリッヒが大好き!彼の映画は娯楽作品として最高に楽しむことが出来るから!それは小学生の低学年の頃に映画館で『インデペンデンス・デイ』を見てからずっと思ってきたことです。なので、もちろん本作も彼の作り方が生かされてるし、リアルなゴジラと素敵な出演者の魅力も借りて、またもや娯楽作品として十分楽しめる作品になったのではないでしょうか。
本作の好きな所は、何といっても主演のマシュー・ブロデリック。彼がミミズ男であるという設定が、まず最高!しかも最初の登場シーンで♪「雨に唄えば」を歌っていたのも、また嬉しかったな。ただ、相手役のマリア・ピティロとのやり取りには微妙に無理があるかなとは思ったけどね。
そしてジャン・レノもなかなかカッコいい姿を相変わらず見せているし、光り輝いているカメラマン役のハンク・アザリアも素敵。後、ケヴィン・ダンも良かったな。
肝心のゴジラも上手く作られてると思うし、ラスト近くのハラハラも大好き!それに大量の赤ちゃんゴジラ(と言ってもかなりデカい赤ちゃん)の登場も面白いです。
という訳で私には最高に楽しめたし、これからも大好きな映画。ただ、DVDの値段が学生である私には高すぎて買えないので、今の所、中古ビデオで我慢している次第です。。
投稿者:まくらK投稿日:2007-04-13 13:56:45
草食なのにマグロ食うのはおかしいそうだ。
だから「ファイナル」で北村一輝の
「マグロ食ってるようなヤツはダメだな」の
セリフになるわけだ。
秒殺してるし。
東宝の人はせめて声だけでもオリジナルにこだわった
そうやけど、かえって悲しい結果になってるな。
スピが製作自体やめとけって言ったらしいけど
正しい考えだ。スピえらい
投稿者:タランチーノ投稿日:2006-09-28 23:12:35
ゴジラファンじゃないのに怒りたくなってしまう。
ゴジラというタイトルじゃなかったら、オイカケッコシーンや
知恵比べなどは単純に面白いから、それなりに楽しめただろうに。

それにしても、人間のせいで生まれたくもないのに生まれ、
無惨に殺されまくったあのゴジラたち、かわいそうです。。。
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2006-08-06 13:57:11
ハリウッド最先端CGも、十八番のリアリティも
東宝ぬいぐるみゴジラの前ではふっ飛んでしまった!!

例えて言えば、日本伝統文化の歌舞伎を
アメリカで徹底的にリアルな描写で作ってみたら、全然面白く
なくて、魅力のかけらもなくなっちゃった、ってとこでしょうか。

このハリウッド製ゴジラのおかげで、
リアリティと魅力とは、必ずしも一致しないことを知りました。

ゴジラは立派な日本文化でした。
たとえ、中に人間が入ってるのが一目瞭然でも、
これはゴジラである!という前提状況と様式の前には、どんな
欧米流リアリズムもかなわないことを痛感しました。

ロマン・ポランスキー監督と黒沢明監督の「マクベス」(蜘蛛巣城)
を比較しても、同じことを感じます。こちらの場合、オリジナルは
あちらなのに!日本の様式美の素晴らしさ!!

ゴジラもまたしかり(笑)。

(ていうか、どう見ても、これはゴジラじゃないけど。
「トカゲ怪獣デカゴンの襲来!」とでもしとけば、B級カルトで
語りぐさになったかも。あるいは、マシュー・ブロデリックとジャン・レノ
の実力者二人なら、おバカコメディー路線でも十分いけただろうに!
二人がゴジラに踏まれてペラペラになって飛んで行くとか、あの中世の
騎士に扮したジャン・レノが槍でゴジラに戦いを挑む!とか。
この線でリベンジを期したい。)
投稿者:あっきー投稿日:2006-07-13 01:46:51
日本のゴジラとは大きくかけ離れた生物であり
とにかくデカイ!
ゴジラが登場するまでは、なかなか良い雰囲気でしたが
登場後はいまひとつ盛り上がりに欠ける。
続編を臭わすようなラストの演出はいらなかったのでは・・・

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!
http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:POCHI投稿日:2006-07-12 22:23:25
久しぶりにDVDを引っぱり出して観てみたけど、なかなか、どうして、おもしろいじゃん!
公開当時は私も「こんなのゴジラじゃない」って思ったけど、改めてNY破壊シーンとか観るとそれなりに迫力があるし、脚本もツッコミ所はたくさんあるにしても、それなりに見せてくれるし・・・・・・

酷評が多いけどもうちょっと評価されてもいい映画だと思いますよ。東宝のお子さま向けゴジラに比べたら100倍良いと思うけどね。

ゴジラとは全く関係ないけど、一言・・・・
他の映画の「解説」でも何度か見かけましたが、「失敗している」「猛省を促したい」等の批判は「解説」の範疇ではないと思います。もっと公平な立場での、本当の意味での「解説」を望みます。
投稿者:Jack1991投稿日:2006-07-02 20:56:42
 この作品と、以後の東宝のゴジラシリーズを見て思ったが、結局“ゴジラ”が“ゴジラ”として成立しているのは初代、第1作だけだと思った。
 初代以降の「キングコング対ゴジラ」や「モスラ対ゴジラ」でも、田中友幸×本多猪四郎×円谷英二の当時としては優れた映像センスが光るが、平成以降のゴジラとは比べものにならないという事実。特に91年の「vsキングギドラ」以降のシリーズは酷い。92年の「vsモスラ」なんて作り物のモスラと存在感が皆無に等しいゴジラが対決する“何これ?”的な作品(もう駄作とも言えない)。「ミレニアム」以降のゴジラでは、金子修介監督の「大怪獣総攻撃」、手塚監督の「機龍」2部作、「FINAL WARS」はまぁそこそこゴジラの特徴を生かしている。「FINAL」にいたっては、US版GODZILLAと日本のゴジラを比較して、きちんと明確な答えを出している。しかし、このハリウッド版といい平成のゴジラシリーズといい、日本にしろアメリカにしろまともな“ゴジラ”は作れないのか?というのが率直な意見だ。日本の東宝だけがダメというのではなく、US版を作ったアメリカ人含めてダメなのだ。つまり単純な話、現代の人間は“秀作”と呼ばれる作品を作れないのだ。いっその事、X星人にでも作らせたほうがいいかもしれない(笑)。
投稿者:オスカー投稿日:2006-01-17 20:35:59
アメリカ人がイメージするゴジラはきっとこんなもんなんだろうと思った。どちらかといえば娯楽要素が濃いアクション映画だがまあそこそこ楽しめる内容になっている。でっかいトカゲのようなゴジラには最後までなじめなかったがそれでも最近の東宝が作るつまらんゴジラよりはマシという事で評価は10点中7点。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-20 17:02:37
まあエメリッヒだからこんなもんか。
投稿者:hira投稿日:2005-08-15 12:12:17
 この前、地上波でやっていたカット版を観ました。40分強カットされているのですが、これくらいが調度いいのかもしれません。
 劇場以来、久々に観ましたが、ここまでつまらなかったかなぁという印象が強いです。そもそも『インデペンデンス・デイ』よりCGのレベルが落ちているのが理解できませんな。制作費はたんまりあったはずなんですが・・・。
 無能な米軍とそれを助ける科学者の構図はいいと思います。しかし、餌でおびき出すだけが唯一の作戦じゃ白けますよ。余談ですが、エメリッヒ監督作は何故か科学者が活躍する傾向にありますよね。
 ラストは『ジュラシック・パーク』にも似てますが、もっと似ているのは『グレムリン2』ではないでしょうか。マジソンのロビーにわんさかいる描写なんかはそっくりでした。
投稿者:irony投稿日:2005-08-14 22:04:12
 これってコメディですよね?みんな緊張感ないし、どうなんだろう?
投稿者:ASH投稿日:2005-08-07 13:06:55
【ネタバレ注意】

僕は東宝ゴジラにはな〜んも思い入れなんかないから、コレはこれで結構楽しめたよ。
作り手の方も、ゴジラなんてそんなに好きじゃないんだろう。その方がかえっていい。

投稿者:マイカル投稿日:2005-05-03 14:08:11
少なくとも「ロスト・ワールド」よりは面白い。
「これなら信じるか」とかのギャグも面白かった。
エメリッヒがアメリカを半分馬鹿にした映画を撮ったのはある意味貴重。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 23:34:27
エメリッヒらしい。というかみんな一緒です。
投稿者:william投稿日:2005-02-23 06:09:13
ゴジラよりジュラシック・パークの影響に「侵食」されてます。
投稿者:ポケモン・レッド投稿日:2005-01-25 18:42:01
かつてのゴジラは核兵器によって生み出され怪物、人類の敵として描かれてきた。
本来「ゴジラ」は核の恐怖を人類に伝えるために生まれた。
この映画でも一応それは描かれている。(なぜかアメリカではなくフランスだが・・・)
マシュー・ブロデリック演じる生物学者とのかみ合わせがいい。
ドラマチックでもあり、迫力もある。
少なくとも本来のテーマをすっかり忘れ、最後までゴジラに幼児向けの
ストリートファイトしかさせられなかった無能な東宝よりは、立派な仕事をしたと思う。
このアメリカ版は是非続編を期待したいが、東宝のはもういらん。
仮面ライダーでも作ってろ・・・
投稿者:ApplePie投稿日:2004-09-18 00:01:51
【ネタバレ注意】

TVで一応見とこうかなあと思って見ました。
中盤は仕事で見れなかったんだけど。
これは「ゴジラ」というタイトルである必要はないですね、はっきり言って。
確かに、ジュラシックパークのほうが近いわ、コレ。

主人公がマシュー・ブロデリックなのが笑える。いまいち緊迫感に欠ける。
でも、大スクリーンで見たら、迫力あるだろうなあと思いつつ、
小さい画面で見ました。ちょっと映像がわかりづらかったな;

迫力とスケールの大きい感じは、ローランド・エメリッヒらしくて好きです。
デカいゴジラと小さい車の対比なんか。
デイアフタートゥモローの、自由の女神が埋もれてるシーンが好きなんですけど。

ゴジラが倒されるシーンで、ニックだけが、ゴジラをじっと見つめていたのが、
研究対象物に対する愛着からか、なんとなく、同情をしているように見えたのは、私が30代の日本人だからでしょうか、、、
ゴジラも、本能に基づいて子孫を残していこうと一生懸命生きている
一生物にすぎないんだというところを、
でも、人間も自らが生きていくために、脅威の対象を倒すしかないんだという
ところを、描いてほしかったな〜と思うのは、無理な注文でしょうか。

投稿者:nr-akiko投稿日:2004-09-17 23:32:27
こんなタイトルでやれば、別にOKだったのに・・
何回か見ましたが(レンタルとテレビ)毎回途中で寝てしまいます。
こんなに間の悪いダラダラ、チンタラした映画はありません。ラストでマシューとカメラマンのやりとりも何のおしゃれ度もない・・そして、そして、あまりにもお約束でネタバレに書くまでもない「これは序章にすぎなかった」的なオチ・・お笑いトリオ木下大サーカスじゃないですが、ドンドンドン!あ!ベタベタ〜ドドンがドン!オチです〜って言っているかのような・・今時、高校生の文化祭出品作でもやらないよ!てな感じ・・
でも、でも、「大トカゲ、NY襲来!」みたいなタイトルだったら特に期待しないんだから、逆に寝ることもなかったですよね。ゴジラだから、期待で胸を膨らせて見ちゃうんだから・・
大人が見るゴジラ・・誰か作ってくれないかな〜
東宝のプールの海をブルースクリーンを前にノシノシ歩くゴジラじゃなくて〜


投稿者:ブル510投稿日:2004-07-22 06:50:31
公開時の予告編はすごくカッコよかったのにねぇ…。
本編は酷い。タイトル変えてほしいです。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 06:07:36
レオンならかてる
投稿者:JES投稿日:2004-01-18 17:05:47
 アメリカ版ゴジラはものすごいスピードで走る、という公開前の噂だった。実際に映画を観ると、ゴジラが「ドシン!ドシン!」と地を踏みしめる足元のアップばっかりで、スピードも迫力もあったもんじゃなかった。「ジュラシック・パーク」の恐竜が一匹だけ抜け出して、スピンオフを作っちゃった、というような印象。
 エメリッヒ監督はこの作品の興行成績が思わしくなかったのを受け、続編を製作し一気に回収しようといった無謀極まりない計画を発表したものの、ジョージ・ルーカスら多数の映画人たちに「やめとけ、やめとけ」と猛反対をうけたらしい・・・。確かにやめといたほうがいいね。
投稿者:gohandesuyo投稿日:2004-01-12 11:40:33
「ゴジラへの日本人の愛着の中には、どこか西欧の強烈な還元主義に抵抗するものが潜んでいる。『GODZILLA』という映画は、そのことを私たちの前にあらわにした。作品の出来不出来の問題をこえて、この映画に対して多くの日本人のしめした否定的な反応には、ほんとうに深い文明的な意味が隠されているのだ、と思う。」中沢新一「ゴジラ対GODZILLA」(「女は存在しない」中沢新一著 所収)
はオモロかった。

ガイジンめ。
永遠回帰のゴジラをただのずる賢い個体に還元しやがって。
そうやって理性でないものは絶対悪として処理しつづけなきゃ気がすまんのか。
でも西洋人ってほんとうに「理性は絶対に勝たねばならんのだっ!」って目ぇーしてるからなあ。こわい。
投稿者:KIMI投稿日:2003-12-02 18:12:12
アメリカの映画って感じで良いと思います。
ただ、ゴジラって言うよりジュラシックパーク??
マシューとジャンレノが好きなので、しっかり楽しめました。
投稿者:ぶんた投稿日:2003-07-28 11:14:41
そもそも、時速四百何十キロで走るヤツが、
何でたった一台の自動車に追いつかないんだ?

監督が当初の予定通りヤン・デ・ボンだったらもう少し
ましだったのかな?
投稿者:ワーロック投稿日:2003-07-19 00:31:19
この映画を見ててゴジラが鳴いてたのではなく泣いてたように見えたのは私だけ?

最後のアメコウどもの喜びようを見ると、不思議と悔しくなるんです。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2003-04-12 10:06:02
円谷英二が作った「キングコング対ゴジラ」を観て、アメリカ人は
「こんな着ぐるみのコングなんて、コングじゃない!」と
思ったのかもしれない。。。。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-03-15 11:06:15
今見るともう最悪やね。なんで当時ハマッてたんだろう。
そりゃCGであんなでっかいモンが街中走り回ってるのはそれなりに圧巻だが、あの脚本家すら「間違いだったよ」と言ってしまう脚本はどうにかならんものか。
アメリカによる間違った日本のイメージに、ゴジラまで仲間入りしてしまうとは。やっぱりヤン・デ・ボンが作ったほうがよかったのではないか。そのころはまだあんなイグアナじゃなかったし。
一人の“日本のゴジラファン”として言わせてもらいました。
投稿者:ディープ・ブルー投稿日:2003-03-02 04:00:15
特に日本のゴジラ・ファンが怒ってるのは、多分期待の裏返しなんだろうね? 実際僕もその1人で、あの「インデペンデンス・デイ」のUFO登場シーンに、感動のあまり涙した者としては、「あれで、ゴジラ作ったらどんなに凄まじいゴジラが見られるんだろう?」と、それはそれはもの凄い期待でいっぱいでした。 とっくにアメリカで公開されてたのに、肝心のゴジラの造型が日本で見事に情報シャット・アウトされてたのも期待を増長させていた。 ジャン・レノ主演という情報もそれを煽ってた。 結果論としては、あのSFXが楽しめたからイイじゃん! っていうのが率直な僕の感想。 だって、あのシャレの効いた初登場シーン(例の釣りのやつね)、すげぇアメリカ的で面白いし、ビルの間を歩くシーンでテレビ編集室スタッフが「日常のニュースが歩いてます。」って言っちゃうトコ大好きです(しかも肝心の局長?微妙に見ないとこもいかにもお約束)。 ラストは、監督の特撮への愛を感じる。 アメリカン特撮の大傑作「ジェシカ・ラング版キング・コング」へのオマージュですね。 あえてオリジナルの造型から変えようとした監督の冒険心が、裏目に出たけど同じゴジラ・ファンだってことで、あまり責めなくても・・・・・。 彼よりも、二代目ゴジラを正義の味方にした奴らの方がよっぽど悪だ。 それはそうと、去年の「ゴジラ、モスラ、キングギドラ〜」のオープニングで、「ニューヨークにゴジラに類似した巨大生物出現〜」「あれはゴジラじゃなかったらしいゾ」・・・・って自衛隊員がくっちゃべってるシーン、う〜んブラックです。
投稿者:新加坡指令投稿日:2003-01-27 19:26:55
これはゴジラじゃないとは思っていた。しかし、咆哮を聞いた時、ゴジラだと感じてしまった。東宝ゴジラと唯一似ているのが、咆哮の声。誰の言葉か忘れたが、『顔の悪いプレイボーイはいても、声の悪いプレイボーイはいない』という言葉を強引に思い出し、ゴジラとして強引に楽しんだが、『放射能の影響で誕生した巨大生物が大都市で暴れるのがゴジラ』というのなら、強引にしなくても楽しめる。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 17:36:53
・・NY破壊してるの、迎え撃つはずの側だぜこれ!
さっすがローランド・エメリッヒ監督、訳のわからん大作映画撮らせたら天下一品だぜ!おれはラーメンの方がまだ好きだけど。
2点。松井、本物の威力を魅せてやれ!
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-12-30 20:14:38
【ネタバレ注意】

俺はこんなん認めない!!
いろんな映画の使いまわしだよ、これじゃあ。あーあ。
しかも世界の元祖ゴジラファンがキレるぜ、この設定と姿は。
放射火炎が無い!この時点でゴジラじゃあありません。ただのデカいイグアナです!
この映画にガッカリした方は同監督作品の「パトリオット」を見ましょう。
監督は少なくとも一流である事がわかります。

投稿者:TOMO投稿日:2002-12-25 11:24:14
GODZILLAって米では昔からなってるけど、超巨大モンスターだから「GOD」の文字を入れたかったんでしょうね。
まずこのタイトルというか企画自体が失敗だ。ゴジラじゃなかったら結構いいモンスター映画なのに。 これが新ゴジラだと言われると、日本人怒るのはムリない。しかし考えてみると、過去の書き込みにもあるようにゴジラ自体が「原始怪獣」や「キングコング」のパクリに近いので。。逆にそれ返せってノリなのかもしれない。。なのに当時アメリカが怒らなかったのはそのあまりにデカいサイズ設定のせいだったのだろうか。。ま、しかし一応アメリカでフランケンやドラキュラにならんでキング・オブ・モンスターズに選ばれたキャラなのでデザインはあまり変えて欲しくなかった。 
 本作の次回作が出るまで東宝は本家ゴジラを製作しないという契約をしたとNHKの特番で見たことがあるが(それによると、最初は背ビレもなかったのだが、泣きを入れて付けてもらったそうだ)我慢できなかったのか、どんどん作ってますね。。逆襲されるかも。。。がんばれ元祖!


投稿者:poundcake投稿日:2002-12-18 04:24:58
ラジー賞だったか。GODZILLAもID4も、ツッコミやすいのかな。観に行く層が期待するものと、作品にズレがあるのかもしれない。俺はどちらも気に入って、エメリッヒ監督と趣味が合うなぁと思った。
堅実な作風だと思う。なんといっても語り口が平易で、観やすいのがいい。宇宙空間での爆発で音がする、それが映画なんだと俺には思える。それに登場人物も、出番の分量に応じて十分にリアルに描き分けられている。いい奴ばかりの登場人物も大切。娯楽映画でまでイヤな奴を見たくないよ。
主人公のゴジラへのまなざし、ジュラシックパークにはまるっきりなかったものだし、普遍性もある。
結局、映画の良い部分に反応できなかった人には、欠点ばかり見えるのかな。
投稿者:ネオスモーカー投稿日:2002-10-19 20:12:04
 GODZILLAって何なのだろう。DZIって…なんかいかつい。
 あの筋肉の引き締まった脚ったら、かわいげなさを通り越してえげつない。
 米国人のセンスってすさんでいる。
 作品とはあまり関係ないけど、ジャミロクワイがライヴでアンコールの時に、ゴジラの足音響かせて、それから主題曲になったdeepar undergroundを演ったのは
愛らしかった。
投稿者:gensan23投稿日:2002-10-15 13:16:17
「ゴ、ゴジラ…」と言い残す老人が笑えます。
つーかゴジラじゃないし。さすがエメリッヒ、金とブランドと俳優の浪費ですね。劇場で見なくて良かった。
投稿者:rupan投稿日:2002-10-02 21:33:34
10月13日日曜洋画劇場にて
俺としては結構楽しめたよ。改めて見たら面白かった。ゴジラの姿にはもうどうこう言わない事にして、考えを変えました。大怪獣総攻撃以外の作品と比べても、十分まし。モンスターがこんなに大都市を荒らしまくる映画って他にありました?
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-19 19:12:31
エメリッヒらしいね。日本の特撮がアメリカでCGに変わっちゃったか。
でも、まぁそれなりの出来でなかなか普通に楽しめた。
日本のゴジラは興味なかったからな〜。
市街地をゴジラが走り回り、ヘリが追いながら攻撃するシーン。
あれは妙に面白かった。
が、ゴジラの子供が地下に繁殖しているという展開はやめてくれ。
ゴジラ幼体の大群に押し寄せられ、ジャン・レノどもが
必死になって逃げ回るシーン。なんかヒーローものになってるよ。
投稿者:マサト投稿日:2002-03-12 21:44:50
ゴジラがイグアナの変種なんて絶対おかしい。
もう少し、東宝のゴジラを研究して欲しかった。

完全な失敗作だね。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-05 02:55:24
当時、一部で「これは50年代の米SFモンスター映画のオマージュだ!」なんてコメントがよく聞かれました。
バカいっちゃいけない。
タイトルが「ゴジラ」なんだから「ゴジラ」やれよ。
アメリカ観光に行って、アメリカ人の経営する寿司屋に行ったら
パイナップルの寿司とか
バナナの寿司を無理やり食わされたような不快感だったな。

でも、こんなクソ映画なんてどうでもいいんだ。
金子修介が「GMK」で差をみせつけてくれたから。
ただ、今度は「鉄腕アトム」でしょ?
対抗策として、東映あたりで和製「キャプテン・アメリカ」作ってくれい!
(竹内力主演希望!)
投稿者:CC投稿日:2001-09-30 00:34:52
ニューヨーク観光ガイド。
投稿者:投稿日:2001-07-20 23:31:44
 大金をかけてバカ映画を作るローランド・エメリッヒ監督はなんてすごいんだろう。これに金を出したスポンサーもすごい。私ならこんな映画に絶対に金を出さないのに。
 人間のせいで生み出された怪獣映画ものには必ずといていいほどある、怪獣の持つ悲しみの演出がほとんど無いなんて・・・。
 結論はローランド・エメリッヒは何も変わらない。悪い意味で。
投稿者:ZUN投稿日:2001-06-11 04:15:37
あんだけゴジラが近くに寄ったんだから、主人公死んでるよね。
全然ハッピ−エンドじゃなかったわけね。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-03-28 22:02:03
↓で皆さんいろいろ言ってますけど、どうでも良いんじゃないんですかねえ、こんな映画。この映画がインディペンデンスデイみたいにヒットしたとか、一部で大好評だとか、アメリカでゴジラブームを巻き起こしたとか、ゴジラではないけどこれはこれで面白いっていうんなら議論の価値もあると思うんですけど・・・。ゴジラかそうでないかいぜんに作品の出来が悪すぎてお話にならないんじゃねえ。
この映画がゴジラを名乗ってなくてもやっぱりつまらないものはつまらないってことじゃないでしょうか。

だいたいヘリでも追いつけない速さなのになんで車一台捉えられないんだよ・・・・やめよう、時間の無駄だ。はあ。
投稿者:Longisland投稿日:2001-03-27 13:31:57
個人的には、米国他映画で変な日本人が描かれていてもそんなに腹が立たないんだけども、この映画の巨大イグアナを『ゴジラ』と称するのは 日本人・日本映画・日本文化伝統に対する侮辱・国辱!!だと思う。
我々日本人は米国で『ゴジラ』が製作されることを聞いてすごく期待したのに、出来てみたら〜〜〜。
↓の意見にもあったけどただ名前を使っただけ、すごく口惜しい。

『東宝』がゴジラの着ぐるみを、参考資料として送ったらしいけど、その着ぐるみどうしたんだ!! ちゃんと返却しろ!!

心有る?日本映画人が『ミッキー』(鼠の実写)なんて撮って反撃してくれないかな。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-26 17:47:20
いうまでもない。
投稿者:暇人チャッキー投稿日:2000-08-25 00:57:50
4/21発売のDVDの値段、1万円ってどういうこと!?
そんなあほみたいに高いDVDビデオソフトなんて売れるのか?
誰か買ったのか?
なんでそんな値段にしたのか理解に苦しむ。

6月に出る4800円のやつでさえ高い値段なのに!
DVDビデオは4000円以上で売ってはいかん!
投稿者:河崎投稿日:1999-12-02 09:37:03
これは、どう見ても1953年の『原子怪獣現わる』のリメイクじゃないでしょうか。初代ゴジラ自体が『原子…』のパクりみたいに見えますね。で、問題のGODZILLAですが、あれじゃゴジラファンには納得できないでしょ。いっそ『原子…』のリメイクであることを謳った方が抵抗なく受け入れられたんじゃないかと思えました。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 観客賞(監督賞)ローランド・エメリッヒ 
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト監督賞ローランド・エメリッヒ 
 ■ ワースト助演女優賞マリア・ピティロ 
 □ ワースト脚本賞ディーン・デヴリン 
  ローランド・エメリッヒ 
 ■ ワースト・リメイク・続編賞 
【レンタル】
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