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ディープ・インパクト(1998)

DEEP IMPACT

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月1998/06/20
ジャンルSF/パニック/ドラマ
天と地が 今まさに 激突する

海は立ち上がり 都市は沈む 残るは希望のみ…
ディープ・インパクト [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
USED価格:¥ 575
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 Photos
ディープ・インパクト

【クレジット】
監督:ミミ・レダー
製作:リチャード・D・ザナック
デヴィッド・ブラウン
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
ジョーン・ブラッドショウ
ウォルター・F・パークス
脚本:マイケル・トルキン
ブルース・ジョエル・ルービン
撮影:ディートリッヒ・ローマン
美術:レスリー・ディレイ
衣装デザイン:ルース・マイヤーズ
編集:ポール・チチョッキ
デヴィッド・ローゼンブルーム
キャスティング:アリソン・ジョーンズ
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:ロバート・デュヴァルスパージョン・“フィッシュ”・タナー船長
ティア・レオーニジェニー・ラーナー
イライジャ・ウッドレオ・ビーダーマン
ヴァネッサ・レッドグレーヴロビン・ラーナー
マクシミリアン・シェルジェイソン・ラーナー
リーリー・ソビエスキーサラ・ホッチナー
モーガン・フリーマントム・ベック大統領
ジェームズ・クロムウェルアラン・リッテンハウス
メアリー・マコーマックアンドレア・ベイカー
ブレア・アンダーウッドマーク・サイモン
ロン・エルダードオーレン・モナッシュ
ジョン・ファヴローガス・パーテンザ
チャールズ・マーティン・スミスマーカス・ウルフ博士
リチャード・シフドン・ビーダーマン
デニース・クロスビーヴィッキー・ホッチナー
アレクサンダー・バルエフミハイル・タルチンスキー
ローラ・イネスベス・スタンレー
ダグレイ・スコットエリック・ヴェネカー
ゲイリー・ワーンツチャック・ホッチナー
ブルース・ウェイツスチュアート・ケイリー
ベッツィ・ブラントリーエレン・ビーダーマン
オニール・コンプトンモーテン・エントレキン
リア・キルステッドクロエ・ラーナー
ウナ・デーモンマリアンヌ・デュクロス
マーク・モーゼスティム・アーバンスキー
デレク・デ・リントテオ・ヴァン・セルテマ
W・アール・ブラウンマクロード
カートウッド・スミスオーティス・ヘフター
キンバリー・ヒューイウェンディ・モージェル
アリミ・バラードボビー・ルー
コンチータ・トメイ
ジェイソン・ドーリング
エレン・ブライ
【解説】
 ホワイトハウスの女性スキャンダルを追っていたテレビ局のジェニーは、「エリー」という名に行き当たる。だがそれは女性の名ではなく、「Extinction Level Event(種の絶滅を引き起こす事象)」の略だった。大統領は、1年後に未知の彗星が地球に衝突する可能性があることを公表。これを阻止すべく彗星を核爆発させて軌道修正するプロジェクトが実行されたが、結果は失敗。衝突が刻一刻と迫る中、ついに大統領は地下に選ばれた100万人だけを移住させる計画を発表するのだった……。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
坂口芳貞ロバート・デュヴァルスパージョン・“フィッシュ”・タナー船長
渡辺美佐ティア・レオーニジェニー・ラーナー
石田彰イライジャ・ウッドレオ・ビーダーマン
翠準子ヴァネッサ・レッドグレーヴロビン・ラーナー
益富信孝マクシミリアン・シェルジェイソン・ラーナー
小島幸子リーリー・ソビエスキーサラ・ホッチナー
前田昌明モーガン・フリーマントム・ベック大統領
稲葉実ジェームズ・クロムウェルアラン・リッテンハウス
田中敦子メアリー・マコーマックアンドレア・ベイカー
落合弘治ブレア・アンダーウッドマーク・サイモン
川中子雅人ダグレイ・スコットエリック・ヴェネカー
森川智之ロン・エルダードオーレン・モナッシュ
麦人アレクサンダー・バルエフミハイル・タルチンスキー
荒川太郎ジョン・ファヴローガス・パーテンザ
辻親八チャールズ・マーティン・スミスマーカス・ウルフ博士
大川透リチャード・シフドン・ビーダーマン
鈴木紀子デニース・クロスビーヴィッキー・ホッチナー
放送2010/03/26 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアルマゲドン (1998)
[002]Aバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (1989)
[003]Aグラディエーター (2000)
[004]Aタイタニック (1997)
[005]Aシックス・センス (1999)
[006]Aダイ・ハード3 (1995)
[007]Aジョー・ブラックをよろしく (1998)
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[009]Aダイ・ハード (1988)
[010]Aザ・ロック (1996)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27210 7.78
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2016-04-05 10:05:16
  彗星の衝突で大陸内部にまで達する巨大津波が襲って来ていて、数時間後にはさらに大きなのが衝突して・・・と、実際にそのような事態になったらと思いを巡らせてみたけど、地球上の生物全てが同じ運命にあるってことなら意外と冷静でいられるのかもしれない。  だがしかし爛離△諒舟瓩冒ばれる者もいるということになると暴動が起こりそうだし、彗星の衝突でなくても、起こりうる天災のことを考えると今は辺鄙と言われている山間地に住まいを・・・などとの考えも思い浮かんでしまう。  

  1メートル物差しの長さを地球が出来てからの年月だとすると人類が誕生してからの長さなんて端っこの2ミリ未満でしかないということで、これまでに何度か地球に彗星が衝突したのに人類が生き残ってこられたのは・・・ とか、大気のないところでは危険物質になる太陽光は・・・ などなどいろいろなことを考えさせてくれるこういう物語の味わいは好きなのに、もう少し脚本を練り上げて欲しかったと思わせるところが何ヶ所もあり出だしも間違えて別のDVDを再生しているのかと思ったくらいでして、政府要人のスキャンダルを追いかけていたつもりのニュースキャスターがFBIに拉致され重大な事実が明かされる辺りから緊張感を伴って面白くなってはくるものの人間ドラマに寄り道があり過ぎて本筋の物語の流れを妨げている。でも・・・。  

  ロバート・デュヴァル演じる船長に本を読まないことを指摘された若者が言う猖佑榔撚茲念蕕辰燭鵑性瓩法∩ツ垢狄誉限擦鬚靴燭糞い瞭任豊瓩噺世ぅ瓮襯凜ル「白鯨」の一節を朗読をするのが短いながらも確かにその通りと思わせる名調子で、眼鏡を買い換えてもっと読書をするかなって気になってしまったくらいなんだけど、その包容力ある船長と隊員の身を挺して彗星を破壊するという行為は演者が良いのか臭い立つことがなく、エンディングのそれを称える大統領の演説には目が潤んでしまったくらいでありまして、未曾有の危機を乗り越えた先に明るいものが見える思いがしました。  

  連想したのだけど、3・11大災害の時の、精神的な美しささえ感じさせた被災地の人々はもちろんのこと首都圏の大群衆の自制心のある落ち着いた行動、これが良いイメージとして世界中に広がって昨今の外国人観光客の著しい増加に結びついているような気がしてます。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-23 20:30:48
どんな話だったっけ? ぜんぜん覚えてねーわ。
このタイトル聞いて真っ先に思い出すのは競走馬だね。
菊花賞でナマで見た走り、素晴らしかったわー。
投稿者:jb投稿日:2012-08-22 21:15:26
まぁまぁハマった。
投稿者:yamato投稿日:2011-04-14 20:51:48
2012もこの映画も今となっては、単なる自然災害としか見ていないが実際には原発を巻き込んだ災害になるはずでそのあたりは当然考慮されていない。
今後何年にもわたって残った人類に影響を及ぼす事を忘れてはいけない。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-08 23:19:42
地味めな演者たちによる地味なSF大作。
ま、ドラマ重視の作品ですね。
普通に観れますが、やっぱいかんせん地味かな。
そうそう、最後30分あたりから面白くなった記憶がある。
津波も試写会のスクリーンで観たら結構圧倒されました。
投稿者:scissors投稿日:2010-03-28 16:19:49
なんちゅう酷い脚本・・・
投稿者:uptail投稿日:2010-03-14 22:14:15
ティア・レオーニ
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-31 12:13:14
涙が止まらなかった。
何故だろう…うまく説明できないけど大きな感動があった。

いまだに自分にとって特別な映画だ。
投稿者:BMG投稿日:2008-08-25 23:04:49
【ネタバレ注意】

それ以外何も言いようが無いというか、その一点が本当に凄い。
タイタニックだのアルマゲドンだのいっぱい見たがココまで泣けたのは、これが初めてでした。この手の映画で本当にぶつかっちゃうって言うのは、とても新鮮で、本当の悲劇というものが描かれていて泣けたし、それでいてアルマゲドンのような、自己犠牲もしっかりと描かれていて、また涙を誘われる。

実に素晴らしい映画と思いました。これで泣けないなんてありえないでしょう。

投稿者:paris1895投稿日:2007-10-29 03:08:58
並のパニック映画ではない、と最初に断じておいて、さらに続けたい。

あのブルース・ウィリスさん主演の愚かなる隕石映画よりも、確実に良質なのだが、世評は中々そうではない。
投稿者:Odd Man投稿日:2007-07-26 01:55:08
オバマより信頼できそうな沈毅の黒人大統領や300mの津波を粛然と享ける父娘、宇宙船クルーなどヒューマンな人物類型が古典的過ぎるほど嵌ってる。
同じ人類最大のパニックでも『アルマゲドン』は今時の娯楽作にしても酷過ぎるだろ。
投稿者:トカゲ投稿日:2007-06-02 23:58:04
アルマゲドンの方が、テンポ、アクション、演出、とかの面ではるかに上。
こちらは、キャラのドラマがつくりたいのであって、隕石が添え物程度になってる。まあ、泣けるちゃ泣けるが、イマイチどのタイミングで泣いてよいのか分からん。その点アルマゲドンはラストここで泣いてってのがよく分かる。てゆうかアルマゲドンのキャラも一人一人イイ味だしてたが。
あと、科学的には大きいとこがミスりまくってる。シャトルが月の周回軌道使わず隕石(彗星だっけ)に着陸なんか出来ない。
投稿者:mori投稿日:2007-03-18 20:14:17
【ネタバレ注意】

隕石が地球に近づき太陽の熱を多く浴びるようになると,隕石に大きな穴が開いた。
そこにシャトルを突っ込ませ,核爆弾炸裂,結果的に宇宙飛行士の犠牲の下に地球が救われたことになる・・・
というわけだが・・・


最初から隕石溶けるのを狙って攻撃すればよかったのでは!?

このことは今後実際にディープ・インパクトの危険にさらされそうになったとき,是非教訓にしてほしい・・・

津波の映像は大迫力でした。


投稿者:tamut777投稿日:2007-03-11 09:36:55
自分は間違いなく「ノアの箱舟」の切符はもらえないと知ったとき・・・。
最後の時を誰とどう過ごすか? 愛する人と引き離された時、その切符を捨ててまで逢いに行けるか? 自分の命と引き換えに人類が救えると決心した時、愛する人に何と別れを告げるか? 
若干の綺麗事は目に付く(特にどこまでもアメリカが主導だという考え方)が、「その時」を迎える幾つかのエピソードが違和感なくまとめられている。
「50歳以上の方は抽選対象から外されます」とニュースキャスターが淡々と読む・・・。
「マクレーン刑事が救ってやるから全員待ってろ」的な「アルマゲドン」より数段現実的。

投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-03-11 00:29:37
 大統領の不倫疑惑をスクープしているはずのTV局女性記者が、取材すると政府関係者のリアクションがあまりに大げさなのにキョトンとしてしまう。全編大真面目の演出なのに、冒頭のこの部分だけはなんだかシチュエーション・コメディを観ているような錯覚がした。少しは狙っているのかな?

 ロバート・デュバルの庶民感覚溢れるような宇宙船操縦士がいいですね。 あんなに気が良くて優しい老ライト・スタッフがいるなんて奇跡的だよ。
 メサイア・ミッションというネーミングもなんだかカッコいい。

 そして、モーガン・フリーマン。合衆国大統領役として演説するだけの演技なのだけれど、彼はその佇まいだけで苦悩を表現してしまう。毎回、会見する度にバッド・ニュースを国民へ発表しなければならない辛さが伝わってくる。彼は存在感だけで演技が出来るから凄い。
 
 SFパニック映画だけど、人々の人生模様に焦点をあてたなかなか味のある作品だ。

 
 
 
 
投稿者:forgive投稿日:2007-03-10 21:40:40
キャストが地味という意見に、疑問。
脇役はもったいないほど豪華な役者陣。

ただこの手の作品はどうしても大味に・・・
投稿者:spink投稿日:2006-06-05 12:46:52
-
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-26 12:48:16
ラストは感動。
投稿者:J.M投稿日:2005-07-01 07:48:30
なぜだか分からない…でも泣ける。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-14 16:59:40
作品のインパクトは小さかった。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:52:13
アルマゲドンよりは好きです
隕石が落ちた瞬間ハゴロモフーズ!って感じ
投稿者:william投稿日:2005-02-24 19:51:10
タイトルは名ばかりで、インパクトに欠ける凡作。さすがにこれほどまでに出演者が多すぎると、イライジャ・ウッドでさえも強烈にインパクトに欠ける。
「アルマゲドン」と良く比較されるが、あちらにはスティーブ・ブシェミが出ているという点で、キャラインパクト度ではハナ差で「アルマゲドン」の勝ち。
投稿者:tri-okowa投稿日:2004-11-09 11:19:27
見るのはこれで4回目・・・なぜ?
1回目は、付き合いで映画館で・・・つまんなかった
2回目は、レンタルで・・・・・・つまんなかった
3回目は、テレビで・・・・・・やっぱりつまんなかった
4回目は、今回テレビで・・・・あたりまえのように、見てしまった。

なぜなんだ?
彗星衝突!
人類滅亡!
そのとき、あなたならどうする??
結局、これなんだろうな・・・・
今度テレビでやったら、やっぱり見ちゃうだろうなあ・・・・
投稿者:映子投稿日:2004-11-07 23:29:42
【ネタバレ注意】

絶対にありえない話ではないと思うし、あの津波が襲ってきたシーンはすごいと思った。
でもバイクで逃げた人間が生き延びるというラストにはちょっと疑問を感じました。軍隊が迎えにきて家族がばらばらに引き離されるようなシーンはなんとなくナチスをも思い出してしまいました。・・・

投稿者:さち投稿日:2004-06-14 03:10:54
こういう空想的な映画もいいね
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-18 14:22:32
【ネタバレ注意】

アルマゲドンと同時期に公開されましたが、同じ『隕石落下』でも、
あっちは『アクション』こっちは『ヒューマンドラマ』です。

こちらの方が評価低いのは、アルマゲドンと比べて金がかかってないし、
出演者もモーガンフリーマン以外は結構地味。
(スタッフは豪華ですけどね。スピルバーグいるし)
さらにあちらがコミカルなタッチなのに対し、こちらは真面目すぎる。
パニック映画としては堅すぎたのが評価の低い原因の一つだと思います。

ですが僕はディープインパクトの方が好きです。
あちらは薄っぺらなキャラクターが多かったのに対し、
こちらは群像劇として人をしっかりと描いています。
そして、こちらの方が庶民的なんですよね。
あちらはNASA関係者しかクローズアップされてませんが、
こっちは情報を伝えるアナウンサー、国民に呼びかける大統領、
愛する人と一緒にいたいと奔走する青年、そして宇宙飛行士たちと、
色々な人々が描かれています。

『アルマゲドン』のテンションの高いオーケストラ音楽もいいのですが、
個人的には『ディープインパクト』のピアノやコーラスが入る、
壮大かつ繊細な音楽の方が大好きです。
また全体的にSFXが割と少なめですが、その分ラストの怒涛に迫るSFXには、
まさに深い衝撃(ディープ・インパクト)を受けました。

結論:『ヒューマンドラマ』として見ると傑作だと思います。
ただ最初の、議員の辞職を巡る部分はいらないと思うんですが・・・・

投稿者:nori投稿日:2003-07-18 13:29:06
評点は低いし・・ なんでかね??
言うほど悪い映画ではない。

アルマゲドンと比べてあっちの方が上といっている人達はブルースウィリスが
好きなだけか。。。?
若い俳優の演技もいいし、R・デュバルの表情演技も相変わらずいい。
最後の家族との場面も泣けてくる。
この年の映画の中ではかなり良い方。
一度は観るべし・
投稿者:ASH投稿日:2003-06-29 17:44:49
70年代の『メテオ』なんかに比べると遥かに良質で完成度が高い(当たり前か)。同時期の『アルマゲドン』よりもこちらの方が好き。単純にSF映画として観れば良く出来ている。なのに、この評価の低さは70%以上の人が3点以下の投票だからだろうか。そんなに嫌わなくてもいいのに。もっと怒るべき駄作は他にもあるのに。ま、評点はこのサイトじゃまったくアテにならんが。
投稿者:D投稿日:2003-06-09 17:09:41
これは音楽の力が大きい作品ですね。
ジェームズオナーの作る今回のこの音楽はタイタニックより遥かに好きでしたよ☆
琴線に触れます!全部似てはいるけどね(笑)それはどの作曲家も一緒だから
投稿者:デジゴン投稿日:2002-12-31 05:18:03
【ネタバレ注意】

パッケージ写真のインパクトが強く、即見ることにした。この映画の衝突直前の、昼の彗星映像もすばらしい!あの百武彗星を山奥まで、撮影兼ね、見に行ったが、衝突しないことは判っていても、30°程のびた彗星の眺めは畏怖するほどだった。映画では最後は衝突してしまうので、日に日に大きくなり、昼でも見える視覚的怖さは相当なものだろうと想像する。
地球最後の日のような、高度文明の破局物語。究極の状況に対してどうする?のような話は少年時代に友達と真剣に話をしたことも今では懐かしい。規模の大小問わず、古典的なストーリーでもあり、究極状態下の人間模様も見逃せない。CGによって映像がリアルに再現できることに、もろ手を上げてすばらしい!と思う。そういう事では、今の映画世代は恵まれている。
女性監督ミミ・レダー。ピースメーカー共々、ああ男はこうすればいいのか…と参考にしてしまう。
とまれハッピーエンドというか希望の残るエンディング…実際問題として津波が去った後、何が起こるかまでは作られていない。ちょうど恐竜絶滅時と重なる6億5千年前と同規模というくだりがあるので、ユカタン半島に残る(種の絶滅の引き金となった直径10kを超える隕石の衝突跡の発見1991)クレーターの調査で判ったことを引用すると、300mを越す津波(当時の海は浅い)オゾン層の破壊と塵の再突入の摩擦熱で起きる森林大火災で50%が焼失。塵で遮光し永年の光合成妨害。寒冷化と酸性雨と浅い海の酸性化。最後に二酸化炭素における温暖化。地球はこのような規模の衝突を何十億回!と繰り返し形成されてきた。(恐竜の絶滅の隕石説は論争中でもある)規模は小さいとしても、人間が生き残りきれるか、映画ながら心配してしまう。
2002正月か、同じような内容をNHK特別番組でやったりしていた。衝突の都度、生命は増え、強くなった。逆境の中でのみ進化していくことに変わりはないみたいである。どうやら人間もおなじで、苦労や挫折を乗り越えないと一流にはなれないようだ。ミミが痛い。

投稿者:ゆうじ投稿日:2002-12-09 19:35:47
人間愛だか何だか知らないが、全編に渡って説教臭さに溢れているのがマイナス。また、いろいろエピソードを盛り込み過ぎて、ストーリーにまとまりが無いところで、さらに減点。目糞鼻糞を笑うだが、単純明快さに勝る「アルマゲドン」の方が作品的には上だと思う。
クライマックスの大津波は大迫力だっただけに、これを生かすように一本のストーリーを組み立てれば、もっとましな出来になったように思うが。
投稿者:rupan投稿日:2002-10-04 19:52:24
宇宙飛行士たちが最後に家族と会話するシーンで涙(泣)
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 01:38:39
これは最高に眠気を誘う。イライジャもこの役は辞めたほうが良かったんじゃ?
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-08-25 03:37:20
【ネタバレ注意】

「アルマゲドン」ととかく比較されたのがこれだが、あまりおもしろくなかったですね・・・。

面白かったのは「エリー」とは一体・・・・・・?って国家機密まで引っ張るところまで。後は落ちるばかり。
みんな言ってますけど、登場人物やっぱり多すぎですよ。「ガンガン感情移入型」のオレとしては、こうあっちゃこっちゃに視点がばらつくと・・・ねぇ。
誰の目線で見りゃいいのか、主人公は誰やねん?って思っちゃう。もちろん、こういう非常事態になったら十人十色、色んな人たちが色んな思惑を持って動くんだろうな、とは思うんだけども、映画なんだから物語の中心がいないと。

そんな調子だから、出てくる人々に感情移入できず、ケチ付けながら観てました。キャスターの姉ちゃんにも、「何で死ぬねん!地球は救われたのに、無駄死にやん、あほか!」とか、宇宙に飛び立つ若者たちも、「こいつら、見るから苦労しらずのボンボンや、絶対失敗するで!」とか。
いや、観て良かったと思った人には悪いですけど、オレも「なんだよこれ」と思ったら次々とあらを探してしまう人間なんで(笑)すんません。

でも、一番むかついたのは、政治家、科学者などを優先にシェルターに入れるという政府の対策。要人から救う、という理屈はわかるんだけど、「てめえ等に人を選別する権利あんのか!!」って腹が立っちゃって・・・・・・

最後の大統領の演説も、そうですか、って感じで・・・ああ、長かった、終わったかって感想。

投稿者:ギル投稿日:2002-08-10 18:25:18
同じような映画でアルマゲドンがありましたが、キャストや内容等どれをとってもアルマゲドンの方が良かった。
演技が下手なのか・・危機感が感じられない。
とにかくつまらなかった。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-07 08:20:03
まぁ、普通。
レオーニ扮するジャーナリストやら
イライジャ・ウッド扮する少年やら、いろいろな視点があるんだけど
本当にこれから隕石が落ちてくる、っていう危機感が
イライジャのバイクで逃げるエピソードぐらいからしか感じられない。
勢いがない。テンションが低い。
投稿者:さむらい投稿日:2002-07-07 01:26:11
良いのは小説を読み聞かせるところだけだった。
あとは、しょぼい話とゆう印象しか残っていない。
同じ題材を扱ったアルマゲドンと比べてみると、
こちらのテンションの低さに全くついていけなかった。

おもしろくない映画にはなんにもいわずやりすごしたいけど、
積極的におもしろくないと意思表示したい映画だ。
投稿者:F.F.F投稿日:2002-06-30 19:04:07
コテコテの作りで素直に泣けました。
「あんな政策とってちゃアメリカの再建なんて無い」とか
「山の上でキャンプしてる人誰もいなかった」とか
細かい事は考えない方が良いですね。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-06-16 02:03:58
 初めて観た、パニック映画だと思っていたのだが、チョット違っていていい意味で裏切られた。人類が滅亡する極限の状態で一番愛する人と一緒にいたいと思う気持ち素直に感動しました。
 女性キャスターと父親の確執と和解、宇宙に散っていく宇宙飛行士とその家族の絆、こういう設定の話しはちょっとでも「なんだよこれ?」とか思ってしまうと全くつまらない話しになるのだが単純な私はこの手の話しには非常によわく最後のほうは号泣してしまいました。イライジャ・ウッドやリーリー・ソビエスキーもとても若くて新鮮でした。好き嫌いのはっきり別れる作品だと思いますが、私は好きです。
投稿者:Longisland投稿日:2002-05-21 19:55:14
ハルマゲドンと本作品、まあ丙丁つけがたい作品(笑)。冗談はさておき、娯楽目的映画として消費される映画(ある意味正統映画なのかもしれない)としては優良作品じゃないかな。

マクシミリアン・シェルが観れたことは収穫だった。
投稿者:マサト投稿日:2002-03-11 02:21:50
中盤から後半に掛けては涙が止まらずに、純粋に感動できました。
投稿者:アインシュタインの舌投稿日:2002-02-03 04:09:26
音楽で泣かされた。アルマゲドンよりは絶対いい。白鯨の朗読するとこがなんか良かったな。
投稿者:カイ投稿日:2002-01-13 04:05:09
アルマゲドンと何かと比較された作品ですが、僕はこっちの方が断然面白かったです。
とりあえず後半はボッロボロ泣いちゃって。
少数派みたいですけど。
投稿者:こずえリンダ投稿日:2001-10-31 14:50:55
 これの映画の原作ってアーサー・C・クラークの『神の鉄槌』じゃ無かったんですか?
勘違いだったかな?
投稿者:ポムさん投稿日:2001-10-06 22:19:00
アルマゲドンと同じくらい楽しめたよ〜
投稿者:ハラ将軍投稿日:2001-10-04 04:25:03
JOHHNYさん、面白すぎです。名前があってりゃ十分です。お気になさらず。
投稿者:coco投稿日:2001-09-25 18:28:06
観ていて恥ずかしくなるなぁ
ボルケーノは最高だったけど
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-08-19 08:44:08
この映画、あのまま水没して地球滅亡して終わってりゃ、名作だったと・・・。
タラレバか。
投稿者:じょにー投稿日:2001-06-03 17:31:16
音楽が素晴らしい。どうしてもアルマゲと比べてしまうけれど、こっちを見ればアルマゲが安っぽく感じた。
登場人物の背景の出し方が素晴らしく思ったし。彼らの心境思えば泣ける。
なんか批判的な意見が多いように思うけど・・・。
一つ気になったのは、明日地球が危ないって時に仕事してる人がいるのかどうか・・・。俺ならどうするんだろう?
投稿者:ZUN投稿日:2001-05-23 00:58:40
「コンタクト」みたいなハードなSFと勘違いして映画館へ足を運んでしまった。
というわけで、予想外の内容に大弱りしました。
ILM製作の「大波」以外は、特別見るべきものも無く…。
投稿者:こんばん投稿日:2000-12-22 02:36:54
アルマゲドンを先に見て、結構よかったから、
こっちは少し劣るかな?って思ったていたら、
これがなかなかの出来だった。
5.1chで観たいのでDVDの発売が待ち遠しい!
投稿者:たま投稿日:2000-10-24 16:51:41
期待してたんだが、ちょっと。
でも、最後は素直に泣けた。
【ミュージック】
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