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ムトゥ 踊るマハラジャ(1995)

MUTHU

メディア映画
上映時間166分
製作国インド
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月1998/06/13
ジャンルコメディ/ミュージカル
女神の歌声、王様のダンス。
ウルトラ・ハッピー大娯楽映画(マサラムービー)。
ムトゥ 踊るマハラジャ[Blu-ray]
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【解説】
 日本に記録的なインド映画ブームをもたらした、エンターテイメント巨編。インド映画界が誇るスーパースター、ラジニカーントを主役に迎えて描く痛快な勧善懲悪ムービー。ロマンス、アクション、踊りなど、インド娯楽映画の全てがこれ1本で堪能。特に極彩色鮮やかな衣装やセットで繰り広げられるミュージカル・シーンは圧巻もの。タミルナードゥ州の大地主ラージャーに仕えるムトゥは、馬車使い兼用心棒として人々から絶大な信頼を得ていた。そんなある日、ラージャーが劇団女優のランガに一目惚れ。だがランガはムトゥに恋してしまう...。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2007-12-20 15:21:01
この映画の日本での評判が世界的に有名になった事は知りませんでしたが、インドの首相が日本との国際会議でそれを喜んでいるとまで言ったそうです。私はそれほどインド映画に詳しい訳ではありませんが、インド映画の面白さが十分楽しめる作品で、ヒンズー教の国の映画だけに日本人に親近感を覚えさせます。
カンフー映画の影響もあるようですが、もともとインド映画では空中を人や物が飛ぶシーンが多く、それで夢幻的な雰囲気を出す事が多いのは、流石、「飛天」の元祖の国だと思います。それもスロー・モーションやクイック・モーションをうまく使い、音響効果もうまく取り入れているのが良いです。
隣の州に行ったら言葉が通じないという話も面白いです。この映画はタミール語で進行していて、宮殿はチェンナイ(旧マドラス)にある遺跡を使っているので、主舞台はタミールナド州です。隣接するのはテルグ語圏のアンドラ・プラデシュ州かマラヤラム語圏のケララ州ですが、いずれもドラヴィダ語族で、同じような文字ですが、普通、言葉の差は方言以上のものがあるようです。ただ、言えるのはドラヴィダ語族というのは、学者によっては文法などから見て、日本語と同じ語族ではないかと唱える人もいるようです。
インド映画の製作本数が非常に多いという事も、この言葉の多様性に関係あるようで、この同じ題名の映画がこれより10年くらい前にケララ州のマラヤラム語で作られていますし、この映画自身も後にテルグ語版が出ているようです。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-30 03:43:37
色鮮やかで異国情緒たっぷりで何とも楽しい。
映画の概念を覆されるような何でもありの底抜けな明るさは魅力的。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-01-19 13:25:40
指一本立てるにも「びゅっ!」と音がする、この効果音の付け方。アクションだけみればここは香港かジャッキー・チェンかと思わせ、馬車の追跡劇はあたかも西部劇のワンシーンのようなスピード感、ここまで何でもありだとそのパワーにただただ圧倒されるのみ。
歌い踊るシーンのしつこいほどのカットの多さ(これがまた異様に艶っぽいんだ)、「映画は楽しむためにあるんだ!」とばかりにこれでもかこれでもか、と物語は展開していく。
インド映画に触れる機会はあまりないが、勧善懲悪と宗教的な寓話を織り交ぜた本作はとにかく楽しい。嬉しくなってしまった。
投稿者:アリエアー投稿日:2003-12-08 18:31:07
ムトゥは気合いを入れる時に、決まって首にかけていたタオルをすごい勢いで取ったりつけたりして腰に結ぶ。
これ…、効果音やらスローモーションやらでやたら大仰ぶってるけど、実は私にも出来るような単純なアクションなのが笑える。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-08-21 17:46:31
すっごいパワーのある作品。もうちょい短くまとめてもよかったんじゃないかな。
投稿者:バナナミルク投稿日:2003-03-25 17:01:12
 オーバーな演技、あまり良くない画質、演歌っぽい歌……全体的に野暮ったいセンスというのが第一印象。しかしストーリーは結構面白い。
 最初のミュージカル・シーン。ムトゥが馬車を駆る。その道は紫色だ。どのカットも画面は色鮮やかだ。バスが走っている。ということは現代のお話なのだろう。もし車が登場していなければ時代劇と勘違いするところだ。そのあとにもいくつかあるミュージカル・シーンは豪華。しかし欲を言えばカメラワークにも躍動感が欲しかった。
 アクション・シーンは、かなり誇張されているだけに迫力があって楽しめた。
 途中から登場する聖者のキャラが面白かった。ムトゥ役のラジニカーントの一人二役だそうです。
投稿者:フゥ投稿日:2002-09-28 11:58:21
鮮やかな装飾、画面せましと動き回るエキストラ、
コテコテの笑顔、白い歯…。
豪華な映像に目を奪われます。初めてのインド映画なのに
違和感がないのは、香港映画にどこか似ているからなんだろう。
あの歌はインパクト大。あの歌と、ムトゥのカメラ目線なフルスマイルは
忘れられない…。
投稿者:higurashi投稿日:2002-08-12 00:57:35
本筋自体はお約束ものでも、そこにふんだんに採り入れられた要素で、166分の大作でも、飽きずに最後まで楽しめた。これらの要素から、作り手は沢山の映画を見ていてほんとに映画が好きなんだ、ということが隅々から伝わってきて、インド映画のルーツが知りたくなった。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-04-29 07:08:59
 驚くほどのカット数。精魂込めて製作したということが、ひしひしと伝わってくる。冒頭の馬車を操りながらのミュージカルシーン、川の中でキスするシーン。映画に命をかけていることが伝わってくる。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:赤点投稿日:2002-01-19 23:42:57
所々日本語に聞こえた箇所があった。
聞いたことない言葉の連発は面白かった。
出演者みんな太りすぎ。美男美女の条件なのか。
異空間を体験できた。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-05 16:41:58
これを観て以来、首タオル(手拭い)をすると
ヌンチャクにしたくなる。
まさしくマサラ。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:本因坊投稿日:2000-12-07 12:07:28
はじめて見るインド映画。友人に「最初の30分を我慢して見てくれ、そしたら
この映画の良さがわかるから」と言われ なんでこんな事を言うんだろうと思って
いたら 映画が始まって納得した。「なんだぁーこの映画おもしろくねー」と映画がはじまって10分後の僕の感想なんだけど、それが30分40分と経つにつれて
映画の中に入り込んでいる自分に気がついた。
とにかくパワーに圧倒された。そこで他のインド映画も見たくなってラジニカーントがでているアルナーチャラムも見たけど脚本はアルナーチャラムの方が良かったが、パワーはムトゥの方があったと思う。
投稿者:出木杉投稿日:2000-10-23 01:23:23
題名の「踊るマハラジャ」って「踊る大捜査線」から取ったんでしょうか?
「踊る〜」って題名良く見ますよね。

インドでは映画全盛期なんでしょうね。
日本も昔はみんな映画を見に行ったんですよね。
日本映画が昔のように盛んになってほしいです。
投稿者:pacino投稿日:1999-07-17 00:05:41
 なにしろインド映画を見るのは初めてなので、歌って踊っての2時間半は物珍しさいっぱいで過ぎ去ってしまった。ちょっと長い気もするが、インドでは映画館は暑さをしのぐ場所でもあり、わざと長く作られているらしく、ちょっとぐらい冗長なくらいが長い時間涼めてちょうどいいらしい。
 結局、主人公が貴族の血を引いていたというラストをインドの一般市民は受け入れているのだろうか?封建制を全面的に支持しているようで、個人的にはあまり好きではない。
 パワーに圧倒されっぱなしで、面白かったかどうかさえよくわからないくらいだが、マンネリ化した映画鑑賞生活にスパイスを与えてくれたのは確かである。ただ、インド料理と同じで、「毎日これを味わえ」といわれるときついものがあるけれど。
投稿者:河崎投稿日:1999-07-12 16:00:07
インドはなんと年間800本近くも制作されている世界最大の映画大国だそうですが、私はインド映画はこれが初めてです。本作は、あるゆる映画の要素が全てごちゃ混ぜになった娯楽映画の王道を行く作品ですが、これが特別な映画かと言うと、そうでも無いようです。インド映画ってすごいですね。とにかくヒロインはめちゃくちゃ可愛いですが、ヒーローは中年のおじさんでしょー。かなりカルチャー・ギャップを感じるんですが、その反面、何か懐かしさを感じます。やはり本質的に東洋人の血に合うんですかね。
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