allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ビッグ・リボウスキ(1998)

THE BIG LEBOWSKI

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック)
初公開年月1998/11/21
ジャンルドラマ
人生は 最高に おもしろい★
コーエン兄弟 ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)
参考価格:¥ 5,940
価格:¥ 4,327
amazon.co.jpへ

【解説】
 鬼才コーエン兄弟が放つ、奇妙で可笑しい人間ドラマ。同姓同名の人物と間違われた男が巻き込まれる事件の顛末を、多彩なキャラクターを交えながらユーモラスに描く。『ファーゴ』で見せた人間の滑稽さをクローズ・アップ。コーエン兄弟お得意の不条理な可笑しさに満ちた傑作。ジェフ・ブリッジズ、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェーミ共演。無職で気ままに暮らす“デュード”こと、ジャフ・リボウスキ。彼の家に突然、2人のチンピラがやって来る。女房の借金を返せと怒鳴るチンピラに、全く身に覚えがなく呆然とするリボウスキ。その後彼は、同姓同名の大金持ちと間違えられたと気づくが・・・。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aファーゴ (1996)
[002]Aパルプ・フィクション (1994)
[003]Aファイト・クラブ (1999)
[004]Aセント・オブ・ウーマン/夢の香り (1992)
[005]Aタクシードライバー (1976)
[006]Aミラーズ・クロッシング (1990)
[007]A地獄の黙示録 (1979)
[008]Aストレイト・ストーリー (1999)
[009]Aゴーストワールド (2001)
[010]Aミッドナイト・ラン (1988)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
30249 8.30
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-01-10 21:18:49
主人公たちはあまりにもマヌケすぎるので僕は興味を失ってしまうほどなのだが、キャラクターが非常に濃くて面白い。
キレまくるジョン・グッドマン、前衛的なジュリアン・ムーア、可愛いブシェミ、等々。
僕の好みとは違ったが、見終わって楽しい気分になれたことは確か。
投稿者:HABBY投稿日:2015-12-12 00:19:53
コーエン兄弟の化学反応の起こし方、さすが。

ブリッジス、ムーア、ムシェミ、ホフマンetc、みんなすごい。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-28 03:29:28
登場人物が皆濃すぎる。でもそこがまた良い。
投稿者:nedved投稿日:2015-05-23 00:04:45
ジェフ・ブリッジス/ジョン・グッドマン
投稿者:シュレミール投稿日:2013-11-15 16:28:28
☆ヽ(最´∀`高)ノ★

コーエン作品もっと観よう。

ネタに殆どついていけなかったので勉強してからまた観たい。

ジョン・グッドマンのファンになった。
一緒に借りた『ボブ・ディランの頭のなか』にもJG出ててうれしい驚き(*´∀`*)

ブシェミwww!!
投稿者:こじか投稿日:2010-10-06 22:31:31
こういう映画撮れるってほんと幸せだろうな。
努力なのか才能なのか、天才なんだろうな。
投稿者:Normandie投稿日:2010-06-12 10:19:36
の映画は乗り切れない場合が多いが、この味付けは美味しかったです・・まあとにかく最高ってことと、それまで見た事なかった仕様のジェフにびっくりしました。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-27 17:03:58
コーエン兄弟の小ネタ連発コメディ。のべつ幕なしにマティーニを飲み続けるジェフ・ブリッジスもミリタリー・マニアのジョン・グッドマンも良いのですけれど、見ものはなんと言っても吊るされて絵の具をひっかけて前衛芸術しているジュリアン・ムーアhttp://mototencho.web.fc2.com/2009/burnaf.html#bigribousky
投稿者:なちら投稿日:2009-04-16 12:55:56
不思議なもので、初めて見た数年前よりもずっと面白く感じた。大人になったのかしら?
当時は演者がこんなに曲者揃いな事すら分かってなかったもんな。

まー、いつまで経っても解決の糸口は見つからず、こじれるばかり。
やたら、部屋のアクセントである事を主張する所も面白いんだけど、
そもそも、彼は敷物さえ戻れば良くて、金に大して興味無かったっていう始まり方が笑える。

J・ブリッジスはハマリ役だよね。
ミルクの甘〜いカクテルも好きそうだし、普段もこんな服装っぽいイメージだよ。
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-07 16:05:54
うーん、いろいろと不謹慎だなぁ(笑)。でも不思議とコーエン兄弟ってなんかアメリカ的な安直なやりすぎ感はないんだよね。かといってイギリス的でもない、ちゃんとアメリカって感じ、そんでもって同郷の先輩ウディ・アレンとも違う。この作品で改めて彼等の独自性を再確認しました。
毎度のことだけどなんでこんな映像のアイディアが出てくるんだろう。キャストでは、ジェフ・ブリッジスが初めてコーエン組に参加、違和感なくとけこんでいます。ジュリアン・ムーア綺麗。
面白いです。
投稿者:花男投稿日:2008-02-29 18:14:33
【ネタバレ注意】

世間から落ちこぼれた主人公、依頼人は体の不自由な金持ち、美女の失踪、主人公を襲う謎のグループ、偶然得られるヒント、そして案の定○○○が真犯人・・・って、アメリカのベトナム戦争以前のハードボイルドミステリーをまんまトレースする展開には思わずにやっとさせられますが、コーエン流の味付けもよくきいています。映像も独特ですがあの「間」と「ひねり」はやみつきになってしまいますね。

ポイントは主人公が成長しないところでしょうか。映画好きから見ればちょっとツライかもしれません。古典ハードボイルドでは探偵は傍観者、観察者ですから。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-25 17:39:24
この映画は本当に変わっている。それは今まで見た事ない雰囲気を醸し出しているからだ。見た理由はスティーヴ・ブシェミとジョン・タトゥーロが出ているから!ストーリーには引き込まれなかったけど、ブシェミの可愛らしさが何とか救ってくれている。タトゥーロも変なボウリング・プレーヤーの役で素敵だった。とにかくこの映画はブシェミが最高!あのヘアスタイルはマジで可愛い!ただ心臓発作かなんかで死んじまう役だったのが悲しい。後、主役のジェフ・ブリッジスの汚らしさもいいし、ジョン・グッドマンも相変わらず良い感じだった。
投稿者:william投稿日:2007-03-06 11:54:57
世界の中心で遺灰が顔にかかる。
投稿者:しょんぺん投稿日:2006-12-07 06:03:22
今はファミレスでたむろ、昔はボーリング場でたむろ、THE 3名様。
「イーグルスは嫌いなんだ」とずっと言っていて、
ラストに掛かる『デッド・フラワーズ』がいいっすね。

8年ぶりに見たけど、間がホントにたら〜んとして、やる気なくす感じがたまらん。
っつーか、いらいらするくらい間が抜けている。それも演出。

この頃のジュリアン・ムーアはよく脱いでいた。最高のB級女優だった。
いまはポスト・ジョディフォスターみたいな線になっちゃったのかしらん。

ともあれ、男は3人組じゃねーとな。バディフィルムじゃ予定調和だ。
ブシェミのセリフは「なになに?」しかねーっつーのがすげえ(笑)。

Take it easy.な映画は?って聞かれたら、これだな。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-05-25 17:22:15
コーエン兄弟の作品だから、ひと筋縄ではいかないだろうとは思っていたが、やはりヘン。そのヘンさ加減が、サービス精神満点のヘンなので、ヘンなのが当たり前で、ヘンでないのがヘンなのではないかと思えてくる(…って何を書いているのかわからなくなってきた)。
インテリ役が多いジェフ・ブリッジスがデュード役をこんなに楽しそうに演じるとは。
何かというとベトナムを引き合いに出すウォルター(ジョージ・グッドマン)、気弱にいつもくっついてくるドニー(スティーヴ・ブシェミ)、ひと癖もふた癖もあるヘンな奴らがヘンな事件に巻き込まれ、ヘンな決着へ。
冒頭からスラングが溢れ、下ネタも満載だが、なぜか嫌悪感はない。そこは演出力の勝利?
コーエン兄弟の作品はどちらかというと苦手ですが、まあまあ楽しめました。
投稿者:ASH投稿日:2005-12-20 23:43:09
【ネタバレ注意】

バズビー・バークリーみたいなレビュー、いいね。

 【My Cult Film】

投稿者:spink投稿日:2005-09-04 20:35:44
いいんじゃないの?
ラストはセカチューと同じことやるだけど、こっちの方が1000000000倍いい。涙では追いつけないやるせなさなのだよ。
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-07-27 14:51:52
普段聞く事のできない、いわゆる“底辺”にいる人間達の会話に
笑いながらも「全員死んでしまえ!」なんてつい思ってしまうけど

ラストで思わず涙した後には、
映画の中そして現実の世界で出会う、自分も含めた多くの人までもが愛らしく思えるから不思議。

人生なんてこんなもん。だからこそラブ&ピース!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 21:49:31
キャラの濃さがたまらなく好き。
投稿者:マイカル投稿日:2004-12-17 21:18:44
コーエン兄弟のコメディ映画では最高傑作と言ってもいいと思います。
ウォルターを中心とする自己中心的だが、憎めない人々を愛情たっぷりに描いています。
そしてあのラストに持っていく事で悲しい事があっても強く生きようとする暖かいテーマが見えてきました。
そういったことが理由でアメリカの人々に広く愛される映画なのではないでしょうか。
投稿者:Tom投稿日:2004-10-21 04:44:14
アイバン・パッサー監督のカルト映画『男の傷』ですね。この映画の主役同じ様な役をジェフ・ブリジッスにやらせてるのがいいが、作品的には最悪だった。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-09-24 00:55:47
【ネタバレ注意】

面白かった。
ブシェミが好きだった。
なんかかわいかった。
死んだときは悲しかった。

作品ではファーゴのほうが面白かったが、ブシェミはこっちのほうがいい。

投稿者:manekineko投稿日:2004-08-14 21:24:56
今年の冬は カウチンセーターです。
投稿者:やんこら投稿日:2004-07-23 13:23:10
コーエン兄弟作品の中でも特にブラックな作品。「ファーゴ」も良いけどこういった爆笑できるのも良いですよね。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-05-12 01:26:30
評判いいけど、何がいいのかさっぱりわからない。
どこが笑うシーンなのかもわかんなかった。
演出面でも、もう少し派手にやった方がおもしろかった気がする。
なんにも伝わってこなかった。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 05:41:52
キャラクターの個性ひきたつ作品。かなり好み。二回観た。
投稿者:トリガー投稿日:2003-02-28 13:37:26
純粋なブラックユーモアが爆発!全編くだらないギャグで埋め尽くされた快作。まず、何はなくともキャスティングが最高。ブシェミ、グッドマンは言うまでもないが、「白い嵐」「光の旅人」で親父っぷりが炸裂したジェフ・ブリッジスがここまで冴えないダメ男役にハマるとは思わなかった。ジュリアン・ムーアまで何の躊躇もなくバカをやっているのは必見か?アホ映画はアホ映画なのだが、最初からアホ映画と割り切っているアホ映画は好き。最近は、成り行きでアホ映画になる映画が多すぎるからね。そんな”アホ”を物語のなかに上手く練りこみ、常にハイテンションを維持するスクリューボール・コメディに仕上げているのがこの映画の実態。こんな逆境を利用する映画も数多くあるけど、その中でもここまで完成度を誇る映画は滅多にない。でも、やっぱりこのパワーの起源はそんな”アホ”からやってくる。要は、その使いまわしに限る。つまりは、ヤリすぎてシラけてしまうようなものにせず上手く観客がツボにハマる脚本、展開に仕上げることだ。コーエン兄弟の持つ力量が真に発揮された作品だと言っていいだろう。これぞ”コメディ・サイド”コーエン・ブラザースの真骨頂!
投稿者:4531731投稿日:2003-02-09 10:42:29
 大量のマヌケが登場するが中でもコーエン映画の常連ジョン・グッドマンが印象的。最悪。ブシェミは大人しめだが存在感のあるマヌケを演じている。この三人、何か劇的な変化でもないかぎり死ぬまで同じ生活してそう。死に様も気に入ってる(仮にもハリウッド映画だろ)。細かいトコへのマヌケな配慮が見逃せない。例えばあの冒頭で俺は既に満足していた。
 立ち塞がる謎。見えない敵。だがどいつもこいつも当てにならない。何も分からない。ということで、月並みだけど「不思議の国のアリス」のおっさん版といった感じ。
投稿者:Stingr@y投稿日:2003-01-30 21:20:02
 不条理コメディーの傑作。コメディーも細かな断片を丁寧に描くことがいかに重要で,映画的な真実味を与えるかを思い知らされる作品。“取り違え”作品の先輩,「北北西に進路を取れ(1959)」へのオマージュとして頭上からのペイント,遺灰で真っ白,and more。

「LEBOWSKI」は「BOWL(ボーリング)+SKI(好き)」の「BOWL」を「LeBOW」にしたものかな?
ロシアンホワイトとはカルーアリキュールとウォッカを入れ生クリームを浮かべたものです。
投稿者:ブスタマンチ投稿日:2003-01-26 05:04:34
 いい!この感じ素晴らしい。
投稿者:cinemaparadise.net投稿日:2003-01-05 21:06:33
【ネタバレ注意】

不思議で、楽しかったです。笑えました。
コーエン兄弟でここまで笑えたのは初めて。
グッドマンのキャラは最高にくだらなく笑えた。

ブシューミの死は、全く無駄だったような。。。
まぁ、いまや引っ張りだこのブシューミを、ここまでチョイ役で使えるのもコーエン兄弟ならではか?http://cinemaparadise.net

投稿者:marchdog投稿日:2002-11-25 03:17:18
過去の失敗を忘れ、湾岸戦争に突き進む時代のアメリカで、虚栄を振りかざす男(国家権力)に翻弄される、正義という言葉にすがって過去(ベトナム参戦)を正当化しようと必死の男と、寛容と良心を語りながら決断力も行動力もない男のドラマ。そして、とばっちりを食うのは、事件と何の関係もない善良な友人。アメリカ現代史を学ぶテキストのようだ。
実体のないものに振り回されるという「北北西に進路をとれ」へのオマージュの一面も楽しい。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-09-19 07:51:31
【ネタバレ注意】

 コーエンのコーエンたるオフビートの傑作。この映画のリズム感はオープニングで海まで転がるダンブル・ウィードが象徴している。唯一の不満は映画中映画「ガターに落ちて」で見せるプロダクション・ナンバーの中途半端さ。これを挿入するくらいなら、ポルノ産業の大物ベン・ギャザラをもっと見せて欲しい。

 しかし、この映画はジョン・グッドマンが支えている。彼のキレ具合が最高!ボーリングの対戦相手が線を超えた超えないで銃を出し脅す。身代金受け渡しに同行しパンツの入った鞄を渡す。車を盗んだ(と思いこんでいる)少年の家の前で隣人の車をボコボコにする。老ビッグ・リボウスキを車椅子から無理矢理降ろす。ブシェーミの遺灰を海に撒こうとするが風で自分にかかってしまう。もう最高。そのくせジョン・タートゥーロのことを「あいつは切れている」と云う。
 タートゥーロの薄紫のコスチューム姿と睾丸の位置でのボール磨きカットには唖然となった。また、ジュリアン・ムーアの妊娠しやすい体操も傑作。

#ロシアンホワイトとはウォッカとカルーアリキュールとミルクか?
 ジョンソン!
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/

投稿者:みんつ投稿日:2002-09-06 12:43:54
そりゃぁもう笑った笑った。
ここまで腹の底から爆笑して見た映画って初めてかも。
全くシュールな笑いがたまらん。
私の中のお奨め映画に仲間入りしました!
投稿者:ひゅー投稿日:2001-10-08 03:56:58
こいつら人生をナメているとしか思えない。
だから・・・
サイコー(笑)
ダメダメ中年たちのシュールなコメディ。日本で撮れるかしら?
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-09 00:24:29
コーエン兄弟の映画は大好きで
「ブラッドシンプル」から全て観てますが、
実は巷では最高傑作との呼び声も高い
「ファーゴ」だけは、好きになれませんでした。
何と言うか、確かにうまいんだけど、彼らにしてはあまりに
「無難な」うまさが鼻に付いてね。
「何だよ、やっぱりお前らも賞が欲しかったのか」って感じ。

でも、そんな作品の後に、こういう不条理なアホ映画を
作ってくれるから、この兄弟はやめられない。
なんか、良いよね〜。このゆる〜いリズム。
まさにボウリングに行った時の、あの空気が流れてるよな〜。
中盤で突然登場する夢想シーンは爆笑。
あ〜ボウリングだな〜って感じ、するもんな〜。
(観てない人には意味不明でしょうが)

ちなみにこの兄弟、現在製作中の新作で扱うテーマは
「床屋さん」との事。
良く分からないが、それだけ聞いても
妙に口がにやけてしまうのは僕だけでしょうか。
投稿者:tai-chang投稿日:1999-11-24 11:21:46
コーエン兄弟の作品は「映画ならでは」の表現手法に、いつもながら感心させられます。ロードショー、二番館、ビデオ(で2回)と、計4回見ましたが、やっぱり映画館で見るのが一番。どーでもいいお話をここまで盛り上げてしまう(お骨を海にまくシーンではいつも“わけもなく”ホロリとしてしまう)手腕は見事としかいいようがありません。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ インターナショナル(非ヨーロッパ)作品賞ジョエル・コーエン 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION