allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

キャラクター/孤独な人の肖像(1996)

KARAKTER
CHARACTER

キャラクター(ビデオ)

メディア映画
上映時間125分
製作国オランダ
公開情報劇場公開(アルシネテラン)
初公開年月1998/09/12
ジャンルドラマ
神 その翳(かげ)と光
ロッテルダムの運河に、家族の愛と哀しみが揺れる。
キャラクター [DVD]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 7,990
amazon.co.jpへ

【解説】
 オランダ作家F・ホルデバイクの小説を映画化した人間ドラマ。1920年代のオランダを舞台に、ある運河の町に住む男と息子と母親の3人が繰り広げる愛と憎しみを描く。“家族”という人間関係が示す永遠の課題を、丹念かつ重厚に捉えた心理描写、そしてフィルムノワール調の美しい映像が秀逸。父を知らない私生児として生まれたヤコブ。彼は母が町の実力者に強引に性交渉を持たされ、生まれた子であった。冷たい母との暮らしの中で、やがて彼は偶然父の存在を知るが...。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
432 8.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Normandie投稿日:2010-06-09 00:53:46
で同じくノミネートされた「ビヨンド・サイレンス」を先見してていいと思ってたが、後から鑑賞すればこちらが上だったようです。
この団体は外国語映画賞はあまりハズレがないようである。
今年も「プロフェット」や「ホワイト・リボン」より「瞳の奥の秘密」がどこまでいくか確認しなければ。

愛情はキャッチボールに似てるけど、後から気付かされることの方が衝撃は深い。
この親子の関係は少しだけ共感する部分はあります、うん・・
俳優たちが素晴らしく、彫り込まれた沈鬱な表情に陰影のある映像がはまってました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-09-05 17:48:24
後半になるとどんどん解り辛くなって来る。ヨーロッパ映画に多いのがこの映画のように通俗的な話を難解な表現で撮るというやつ。題材自体は嫌いじゃないんだけどね。それにしてもあまり客受けしそうにない映画に結構予算使ってるよな。
投稿者:bond投稿日:2005-06-29 11:39:02
導入から中盤まで引っ張られるが、中だるみあり、確かに冷酷な仕打ちだが、も一つインパクト欲しかった、同系列ではニコラス・ニックルビーの方が面白かった。
投稿者:MARK投稿日:2004-07-11 15:47:38
父子の関係を極限化した台本である点は非常に単純なストーリーですが、
主人公、父親、母親、職場の弁護士の4人の役は素晴らしい役者たちによって演じられたという想いです。それぞれがもともと存在感のある役者たちだと想いますが、それだけではなく心から役を愛し、役に全身全霊をもって奉仕しない限り、あのレベルには到達できないと想います。久しぶりに素晴らしい役者たちに巡り会いました。
投稿者:さち投稿日:2004-06-15 04:09:43
親の愛情表現の一つを見せてもらった
「苦しめて苦しめて鍛える」という台詞に
親の虚栄心,強がり,子供を認めたがらない親心が見える
嫌われ親はああする事でしか愛情を与えられなかったのだろうか?
親の心 子知らず

投稿者:ミネソタ投稿日:2003-07-19 17:15:10
父親の異常なほどの冷酷さに興味を引かれましたが、
結末に肩すかしをくらいました。http://www.geocities.jp/bellbell0610/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 外国語映画賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】キャラクター2001/02/02\4,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】キャラクターレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION