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リプレイスメント・キラー(1998)

THE REPLACEMENT KILLERS

メディア映画
上映時間87分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COLTRI)
初公開年月1998/10/31
ジャンルアクション
映画史上、最も美しい銃激戦。
チョウ・ユンファ ハリウッド進出第1弾!

【解説】
 極悪非道なチャイニーズ・マフィアのボス、ミスター・ウェイに家族を狙われ、命じられるままに殺しを繰返す凄腕のヒットマン、ジョン・リー。ある日、ウェイの息子が警察に射殺され、その報復としての殺しの依頼がジョンの元へ舞い込む。ターゲットはウェイの息子を射殺した刑事ではなく彼の幼い息子。しかも「刑事の目前で暗殺せよ」というこれまでにない残忍なものだった。引き金に掛けられた指を震わせ、全身を膠着させるジョン。非常なる裏社会へ身を投じながらも、心を持った殺し屋は、そのとき組織との闘いを決意する……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
642 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-09-09 23:34:33
【ネタバレ注意】

香港映画の喧騒ごった煮感とハリウッド映画の勧善懲悪ぶりとが同居。

チョウ・ユンファのハリウッド進出作(ところどころ彼の横顔が高倉健に見えてしょうがなかった、、)という触れ込みもさることながら、初監督作でミラ・ソルヴィノを起用できるフークワの人脈にも嫉妬。タランティーノ(当時ソルヴィノの彼氏で、大の香港映画好き)の力も裏で働いたのかな。スローモーションやズームイン・アウトなどを駆使した拳銃・カーアクションは緩急の妙があり、全体の尺が90分弱とコンパクトにまとまっていることもあってさながら高低差の高いジェットコースターに乗せられているような気分。

これだけの波乱万丈をうまくやり過ごしたんだから、ユンファとソルヴィノは最後キスくらいすればいいのに、なんて余計なお世話か。アジア人はシャイだからね。

投稿者:jb投稿日:2012-08-21 22:41:49
顔がまったくもってうけつけず。
投稿者:namurisu投稿日:2012-01-22 14:48:36
描き込み0。90年代後半に、まだこんなことやってたのか?
投稿者:パーカー投稿日:2011-01-14 19:37:49
マイケル・ルーカー。渋いですね。ミラ・ソルヴィノは初めて見ましたが、かっこよかった。拳銃を構えた顔が良い。殺し屋2人組は映画を台無しにしていた。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-01 18:19:03
つまらなかった
投稿者:なちら投稿日:2008-02-22 01:32:50
解説は、ちょいと詳しく書きすぎじゃないかい?読まずに見て正解。

ユンファとM・ソルヴィノが恋愛に発展しなくて良かった。
A・フークア監督は、男と女がいても、変な方向に逸れないから好きさ。
そこは、これからも一線を引いていて欲しいトコロ。頼むよ。
投稿者:kath投稿日:2007-05-04 02:24:22
チョウユンファ、好きだっただけにがっかり。。彼の持ち味はハリウッド映画には向いてないのではないかと思う。。ミラソルビーノ、綺麗だけど演技下手かも。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-03-26 10:20:06
あの偽造を依頼する部屋で2人が交錯し銃を撃つシーンが最高。これは格好良い。(様式美?)
ざっくりヤクザ(チャイニーズ・マフィアか…)もの。家族を人質に取られ殺し屋をやらされる彼の、3人目のターゲットは…そうだったのか!…報復の原理だね。
友情とも愛情とも知れぬ絆を感じる彼らは、果たしてXX(解説で書いているけどね)を守れるのか?そして人質となっている家族は?
不器用そうなのに2丁拳銃でジャンプしたりするサラリーマン(・_・)?キラーが、ベタだが熱く突っ走る、火花散る戦いのアクション・ドラマ。
投稿者:william投稿日:2005-02-23 20:02:33
短くまとまっていてそこそこ楽しめた。ジョン・ウーらしいストレートなアクション映画。
しかしチョウ・ユンファ、惚れ惚れするほど一般市民顔。
投稿者:エアマリン投稿日:2004-10-13 02:05:33
【ネタバレ注意】

いやホント、何回見ても飽きない作品です。
自分の母と妹を守るため、そして標的としてマークされた刑事ジーコフの息
子を守るために、壮絶な戦いに身を投じていくジョンの姿が、ホント格好い
いです。ベレッタからデザートイーグルといったハンドガン系から、UZI
からMP5KPDWといったマシンガン系を使用した銃撃戦は、ガンファン
なら絶対見逃せない見所です。
クライマックスのユンファの華麗なるガンさばきはまさに必見で、ラストの
ミラ演じる偽造屋と空港で別れるシーンは、ちょっと感動しました。アクシ
ョンファン及びガンファンの方なら絶対楽しめる作品です。 [10点]

投稿者:Oscar Man投稿日:2004-08-07 02:33:49
主役が地味(サラリーマン顔)でどうかなぁと心配して見始めたが、どうして、どうして、どんどんはまって、ここに投稿するに至った。理由は、我々、日本男児の変身願望を刺激してくれたから。いい白人の女をパートナーにして、英語をバリバリ喋り、ガンガン銃を撃ちまくる。それでいて仏教徒?という組み合わせと、泣かせるストーリー。なんか、元気のある日活映画の現代版?映像もきれいで、ストレス解消になるので、お勧めだよ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-07-02 22:23:16
公開当時、チョウ・ユンファを活かしきれていないと巷の評判は散々だったが、ストーリー性を要求せず、何も考えずに観る分には十分楽しめる。映像もなかなかスタイリッシュだし。それにしても撃つわ、殺すわ、相変わらずヒーローには弾があたらないというのはご愛嬌ですね。誰かがMTVのよう、と言っていたが、まさに的確な指摘。
投稿者:さち投稿日:2004-06-22 18:50:28
ユンファは迫力なし
投稿者:Naka.d投稿日:2004-02-29 23:21:36
そこそこ楽しめる。そりゃあ「フェイス/オフ」ほどではないが。短いから観やすかったが、ストーリーが濃いんだか薄いんだか微妙なとこで。チョウ・ユンファのハリウッド進出作品としては成功したとは思う(いまさらいうまでもないが)。彼のクールな男らしさは十分に出ていた。

ただアクションにしては「男たちの挽歌」ほどかどうか。綺麗なんだけど、ありゃほとんどライトアップされた背景の色かねぇ。肝心の殺し屋の代理人があっけなくやられちゃうのが悲しい。

ラストもありきたりではあるがユンファがかっこいいので許せる。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-06-07 14:24:35
「映画史上、最も美しい銃激戦。」かどうかはビミョウなトコだけど面白い映画なのは間違いない。

相変わらずユンファのガンさばきがカッコイイのなんのって!
ミラも結構頑張ってて見てて嬉しくなるよ(笑)

ストーリーは香港映画をそのまんまハリウッドに持ってきたような感じだけどテンポ良くて退屈しない。
マイケル・ルーカーの父親っぷりも良かった。
敵のボスは弱かったけど。

ガンアクションファンは絶対必見だね。
アクションシーンの撮影翌日は「箸」が持てなかったってユンファが言ってたのも納得。
でも、まてよ、って事は男たちの挽歌の撮影翌日なんて何も持てないんじゃ、、
投稿者:akaneko投稿日:2003-03-06 00:59:45
ビデオ屋の在庫数やコメント数を見る限り、一般的にはあまり人気はないのかもしれませんね。
ワタクシはチョウ=ユンファの二丁拳銃が大好きで、そのくせ香港映画の泥臭さにはひいていたもので、そんな時この映画はまさに福音のようにもたらされたのでとても嬉しかったことを覚えています。DVDも買いました(笑)
設定にも大きな無理はなく、そこそこ予算もあったようで画面ヅラも綺麗。センス良く、アジア〜な風景も適度にアメリカナイズされたスマートなイメージにまとめられていて馴染みやすい。女優はアクションを演っても知的なミラ。助演陣もさりげなく豪華(ノッキン・オン〜の人までいた)。無意味な恋愛シーンがなく、銃撃や狙撃シーン満載だったことも、二丁拳銃ファンには嬉しいものでした。
なんで人気がないのか不思議だったのですが、もしかしてココ↑が駄目な部分なのかしらん?
投稿者:フゥ投稿日:2002-11-30 18:14:39
なんで殺し屋になったのかとか、ミラ・ソルヴィノが何故そこまで味方するのかとか、ちょっと分かりにくかったけど、銃撃戦かがスマートに演出されていて面白かった。ユンファは背が高いから、西洋人とならんでも見劣りしない。
それにケネス・ツァンの悪役が渋くて良かった。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-06 21:28:19
これはサッパリしてていい。
87分退屈しないで銃撃戦を楽しめる。
それでいてドラマも希薄ではないところもなかなか。
ジョン・ウー関連作品の中でもかなり面白いほうだね。(一番かも)
「映画史上最も美しい銃撃戦」ってのはどう考えても勘違いだけどね。
(ちなみに俺がそうだと思うのは、デル・トロの「誘拐犯」)
投稿者:マサト投稿日:2002-03-06 17:44:51
チョウ・ユンファのハリウッド第1作。

今までとは一味違ったガンプレイが、アクションを一層際立たせているような気がしました。また、ミラ・ソルヴィノもスタイリッシュで良かった。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-03 13:09:20
【ネタバレ注意】

 「ビッグ・ヒット」同様、今作もアメリカ映画と香港映画の融合の成功例です。「ビッグ」が香港人が監督したのに対して、こちらは西洋人が監督。それなのに香港映画テイスト炸裂の出来なのは、主演がユンファだからだろうか?
彼の香港時代の映画と何ら変わらないと評する向きもあるでしょうが、展開されるアクションはいい意味でアメリカナイズされ、M・ソルヴィの出演もポイントが高い。ユンファの英語はネイティブからすれば下手だろうが、我々には関係ない。

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