アルマゲドン(1998)ARMAGEDDON
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【解説】 「ディープ・インパクト」と競作のような形になった天体パニック物だが、こちらはJ・ブラッカイマー製作、M・ベイ監督という「ザ・ロック」コンビによる娯楽作。 地球への衝突コースを取る小惑星が発見された。もしも、テキサス州の大きさにも匹敵するその小惑星が地球に激突すれば、人類の破滅は免れない。これを回避する方法はただひとつ、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。そしてその任務に選ばれたのは石油採掘のスペシャリストたちだった。刻々と迫る滅亡へのカウントダウンの中、人類の運命を委ねられた14人の男たちは小惑星へと飛び立った! 【吹き替え】
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漫画的な面白さは十分味わえたし、エアロスミスの主題歌は素晴らしかった!
ビルや戦闘機がリアルに爆破される程度当たり前の感覚で見てしまうが、この映画が出たとき、今更ネタバレでもないが、ノートルダム寺院から望むパリの街並みに隕石が落ち破壊されていくシーンには度肝を抜かれた。
まさか、実際にパリの一角を爆破して撮影するわけにもいかないだろうし、映画の表現の可能性を広げた意味では名作に値すると思う。
シャトル打ち上げぐらいまでは面白い。
都市破壊のビジュアルも凄いし、泣かせる台詞も(ベタだけど)効いてる。
ただ脚本がひどいんだろうな。
ハミダシ者の集団が大仕事をする、というストーリーは面白かったはず
なんで、宇宙でもうちょいみんな真面目に仕事してたら、もっと最後まで
ちゃんと観れる作品になったんでは。
このセンター・オブ・ユニバースきどりが!w
親父さんはヨボヨボの爺さんになっても『RONIN』の様な渋い男気(&女気)溢れるアクションを撮ったってのに、お前さんの描くやたらと感情過多な友情、親子愛、人類愛(わははは)ときたら、ダサい演出のせいで中身の無いスカスカのヘチマみたいじゃねーか。予算を掛けている分、スタッフの報われなさが際立って余計に駄作感が増した。
この後に撮った『パールハーバー』と『トランスフォーマー』をまだ観ていないので現時点で才能の有無を決め付けてしまうのは尚早だが、『アルマゲドン』に限って言えば「うわあ。酷え。」以外の感想が出てこない。あ、いや。『コン・エアー』にも出ていたスティーヴ・ブシェミが居たので、「あ。あの頭のおかしい人だ。わーい。」とは思ったけど。
とにかく、フランケンハイマーと血のつながりが無いというDNA検査結果に文句たれる暇が有ったら、もっと地に足の着いたドラマを描ける様に精進しなさい。
ベタなシーンはいいですねぇ
まさにラジー賞を取る為に生まれた映画。
SF娯楽映画だから、つっこみ所満載なのは仕方無い。しかしそれを差し引いてもこれは無いだろう。
B級映画ならともかく、これだけの超大作で、こんな超バカ映画を真面目につくるなんて。宇宙から帰還して、偉そうに格好つけて並んで歩いて来る場面なんか、アホくさくて涙が出そうだ。娯楽映画にも傑作・駄作があるが、まさに反面教師になる作品。皆の意見同様にギャグ映画に徹するべきだった。もしくは小学生以下の幼児向けに。
金さえあれば誰でも作れる。なんの工夫もない。映画史上最低超大作。
それにしてもリヴ・タイラーはこの頃特に素敵だったし、エアロスミスの主題歌も最高でしたね!
惜しみなく海外ロケやCGにも制作費をつぎ込み
乗組員一人一人に個性をもたせた点で、完成度高いです。
実際に起きたとしたら・・あの人達に地球を任せたくないなぁ。
映像は良かった。主題歌とB・ウィルスが何故ラジー賞に?
3001年、海王星の軌道付近で奇妙な漂流物が発見される。それこそ約一千年前に小惑星から地球を救ったブルース・ウィリスだった。やがて蘇生されたブルースが目にしたのは、スティーブ・ブシェーミがサイボーグ化して独裁者となり、一大テロ国家となったアメリカの姿であった!!
クリスマスに地球に戻ったブルースの一人対国家の戦いが始まる!!!
ってのはどう(^^;;
楽しめる映画じゃないですか?普通に。
いいじゃないですかラジー賞。
コメントを読んでいると「期待を裏切られた」「科学考証がなってない」的なこと
を書き込んでいる人が多いようですね。
でも、みんなこの手のハリウッド映画にもの凄く期待してるんですね。
私にはわかりません。だいたいこんなもんでないですか?。
それと科学考証について。私はSF映画見ててもそんなことあまり気にしたことないのですが、気になります?そんなこと。NASAに勤めてるとかいうのなら別ですけど……。そんなこと考えて映画見ても面白くないと思うんですけど。
でも、公開当時もの凄く期待していた人が多かったんだなということは良くわかりました。みんなハリウッド映画好きなんですね。期待を裏切られて1800円返せって言う人がいるくらいですもんね。たかが1800円ね(笑)。
私は、2回目は見れそうもありませんが、そこそこ面白かったですよ。
最後は絶対に泣きます。
今では、曲を聴くだけで泣きそうになります。
DVD特典に入ったエアロ・スミスのビデオクリップが嬉しい。スティーブン・タイラーもジョー・ペリーもいつまでもカッコいいなぁ。
最大級の捻じ曲がった科学考証、最大級の臭すぎる展開、最大級の過剰演出に最大級の失笑を覚えた。
特にブルース・ウィルスの最期に感動した……あまりの仰々しさに。3点
て言う人が周りにたくさんいます。
ただし、パニック映画だと思わなければ。
まず炭鉱の男たちがNASAによばれるという展開からもぅ・・・
フランスの試写会でもブルースウィルスが身代わりに死んでいくのを見てわれんばかりの大喝采だったらしいですよ?
もちろん僕も家でスタンディングオベーションですよっ!
これは「メリーに首ったけ」をも超える素晴らしいコメディですね。
石油掘りが宇宙飛行士を差し置いて宇宙に行ったり、核爆弾解除シーンでの意味の無いサスペンスシーン(赤か青か選ぶやつ)があったり、テキサス州程の大きさの小惑星を240メートル程度の穴で爆破してしまったりと、娯楽を通り越して怒りを買うシーンが満載の作品です。ニューヨークやパリが壊滅するスペクタクルシーンや単純明快なストーリーのお陰で2時間30分飽きずに観ることは出来ます。しかし、鼻に掛かるシーンがあまりにも多すぎます。CGのレベルは今観ても十分通用するものなんですがね・・・。
俳優では、怪しいロシア人飛行士を演じたピーター・ストーメアが印象に残ります。唯一生き残ってほしかったキャラクターですからね。宇宙飛行士側にウィリアム・フィッチナー以外にアクの強い人を配置していたら対立が出来て面白かったかもしれません。そのお陰でこれ以上長くなったら困りますが。
余談ですが、公開当時にこれを”感動大作”で売ってしまったブエナ・ジャパンは本当に頭がいかれてるとしか思えませんよ。それを真に受けた日本国民もそうとうなものです。
笑うもんか〜とか思いながら、漫才を見る事程、つまらねぇことはない。
ジュリー・ブラッカイマーだから…とか、他人がつまらんと言っているからとか、関係ない。
本作は間違いなく傑作である。
「ディープインパクト」のテイストを借りた、グレードアップ版パニック・コメディー・ムービー。
もう、こんな奴いねぇだろ、なんで彼らが救世主?という最初の設定からしてグレート。本気で娘の彼氏を殺しにかかるブルースにも笑っちゃうね。
異端のスーパーヒーローが、異端故の大騒動を巻き起こしながら、それでも命をかけて地球を救う。
思いっきり笑って、はらはらさせて、…それでも泣くのは“愛”故だ。
映画ファンは知識の詰め込み過ぎで人間の感情を喪失したらしい。
…僕もこの半年でかなり映画ファンになってきているが、リメンバー“アルマゲドン”。
みんなで馬鹿になろうよ。泣きながら「ミスアシング」を合唱しようよ。…世の中、明るくて平和だ。
何か、割り切って観ないと楽しめない人もいるらしいが…報道映画を観たいのだろうか?
ブシェミのインパクトもでかい…何度でも観たい超感動作。
※馬鹿になれない人は、腹を立てる事も出来る注目作…これはお勧め出来ないか…ブラック・コメディーとして楽しもう…「博士の異常な愛情」も有り〜泣けない人には笑う事も出来る超感動作。〜こちらはお勧めだ。
…隕石映像を鑑賞して、ブルース〜リブに感情を移入する…これも一つの見方だし、espritと殆ど無縁と思われる日本での興行を考えたら感動作の宣伝は当然かと…中には腹を捩って我慢した人もいるのかも…
※ダイナマイトで人を吹き飛ばす事も出来るが、土木工事にも使うことが出来る。飛行機も戦争で活躍するが、人を運ぶことも出来る。原子力発電反対発言か?(チェルノブイリが怖くない訳でもないが……それともやっぱり僕がアホか?)
はじめてみたときには、涙ぐんだ覚えがあります。
たしかにあらは多いけど、まあまあの映画じゃないですか?
今見ると逆にCGが貧弱な気がします。
AJはかっこいいですね。
隕石を「サダム・フセインの攻撃だー!」などと笑えない冗談を言ったり、
そういうところが批判される原因じゃないのかな・・・
ディープ・インパクトは真面目に作ったから批判がほとんど無いのだろう。
やっぱディズニーとドリームワークスでは品性の差が違うのでしょう。
両者は対立してますし・・・
個人的にはブシェミさんが好き。
最近彼の映画が観れなくて悲しいです。
あと、M・クラーク・ダンカンやオーウェン・ウィルソンも良かったです。
彼らもこの映画のおかげで人気が出たんだと思います。
主演陣はどうでもいい。(ビリー・ボブを除く)
この映画が面白かったのは脇役が素晴らしい人たちばかりだったからだ。
監督・製作者はもっとどうでもいい。
それにしてもブラッカイマーの作品これ以降は見れたもんじゃなくなったのは何ででしょうね?
状況はシリアスでも、展開は"マンガチック"。ナゼか某元アイドル/ママドルがチョイ役で出演しているのはご愛嬌。とは言え、登場人物達が感情移入できるキャラクターとしてきちんと描かれているので、単に騒がしいだけのパニック映画ではなく、ラストはそれなりに感動させられました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
友達とつまらなかった映画の話になるとこの映画は欠かせない。
Detailの浅さ、くだらない話、ありえない群集心理。
隕石が衝突するというもの凄い危機的状況ってのに全く緊迫感を感じない。
その為に隕石にも興味がわかない。そこへ行く主人公たちにも
興味が沸かない。
この映画と比べれば複数の視点からパニック映画風味に仕立てた
「ディープインパクト」の方が数段マシ。
こんな映画で泣く事は自分的には絶対にありえない。
が小学生の頃なら少しは楽しめたかな。
ラジー賞取ってるんだね。受賞おめでとうございます。
泣くことでカタルシスを味わえるって感じ!
ハリウッドの王道っていう感じがするし。
半ば退屈するところがあったりもしたんですけど。。。
でも最後はちゃんと感動できました。始まり方も好き。
地球を救って死んだお父さんなんてかっこいい〜
(死んでほしくないけど(汗))
地球を旅立つ前にリブタイラー演じる娘とブルースウィリス演じる父が仲直りするシーンが好きです。
最後に爆弾のスイッチを押したときに回想シーンみたいなのに
なるのもなかなかよく出来てると思いました。
松田聖子には焦った!!!!!!
ここまでするなら、Bウィルスも(奇跡の力でも、理由は無くても、何でもいいから)生きて帰って来たというオチにすればよかったのに。
世界中の人を守るため命かけて宇宙に飛び立つなんて
やっぱかっこよすぎます。
オープニングの隕石落ちてくるシーンや
宇宙服来て歩いてるシーンなど、とても好きです。
NASAってだけでひかれます。そのNASAが荒くれ男にペコペコ
の設定も好き!仲間が集まるのもイイ!男臭さも嫌いではない。
ブルース・ウィリスもこの役にぴったりだったのでは?
リブ・タイラーも可愛いし。
ロシア人宇宙飛行士のおっちゃんも好きなキャラでした。
皆さんが言うほどダメXではなく十分楽しめました。
曲も良いしね〜!ストーリーもそこそこだし。
『ラストサムライ』同様、色々な意見があり
注目されてる点では成功なのかな?
私も別に好きではないし、「ディープインパクト」派なのであれですけど、あまりにひどいので弁護したくなりました。
お涙頂戴がみえみえとありましたが、元来映画とはそゆものでは?感動映画とは泣かしてなんぼでしょう。まあ、お涙頂戴が嫌いな人は仕方ないですけど。
あとラジー賞とったと馬鹿にする人もいますが、ラジーも悪いもんじゃないよ。逆にアカデミー賞とったからといっていいものとも限りませんしね。。
私の個人的意見ですので、ムカッと来た方はすいません。
追記で。この前テレビでちゃんと見直しましたが…なるほどね、コメディー映画だったのか。長い間気が付かなかった。(ばかにしてるわけじゃないって)
コメディーというジャンル分けをするなら、私は何でも許しちゃうよ。
この映画を見て感動する人がいるのは知っていたけど、ディープインパクトを見た後にこっちが断然いいと言う人は珍しい。まあ中学生くらいならディープの、事故で目が見えなくなってしまっても妻を気遣う宇宙飛行士が 生まれてきたばかりのまだ見たことの無いわが子を「ハンサム」とスクリーンで答えてあげるシーンよりも、爆弾かかえて突っ込むヒーローの方に感動するのも仕方ないかもしれんな。 アルマゲでよかったのは唯ひとつ。エアロの売れ線狙いの曲だけ。 無理な設定、ロ●ア人に対する偏見、SWかアニメぐらいでしか許されそうも無い非現実的な宇宙飛行シーンなどなど突っ込みどころ満載のこの映画は 予想通りのお涙頂戴で幕を閉じる、・・・と思いきや明るい結婚式(強引にねじ込んだともとれる)という疲れたため息が出そうなエンディングを迎える。終わってから「見てる者をなめてんのか」といいたかった。
で、ディープインパクトがいいともいえないが(とはいえ私はこっちのほうに感動した)はっきりいってアルマゲドン程度のレベルの映画で 正義だの何が大切かなど語る事自体が幼稚以外の何者でもない。これはただの娯楽映画でしかない。そこからサムライスピリットとかカミカゼとかを語るのは安易過ぎるにもほどがある。そもそもこの正義とやらはサムライスピリットとかカミカゼというもの理解しているのだろうか、その行為、精神といった表面的なものしか見てないと思わざるをえない。成立の背景や浸透度、影響力を考え、真に理解すればこの映画でカミカゼ、サムライを語ることの愚がわかるはず。また左翼のことを許さないのは勝手だが、左翼ってなにか知ってる?何で左翼みたいなのがあるのかわかってるのか。で、己の傲慢さを気づかない傲慢な人が左翼であるというが、左翼以外の人に己の傲慢さに気づかない人がいないとでも信じてるのか。性格で人間を左翼と決め付けて弾劾することの恐ろしさとか考えたこと無いのか。正義君の言いたいことは理解できるが発言があまりにあさはかであり、幼稚すぎる。中学生であることをひいてもこの頭の悪すぎる発言は看過できない。ただ君の感受性や情熱がきっと将来役に立つ日がくるだろうからもっと社会勉強しなさい。物事を深慮し根底を見極める力をつけなさい。がんばりなさい。正義君とやら。
ちなみに私のこの映画に対する捉え方は
ブルースウィリスが自己満足のために作らせたラジー賞マニア垂涎のオナニー映画。
これに付き合わされたベンアフレックがかわいそう。でもダンカンは有名になれてよかったね。ぐらいかな。誰が書いたのか「最後の爆発のあと、てっきりブルース・ウイリスは爆発シーンで雄叫びあげて飛び出てきて都合よくシャトルのぶつかって助かるのかと思った」というだれかの発言には笑った。
こういうお子様ランチ的な濃い口映画もあっていいとは思うが、SFを謳うのであればもう少し考証を加えて欲しいなあ・・・とも思う。まあ、お得意のファンタジーだと思えば別に構わないが。――そうそう、ロシア人宇宙飛行士は笑えたし、結構好きだな、あのキャラ。
映画としてはレベルはかなり低いです。
確かにスペースシャトル発進のCGシーンは迫力があってよかった。
でも設定やストーリーはあまりにいい加減。
しまいにはお涙頂戴のアメリカ万歳英雄ラスト。
まあブルース・ウィリスは12モンキーズとダイ・ハードでかなり好きだったから、彼の名が売れただけでもよかったと思います。(ラジー賞とっちゃったが・・・)
それくらいしかこの映画には価値が無いと言う事ですが・・・
もともとディズニーの映画は低レベルな金稼ぎ映画ばかりで期待した事はない。
パール・ハーバーは『地球の恥』とも言える超巨大駄作だったし。
パイレーツ・カリビアンもデップのためだけの退屈なアイドル映画だったし・・・
こんなの見て泣く訳ないだろ!と見てる間ずっと腹立たしかった
うん。確かにそれはそれで感動できる。普通に聴いても胸に来る。
気になるのは、なぜこの曲がラジー賞にノミネートされているのか。
曲自体は別に悪くないのだが・・・
それで悪かったのは歌詞だった気付いたのはいつだっけ。
映画と関係ないし。あの内容はさすがに無いと思うのだが。
とにかくこれはこれまで見た映画の中でぶっちぎって最高だと思ってて、これから先もこれを超える映画は出ないと思う。
とにかく全編を貫く圧倒的なスケール感と緊張感。
そして圧倒されっぱなしのスペクタクルシーンの連続!
ブラッカイマーらしい男達のアツイ友情や親子愛はグッとくるし。
カメラワークや音楽も鳥肌の立つカッコ良さと壮大さ。
もう誉めるトコあげたらキリがない。
よくディープインパクトと比較されて貶されてるけど、題材が似てるだけの全然違う映画だから比べなくてもいいような気もするんだけどね。
こっちにはっこちの、あっちにはあっちの良さがあるんだし。
とにかくこれはオレ的に映画史上最高の娯楽超大作。
結構いろいろ注文つけてる評論家がいるのう。しかし…
そいつらの言うとおりに映画を造る=映画は売れなくなる
な
結局自分の好きなように映画を見たいだけ(藁
そこまで言うなら自分で造るんだage
今この映画を見てみると、ストーリーや設定がかなりいいかげんである事がわかります。
でも、いいかげんでもいいじゃないですか。僕は大目に見ます。
いいかげんな映画なんてこれ以外にもたくさんありますよ。すっかり映画にのめりこんだ今では、この映画を見ても感動しません。でも、決して「糞つまらん映画」ではないです。
おそらくここまでヒットしたのは、ブルース・ウィリスらの豪華キャスト、隕石という、人の目を引きやすい題材、エアロスミスの主題歌、そして宣伝がとても上手かった、というのが理由でしょう。
まあこの映画がラジー賞を受賞するのは分からんでもないが、明らかにこれより酷い出来の「パール・ハーバー」が一つも受賞してないのは納得いかない。
痛快エンターテイメントとして7点。オススメですよ。
B・ウィリスもメチャカッコよかったです!!
自分はあたかも映画評論家だと言わんばかりに最悪だの糞だの
何かいろいろ言う人がいますが、そんなに出来悪いですかねぇ?
こういうSFXに現実的な要素を求めちゃいけませんよ。
わざわざそういう個所を掲示してる人がいますけど、
そんな事をいちいち気にしてちゃ映画なんて楽しめません。
観てる最中にそんな所ばかり探してるんですか?悲しいですね。
私はひたすら映画館で目が痛かったです。
SFXの迫力は凄かった、もともとドラマ性はこれっぽっちも期待してなかったので、まあまあ満足といったところか、ま、今見たらたぶん糞かもしれませんが。
で、こっからは作品とは無関係な話。
こんなこというと怒られそうですが、この映画はともかくこれで感動した人を貶してる人にはあまり共感できません・・・ぶっちゃけて言うとオタク特有の(オタクじゃないかもしれませんが)選民意識というかIQ主義というか日本的なねちっこい妬み(別に全てアメリカ式がOKってわけではないのですが)、そういったのが鼻について・・・正直ムカムカしてきます、目の前にいたら張り倒してしまいそうです。
まあ映画自体はアレですが。
見て感動した人をバカにしてる人、その人に恨みでもあるんですか?
英雄帰還シーンで幻滅。アメリカ万歳ハリウッド映画。
大気圏突入ぐらいで終わらせてたら、また違った作品になったと思う。
もったいないです。
最後どうなるかわかってたけど結構好きなパターンだったのでちょっと感動
誰かも書いてますが、いくつか修正すると、もっと良い映画になると思う。
@ニューヨークや上海、パリなど大都市を壊したい演出はわかるが、
小隕石が 落ちる必要性は無い。問題の隕石が 近づいているのに気がついた
という設定で 十分。
Aシャトルを2機 用意する時点で、どちらか犠牲になるのが読めそうなので
思い切って 1機にするか、2機両方 着陸できるようにする。
(死者を極力出さない設定にしたい)
Bステーションの補給が無意義なので、直接 隕石に向かう。
(新型シャトルなので燃費が向上してる)
ロシア人のキャラは 個人的に好きなので、当初からパイロットとして
登場させたい。
C隕石に着地してからが エラー続きで、ガラガラ ゴチャゴチャするので
もう少し シンプルに パーツ交換1回ぐらいに抑えて 時間との戦いを
強調すれば 緊迫感も出て十分盛り上がると思う。
大統領の 第2の手段 発令は 意味が無いので 削除。
(2秒前に遠隔爆発回避とか 1秒前に核爆発とか 話が できすぎるので)
Dアルマジロ1号は 厚い岩盤に阻まれ失敗、やむなく離脱、2号が
ギリギリで成功し、せめて5秒前ぐらいには 遠隔爆発してほしい。
E離婚した元妻子に 別れの面会に行くシーンは良かったし、テレビで
「パパよ」も良かったけど、最後 基地で出迎えるのは 控え、
後日、復縁するかもと 我々に想像させるに止める。
(世の中 そう簡単に 離婚を決断した憎しみは 消えない)
娘と彼が 抱き合って喜び、ウィリス父さんが 後ろから、しゃぁないな
という表情で 交際・結婚を認めるシーンにする。
以上の修正で ご機嫌を伺っては いかがでしょう。
せっかく 発射前から飛び立つまでの緊張感が リアルで 引き込まれたのに
後半にかけて 興ざめていったので、 もったいない映画でした。
NASAはなぜ、テキサス州ほどもある巨大な小惑星をこんなに近づくまで発見できなかったか。理由は劇中でありましたが、NASAに与えられた予算は全宇宙の約3%しか観測できないという訳のわからないものでした。そもそも政府はなぜNASAにそれだけの予算しか与えなかったのでしょう?とても疑問でした。
小惑星内では墜落したインデペンデンス号の生き残りの連中がどうしてハリー達の居場所がわかったんでしょう?ハリー達は予定着陸地点をはるかにオーバーしていたはずなのに。
最後、ハリーが残り他のメンバーが脱出するシーンでも疑問があります。
入ってくる時はさんざん苦労したのに出て行くときはあっさり出て行ける。
かんなり都合がいいですね。
その後では小惑星がまっぷだつに爆発するシーン。たった270(たぶん)mしか掘ってないのになぜど真ん中からパッカリ割れたのでしょう?
しかも地球のすぐそばで核爆発が起こったのに放射能の雨も降らないし、衝撃波さえも来ない。地球には何の影響も無いのにはねぇ・・
で、地球に帰還したメンバーは、放射能の影響とかも心配されるのに堂々と出迎えの人と抱き合ったりしてました。え〜大丈夫なの?
それ以前にあんなにもズタボロになったシャトルでよく大気圏に突入できたな、とも思いました。
まぁいろいろ書きましたが結構楽しめます。映像も迫力ありますし感動も出来ます。
前と後で別の映画を観てるようだ。
でも、強引な展開であるにもかかわらず
後半の展開には素直に泣けた。
地球に徐々に近づく隕石、隕石に墜落するシャトル。と
視覚効果もなかなかよかった。
映画が面白いと感じるかつまらないと感じるかは人それぞれだ。
下にある「ちょる」さんのような方にはもっと映画を勉強して欲しいね。
オレは、基本的に「主人公(とその仲間たち)が、愛するものを守るために命を賭けて戦う」っていうシチュエイションが好きなんスよ。
胸打たれるじゃないすか〜!地球には愛する娘(リブ・タイラー)が居るんですよ!?最初は「なんで俺らが・・・」って言ってた連中が(ムリも無い、奴等は石油掘削のプロで、宇宙飛行士じゃない)立ち上がるのも、「愛するもの」たちを守るためだったでしょう?
そして、クライマックス、あの極限状態で、父親が自分の認めた男に、「娘を頼んだぞ」ッスよ!!?極端な設定の中にも、普遍的な人間愛、家族愛を描く・・・この作品を指示する人もたくさん居るのは、それに尽きるでしょう。
隕石の墜落、都市群の崩壊シーンも世紀末の不安を煽るのに貢献してて迫力あったし、宇宙での主人公達の奮闘振りも、人によっては恐怖でおかしくなったりなど丁寧に描かれててよかったし(宇宙空間だもんな〜)。エアロスミスの主題歌もハマッてました。
目の肥えた、むか〜しからの映画ファンで、ゴダールやキューブリックの作品群を観て「感性が研ぎ澄まされた」方々からすれば、これは「子供だまし」にすぎないんでしょう。
それでも、映画にシンプルに感動と興奮を求める人たちの心のニーズには、ぴったりマッチした作品だと思います。つーか、みんな、最初はこういう作品から入る人がほとんどっしょ?
俺なんか、はじめて観た映画は「ドラゴンボール」だし、家の祖母でも「たぬき御殿」っスよ(笑)!?
映画の基本は、興奮と感動。そのカウンターとして芸術映画や社会派があると思ってる俺にとっては、この映画は充分大作です!
「アルマゲドン」大好きだーーーっっ!!!
ああ、松田聖子は余計だったな。あんな国辱モンの役をやるなら、SAYAKAちゃんのそばに居てやるんだな(笑)
映画館に見に行った時は途中寝てしまい、気が付いたら宇宙で爆発してて、
何で一人増えたんだろう・・?なんて思ったけど、ビデオで再び見てみて、
このロシア人が一番活躍してるな〜と思った。
旦那と付き合い始めたばかりの頃に初めて一緒に観に行った映画なので、
私にとっては想い出の映画になりました。
ガタガタなストーリー、ダサイ台詞、世界でも最低レベルのド下手な演出、ムチャクチャな編集…見事なくらい笑える。
しかし、これを「いい映画」だとか「感動する映画」として見た場合は……
粗大ゴミ。クズ。
この映画の製作費を使って一人でも多くの貧困に喘ぐ人を救ってもらいたかった。
この映画で感動できる人は、これから少なくとも三年間は、年間350本以上の映画を観るようにしてください。
その後に、もう一度この映画を観て再評価してくださいね。
スティーブ・ブシェミってクレイジーな役って合ってると思った。
笑わせるシーンもあれば、泣かせるシーンもありで、ハラハラドキドキものでした。それに、エアロスミスの曲もとってもハマっていました。
最後の方は感動しちゃって・・涙が止まりませんでした。
とっても良かったです。
あの、この映画賛否両論あるけれど、別に無茶な物語が問題な訳じゃ無いと思うんですよ。
無茶なお話でも「んな、アホな」と言いながらも楽しめる作品はいっぱいある訳で。
この映画、観ていて、気持ち悪いんですよね。
スローモーションになるたびに、エアロスミスの歌が盛り上がるたびに
「感動じゃないか!君たち!!!!」と言われている様でした。
ぺっらぺら。薄っぺらい!!!!
大統領のラジオ演説(宇宙に出発するところ?)なんて、反吐がでそうでした。
てめーら、なんなんだ一体?
そんなに偉いのかよ。
とりあえずこの監督と制作者、面白くないです。
スタッフクレジット見てどっちか入っていたら、劇場まで見に行くのはやめようって考えるかな。
こういう映画見ると一昔前の小室哲哉を思い出すのは私だけ?同じにおいがする。
先日、某大型家電店頭でアルバイトをしていた際、
真後ろにあった大型テレビでずーーーーーーーーーーっと「アルマゲドン」が流れていました。
まじで、ベンアフレック嫌いになりました。うっとうしい演技しやがって(失礼)
ブルースウィリス・・・・竹中直人
ベンアフレック・・・・・織田裕二
スティーブブシェミ・・・伊藤俊人(おすすめ)
ビリー・ボブ・ソーントン・・・役所広司
リブタイラー・・・・辺見エミリ
まず、この映画を観て感動した観客たち。あんたらの映画的IQは限りなく低い。
こんな糞映画のどこで感動すんの?特にTVCMに出てた奴ら。“じ〜んとして感動しちゃいました”何が?炎が宇宙空間でメラメラと燃えてたからか?彗星に重力があったという事に対してか?これじゃあ日本の学力低下が本当に心配だ。
次にこの映画を誉めてた評論家ども。
お前らはまず、良識的な普通の(糞は糞だときちんと言える)観客に謝罪しろ。それが出来ないのなら評論家なんかやめろ。もういい加減、配給会社に寄生して暮らすのをやめろ。それが出来なきゃお前ら全員打ち首獄門だ。
そして、マイケル・ベイにブラッカイマ―。お前ら二人は二度と映画を撮るな。特にマイケル・ベイ。最近、悪魔のいけにえのリメイクを撮るだのぬかしてるようだが、そんな事は断固として許さない。もし撮ったその時は、世界中のいけにえファンがお前をチェーンソーで切り刻みにいくだろう。
映画自体は面白い。小惑星がテキサス州ほどもあるようには見えなかったり、中盤間抜けな事故で混乱したりってのはあるけど、よく出来た映画だと思う。最後はいかにもアメリカらしいヒロイズムで締め。あれだけ犠牲者を出してても、ハッピーエンドで終われるところが、さすがアメリカの底力ですね。そこが一番好きだったりする(笑)。
最後に一言。こんな役受けるなよな、松田聖子・・・。
だからこそ映画になるのだと思う。
さすがアメリカ!と思いました。
コメディのつもりで見れば面白いのでは。
お陰で普通に楽しめました。
カガク的ニ間違ッテオル!!確かに!!
オ涙チョウダイ!!確かに!!
ゴ都合主義!!確かに!!
でも、やっぱ泣いちゃいます。
二人の娘を持つ私としては、当然ブルース・ウィリスの親父の心情に共感できましたが、そのほかにも例えば、シャープ大佐にウィリスが言う「自分の頭で考えないで命令に従うだけでいいのか!?」って台詞もよかったです。誰がなんと言おうと、あくまで自分の判断を信じて行動する。メル・ギブソンの『身代金』もそうだけど、こういうのがアメリカ映画のいいところだと思います。実際には、アメリカ人でもそういうことができる人はごく少ないだろうけど、理想として、そういう態度がエライと思ってるわけです。指示待ち人間やマニュアル人間、「上の命令でやっただけ」と言い訳する人間はだめだよって。
細かいクスグリも愉しかった。シャトルが故障して、アメリカ人の女性飛行士が何をやってもだめ。そこでロシアの飛行士が、「そんなんじゃだめだ、ロシア流でやってやる!」って、どんな技を見せてくれるのかと思ったら、機械をガンガン叩きだすとか(笑)。横並びで歩いてくるにわか仕立ての宇宙飛行士たちを見た男が「(ライト・スタッフならぬ)ロング・スタッフだな」って言うとか(笑)。こういうクスグリって、日本映画は不得意ですよね。落語の伝統があるのにどうしてだろう?
そろいもそろって映画館から出てきた人達にインタヴュー
客A「超感動した〜」
客B「超感動した〜面白かった〜」
客C「超感動した〜」
客D「超感動した〜なけました〜」
客E「超感動した〜」
客F「超感動した〜モウイッカイミタイデース」
おやじ「朝刊どうした〜」
ナンチャッテ!ガオー!!
この手のCM流して客を釣ろうとしてる映画もうゼッテー見ない!
感動した試しないよ!
じゃあ何で観てるかって?
万馬券ねらいだよん
やるならスペース・カウボーイみたいな方が良いと思うけどねぇ
最近のブラッカイマーの映画っていつも後半がいやだ
ワンパターンすぎるよん
この映画でなける人って純粋だなと思う
うらやましいです(決してバカにしてるわけでなく)
良い映画、最近10本に一本くらいになっちゃったな
科学的ディテールの欠如。掘削後ぬきとっったパイプ投げたら地面に落ちとる。重力あるんか!大体、小惑星の重量に比例するから、重力は小さいはずや!(他の方も書いていますが)真空状態で宇宙服やぶれたら原型とどめないくらいグチャグチャや!
脚本も御都合主義で整理去れていない。B・ウイルスだって「絶対、掘る!」と言いながらB・アフレックが来なきゃ掘れとらん!S・ブシェミのキャラが生きていない(小惑星についた時のインテリぽいとこだけ)B・ソーントンはL・タイラーに対して「優しく→冷徹→優しく」と態度が豹変・・・
M・ベイは飛行機、ヘリコプターとばして、滑走路を「Gメン75」みたくみんなが歩くのをスローでとるという「バッド・ボーイズ」からの同じパターン。(ローアングルから顔のアップとか、人物のアップとかのカットは少ないが・・・)
と、ケチをつけたらきりが無く、J・ブラッカイマー商法の「派手な作風、派手な演出、安直なドラマ」映画なのですが、「5歳の娘と6ヶ月の息子を持つワーカホリック気味の父親」という個人的な感情から、大泣きの大好きな映画です。
シャトルへの乗り込みシーン(特に、W・パットンの別れた妻子のシーンは号泣)、最後の爆破シーン(走馬灯のカットは、少ないくらい)、帰還したシーン(ここでも、W・パットン絡みで号泣)と大泣きしています。
仕事も、「やれといわれたら、やってやる〜!」と言う「親方」魂に熱くなってしまうのです。
の関係をいただいています。
油田火災消火チームの親方(ウェイン)と娘(K・ロス)、その娘と恋仲のチームの若頭が意地の張り合いを見せ、それに個性的な他のメンバーも絡み、油田火災消火のスリルとサスペンス描いた一級の娯楽アクションです。
A・マクラグレン監督(ワイルド・ギース!!)得意の西部劇的要素たっぷりの一編で、とても気に入っています。
お暇な方は、レンタルで探してみてはいかがでしょう?
この映画の人物設定の類似に、驚くと思います。
B・ウィリスは、J・ウェインだったのです!
しかし、この映画、わたしは嫌いです。
同じテーマの『ディープインパクト』と比べちゃうとホントにただの娯楽映画だなって思う。
歌は良かったよね?唯一・・・。
こんなにもコメントが充実してる映画と言ったら
アルマゲドンとタイタニックくらいですね!
読んでてビックリしたんだけど、そんなにつまらなかったんですか???
そりゃ、普通の一般人が宇宙に行って隕石にドリルで穴を開けて地球を救う、
なんて設定は普通じゃありえないけど、これは映画なんだからいいじゃないの。
その部分をバカにするんだったらどんな映画も見られないと思うけど・・・。
私は単純に映画製作者が狙った通りに反応する人だから、泣かされましたよ。
その感動はずっと続いてて、母とたまに「そろそろ見たいね〜。」なんて
会話もします。それはたタイタニックでも同じ事です。(ここでは関係ないけど)
登場人物の濃さも好きだし、ハリーとAJの関係も格好いい!そして黙って帰りを
待つグレースの存在が良かったと思います!この映画でリブ・タイラーの魅力が
分かったといってもいいくらい!
余談ですが、亡くなられた淀川長治さんはどんな映画でも楽しそうにコメントを
されてましたよね。淀川さんがコメントをすればどんな映画でも楽しくなっちゃう。
単に否定したり、人と違う事を言ったりするだけがプロの見方じゃないんだなーって
思っちゃいました。余談ですけど!!
ええぇ?ナレーターなんてあったっけ???って思っちゃいました(笑)
↑
誰だお前は!!わけわからん!!
あと、このページで驚きがひとつ。ナレーター チャールトン・へストン!!ってナレーターありましたっけ?(失礼ですが)すげえ!!ビックリ!!
だって、本当にどうでもいい映画なら好きも嫌いもないし、ここに「いまいち」ってコメントだって残さないはずだから・・・
「いまいち」のコメントを見てて、笑ってしまいました。「確かにそうだな」って。
一介の掘削作業員が宇宙へ飛ぶなんて本当ならあり得ないですもんね(笑)
「宇宙は真空状態だから音がない」っていうご意見も・・・確かに。
今度は「いまいち」派の方々の観点に立ってみてみるのも悪くないかな・・・
あとは、関西弁の吹き替えも想像してみます。
でも、私はこの作品好きです。
ここでは少数派かもしれませんが・・・
それは、そうでしょう。ディープが、ぱくったんだから。
あれは、最悪、やっつけ映画ですね。
で、これもパクラレタので、ある程度軌道修正しなければならなかったはず。
まぁ、娯楽作品としては、いいんでしょう。こんなもんで、喜ぶんです。
だから、収益がいいんです。
問題は、ディープの方ですね。あれだけは、ゆるされない。パクリは、いかんでしょう。結局、負けてるから、いいけどね。
目に悪いです。もういいかげん、ミュージック・クリップと同じような映像は
止めてくれないかなぁ…。トリップ映画を撮っているわけでもないだろうに…。
この映画って何分かおきに適当なアクションシーンを律儀に挿入して無理やりつないでいって、最後は突然これさえ見せればどんな人でもぐっと来るっていうような強引な感動シーンを入れて終了っていうものすごいなめた作りなんですよね。こんな観てる人の感性を見くびったなめた映画を気軽に楽しめる人は相当な寛容な人ですよ。僕には真似できないです。
僕だっていろんな人が感動したって話を聞いてなけりゃ観なかったんですけど、ディープ・インパクトよりはまだいい、とかいいかげんなことを言う人が僕の友達に何人かいたんです。僕はあの映画はアラも多いしラストなんか最悪やったけど結構面白かったし、少なくともチャンと面白いものを作ろうとしている映画だから(僕はそう思う)、その言葉にだまされたんです。ディープ・インパクトがつまらないとかアルマゲドンが面白いとかディープ・インパクトよりアルマゲドンの方が好きとか、それだけなら分かるんですよ、好みがあるから。でも全然違うタイプの映画でしょ。アルマゲドンは完全な大衆娯楽映画なわけで。予算回収以外何の目的もない映画なわけで。はじめからそんな面白いもの作ろうともしてないような映画なわけで。ディープが気に入らないからってなんでこの映画と比べるのかな。ディープよりは少なくとも楽しめるはずとか、大した事はないけどディープに比べればずっと良いとか。
批判するのは勝手やけど、同じ土俵で評価するのもおかしいってもんでしょ。BROTHER観て面白かったって人が(僕はつまらんかったけど)ゴッドファーザーよりだいぶ楽しめたとか言ったらおかしいでしょ。
この映画で僕が学んだのは、作品を選ぶ力というか、もっと具体的に、世間の評価は当てにするなってことです。特にあの作品よりどうのこうのってやつが要注意。知ってる作品と比べられるとやたらと説得力が増すけど、そういうのが一番危ない。人はたいていいいかげんなことを言うものだから。とにかく観るからには後で人のせいにしないようにちゃんと納得してみろってことですね。この作品を見てから以前よりそう言う意識が強くなったような気がします。それでもまだまだ未熟です。ギャンブルのつもりで見るしかないですね。
まあ、どんな映画でも好き嫌いは分かれるもの。この手の映画は、楽しければいいという姿勢で作られているわけだから、素直に迫力を楽しんで後に何も残らないというのでよろしいのではないでしょうか。そして、感動できたらそれに越したことはない(ずいぶん安易な感動のような気もするが)。つまらないと思った人は・・・今後は、つまらないと思ってしまうような映画を見にいかないように「見る作品を選ぶ力」を磨いてください。
個人的には、気楽に楽しめた大作。まちがっても、大感動作ではない。
この映画が商業的に成功作として扱われることで、次もこんな映画を作れば良いんだという流れが起きるのが悲しい。頼むからもうやめてくれ。
これってこの年の興行成績ぶっちぎりの1位だったんですよね。
でも・・・・一体この映画の何がそんなによかったんでしょうか!?
設定自体、無理ありすぎだと思いませんか?
というわけで、最初から最後まで、なにこれって感じでした。
当然、泣けませんね。
おおっ!かっけぇ〜!って思った。5レンジャーみたいやったなぁ。
あたしはガキで単純やから泣いたな。(15歳以下ってことか・・・)
まぁ、音楽が助けてくれた気もするけど・・・。
弟(当時14歳)が何回もビデオでみて、「ええわ〜」ってゆってたけど、
映画館で泣いたはずのあたしは既に冷めてたな。
内容忘れた〜。ドッカーン!だけ覚えてる。
今度、「ドラえもん」のビデオ借りる時、一緒にかりてみよっかな。
実は「ドラえもん」の方が泣けたりするねん。ジャイアンが熱くてさ。
イマイチのような気がしたがそんなに悪くなかった。
が、私の心を打ち震えさせたのはロシア宇宙ステーション。
なんとファーゴの凶悪犯の片割れピーター・ストーメアが
居るではないか!もう片方のブシェミーを楽しんでいた当方
のテンションは上がりっぱなし。そして二人は無事に生還できた
のでホッとしました(本当)。アラが多いしステレオタイプの映画
ではあるが、映画って楽しめた人の勝ちでしょ
いい気分で劇場を出られたらそれはもうなにもいうことはない。
でもウィリアム・フィクトナーのためだけに借りましたー。
もう最高。ウィリアムしか見れず。
出番が多くていと嬉し。
何より、出てくるキャラクターたちにムカつく。
みなさん、AJやロックハウンドにムカつかなかったですか?
特に伏線張ってるのがまる分かりのAJ、悪いけどこの映画でベン・アフレックが大嫌いになりました。
あそこまで丸分かりの演出で納得できますか?
この映画、僕には「ここで泣くべし」という隠れた字幕が何ヶ所も見えました。
いろんなシーンで「ここでこんな撮り方しなけりゃ、もっと泣けたのに・・・」と思える箇所が何度もありました。
(特に最後のハリーとグレース親子の回想シーン)
映画を見ているときには泣けたシーンも、あとから思い返したらムカつくことばっかりでした。
唯一好きだと思ったのは、チックと離れて暮らす息子のシーン。
スペースシャトルの模型がいいです。
確かにおもしろいと思えるシーンがあるのも確かです。
でも、それ以上にムカつくシーンが多かったです。
トータルして、僕はこの映画が嫌いだと思いました。
ラストなんか、論外です。
エアロ・スミスの歌は良かったんですが。
この映画、僕の中では最低なものの中の一つです。
どうでもええやん、そんなん。そんなこと言ってたらガンダムも宇宙戦艦ヤマトもだめだし、スターウォーズもスタートレックも、というより宇宙を描いたフィクション作品すべてを否定することになりますよね。それがいやな人は宇宙ものは見ない方がいいのでは?
私は好きですこの映画。
この手の映画はウンザリ。
ばかばかしい。
気がつけばブルースウィリスさんがモニター越しに
何か言ってました。
そして静かに目を閉じました。
快眠。
そう考えると、真剣に見る必要はありません!最後は、星になっちゃうけど・・・
最後も、寅さん風に「さくら!達者でな!」と、吹き替えしちゃえば笑えます。
本当は、さめた彼女の横でうるるってしてたのは、自分ですが・・・・・。
不満は、ブシェーミが宇宙へ行ったことと、借金がどうなったのか?わからなかったことかな。
「公開当時これを本気で面白がっていた観客は、15歳以下の白人だけ」って言ってました。これと言い、作品の格はずっと高いけど最近の「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と言い、日本人って何かっていうと「泣ける」って言葉使うの好きですよね・・・。何か気持ち悪いのは私だけ?
そんなバカな!!と驚愕するような物も映画だから成り立つと思います。
この前学校で習ったけど、映画が始まったばかりの頃(大昔でまだ白黒無声映画だったの!)はみんな週末になると映画館に行ったそうです。
なぜならば、思いもよらない出来事が起こる世界へとあれよあれよと引きづりこまれ、日常生活の嫌な事から開放されたり、戦争中の暗い影から救ってくれたからだそうです。因みにコレは外国(確かイギリス)の話です。
何が言いたかったかよくわかりませんが、だから私はicemanさん(やっぱり変)の意見に賛成です。
今は大昔じゃねーよ!ここは日本だよ!って意見が飛んできそうで怖ーい・・
おいらみたいなガキでももう少し分かる感じがいいー!!
難しくって眠くなっちゃうんだもん、途中・・
なーんて事言ったら、きっと皆さんに否定されまくって終わる
つまらん映画になってしまいますが・・(笑)
でもガキンチョだからこそ、難しい説明が並ぶと「あっ、何か格好良い♪」
とか思ってしまうこの単純さには、監督さんも呆れ顔でバンザイだろう。
おっ、今回も格好よいぞ、ブルースウィルス君!!
でも何か、最近このテの映画多くない??
ロシア人宇宙飛行士としてピーター・ストーメアが出てくる場面なんか
とっても良い。
"アルマジロ"が中空を飛ぶ出鱈目さも映画的でよい。第一、油田堀たち
が宇宙へ飛ぶという基本設定からして荒唐無稽さ加減が良いではないか。
冗長でつまらない部分もあるけれど、許せる範囲。
ありきたりのパニック物だろうと、たいして興味なかったのだが、
周りの評価が結構良かったので、ひょっとして?と思い見に行った。
・・・みごとに裏切られた。
途中で眠くなり、早く終わらないかなあと思った。
終わった後、すっかり騙された自分に可笑しくなり、
帰りの車の中で大爆笑だった。
一万円の福袋を買ったら千円分しか入ってなかったって感じだ。
キャストに金懸けなかったら、どうなってたことか・・・
テンポがよくって、スキッと終わる、爆発しまくりスカッとすっきり。
映画はエンターテイメントなんだからこうでないとね。
きっと困ったことになると思ってみてるとそうなるし、きっとこうなると思えばそうなるし、
そんな馬鹿ななんて気にしてられないのが本当にいいです。
だから、私は大好きです。
ガテンなとーちゃんの泣かせる話でいいではないか
とも思う。
邦題は「親方宇宙(そら)へ行く」で良し。
まー確かに好みは分かれるが、あたしゃ好きだよ。
「ハリー」つって泣いてみよう。
おもしろいはずだ。
だって、例の感動するシーンは良かったけど、それ以外が全く楽しめないんだもの。
感動シーンだって、ありきたりだし。感動はしてしまったけど。
それだけ。
ディープインパクトよりは多少ましだけど。
あんな奴らに助けられるより死んだ方がまし?
飽きる、眠い。
「これを見て泣くのは日本人だけ」
というのもよく分かる映画。
特にB・ウィリスの走馬燈は爆笑。
ベンアフレックとリブタイラーの再会の喜び方が非常に嫌でした。
ブルースウィリスの命を犠牲にして帰ってこれたのだから、
そんな手放しで喜ばないでくれ!おい、そこの二人!!と思いました。
まあ最後に派手な葬式シーンはありましたが・・。
なんか不機嫌で映画館を出る羽目になっちゃいました。
こんな意見わたしだけかなあ??
みんな純粋に感動したんでしょうか?気になるところ。
また寝てました。
でも、ナニ???いわゆる、クライマックスというか盛り上がりのシーンは
一応目がさめた。
しかも微妙に感動した。
ビデオで見たらもっと泣いた。
なんか、まー何回も見れば見るほど私は良い映画だと思いますけどね…。
でも、マジでかぶりすぎ。どんだけなの。
後半がジャパニメーションの「クラッシャージョー」のミネルバの動き
まんまパクリなのはなかなかニヤリでした。
王道な作りでまあ面白い方じゃないですかね。
ただ、劇場でお金払って観た人間としては半額返せって感じです。
レンタルならよろしいのでは。http://www.netlaputa.ne.jp/~oyayubi/
ディープインパクトは、主用キャラを絞りきれてない感じで感情移入できませんでした。
こっちの方がいいよ。
もちろん、個人の趣味だけどさ
ディープ・インパクトがディフェンシブでアルマゲドンがアグレッシブって感じだな〜。
ずっと危険なんだよ。飽きます。
宇宙空間には空気がない。従って大気圧もない。宇宙服を着ていな
い死体は、スペースシャトルのフロントガラスの前を漂っているのでは
なく、体内の圧力のせいで腫れ上がって爆発するはず。
その他に、大音響の大爆発も、ありえん。宇宙は真空のハズ。
まあ、いろいろあります。娯楽映画としておもしろい人にはおもしろい
でしょう。 涙のツボはついている?かな?
す。
随所にかなりストーリーに無理があるところが感じられました。
地球を救うために集まった掘削工員なのに、実際はただ機械をセットするだけで。
あれなら無人の機械を隕石にセットして遠隔操作するとか、これぐらいの作業な
ら普通の宇宙飛行士で十分できると思います。
それとなんだかんだいいながらもブルースウィルスはベンアフレックのことを認
めていましたが、どこを見込んで認めているのかなどがまったく感じられなかっ
たです。
などなどいろいろ突っ込むところがあるストーリーのいいかげんさがとても残念
でした。
あ、でもエアロスミスの主題歌はよかったです。
後半はいただけない。宇宙船内や隕石上の重力の表現や、真空状態
での火や音の扱いが余りに雑である。折角盛り上がった前半の勢い
が、これによって台無しになっている。期待しすぎた自分がバカだ
った。