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バグズ・ライフ(1998)

A BUG'S LIFE

メディア映画 Anime
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1999/03/13
ジャンルファミリー/コメディ/アドベンチャー
バグズ・ライフ MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,320
価格:¥ 3,427
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【解説】
 ホッパー率いるバッタ軍団におさめる食べ物を集めるため、重労働を強いられるアント・アイランドのアリたち。その収穫期の最中、発明家の働きアリ、フリックのミスからバッタ用の食料が川に流される事件が勃発。責任を感じたフリックは、バッタに対抗する助っ人を探しに、ひとり都会へ旅立った。そこで彼がスカウトしたのは、サーカスをクビになった芸人の集団。彼らを英雄と勘違いしたフリックと、新しい余興の仕事にありついたと勘違いしたサーカス虫たちは、意気揚々とアント・アイランドに引き上げてくるのだが……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15111 7.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-20 22:33:03
ピクサー作品の中では、凡作・・・?
投稿者:sachi823投稿日:2014-07-05 17:05:27
DVDを購入して何度か見ましたが、
面白かったです。
安心して見られる作品です。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-02-12 03:10:56
ピクサーらしい快作。「アバター」の元ネタの一つかも。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-11-06 15:17:53
初めて映画館で観たピクサー作品。
観る前にパンフレットを買って、最初のページに「注意!エンディング・クレジットが出ても席を立たないでください。お楽しみがもうひとつ残されています」と書かれていて、映画が終わるとエンドロールと一緒にNG集が残されていた。もちろんカメラで撮っている映画じゃないから、わざと作っているわけでNGでもなんでもないのだが、ディズニーらしい遊び心が観れて良かったと思う。好評だったことに味をしめたピクサーは次のトイストーリー2でもNG集を入れていた。

今、観ると映像の荒さが少し気になるが、それでもおもしろい内容。
フリックの「アリはバッタのしもべじゃないんだぞ」のシーンが唯一、真面目なシーン。
いじめられっこの反撃のシーンだ。

トイストーリーの興行収入は抜いたが内容的には負けていると思う。
ただ虫をかわいく描けているのはGOOD。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-01 23:52:07
あまり外しのない展開で普通に観れます。
特に子どもには充分楽しめるのではないのでしょうか。

が、ここから個人的見解…。
ピクサーには、「人間たちの知らないところで…」というトイストーリーで
魅せた現実世界に則した“リアルなおとぎ話”を期待していたただけに、
あまりに普通すぎる出来に正直がっかりしました。
もちろん期待などは観賞する側の勝手な思惑なので、
それを差し引いても「面白い凡作」(失礼;)に留まっている印象です。
一番問題なのが、物語の舞台が鳥や魚の世界でもよく、
「昆虫世界」を舞台に選んだ必然性が物語に生まれていない点。
「虫」ならではの面白さがあったのは
青い殺虫ライトへ吸い寄せられて自滅(?)するくだりくらいで、
昆虫の生活らしい“ユニークさ”が不足しています。
この作品がピクサー作品の中でも(正直)最も軽く扱われている
所以(ゆえん)はここにあるのではないかと思います。

当然子ども向け映画なので、クモに食べられる危機感や
逆にカブト虫を食べることへの幸福を描くと
同種族同士の食べ(殺し)合い=ゾンビ映画化しますからね…。
弱肉強食界を描く際、残虐性への壁があることはわかります。
しかし、いっそのこと飛行機(輸入木材)から湖畔に落っこちて
枯れ木で放浪する昆虫物語かなんかであれば
虫のユニークさを活かせたのではないかと。
池や川なんかに行くとたまに居ますもん、
なんか知らないけど葉っぱに乗っかって右往左往してる蟻んことか、
しかもひっくり返すと何かの幼虫がついてたり(すみません、地元が田舎なもんで)。
そこに大口開けて迫る魚とか、急降下で襲ってくる鳥、目前に迫る水門、
水を吸って沈没が近い枯れ木、捨てられたゴミ(食料)、
さらに水遊びをする子ども等の“人間”が程度良く絡めば
ピクサー短編〜トイストーリーにあった初期のコンセプトである
「人間の知らないところ」のおとぎ話しが観れたんじゃないかなと思います。

完膚無きまでに個人的妄想ですが、
21世紀の良作生産工場であるピクサーにはそんなユニークで
童心に帰させてくれるようなファンタジーを期待し続けたいところです。
CGアニメで作ることへの必然性は、
毎度唸らせてくれるような素晴らしいスタッフなのですから。

なんだかんだ、ピクサー大好きで
バグズライフも擦り切れるほど観てますけどね(^-^)。
投稿者:なちら投稿日:2007-03-08 01:46:34
悪くはない。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-05-28 22:00:27
まあまあ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-03-23 16:37:28
ホッパーが小鳥に咥えられ、巣で餌を待つヒナたちの口の中へ…。ひょえ〜、何て残酷なんだっ、と思わず笑ってしまいました。バラバラに引きちぎられる?そんな想像をやわらげるために、わざわざNG集をつけたのでは、と深読みしてしまいましたが(苦笑)。
虫版「七人の侍」とはよくいわれますが(役に立たない「七匹」ですが)、ストーリーとしては『トイ・ストーリー』なんかの方が面白かったかな。まあ、そこは個人の好みによってかなり違うでしょうけど。
CGは見事。爆撃のような雨のシーンはなかなかでした。
投稿者:vv投稿日:2006-02-22 03:33:25
ピクサーお得意のNG集
…相変わらず、アメリカンジョークにはどうしてもついていけない…
投稿者:terramycin投稿日:2006-02-05 13:51:36
全体的に感じたことはCGでここまで作り上げてしまったのは凄いことだと思った。実写とアニメの間に位置する第3の勢力になるのではないかと感じさせるものだった。

ギャグも笑えた。終盤の雨の場面もアリにとっては爆弾のようなものだと感じさせる作りは非常に感心した。

登場人物ではトッドが非常に可愛く、大活躍していたのも微笑ましい。

すこし疑問に思ったのはアリたちと他の昆虫のスケールの大きさが実際とは違うのではないか?と感じてしまったことだ。
アリがでかすぎると思う。アリの大きさは背景とはつりあっているが、アリの大きさと比べてカマキリ、バッタなど他の昆虫が小さすぎると思う。
投稿者:PECO投稿日:2005-04-28 21:23:06
吹き替えでしか見ていないので、字幕でみたいです。私も虫大嫌いだけどこれはOKです。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 21:16:40
こういう健全な話、苦手なんです。
投稿者:nr-akiko投稿日:2004-10-10 01:04:01
アリというよりカエルのような顔の主人公たちですが、とにかく好きです!話も面白いし、ケビン・スペイシーの声優ぶりもナイス!ホッパーの体、超リアル、目が白濁しているあたりも超リアル。「アンツ」は気持ち悪くて全然好きになれませんでしたが・・
投稿者:iyan投稿日:2004-09-30 21:30:35
おもしろかったです。
私としてはラスト近くのバッタがひよこに食べられるところが、ひよこが可愛くて良かったです。
これからはディズニーランドに行って、アリを見ても親近感がわきます。
でも、私としてはNGシーンは蛇足だと思います。
モンスターズインクもそうでしたね。
投稿者:nehane215投稿日:2004-09-06 07:21:08
【ネタバレ注意】

虫嫌いなんでちょっと敬遠してましたが、
案ずるより観るが易し。
さすがはピクサー、みんな可愛くデフォルメされててなん虫ーことはなかった。
現実のアリさんもあんな色しててくれたらいいのに。
(でもゴキだけはアニメでも勘弁。恐っ!)

話も良く出来ていて楽しかった。んだけど、
ぬぉっ!、そうそうすっかり忘れてました(ASHさんの指摘のおかげ)
フリックとアッタ姫のロマンスはどーなったの?
途中までいい感じだったのに・・・。

トリビアでやってたみたいですが、
“雄蟻は女王蟻と交尾するとすぐに死んでしまう”らしいです!
バッタをやっつけて、女王とのロマンスも実って、最後に主人公が死んで…、
“アリ?”ってオチじゃピクサー潰れるからやめたんでしょうね。きっと(笑)

投稿者:ASH投稿日:2004-01-12 18:46:08
【ネタバレ注意】

 フリックが戦士を求めて大都会へと繰り出すくだりがイイ。NYのタイムズスクエアを模したあの交差点や、虫たちがたむろする場末のバーなど、実際にあるものを小道具として実に巧みに築かれているのだ。都会の虫たちがハエや蚊、ゴキブリなどの人間側から見れば害虫と呼ばれる連中ばかりなのも面白い描写だ。

 CGアニメはセル・アニメには出せない質感を表現できるので、昆虫たちの甲殻の艶がリアルに再現できる。色使いも美しく、そういう意味ではコレはCGだからこそ表現できた世界なのではと思う。おびただしい数のアリが登場するコロニーの描写などは、セル画では難しい技術をCGだからこそ可能にしたシーンだろう。

 で、肝心の本編だが、お話はいたって単純だ。いわゆる『七人の侍』バリエーションのひとつで、本当は強くない虫たちが一致団結して敵であるバッタ軍団をやっつけるというもの。勇気と団結こそが大事だと説いているようだ。まあ、僕は単純にヘッポコ集団が奮闘するというプロットの映画は結構好きなので、そこそこ楽しめた。

 バッタ(イナゴ?)のホッパーが動くたびに関節がギリギリと鳴るなんて芸が細かい。このホッパーの声を当てたケビン・スペイシーが憎々しく演じていて、声優でも巧いこと証明。レディバグ(てんとう虫)だから女だと思われるフランシス(この名前も女性的)役のデニス・レアリーも野太い声で好演。フリックとアッタ姫のロマンスを匂わせておいて、結局何事もなかったのは減点対象。

投稿者:fulcrum投稿日:2004-01-02 23:04:42
らしいですよ。「七人の侍」は大元ネタで、構造としては「サボテン」に近いとか。実は私も見てないんですが。
しかし、面白い映画ですよね。アニメとして良いって言うより、映画の面白さが凝集された作品。見ていて血が熱くなりますね。
これほど善玉に力一杯感情移入できるのは、悪役が素晴らしいからです。ケヴィン・スペイシーがとても良い。個人的にはピクサーの最高傑作だと思ってます。
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-01 22:42:27
ビジュアル面を追及し、手を2本にしたのは
正解だと思う。アリをこんなにかわいく仕上げるとは
さすがディズニー。
「アンツ」にも同じ表現があったけど、やはり、アリに
とって水滴は恐ろしいものらしい。
投稿者:出木杉投稿日:2000-10-26 23:31:02
CGだという事はあまり意識しないで見ました。良く考えるとすごい映像ですよね。
CGの制作費は人件費がほとんどだと言うことですが、多くの人々が毎日黙々とパソコンに向かって作っているんですね。
今に実写でもフルCG(実写じゃないか)になるんですかね。

映画自体は「サボテンブラザース」ですね。
芋虫が蛹から蝶になったくだりは良く分りませんでした。シュールな感じととって良いのでしょうか?
投稿者:ニコ投稿日:2000-01-12 13:41:16
 最高!!! アニメーション映画ではいちばん好き。
 特にドット姫のかわいさにはやられてしまいました。
 行動力、指導力ともに、彼女の方がお姉さんより女王
 にふさわしいなーと思ったよ。
 それから、ケヴィン・スペイシーのホッパー、怖くて
 最高。炎をバックに歩いてくるシーンなんてカイザー・
 ソゼを思わせて迫力ありありでした。
 続編があるらしいけど、日本では観られるのかな? 
 早く観たいです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)ランディ・ニューマン 
■ アニメーション賞長編
□ 音楽賞ランディ・ニューマン 
□ 特殊視覚効果賞 
■ 長編アニメ賞 
 ■ ファミリー映画賞 
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