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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998)

PATCH ADAMS

パッチ・アダムス(ビデオ・DVD題)

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1999/03/20
ジャンルドラマ
パッチ・アダムス [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,373
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【クレジット】
監督:トム・シャドヤック
製作:バリー・ケンプ
マイク・ファレル
マーヴィン・ミノフ
チャールズ・ニューワース
製作総指揮:トム・シャドヤック
マーシャ・ガーセス・ウィリアムズ
脚本:スティーヴ・オーデカーク
撮影:フェドン・パパマイケル
プロダクションデ
ザイン:
リンダ・デシーナ
美術:ジム・ネッザ
衣装デザイン:ジュディ・ラスキン・ハウエル
編集:ドン・ジマーマン
キャスティング:デブラ・ゼイン
音楽:マーク・シェイマン
出演:ロビン・ウィリアムズパッチ・アダムス
ダニエル・ロンドントルーマン
モニカ・ポッターカリン
フィリップ・シーモア・ホフマンミッチ
ボブ・ガントンディーン・ウォルコット
ジョセフ・ソマーDr.イートン
イルマ・P・ホールジョレッタ
ピーター・コヨーテビル・デイヴィス
ハロルド・グールドアーサー・メンデルソン
フランシス・リー・マッケインジュディ
ハーヴ・プレスネルディーン・アンダーソン
ダニエラ・クーンアデレイン
ジェームズ・グリーンビリー
マイケル・ジェッタールディ
ブルース・ボーントレヴァー・ビーン
ハリー・グローナーDr.パック
バリー・シャバカ・ヘンリーエメット
リチャード・カイリー
ダグラス・ロバーツ
アラン・テュディック
ライアン・ハースト
【解説】
 ロビン・ウィリアムズが、実在の医師に扮した感動ドラマ。“ユーモアによる治療が重要”という説を実践し、医学界の常識を覆した医学生パッチ・アダムスの半生を描く。人間味溢れるアダムス役をロビンが熱演。彼お得意のユーモアと温かな視点で、現代医学の問題点をさり気なく突く。自殺未遂の果て、自らの意志で精神科に入院したアダムス。彼はそこで目覚め、医学の道を志す。2年後、ヴァージニア大学の医学部に入学したアダムスは、規則に背いては患者をユーモアで楽しませていた。冷ややかな視線を向ける学部長や同僚を後目に、やがて彼は恋人カリンとともに、夢に見ていた無料治療院を開設するが・・・。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aオーロラの彼方へ (2000)
[002]A聖なる嘘つき/その名はジェイコブ (1999)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29215 7.41
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【ユーザーコメント】
投稿者:ビリジョ投稿日:2015-09-22 09:15:34
【ネタバレ注意】

 もう少し脚本を練って欲しかったという気も。個人的には、子供たちとの触れ合いにもう少し時間をかけて欲しかった。

 しかしこの作品、ロビン・ウィリアムス、モニカ・ポッター、フィリップ・シーモア・ホフマン、ピーター・コヨーテ、ボブ・ガントンと、著名な名優がずらり、ですね。実はなかなか贅沢な一本。子役たちも看護師さんたちも良かった。

 古い因習と戦う話なのに、それほど熱くないのは、俳優さんたちのふんわり感のなせる技ですね。

 細かい所に変な箇所が目だったのが残念。

投稿者:ピースケ投稿日:2012-08-09 22:37:19
パッチの行動は、共感できないところも多い。
投稿者:cappye投稿日:2012-08-07 05:46:28
【ネタバレ注意】

 ロビン・ウィリアムズの作品らしく、大切なことを楽しく、ユーモラスに伝えているところが素晴らしい。前半は突っ込みどころが多くて、「この人はほんとにこの学校を卒業して医者になりたいのかな」と少し冷めた目で見ていたのだが、後半、特に恋人が亡くなったあたりからは引き込まれるものがあり、前半のモヤモヤを補って余りあるだけのパワーを感じられて良かった。

 ところで、一つ残念だったのがお婆ちゃん患者に彼女の夢だった「ヌードルのプール」を用意してあげるシーンで、何かヌードルがやたら気持ち悪かったこと。折角の感動の場面だったのに、やたら気になってしまった。

投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-04 07:56:06
【ネタバレ注意】

そりゃあ実話ベースだし、良い話なんだがちょっとロビンのオーバーアクションはうさんくさかった。

モニカ・ポッターはすごく良かった…だけにあんな終わり方なのはちょっとやるせないねぇ。
あれもホントにあった事なのか!?

フィリップ・シーモア・ホフマンもちょい役ながらさすがの演技力。

ボブ・ガントンはむかつく権力者役はお任せといった感じだが、最近では『24』シリーズで割と正義の役を演じてたんで最後には改心するんじゃねーかと騙された(笑)

笑いで患者を救うというのは素晴らしい事だと思うが、やっぱり正式に医師になる前に医薬品をネコババしてクリニック開くのはどうかと思うし、えらいさんを悪趣味なオブジェで迎える意味や卒業式にケツ出して登場する必要はないだろう。
退学になるほどでは無いかもだけど、学部長が怒るのも納得だよヽ(;´Д`)ノ

俺はすべてにおいて自分は正しいと主張するパッチに全面的に共感はできないな。

投稿者:ハッピーm投稿日:2009-03-19 20:18:25
【ネタバレ注意】

いつの時代も古い体制への革新は異端に見えるものだろう。   いくら成績が良かろうと、出る杭は打たれるの如く、それが社会の規律からはみ出ようものなら本当の幸福や正義は置いておいても潰されるのがこの世の常。  いつしか戦う気力も失せて、そのシステムに組み込まれていくのが普通なのかもしれない。   これが実話ベースで作られたというのだから、本当に感動する。   カリンの死も辛い現実だが、死を恐れてはいけない医者だからこそパッチも乗り越なければならない。   心温まる良作です。

投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2007-01-26 08:08:33
「ロビン・ウイリアムズ」は、いつも何かと戦い、僕たちに勇気を与えてくれます。

 「グッドモーニング・ベトナム」では戦争と(反戦)
 「いまを生きる」では、古い学校教育の体裁と
 「パッチ・アダムス」は、医療業界のしがらみと、、、

 笑えて、泣けて、感動して、考えさせられる、、、そんな映画が
パッチ・アダムスだよね!
投稿者:HALUKARU投稿日:2005-08-30 14:52:59
ロビンウィリアムズということもあり、普通に楽しめる映画だろうとは思ってた。でも見ているとすぐに引き込まれてしまい、最後まで安心して見れたし、感動と笑いがうまく作用していて思っているよりもよかった。
これが実話だっていうんだからすごいよね。そりゃあオーバーには描かれているだろうけど‥
ぜひ見るべきだ!いや、絶対に見ろ!見な怒る。
投稿者:irony投稿日:2005-07-11 02:29:30
 ロッド・スチュワートの曲がいいね。作品自体は文句無し。感動したい人は見て頂戴。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-03-13 12:11:29
【ネタバレ注意】

思いっきり笑える〜そして…泣ける。
こんな奴いねぇ〜うさんくせい、とかいう現実派以外の、全ての人にお勧めの感動作だ。

…カリンの死は遣り切れないよね。でも、遣り切れない気持ちにさせるこの映画はやはり名作だ。その後のコメディーで素直に笑えなくなるかも知れないが…泣き笑い状態だったね。僕的には法廷シーンの方がどうでも良いかに思えたが…まぁ、ちゃんと白黒付ける所を見せたかったのだろうね…結末のカタルシスというか…
無免許が何故いかんのか?それは法を犯すからである。何故、法は犯してはいけないのか?…それは誰かを不幸にする可能性があるからである。(人によっては、お上には逆らってはいけないから、もしくはそこに法があるから。etc.)…本作の“無免許”は悪事には思えなかったが…(免許より実力、とまでは言わないが…)

投稿者:JUM投稿日:2004-10-16 17:33:49
【ネタバレ注意】

カリンがああいう死に方をする必要があったのか..
カリンが心を開いてから、観る者が彼女に感情移入し始めた途端にあれでは、パッチだけでなく観る者にも酷というものだ。
ある意味ベタな映画で、だからこそ安心して観ていられたし、
素直に感動も出来たのだが、どうせならベタで貫いて欲しかった。
正直言って素直に感動して終われなかった。

というのが個人的な感想です。

投稿者:ワンダフルピヨひこ投稿日:2003-06-24 21:31:46
かなり泣かされた!あの女の人が死んじゃった後あたりからはほとんど泣きっぱなしだったかも・・・笑うことこそ人の生きるエネルギーだと俺は信じてる!!
投稿者:ぷ〜投稿日:2002-05-09 09:24:02
【ネタバレ注意】

ラストは泣いてしまいましたね〜。
彼女は死ななくてもいいかな?とも思いましたが良い作品だと思います。

投稿者:ゆうじ投稿日:2001-05-24 13:03:43
医学生の身分でありながら、堂々と診療行為(と言えるかな)をやってしまうとは・・・無免許医療行為は法律で罰せられますよ(多分アメリカでも)。

実話を元にしているらしいが、あまり現実味の無い作品。まあ、現代のメルヘンと思えば納得いくけどね・・・。ロビン・ウィリアムスが一人おいしいところを持って行っちゃっているのはスターの特権?
投稿者:ぼんず投稿日:2001-04-16 11:22:48
もう最高!笑顔で病気を治すなんて最高っす。
パッチの笑顔で何人の人が救われたものか・・・・
これは一見の価値あり。ラストシーン!ベタベタだけど気持ちがいいね(^^)
世界中の医者はこれを見るべきだ(^0^)ノ
投稿者:クー投稿日:2001-04-14 03:10:41
「あ、この映画いい」と思い始めたのは、カリンが殺されてしまって、アダムスが絶望のどん底に落とされ、挫折感にうちのめされる辺りから。それまでは、ちょっと能天気に思えた主人公の、「人間らしさ」を感じた。彼もやはり、悲しみ、怒るのだなあ・・と。そして、そこからいかに希望を取り戻し、立ち直っていくかが見どころだったと思う。
よかったなあ。感動モノ。
投稿者:ミー茶投稿日:2000-12-27 21:26:21
ロビンの映画は夢や希望がたくさんある。でも、一つだけ厳しい現実を見せられる。その突きつけられた現実を前にどう歩んでいくか。そこからが、問題になってきている。この映画もユーモアたっぷり、でもただのコメディにならないのがすごい。
投稿者:もっち投稿日:2000-12-14 21:29:43
どうして今まで見なかったのか不思議なくらい、
素晴らしい内容の映画でした。
笑わせてくれるし、感動するところはかなり泣けます。

そして、ロビン・ウィリアムズはホントにすごい役者さんだなーって想いました。
投稿者:Joe投稿日:2000-06-27 11:32:24
内容もGOODだけど、使ってる音楽がさらにイイ!
70年当時の時代感覚。
特にCSN&Yの“Carry On”なんて!
投稿者:RIO投稿日:1999-07-25 11:53:28
「笑いあり涙あり」の意味が分かりますよ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽賞(オリジナル・ミュージカル/コメディ)マーク・シェイマン 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ロビン・ウィリアムズ 
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