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ラウンダーズ(1998)

ROUNDERS

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1999/05/08
ジャンルドラマ/青春
ラウンダーズ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,005
USED価格:¥ 1,380
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【解説】
 マット・デイモンが名ギャンブラーに扮したスリリングな青春劇。闇のポーカー・ゲームに魅せられた天才的な勝負師(ラウンダーズ)の青年と、その世界に息づく人間模様をクールに捉える。緊迫感漲る心理ゲームが妙味の、男臭い正当派ギャンブル映画。脇を固めるジョン・マルコビッチの怪演が見もの。他の共演にエドワード・ノートン、ジョン・タトゥーロ。NYに住む法学生のマイクは、学費をポーカーで稼ぐカード・ゲームの天才。そんなある日、彼は闇カジノを仕切るロシアン・マフィアのテディKGBに惨敗し、全財産を巻き上げられてしまう。これを機に、ギャンブルから足を洗う決心をしたマイクだったが・・・。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16112 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Normandie投稿日:2015-02-10 13:14:37
マットデイモンは普通のドラマだと華がなくなりますね。
逆にエドノートンは軽目のジャブを打つ余裕のある演技に感じました。
芸達者が揃っているのに地味な印象が最後まで残る佳作。
数年前にノートンとデニーロで「ストーン」を撮った監督。
投稿者:uptail投稿日:2012-04-07 09:15:10
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:blacus投稿日:2011-07-09 15:28:56
ポーカーが単に運だけに決定されるゲームでなく、対戦相手の技量に大きく左右されるという奥深さを鮮やかに描いている点だけでも評価に値すると思う。
内容とは別に、映像が放つ怪しげな美しさも注目すべき点。フランス人撮影監督のジャン=イヴ・エスコフィエはカラックスの『ポンヌフの恋人』や前年の『グッド・ウィル・ハンティング』でも撮影を担当しているらしいが、この映画でもその力量を十分に発揮しているように思う。
マット・デイモンは良くいえばどんな役をやっても安定感がある、悪く言えばいまいち目を引く華やかさがないのはいつも通り。デイモンの相手役のグレッチェン・モルは一般に不評なようだけど、鮮やかな金髪なのに下品にならない可愛らしさで、個人的には結構気に入りました。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-09-07 04:10:17
ポーカーゲーム中の『勝つか負けるか』という緊張感はイマイチ感じられませんでしたが、期日までにいくらという設定とエドワード・ノートン演じる迷惑野郎の存在など作品自体はなかなかの緊張感がありました。

ただ・・・主人公もモチロンのこと旧友や恋人、大学の教授などそれぞれの人物背景をもっと見せた方が説得力が出たと思います。
セリフから過去を想像することはできますが、それが現実の絆にどう関わってくるのかが弱いかな・・・。

とりあえず一番の見どころは・・・マット・デイモンを軸にエドワード・ノートン、ジョン・マルコヴィッチ、ジョン・タトゥーロなどクセのある俳優陣が脇を固めていることですね。
ダメ男代表!みたいなノートンもかなりハマっていたし、マルコヴィッチとオレオ?のコントラストも良かったし、タトゥーロの人間性も地味ながらホッと出来る存在で素晴らしかったです。

逆に女優さんが力不足。。。
ファムケ・ヤンセンの毒々しさは良かったけど、彼女役のコが何とも個性がなく地味でした(爆)
投稿者:irony投稿日:2008-09-06 01:43:53
久々に見たけど面白かった フェイス・トゥ・フェイスの心理の読み合いはオンラインゲームじゃ味わえない 戦略、知略と腹の探り合いは不可視ならではの醍醐味 ホワイトトラッシュをやらせるとノートンは上手いなぁ マルコビッチの心理面の描写がもう少し描けていたらもっとよかったのにと思う
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-01-27 16:05:50
まぁまぁ。
印象には残りそうにない。
投稿者:bond投稿日:2006-07-12 10:58:21
ノートンとマルコビッチが良かった。マットには魅力がない。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-06 23:06:07
ただのポーカー映画だから、ハズれるかもと見る前は思っていたが、これがなかなか楽しめた、エドワード・ノートンのおかげかもしれないが。
マッド・デイモンは完全にノートンにくわれていた。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-02-11 08:56:31
【ネタバレ注意】

マット・デイモンが頭脳明晰さわやか好青年。片やエドワード・ノートンは怪しいイカサマ迷惑男。ジョン・マルコビッチも存在感抜群。で、ストーリーが…マジ面白い!
折角、賭場を世話してやったのに。折角、警察相手にマジメに稼いだのに…折角…何て奴なんだ!…って途中で逐電してるし。
イ・ラ・ツ・ク…が、最後は痛快に溜飲を下げて幕を引くのがグッドでございます。

投稿者:デルタヘッジ投稿日:2005-02-07 11:23:55
青春映画として、人生の岐路をそれぞれ進むという描写はよくまとまっていて、安心して観れました。

1999年の映画なんですね。ジョニー・チャンのWSOP2年連続チャンピオンのエピソードが使われていました。それから5年経って、インターネットでのオンラインポーカーをやる人がたくさんでてきたりして、状況が大きく変化しているので、そろそろ続編が出てもいいんじゃないかと思います。

オンラインポーカーが絡んだ映画としてデスサイト(カードプレイヤー)を観ましたが、つまらなすぎて観てられませんでした。http://www.poker-life.com
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-19 20:23:34
マット・デイモンは実生活もインテリだそうで、違和感無く役にはまっていました。
投稿者:さち投稿日:2004-06-22 18:46:43
ドキドキ
投稿者:taka99投稿日:2004-06-08 20:53:23
マット・デイモン・・・この人って、大根なんでしょうか?
どうもこの人(が演じるキャラクター?)が好きになれない。
なんて書くと「じゃあなんで観たの?」と突っ込まれそうですが・・・。
この映画中でも浮いてる印象を受けてしまった。
ポーカーの緊張感が伝わってこないのもこの人のせいかなぁ、なんて・・・。
でもマット・デイモンが好きな人にはこれがいいんでしょうね。

「手持ちのカード+イカサマ+心理戦」という共通項のある裁判とポーカーを、もっと上手く絡めた映画があったら面白いかも、と思いました。
かなり難しそうですけど。
投稿者:ゆき投稿日:2003-08-27 13:14:18
 マット・デイモンってどの映画見ても思うけど、ほんと華がない俳優だ。
どの役を演じてもダサさが目に付く。マルコビッチのジャージ姿はインパクトがあって好きだ。全体的に話自体が暗いのも好きじゃないしスリルもあまり感じなかったなー。マット・デイモンの相手役の女優、もっと美人なのいなかったの?
辛気くさい映画。
投稿者:桃太郎投稿日:2003-04-29 22:46:55
面白かった。自分のように全くギャンブルにはど素人な人間にとっては非常に新鮮味があって面白い映画だった。
 ポーカーで生活しているような人って毎日こんな緊張感の中で生活してるんだと思いまずびっくり。そして掛け金の大きさにまたびっくり。でも主人公のマット・デイモンがその中において目を生き生きと輝かせてポーカーに取り組んでいる姿はなんか物凄い活力を感じた。ポーカーがこんなに心理的に相手を揺さぶりつつ勝負をしていくものだとはただただ凄いな〜と思った。この種の緊迫感にあふれた映画って今まで余りお目にかかったことがないのでともかく新鮮で楽しめた。
 キャストがまた絶妙でともかくだらしなくてひっぱたきたくなるようなエドワード・ノートンやともかく堅実なジョン・タートゥーロ、ともかく怪しいジョン・マルコビッチ、男社会の中で花を添えるファムケ・ヤンセン。なかなか気に入った作品。
投稿者:ママ投稿日:2003-02-10 12:35:50
下の方達がいうほどノートンよかった?確かにオレもノートン好きだけどこの映画では見せ場もないし誰がやってもこんなもんでしょ。マットも存在感がスゲ−わけじゃないけどノートンに喰われちゃいないよ。

ポーカーの場面もなんか緊張感があまり感じられなかった。カジノってあんなもんじゃないわけよ。
投稿者:sonic投稿日:2002-04-11 00:44:41
【ネタバレ注意】

一つ気になったのは、ラストの勝負での緊張感の無さ、相手の素人同然のそぶり。現実ではあんなに上手くは行かないけどね。ギャンブルは単純な程、奥が深く難しいけどポーカーは心理的な駆け引きも重要なんでありかな。最後の手がストレートってのは好感、ワンペア程度でも良かった位だ。ロイヤルストレートフラッシュだったりしたら一気に興醒めだった。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-04-08 04:24:50
好き。おもしろかったし、キャスティングもよかった。
投稿者:ファルド投稿日:2002-01-13 19:51:25
麻雀・パチンコ・競馬など、根がギャンブル好きということもあってか結構楽しめました。ポーカーのことはあまり詳しくは知らなかったので、これほど心理ゲームの要素があるとは初めて知りました。相手の癖、仕草、表情、手の内などを読むところは麻雀にも通じるものがあると思いましたが、個人的には、トランプゲームなら「ブラック・ジャック」が好きですね。以前オーストラリアへ行った時、コンラッド・ホテルに泊まって、そこにある「ジュピターズ・カジノ」(結構大きい)という所で少しやりましたが、ルーレットとかで負けたけど、ブラック・ジャックで勝って、トータル2万円くらい勝ったのが想い出として残っています。まあ、主演の二人が演じていたように、一旦ギャンブルにのめり込むとなかなか止められないと言う気持ちも分かります。
投稿者:梨香投稿日:2001-04-22 00:17:52
イカサマ氏に薦められて、E・ノートンを知りました。「ファイトクラブ」「ラウンダーズ」「真実の行方」「アメヒスX」どの彼も、彼であり、また、彼でないような。とにかく、すごい人ですね。この映画は、主人公と対照的な、主人公のまじめさを際立たせるために、E・ノートンの起用だったのでしょうが、食ってますね。あの、特に、あのはすっぱな、笑顔。あの笑顔が最高に、薄っぺらく、鳥肌が立ちました。あの笑顔に惚れたといっても、過言ではないです(笑)イカサマ氏に、サンキュ。。。梨香。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-03-11 06:32:15
マットより先に待っていた時のノートンのあの顔といったらもう。さすがのマルコビッチも彼の演技には驚いたことでしょう。
んで、僕があんまし買ってないマットの方なんですが、彼もなにげにはまってました。あんまし器用な人じゃないと思うけど、なにもしてなくてもどことなくあじが出る彼の特性がフルに発揮されたのではと。何もしてないわけでもないでしょうが。

何はともあれ、ノートンでもってる作品でしょう。 ←結論
投稿者:KAZOO投稿日:2000-11-16 12:29:53
ギャンブル好きには楽しい映画。
ギャンブル好きの彼氏を持っていて、それが悩みの彼女には
イライラする映画。

この映画が好きだという男性はギャンブル狂の可能性80%って感じ。
しかし、エドワード・ノートン、確かに凄い。
この人は力んでいない演技派、って感じで好きだなァ。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:出木松博士投稿日:2000-11-15 21:03:52
最後の盛り上がりが今一つ足りないんですよね。
投稿者:投稿日:2000-07-11 11:08:32
ある意味
すげースリルのある作品
マット・デイモンのタイマンありゃ〜度胸あるぜ!
だって相手
ジョン・マルコヴィッチだぜ!
俺だったらおっかなくて近寄りたかね〜
すっげ〜スリル!
でも、ポーカーの相手の癖や仕草でカードを読むっての
よくわかるよ!
まっ俺の場合はポーカーじゃなくって
花札だけどね!
投稿者:dadada投稿日:2000-06-04 10:20:30
「シンシナティ・キッド」と、この映画を続けて見たら、シチュエーションこそ違え、違和感なく続き物として楽しめそうな気がした。
何をやっても真面目で真摯に見える、マット・デイモンのキャラクターを上手く活かした映画になっていると思う。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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