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エネミー・オブ・アメリカ(1998)

ENEMY OF THE STATE

メディア映画
上映時間132分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1999/04/17
ジャンルアクション/サスペンス
エネミー・オブ・アメリカ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,501
USED価格:¥ 917
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【解説】
 弁護士ディーンはある日、本人も気づかないままに暗殺事件の証拠を手にしてしまう。事件の首謀者は、NSA(国家安全保障局)の行政官レイノルズ。NSA は最新鋭のテクノロジーを駆使した隠蔽工作を開始し、ディーンを証拠と共に抹殺しようとする。愛する妻の信頼と職業上の成功を失い、犯罪者の濡れ衣まで着せられ、追いつめられるディーン。孤立無援の彼は元諜報工作員ブリルを味方につけ、全能の監視追跡システムを操る巨大な敵を相手に、反撃を開始するが……。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー(翻訳:松崎広幸/演出:向山宏志/効果:サウンドボックス/録音:オムニバスジャパン/調整:高橋昭雄/担当:津田剛士(東北新社)(2003年録音))
※このデータは放送当時の情報です。
平田広明ウィル・スミスロバート・クレイトン・ディーン
石田太郎ジーン・ハックマンブリル
堀勝之祐ジョン・ヴォイトトマス・ブライアン・レイノルズ
石塚理恵リサ・ボネレイチェル・バンクス
朴路美レジーナ・キングカーラ・ディーン
小山武宏スチュアート・ウィルソンアルバート議員
小山力也ローレン・ディーンヒックス
藤原啓治バリー・ペッパープラット
樫井笙人イアン・ハートビンガム
檜山修之ジェイク・ビューシイクルーグ 
宝亀克寿ガブリエル・バーンブリル
立木文彦トム・サイズモアピンテロ
咲野俊介スコット・カーンジョーンズ
牛山茂ジェイソン・リーザビッツ
楠見尚己ジャック・ブラックフィードラー
浜田賢二ジェイミー・ケネディジェイミー
浅井清己ジャッシャ・ワシントンエリック・ディーン
大木民夫
諸角憲一
竹村叔子
長克巳
寺内よりえ
中博史
五十嵐麗
磯辺万沙子
川島得愛
桐本琢也
津田英三
伊藤亜矢子
糸博
仲野裕
林佳代子
藤本譲
堀越真己
戸田亜紀子
放送2004/10/08 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2009/05/10 テレビ朝日 日曜洋画劇場
放送2010/08/25 テレビ東京 水曜シアター9
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aオーシャンズ11 (2001)
[002]Aオーロラの彼方へ (2000)
[003]Aザ・ロック (1996)
[004]Aプライベート・ライアン (1998)
[005]Aシックス・センス (1999)
[006]Aインサイダー (1999)
[007]Aアルマゲドン (1998)
[008]Aダイ・ハード (1988)
[009]Aファイト・クラブ (1999)
[010]Aグリーンマイル (1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26201 7.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 07:53:05
ジャック・ブラックの存在感がスゴい。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2015-08-30 01:15:51
最近、芸能人とかがかけているメガネは縁が丸っこくなってますが、あれ劇中でジーン・ハックマンがかけているメガネを真似たモデルが流行してるんです。フランクリン・D・ルーズベルトモデル、かっちょえー!
投稿者:erika投稿日:2015-08-29 15:17:19
主人公にとっての不幸、トラブルに巻き込まれたことでたくさんの物を失っていく。それを一つずつ取り返すことで自分を取り戻せ、かつ事件も解決していく。バンの会話の一応のエージェント達のやり取りから映画の楽しさが伝わって来る。
投稿者:solitude投稿日:2014-04-08 13:09:50
NSAが何でも傍受できてしまうのが味気ないが
ジーン・ハックマンの存在で迫力がグンと増し、深みのある映画に仕上がっている。
投稿者:kath投稿日:2014-01-13 03:20:13
秘密保護、タイムリーな話題
投稿者:UFO投稿日:2013-11-01 21:44:01
十分楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2013-10-01 15:13:26
普通に楽しめた。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-11-15 10:01:45
突如68歳老優J・ハックマンの登場で、それでなくても妙チクリンな話が益々ヘンテコになる。ジョン・ヴォイトの悪役がこの中ではまぁまぁ様になっていたが、ラストのマフィアとの銃撃戦、イカンなぁ。この手の巻き込まれサスペンス、山というほどお目にかかったが、実のところ、面白いものが少ないねぇ。ウィル・スミスが品行方正弁護士でハリウッド的なケリをつけたが、これもねぇ、興ざめだったかも。
投稿者:TNO投稿日:2012-08-26 21:12:36
"カンバセーション盗聴"のオマージュ作品であろう。最初のジェーソン・ロバーズから次々現れるカメオ出演的顔見せ俳優たちには、楽しませてもらった。しかし、偵察衛星などの最新情報システムを駆使して、一民間人が捕捉できないとは、かなりお寒い展開ではあるが、最後の、マフィアトム・サイズモアとジョン・ボイトをウィル・スミスが引き合わせるアイデアは、なかなか良かった。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-19 13:17:10
ハイテク機器かあ・・・公開当時に観てたら面白かったのかも。
投稿者:scissors投稿日:2010-09-03 15:57:48
思いのほかつまらない。
あざとい。

W・スミスのキャラクターがこの映画に合ってないのも大きな一因かも。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-27 06:53:35
明らかにヴィム・ヴェンダースの「エンド・オブ・ヴァイオレンス」のパクリ。それはガブリエル・バーンが出ていることでも良く分かります。でも難解だったヴェンダースの作品を異常なくらい分かり易くした手腕はさすがhttp://mototencho.web.fc2.com/2008/eaglee.html#enemyofs
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-04-11 17:48:16
【ネタバレ注意】

〜次第に有り得ない系アクションムービーと化す。勿論ウィルとハックマンが組んでからって事だけど。

クライマックスは至近距離で銃を突きつけ合っている野郎どもが…って何かタランティーノですか?って感じ…ただ巻き込まれただけのウィルが結果的に巨悪と戦ってたって事になる文句なしに面白いアクションムービー。

偶々バードウォッチング用のカメラに、政治的に権力を持つ者の邪魔者抹殺場面が記録され、それに気付いた国家組織が執拗に証拠&証人を抹殺しようとする…って事で、初めのターゲットは鳥の研究者(の必死な逃亡も虚しく…)が、その証拠テープを知らない内に託された弁護士ウィルが次のターゲットとなっちまいます。

組織(警官もグル)が家捜し…が、託されたテープは発見できず〜一体何処に?〜って彼等が盗聴器を仕掛け、監視カメラを仕掛け…彼の私生活の全てを壊した上で付け狙います。

恐らくはブラックメールのネタを掴むプロな人間との連絡係な(彼も撮影者不明なテープ絡みでマフィアに脅されてたりする)女性との関係を何とか妻に説明し、また家族を守ろうとする…殆ど命がけな状況でも何処となくホームドラマ的なウィルの、その筋?に無知な行動が死体を増やし、正にプロフェッショナルなハックマンを窮地に追い込んだ…とも言えますが、結局は仲間化してしまうのも彼のキャラクター。

そんな逃亡劇の果てに「逆襲」を開始する彼等(「逆襲」…魅力的ですね)…普段危険なマフィアと関わってたりする癖に犯罪なんてどうでも良い…ただ普通の幸せな生活に戻りたいだけなウィルが、最後は馬鹿では弁護士なんてなれないって事を偶然か何か知らんが証明してみせます〜「テープ」という言葉に仕組んだ誤解による地獄絵。
連絡係の女性については悔しいでしょうが(撥ねられた友達?たいした付き合いではないのでは?)、ほぼウィルの1人勝ちに近いですね。

そして代わりの人間がまた権力を持ち、気に入らない分子を「悪」と呼んで監視し、果てはその存在を抹殺する…というか。

投稿者:なちら投稿日:2009-10-06 10:03:07
T・スコットと自分との相性は悪くないらしく、今のところ当たりの確立が高め。この作品も面白かった。
殺しをやるのに場所の下調べくらいせんかい!と思ったが、まぁそれはいいや。

衛星って…コワ〜!監視カメラ…コワ〜!筒抜け!
その気になればプライバシーは全く無くなるんだね…。嫌な社会だなぁ。

脇役がクセのある奴らばかりなのも気に入った。
作中でも髪型に触れている場面があるけど、S・カーンって何でいつ見てもあの頭なんだろ??
投稿者:uptail投稿日:2009-09-15 22:07:14
ジーン・ハックマン
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-07-11 22:28:00
全編を通じて緊張感あふれる作品です。リアリティに描かれているだけに、逆に空想的に感じてしまう作品でした。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-02-16 21:35:48
【ネタバレ注意】

かなり漫画的だが、楽しめる。憎たらしいNSAはもっと懲らしめてやって良い。逆に、マフィアはどんな悪いことをしたのか、最初の殴られていた人はマフィアにやられたんだろうけど、その人やウィルスミスにイタ公(guido,マフィア野郎)呼ばわりされているし、結末はちょっと可哀想な気もする。マフィアの親分の子どもはダドリーっぽいし、中国人も途中で笑いものにされているし、この差別的な描き方には違和感がある。
見終わって改めて考えると、レイチェル殺しやマスコミ操作の方法などに、かなり安易な面が目立つが、見ている時にはそれ程リアリティのなさを、感じなかったのだから、良しとしよう。それにしてもジーン・ハックマンは、こんな映画でも、存在感があるなあ。

投稿者:サカスキ投稿日:2007-11-09 23:39:33
盗聴や盗撮は、自分はされていないだろう、という根拠のない自信。それに気が付かされる映画です。今の世の中、それらから自分を守るのは、自分自身しかないのかもしれません。タイトルからは、全く想像がつかない内容だったので驚きました。扱うテーマも、誰が観ても考えさせられるものであり、一見の価値大です。
投稿者:paris1895投稿日:2007-10-14 11:03:20
確実に現存するハリウッド映画人の中で数少ない作家性を開花させているこの監督は、しかし扱う作品のテーマであったり題材の問題で映画史から隠滅されているという点でシュトロハイムやウェルズよりも不幸で呪われている、と言っても差し支えはないはずだ。

 要人の暗殺シーンの近年ハリウッドでは稀に見る活劇的な演出を、その静かさ故か、人は安易に受け流してしまう。
 ラオール・ウォルシュに、ダグラス・サークに作家性を認められるわれわれが、キャロル・リード如きにあれだけの本数の映画を撮らせて、かのオーソン・ウェルズに映画を撮らせなかった時代の人々と同じ過ちを犯していいのだろうか。

 キャロル・リードは審査員が目を瞑って映画を見ていたに違いないと確信させる程の、国際的評価を得、映画監督として初めて「サー」の称号まで手に入れている。
 それに比べて、オーソン・ウェルズは、その映画への「奉公」に見合った「ご恩」など、今の今迄決して受けた気配などない。

 兄のリドリーは国際的な評価から「サー」の称号まで手に入れている。
 では、その弟は、どうだろうか。
 トニーは確かに、「芸術」的題材においてその才能はないのかもしれない。
 だが、光と影を執拗に使えば「芸術」映画になりはしない、とキャロル・リードが「第三の男」という犯罪的なまでのあざとさで塗り固められている映画で教えてくれているではないか。
 ならば「エイリアン」の監督は、映画から何を学んでいたのだろうか。
 
 愚なる歴史を、いままたもや、われわれは映画史に刻もうとしている。
投稿者:堕落者投稿日:2006-12-31 04:17:52
怖いですね。
日本でも90年代にエシュロン・盗聴法案が可決されたのを思い浮かべました。(当時、この法案に自民党で反対したのは田中真紀子氏と学者の栗本慎一郎氏の二人だけだった)大体、個人の自由や人権なんてものはもうすぐ跡形もなく無くなるでしょう。奴らは何時の時代も民衆の目を誤魔化して、見え難い外堀からどんどん巧妙に包囲していく訳で。一方国民と言えばそんな事には無関心で自分達が監視・管理されてる事にも気づかないし、気づいていてもそもそもそれ自体が悪だとすら認識出来ない。
という事で我々は見せかけの作られた自由を謳歌する。但し、その時が来るまでは。
本作ですが、所詮はハリウッド映画だと思って舐めてたら結構痛い目に合いました。たまにはハリウッドも良い映画作るな。
投稿者:みやさち投稿日:2006-08-19 19:50:03
ジェイソン・リー、ジャック・ブラック、イアン・ハートほか、個性的な脇役が面白かったです。
みんなちょっとちがったイメージっつーか。
投稿者:irony投稿日:2006-04-30 13:22:22
いやぁ、久々に見たら面白いね。サスペンス大作、キャストも豪華でシブイ。
投稿者:william投稿日:2005-02-23 00:58:50
ジーン・ハックマンが良い感じに活躍してるし、スピード感があってなかなかおもしろかった。
あとジャック・ブラックが脇役で出ているのも良かった。どう見てもコンピューターが得意なキャラには見えないけど。
投稿者:ときばえ投稿日:2005-01-04 16:58:02
「スリラーの神髄はチェイスである」を地で行く映画。それだけとりだして見れば
きわめて残酷なシーンが、つぎつぎに記憶にかすんで行く。

消防車に轢かれた男。
ちょっとでよいから自分がその場に居合わせたところを想像して欲しい。
筆者は電車に人が轢かれるところにたまたま居合わせたことがあるが、まさにそのままである。

至近距離で銃を構え合う男たちとその結末。
長さにすればそれぞれ0.5秒と言うところだろうか。
だが、おぞましさを味わう前にシーンは次に進んでしまっている。

しかし改めて記憶から取り出したシーンに映し込まれているのは「躊躇」である。
そのBGMのない無言の瞬間が見るものの視覚に訴える。そしてそこには視線がある。
演じる者同士の視線交換の瞬間が観客にその躊躇を伝えている。
長年の隠れ家を主人公の不注意から暴露され、主人公を避けようとする元諜報員が、
やむなく意志を曲げる瞬間。
「死体の山ができるぞ」と言われて顔を見合わせるNSAの使い走りエージェント。
おそらく意図的にだろうが、主人公はこの視線の瞬間には参加しない。
シーンには見えないか、逆に「クール」「ぼけ」「いらいら」を派手に演じるのだ。
そして代わりに観客が俳優の視線に巻き込まれてしまうのだ。


国家「合理」主義と個人幸福「合理」主義のはざまで何が必要なのか?
エンターテインメントと現実の架け橋は何か?

監督トニースコット主演トムクルーズの出世作「トップガン」は映画館で見た。
つまらん映画ではあったが、
撃墜されるであろう「敵」パイロットが一瞬スクリーンのこちら側を見る瞬間があった。
その視線は、もはや現代兵器の一部であるヘルメットに隠されていた。
次の瞬間もう格闘戦シーンが始まった。

これらはおそらくシナリオには書かれてはいない演出だろう。
トニースコットが娯楽に仕込んだ毒は観客に対するプロテストと思える。
「映画なんか見てね〜で考えろ」

投稿者:投稿日:2004-11-06 23:42:16
これはおもしろい。
日本では「盗聴法案」通っちゃいましたしね。
そうそう、「カンバセーション」も見たほうがいいですね。
「露出系」のひとはコーフンしちゃいそうな映画です。

2004年、日本国内で「認可」されて行われた「合法的盗聴」は4件と発表されました。
「映画なんか見て考えよう!」(2005.2.5追記)
投稿者:D.投稿日:2004-07-29 12:03:53
全体的にテンポが良く、小気味良い作品。一般市民が偶然に国家の陰謀に巻き込まれるという基本プロットは特に新しいものではありませんが、W・スミスの軽いノリと国防省の諜報組織の繰り出すあの手この手の最新技術等をからめて見応え充分に仕上がってます。国家を敵に回してしまった場合、一個人がいかに無力か思い知らされます。そして前半で追い詰められた主人公の逃亡劇に飽きてきた頃、絶妙のタイミングで登場するG・ハックマン。そこから痛快な逆襲劇から一気にラストへ。

それにしても、ここまで出来るアメリカの情報機関に比べ、今頃盗聴法を制定している日本・・・大丈夫なんでしょうか。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 07:01:28
いいと思う
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-01 12:15:28
兄よりトニー・スコットの作風が好きで、
本作もトニー・スコットらしさが随所に出ていたと思います。
ウィル・スミスもディーン役をそつなくこなし、
ストーリーもテンポよくスリリングに描かれスコット独特の
映像センスが加わり一流エンタテイメントな
作品になってて、面白かったです!

見どころの一つとなるのは、NSAの存在でハイテク技術は
圧巻されます。予算も職員の数もCIAを凌ぐ規模で、
運営費も1時間あたり100万ドル近くにもなるベールに覆われた
機関だそうで、そのNSAの機関を描いてるだけで魅力を感じます。

脇を固める役者も凝ってると思います。ジーン・ハックマンの
演じる役も素晴らしく大好きなキャラクターです。
『カンバセーション…盗聴…』との比較もありますが、見てない人
には関係なく楽しめる映画だと思いました。
投稿者:くんばか投稿日:2003-12-17 11:59:39
 盗作とかどうとかは知りませんが、トニースコットの悪趣味な演出が際立って
ましたね。まず、スモークの炊き過ぎ。異常さを際立たせています。
またW・スミスのストリップに喜ぶ中国人おばさんといい、デブッチョ
イタリアンマフィア家族といい、マイノリティをあくまで気色悪い存在として
描いてます。
 またその演出にさしはさまれるW・スミスの小ネタ。この人はどの映画でも小ネタ演技を要求されますね。
 トニースコットのスピード・悪趣味とW・スミスの間抜けな小ネタをブレンドした
不味いミックスジュースのような(笑)後味を残す映画でした。結構好きです。

あ、あとジャック・ブラックがアングラなPCオペレータを好演してます。
投稿者:ぴんぴ投稿日:2003-11-13 15:00:49
盗作・・・って言うか、話がおんなじですね。
私もコッポラのを見たことがあるので、コレはあんまりって感じでした。
最初にこれを見たらまた違ったのかもしれないけど予告で見たほど面白くもなかったです。
やっぱ前作と比べちゃうし(予告ではよさそうだったのにね〜)。
投稿者:yomoyama投稿日:2003-03-06 11:08:01
この映画の面白さの半分は、コッポラの傑作「カンヴァセイション盗聴」に負っている.少なくともコッポラの方を見た人にとっては.ハックマンのキャラが同じでネグラがそっくり.盗役というべきか、続編というべきか.
盗聴盗撮の連続は「駄作・盗聴大作戦」の原作「盗聴」原題=Conversation!!を思わせる.この2作品を足してスケールアップ・エンタテイメントにして面白い.
今、気づいたんですが愛らしい名前なんですね、「ジーン」ハックマンとは.
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-03-02 14:24:00
娯楽作品としてはなかなかのスピード感。「逃げ場のない恐怖」に襲われる。
しかも、荒唐無稽と笑ってばかりもいられない。そうでなくてもプライバシーや人権に対する意識が薄いこの国では、「テロ」の時代に、通信傍受やメール検閲などが必要だと声高に叫ぶ為政者がいる。一方で、「個人情報保護」という言葉に紛れ込ませて、報道規制や取材妨害を企む為政者たち・・・。権力を手にすると保身に走るのは世の常だが、そこにテクノロジーが入り込むと、もう誰にも止められない怪物がそこに誕生する。技術が人間のキャパシティをどんどん超えていく、そんなことを改めて実感させる作品だ。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-30 20:02:31
なんといってもトニー・スコット監督独特の
スピード感あるカメラワークが見もの。
他にも惜しみなくバンバン迫力のある演出を出してくれる
だからジェリー・ブラッカイマーの作品は好きなんだよなぁ。
ガブリエル・バーン、どこに出ているかと思えば
こんなところに・・・。
投稿者:長春投稿日:2001-05-02 19:55:04
これは面白かった。ビデオで見たが、一気に見てしまった。NSAは全てのメールをコンピューターで監視しているとのことで、衛星・盗聴・盗撮などを駆使してNSAの幹部は主人公を追い詰めるのが実際にありそうで怖い。元NSA職員の登場でプロ同士の対決となり、ますます面白くなってくる。しかし、主役の弁護士のミスで窮地に陥ってしまうが、弁護士の機転で意外な結末となり、それも楽しめた。
投稿者:ER投稿日:2001-01-18 17:19:29
ハラハラドキドキがあって良いです.サスペンスになるのかなぁ・・・
投稿者:longisiand投稿日:2000-12-19 21:32:12
この映画を見たら 必ず「カンバセーション」
Dir:F・コッポラ 主演ジーン・ハックマン
みないとね、倍楽しめるよ(^o^)
投稿者:KAZOO投稿日:2000-07-10 10:51:31
この映画で使われている技術(衛星監視とかね)は実際にある
技術なんだって。
しかも、軍事機密だとかで、この映画の中で最新技術として紹介
されているものは実はもう5年ほど前に最新技術だったものだそう。
と言うことは、既にもっとスゴイ技術があるって事だよね。

一体何が出来るんだろう・・・?スッゴイ興味ある。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:投稿日:2000-07-05 04:42:33
この作品を観てから
誰かに監視されているようで
気が気じゃなくって・・・・
靴の裏や時計や携帯電話が
気になって気になってしょーがねー
投稿者:dadada投稿日:2000-07-02 15:49:30
下手に兄貴の真似をしたデビュー作(劇場公開時、私は寝てしまいました)を思えば、トニー・スコットという人は、良くも悪くも立派な職人さんになったなぁと思います。
晩酌をしながら、女房と二人で見た本作は、テンポも良く、オチもそこそこきいていて、二人そろって盛り上がれました。
のんびりと誰でも楽しめる、こういう映画を見つけるのも、結構、難しかったりしますものね。
それにしても、「カンバセーション」のその後を楽しそうに演じているかのようなジーン・ハックマンと、すっかり小悪党が板に付きつつあるジョン・ボイト。
70年代のヒーローの対照的な姿は、観ていて複雑でもありました。
投稿者:もっち投稿日:2000-04-15 16:30:35
結構面白くて、オススメです。
映画を見た方にしか分かりませんが、とにかく怖いと思います。
衛星とか。盗聴とか。
ハラハラドキドキです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞ウィル・スミス 
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