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カラー・オブ・ハート(1998)

PLEASANTVILLE

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス)
初公開年月1999/05/22
ジャンルドラマ/ファンタジー
カラー・オブ・ハート [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,405
USED価格:¥ 903
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【解説】
 『ビッグ』の脚本家で知られるゲイリー・ロス初監督のハートウォーミング・ドラマ。TVの中に入り込んでしまったある兄妹が繰り広げる騒動をユーモラスに描く。モノクロとカラーが微妙な色合いで融合してゆく映像が見事。トビー・マグワイア、リース・ウィザースプーン共演。1950年代のホームドラマ“プレザントヴィル”に夢中の高校生デイビッド。ある日双子の姉ジェニファーとチャンネル争いしていた彼は、ふとした事から姉と共にTVの世界に入ってしまう。その白黒の世界は暴力もセックスもないアットホームな世界。だが本能のままに行動する姉によって、白黒の世界は次第に色づきはじめる...。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16129 8.06
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2018-08-15 09:53:56
前から気になってて、やっと観れた作品。
投稿者:こじか投稿日:2012-11-19 01:12:22
【ネタバレ注意】

色づいていくアイデアはとても好きなのですが、どうも勿体ないなぁと。もう少し面白くなったなんじゃないかと悔やまれる。

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2012-02-25 16:23:09
斬新な設定は結構なんだが、それだけで終わってしまったファンタジックドラマ。
50年代のTVホームドラマを題材にして、ノスタルジーを感じさせながらも、保守的で堅物なアメリカ郊外の中流社会を皮肉った感じであろうか。「バックトゥザフューチャー」「ブルーベルベット」「シザーハンズ」などで扱われてきたテーマではあるが、ここでは真正面から描いている。
‘color‘とくれば黒人を指す英語でもあるので、黒人差別も風刺してるのは明らか。その証拠に、法廷シーンでのあるカットは差別を描いた名作「アラバマ物語」を真似ている。
独特なカラー表現のために、本作は当時としては異例なほどのデジタル合成を施しており、大変な手間がかかっているのだが、ロス監督の演出・シナリオとも平凡なので、単なる見世物になってしまった。
演技陣。トビーはぬぼーとした掴み所のない個性が持ち味だが、ここでは悪くない。リースはイケイケギャルを地で演じて健闘。後はジョアン・ジェフ・ウィリアム・JTなどがベテランの味を見せている。
投稿者:uptail投稿日:2011-10-31 10:15:13
ジョーン・アレン
投稿者:william投稿日:2011-03-28 12:09:11
日本でいうところの「サザエさん」の世界にセックスを持っていったらどうなるか…みたいな話だよね。
徐々に世界が色づきはじめて行くのが、斬新な鮮やかさにあふれてて良い。
投稿者:花男投稿日:2008-04-10 15:27:35
セックスや自己にめざめていく変化の様子をモノクロ→カラーという映像で表現している点が新鮮です。
色狩りやモノクロ化粧なんていうアイディアも、うまくストーリーにはまっており、ともすれば全体から浮いてしまいそうなこの手の演出上のアイディアが自然にかつ効果的に取り入れられています。

映像の話ばかりとなりましたが主演二人も音楽もよいですね。
暗い映画館で30分くらいモノクロ映像をみせられた後の赤や青や緑はホントに“目に刺さる”感じがしました。

ラストの余韻もよいです。
投稿者:なちら投稿日:2007-05-04 23:04:08
愉快という言葉の裏に抑圧された社会が隠れていて、人々がそれに気づいてゆく。心のままにあると、本来あるべき色を取り戻せ人間らしくなれる。
教訓めいた話だけど、説教くさくなく、後半はけっこう面白い。
あと、ポールはとにかく素敵だ!
 
投稿者:ショーンファン投稿日:2007-02-13 22:10:59
【ネタバレ注意】

ただのB級映画だろうと思って観た映画だったが、思った以上に良かった。主演の二人も結構豪華だし、たぶんあのレストランの主人は、フルハウスのジョーイだろう・・・?マグワイアはいいね。ナチュラルだから、感情輸入できる。
映像としてもすごく良かった。白黒の良さと、カラーの良さを学ばされた。どっちもいいな。白黒の映像は、余計なものを取り去ってくれているような感じがする。写っている物体を真正面から見ているような気になる。また、カラー映像は、私たちを華やかな気分にさせてくれる。
ただ、セックスによって(?)身体がカラーになるっていうのは、ちょっと疑問系である。作り手のヨクが見えてしまったような気がした。最後のシーンでカラーになった人々は別にセックスによるものではないではないか。
身体がカラーになる原因というものを、もっと他のものにすべきではなかったんじゃないかと思う。
あと、何故白黒の世界の人たちが雨を知らないのかも疑問だった。「雨に唄えば」とかだったら、当たり前のように雨シーンが出てきているではないか。
映像の表現力やキャスティング、そして発想が素晴らしいが故に、もったいなさを悔やまれた。

投稿者:フェニックス投稿日:2007-01-11 22:26:54
モノクロの世界から少しづつ色がつき始める、という設定なので、部分的に段々色がついていく映像は面白いし、すごいと思う。色がつく=革新的、モノクロ=保守的というのはこういうテーマの映画とはいえややステレオタイプ的な気がしないでもないが。
トビー・マグワイヤとリーズ・ウィザースプーンは双子の兄妹というのもやや無理があったような気もするが、キャラはばっちりはまってました。
謎の電器器のオヤジが持つリモコンで、TVの世界に入り込むという設定は、「チャンネル・アドベンチャー」という映画によく似てます。(入ってからは全然別の設定だけど)
投稿者:bond投稿日:2006-02-17 11:29:19
モノトーンとカラーの組み合わせ物はあるが、この映画では実に斬新な使い方をしている、ストーリーもそこそこで、楽しめる映画でしょう。
投稿者:ランタン投稿日:2006-01-17 16:12:40
大好きな映画「デーブ」の脚本を書いた人なので、借りてみたが、
見てよかったと満足。

変わり方も人それぞれ。もちろん、おかしな具合に変わってしまう人も
いるし、何もかもうまくいくものでもない。無軌道に自由さえあれば
よいというのではない。
主要なふたり(双子の兄と妹)やその両親が変わっていく様子を見れば
分かるように、自分自身を真剣に見つめて変わったとき、それはその人を
強くするし、周りを変える力も持つのだろう。

その後、トビーといい、リースといい大活躍なのが嬉しい。
投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-07-27 09:08:28
キューティ・ブロンドとスパイダーマンの共演。前に観たけど改めてレンタルでじっくり観てみました。2人とも若い。(当たり前だけど。)リースのいろいろ変わる表情がいいですね。

 ストーリーもファンタジックで面白い中、人種差別や、人間って何?感情って何?考えるって何?っていうことを考えさせてくれます。

それと、なんと言っても白黒と対比させることによってカラーのすばらしさを教えてくれます。

でも、この町これからたぶん犯罪とか起こってくるよね?それ考えるとどっちがいいのかなという気もする。
投稿者:YY投稿日:2003-10-17 20:04:17
 BSでやっていたので久しぶりに見ました。ストーリーに
矛盾も感じますが、色の綺麗さが本当に素敵☆だから帳消し
投稿者:フゥ投稿日:2002-12-07 22:49:36
ダサい兄貴とコギャルな妹が白黒テレビ、50年代の世界に入り込んでしまう。
という、ホームコメディなのりで突っ走るのかと思いきや、なかなか毒のきいた映画だった。意思を持たずモノクロで生きている人々が、自我に目覚めたときにカラーを持つという設定もファンタジックで好き。最後はもう少しまとめてほしかったとおもいつつ、それでもいい映画だったと思えた。
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 02:08:59
この映像は綺麗過ぎる。色がこんなに印象的だって感じるのは、白黒とうまく絡み合っているから?
投稿者:m-moto投稿日:2002-08-08 13:30:58
【ネタバレ注意】

この話のテーマやアイディアはすごくいいと思うんだけど、結末があれでイイの?って感じだった。
てっきり、結局テレビの中の人々に変化を強要するのは無理な事でふたりで戻ってきて、めでたし、めでたし!と終わると思っていたのに…。
妹おいて一人で戻ってきて、それでトビー、本当に大丈夫なの?って思わず訊き返したくなっちゃたんだけど…。
でも変化を受け入れて、その先に進んでいくことに対するポジティブなメッセージには感動しました!

投稿者:ゆうじ投稿日:2002-02-08 20:59:08
恋を知り肉体関係を持つと白黒の世界がカラーになるというアイディア勝負の作品だが、ストーリーもあまり矛盾点が目立たずよく出来ている。主人公である兄妹の心の成長の描き方が不十分で、ストーリーにあまり深みがないのが惜しいな。

演技においては、妹役のリース・ウィザースプーンが兄のトビー・マグワイヤを完全に食っている。その後の活躍度はトビーの圧勝だけどね。
投稿者:ひびき投稿日:2001-07-31 10:52:18
二人の兄妹の与える影響で変わっていくモノクロの世界。
逆にモノクロの世界に影響されて変わっていく兄妹が面白い。特に妹。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 20:47:38
私的には、音楽がきにいらなかったですね。
この内容ならポップにいって欲しかったです。
音楽のせいで、本気!という印象をうけてし
まって嫌らしい気がしてしまいました。
投稿者:be@it投稿日:2001-05-06 20:44:31
このサイトの書き込みを読んで、「あ、この映画見てみよう」と思わせてくれるコメントは多くは無いのですが、この映画に寄せられたコメントはみな良いカンジだったので、先日自信をもってDVDを購入して、観させて頂きました。
実際、とても良い映画でした。ありがとうございます!
確かに、しっかりしたテーマがファンタジーの影に隠れてしまいそうで、少々物足りなさも感じましたが、ごくごく身の回りにありふれている「色」を見直すことのできる、いい機会でした。
同時に、同じように身の回りにありふれている様々なコノがキラキラしてみえてしまいそうです。
モノトーンに落ち着いてしまって、周りがなんにも見えなくなってしまって、すぐ隣にあるありふれたことになんにも感動を覚えなくなってしまうのはツマラナスギル!
いろんなことに興味をもって、いろんな色に影響されながら、原色の自分を探してゆこうと思ってしまいます。
「どうなるかなんてサッパシわかんないけどね」
こんな、映画をありがとう!!
投稿者:ひゅー投稿日:2001-04-20 23:42:05
 colord people(色づいた人々)は読み返すと有色人種。
また劇中劇に黒人が一人も出ない。これは現実の人種差別を
皮肉ったキツイジョークなんだと友人に聞いた。
私が超えなければならない心の壁はなんだろう?
投稿者:inres投稿日:2001-03-16 01:51:27
キャラによって、打ち破るべき「壁」が異なるってとこ、気に入ってました。
自分は何を打ち破れば「カラー」になれるんだろう、なんて考えさせられました。
「ビッグ」を書いた人だったんですね。「ビッグ」もまた見たくなったな。
投稿者:CC投稿日:2001-02-12 00:24:01
 喜ぶ・笑う・怒る・悲しむ・愛する・・・。
 そう言うすべての感情が、人生をカラフルにしてくれる。
 
 私はすごい好き。

 1年に何回か出会いたい、すがすがしい作品。
 人生を揺さぶられるほどの感動ではないけど、確実にその後数日間を変えてしまう感動を持った作品。
投稿者:n-t投稿日:2000-09-21 01:53:27
色彩に意味合い、物語性を持たせたストーリーである点は、実に斬新なものを感じました。モノクロの映像の中に浮き立つバラ...きれいです。
「自分らしさの発見」という大きいテーマが根底にあるものとおもわれますが、主人公にティーンエイジャーを置いたことで、そのメッセージがファンタジーの影に隠れ、あまり前面に出てません。それがこの作品をあくまで「楽しい」作品にしていると同時に、「軽い=ちょっと物足りない」印象を与えている気がします。多分人によってはイマイチの方もいるでしょうが、私は個人的には好きです。
ちなみに町長(?)役のJ.T.ウォルシュはこの作品が遺作とのことです。
(うさんくさい議員とかがハマり役のバイプレイヤーでした)
投稿者:投稿日:2000-07-07 07:33:56
あ〜心にしみわたる〜〜〜〜実にいい曲だ〜
さすが「ビートルズ」だね!
すっげ〜懐かしい
じつにいい〜昔を思い出す。
って曲のコメントじゃね〜って
作品に対するコメントはど〜したんだよ
お〜そうだった
リース・ウィザースプーンすっげ〜
かぁ〜いよな〜
おい!
人物のコメントじゃなくって
作品に対するコメント!
あ・・・・・・・・・・・・・・・・・
いいんじゃないっすっか

投稿者:瞳花投稿日:2000-07-03 16:16:42
こんなにカラーが素晴らしいなんて!
カラーになることに、意味を持たせたことの
アイディアもさることながら、
バラの赤、色彩豊かな絵画、芝生の緑・・・
「色」は人生なり。
投稿者:ソアラ投稿日:2000-06-06 18:01:30
ウィザースプーンめちゃくちゃかわいい!
将来性絶対ある!
デミ・ムーア、シャロンストーン目じゃないよね!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音楽賞(オリジナルドラマ)ランディ・ニューマン 
 □ 美術賞ジャニーン・クローディア・オッペウォール 
  ジェイ・ハート 
 □ 衣装デザイン賞ジュディアンナ・マコフスキー 
■ 助演女優賞ジョーン・アレン 
 ■ 美術賞Jeannine Claudia Oppewall 
□ 作品賞 
 ■ 助演女優賞ジョーン・アレン 
【ソフト】
【レンタル】
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