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サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方(1991)

THE PRINCE OF TIDES

メディア映画
上映時間132分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Col=COLTRI)
初公開年月1992/03/14
ジャンルドラマ
遠いあの日の出来事は、 誰にも告白できないはずだった…
サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方 [DVD]
価格:¥ 991
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 自殺未遂をした姉を見舞った男(ノルティ)が精神分析医(ストライサンド)と出逢う。自殺の原因が幼年期にあると考える彼女は、彼に協力を求めるが……。「愛のイエントル」に続く、ストライサンドの監督第二作目だが、(特に、ノルティが過去を告白するシーンなど)情感豊かな、巧みな演出。ストライサンドの息子役のジェイソン・グールドは、エリオット・グールドとの間に出来た実子。確かにサウス・キャロライナだし、追憶の彼方かも知れないけれど、この邦題は、酷い。
<allcinema>
評価
【関連作品】
愛のイエントル(1983)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
328 9.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-03 00:04:52
バーブラは確かに素敵な女性なのはわかってるけど、彼女の映画はそれをセリフや演出にまで入れすぎていて、さらに本人が監督してるのだからひいてしまう。映画自体はとても良かった。
投稿者:JES投稿日:2004-10-10 17:01:08
 バーブラの監督作って、昔からのハリウッド恋愛映画を踏襲していて、なんとなく先が読める展開なんだけど(最後の『一言』もすぐ想像ついたし)、逆に安心して観てられる。ニック・ノルティの豪快な演技には圧倒された。NY式(と思い込んでる)挨拶は笑えるケド。原作は『潮流の王者』の邦題で出版されたが、何故同じ邦題を付けなかったのか謎だ。
投稿者:ASH投稿日:2003-07-21 23:06:02
良作だと思うし、バーブラも監督としてがんばっていたと思う。彼女が主演を張らなかったのも良かった(もっとも、このお話では彼女の出番は少ないが)。原作を忠実に映画化したかった意欲は買う。が…眠い!お話の展開が潮流の如くトロくさくってたまんない。N・ノルティの演技は文句がないんだけどなぁ…。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ニック・ノルティ 
 □ 助演女優賞ケイト・ネリガン 
 □ 脚色賞パット・コンロイ 
  ベッキー・ジョンストン 
 □ 撮影賞スティーヴン・ゴールドブラット 
 □ 作曲賞ジェームズ・ニュートン・ハワード 
 □ 美術賞Caryl Heller 
  ポール・シルバート 
■ 男優賞ニック・ノルティ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 男優賞(ドラマ)ニック・ノルティ 
 □ 監督賞バーブラ・ストライサンド 
【ソフト】
【レンタル】
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